龍人鳥の徒然フォト日記

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2018年 06月 08日

『アオサギ、キジ、ホオジロ、そして、雲 2018.6.8』

6月8日(金)、晴れ。
手賀沼を走る。

手賀沼北岸。
ビオトープ近くから手賀沼の上空に浮かぶ雲を眺める。
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手賀沼北岸。
”ばるびぞん村”に差し掛かる。
水田にアオサギ、畦道にキジ、そして、雲。
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手賀沼東端。
手賀沼上空に浮かぶ雲を眺める。
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手賀沼南岸。
この標識を定位置にしているホオジロを眺める。
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対岸の空に浮かぶ雲を眺める。
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フォト:2018年6月8日



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by ryujincho | 2018-06-08 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2018年 06月 07日

『ツバメ 2018.6.7』

6月7日(木)、晴れ。
手賀沼南岸を走る。

用水路の柵に止まるツバメの幼鳥4羽が目に入る。

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ズームアップ。
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親鳥が餌を運んで来るのを待っている様子。
去年、手賀川の畔でツバメの幼鳥が親鳥から餌を貰うシーンを撮ったので、今年もそんなシーンを撮ってみようと思い、親鳥が餌を運んで来るのを待つ。

親鳥が来た。
しかし、シャッターチャンスを逃した。
もう一度、親鳥が来るのを待つ。

親鳥が来るのではなく、ジョギングをする男性が左から右へ走り抜けた。
驚いた幼鳥は4羽とも覚束ない飛び方で一斉に飛び立った。

幼鳥たちは親鳥から餌を貰うのにちょうどよい場所に止まっていたことだろうから、同じ場所に戻って来るだろうと思い、しばらく待った。
しかし、戻って来なかった。

自転車兼遊歩道を走ればよいものを何で用水路脇の草むらをジョギングするんや、ツバメの幼鳥が可哀想やろ、鳥見写真家のGGも可哀想やろと思いながら、こちらも飛び去った、いや、走り去った。

帰宅後、去年、手賀川で撮ったツバメの親子の給餌シーンのブログを繰ってみた。
5月30日に撮影し、5月31日付けブログで、親鳥がホバリングしながら給餌しているシーン2葉を掲載していた。
今回は給餌シーンを撮影出来なかったので、去年の写真をここに掲載しておこう。

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フォト#1、#2:2018年6月7日
フォト#3、#4:2017年5月30日(アーカイブより)

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by ryujincho | 2018-06-07 23:38 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2018年 06月 07日

『ネムノキ 2018.6.7』

6月7日(木)、晴れ。
手賀沼南岸を走る。

ネムノキが花を咲かせている。
淡紅のふわっとした刷毛のよう花は鳥がとまっているようにも見える。

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ネムノキが花を咲かせる頃にいつも思うこと、それは、ネムノキはその葉や花の様子からして南方の植物ではないかということである。
で、この機会に調べてみた。
・ネムノキは、イラン、アフガニスタン、中国南部、朝鮮半島、日本では本州・四国・九州に自生する。
・ネムノキ属は主として熱帯に150種ほどが分布するが、その中で、ネムノキは飛び抜けて耐寒性が強く、高緯度まで分布する。
万葉集にも登場しており、万葉の時代から本邦に自生していたということとなる。

フォト:2018年6月7日

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by ryujincho | 2018-06-07 23:37 | 花紀行 | Comments(0)
2018年 06月 07日

『キジ 2018.6.7』

6月7日(木)、晴れ。
手賀沼北岸を走る。

キジに遭遇。

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手賀沼の南北両岸を走っていると、キジの姿をしばしば見掛ける。
以前、この場所でキジに幾度か出遭ったことがある。
この辺りを縄張りとする、いわば、顔見知りのキジということになる。

間近にいるキジさんに、写真をいっぱい撮らせて貰い、大いに遊んで貰った。

自慢げな、真っ赤なハート型の横顔。
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すまし顔。
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正面顔。
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すまし顔、その2。
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力強い歩行。
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視線。
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視線、その2。
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何か、言いたげ。
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鉤型のくちばし、赤いハート型の顔、黄色に黒目(キジが怖そうに見えるのはこの目が原因)、後頭部の2本の細い角のような出っ張り(冠羽?)、そして、キジ特有の背中の褐色の斑点模様。
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キジは、1947年(昭和22年)、日本鳥学会が国鳥として選定した。
しかし、国の法令としての根拠は存在しない。
国鳥のみならず、多くの地方自治体で県鳥、市鳥、町鳥、村鳥とされている。
国鳥が狩猟対象となっているのは、日本だけといわれている。
手賀沼周辺は千葉県指定鳥獣保護区となっているので、キジは安心だと思うのだが...。

畏れ多くも、国鳥さまにしっかりと遊んでいただいた。
感謝!

フォト:2018年6月7日




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by ryujincho | 2018-06-07 23:36 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2018年 06月 07日

『ガクアジサイ』

ガクアジサイの中央に密集する両性花。
映画『アバター(Avatar)』の”魂の木”の周辺に生息する植物を思い起こさせる。

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フォト:2018年6月7日

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by ryujincho | 2018-06-07 23:34 | 花紀行 | Comments(0)
2018年 06月 07日

『mmの世界/ガガンボ』

6月7日(木)、晴れ。
ガクアジサイを撮っていたところ、装飾花にとまっている小さな虫を見つけた。
久しぶりに『mmの世界』を撮ってみた。

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アップで。
ガガンボの一種のようだ。
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フォト:2018年6月7日


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by ryujincho | 2018-06-07 23:33 | 虫撮りの記(2018年) | Comments(0)
2018年 06月 07日

『クイズ』

クイズ。
これは何でしょう。
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答え。
ガクアジサイの中央に密集した両性花。
周囲の装飾花も入れて、全体の姿を。
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フォト:2018年6月7日




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by ryujincho | 2018-06-07 23:32 | 花紀行 | Comments(0)
2018年 06月 07日

『環状列石的額紫陽花』

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紫陽花は好きな花のひとつだ。
紫陽花の中では額紫陽花が好きだ。
遺跡めぐりを始めてからは、額紫陽花を見ると、どうしても環状列石に見えてしまう。
遺跡めぐりを始めてからは、ゴルフ場のマウンドを見ると古墳に見えてしまうという人もいる。
何を見ても遺跡に見えるのを”健脳遺跡症候群”というそうだ。


フォト:2018年6月7日

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by ryujincho | 2018-06-07 23:31 | 花紀行 | Comments(0)
2018年 06月 05日

『何だ、これは?』

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答え。
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地湧金蓮(ちゆうきんれん)。
地から湧き出る金の蓮。
まことに分かり易く、覚え易い名だ。
英名はチャイニーズ・イエロー・バナナ。
そういわれてみれば、バナナに見えなくもない。
しかし、バショウ科ムセラ属とある。
バナナはバショウ科バショウ属であるから属が異なる。
ということで、地湧金蓮はバナナではないから、英名のチャイニーズ・イエロー・バナナは改名せねばならないかも。

もう少し調べてみた。
・開花時期は春から秋にかけて次々に咲き、長期間(5~11月)咲き続ける。
・黄色の花弁のように見えるのは苞(ほう)で、苞の付け根にある小さな筒状のものが花である。
・同じ花が半年間にわたり咲き続けるのではなく、花が終ると次の苞が開き、次の花が開花し、それを繰り返していく。
・開花した株は枯れるが、地際に出て来る子株が次の株として成長する(これはバナナと同じ)。

またまた、カシコクなった。


フォト:2018年6月5日、柏あけぼの山農業公園




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by ryujincho | 2018-06-05 23:38 | 花紀行 | Comments(0)
2018年 06月 05日

『何だ、これは?』

アザミの親分かな?
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フォト:2018年6月5日、柏あけぼの山農業公園

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by ryujincho | 2018-06-05 23:37 | 花紀行 | Comments(0)