龍人鳥の徒然フォト日記

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2018年 02月 28日

『春の色』

2月28日(水)、晴れ。
手賀沼に鳥見に出動。

寒い、寒い2月であった。
その2月も今日で終わり。
鳥影は少なかったが、春の色に出遭った。
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フォト:2018年2月28日

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by ryujincho | 2018-02-28 23:32 | 花紀行 | Comments(0)
2018年 02月 28日

『ホオジロ/寒さも何の其の』

2月28日(水)、晴れ。
手賀沼に鳥見に出動。

寒い、寒い2月であった。
その2月も今日で終わり。

丸まったホオジロ。
こうやって羽毛をふくらませ、今冬も寒さを凌いだのであろう。
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フォト:2018年2月28日


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by ryujincho | 2018-02-28 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2018年 02月 24日

『葦の原の、モズ』

2月24日(土曜)、晴れ。
手賀沼へ鳥見に出動。

北岸を走っていたところ、葦の原に鳥影が見える。
普段、葦の原でよく見掛ける鳥、オオジュリンのような姿ではない。
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ズーム・アップしてみた。
モズであった。
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このような水際に生える葦の原でモズも見るのは珍しい。
ウィキペディアを紐解くと、「モズは、開けた森林や林縁、河畔林、農耕地などに生息する」とある。
葦の原は「河畔林」と思えば、ここにいることは珍しいことではないということになる。

フォト:2018年2月24日

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by ryujincho | 2018-02-24 23:32 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2018年 02月 24日

『梅林で鳥見』

2月24日(土曜)、晴れ。
手賀沼へ鳥見に出動。

先日、マイ・ブログで『嘴の太いアトリ科の鳥、4種』と題し、友人から送られて来た写真のイカル、これまでに撮ったカワラヒワ、コイカル、シメを掲載した。
その後、図書館で雑誌”BIRDER”2月号の特集「アトリ大全」に目を通していたところ、これまでに撮ったアトリとしてベニマシコもいたことを思い出した。
そんなこともあって、3年前の3月下旬、ベニマシコを撮りまくった手賀沼西岸の梅林へ行ってみた。
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ベニマシコは見当たらなかった。
梅の木が好きなメジロやシジュウカラ、エナガの姿もなかった。
これからも時々、この梅林に来てみようと思いながら、<記念>に梅の花をアップで撮ってみた。
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(参考)
雑誌”BIRDER”2月号の特集「アトリ大全」大全」に掲載されていたアトリ科17種をここに記しておこう。
アトリ、マヒワ、カワラヒワ、ベニヒワ、コベニヒワ、ハギマシコ、ベニマシコ、オオマシコ、ギンザンマシコ、イスカ、ナキイスカ、ウソ、シメ、イカル、コイカル、ズアオアトリ、アカマシコ

フォト:2018年2月24日


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by ryujincho | 2018-02-24 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2018年 02月 23日

『倉敷街歩き/自転車のある風景』

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フォト:2018年2月20日

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by ryujincho | 2018-02-23 23:37 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)
2018年 02月 23日

『倉敷街歩き/人力車のある風景』

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フォト:2018年2月20日

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by ryujincho | 2018-02-23 23:36 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)
2018年 02月 23日

『倉敷街歩き/中橋が見える窓』

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フォト:2018年2月20日

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by ryujincho | 2018-02-23 23:35 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)
2018年 02月 23日

『倉敷街歩き/珈琲 エル・グレコ』

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フォト:2018年2月20日

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by ryujincho | 2018-02-23 23:34 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)
2018年 02月 23日

『倉敷街歩き/龍コレクション』

2月20日(火曜)、晴れ。
数十年ぶりに倉敷を訪ねた。

今橋で龍コレクション。
線彫りの龍。
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通路側は線彫りだが、外面は浮き彫りとなっている。
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浮き彫りをアップで。
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今橋。
この橋は、1926年(大正15年)、皇太子であった昭和天皇がこの地を訪問するのに合わせて、架け替え工事が大原孫三郎によってなされた。
菊の紋と龍の彫刻のデザインは児島虎次郎によるもの。
菊の紋は皇室を迎えるにあたってのものであることは申すまでもなきことかと。
龍はめでたさの象徴であり、且つ、大原孫三郎の干支に因んだものとのこと。
皇室と一民間人である大原孫三郎を一つの橋に織り込むとは、当時としては、随分と畏れ多いことではなかったのだろうか(と思うのは小生だけであろうか)。

菊の御紋を超アップで。
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龍コレクションから話は逸れるが、大原美術館前から今橋を渡り、大原家住宅と有隣荘(大原家別邸)の間の道を抜けると前方にトンネルが見えて来る。
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鶴形山隧道である。
このトンネルは、前述の今橋と同様に、1926年(大正15年)、皇太子であった昭和天皇がこの地を訪問するのに合わせて建設され、大原孫三郎もこのトンネル建設に関わっていたという。
このトンネルが出来たお陰で庶民にとって交通の便が随分とよくなったという。

1926年(大正15年)の行啓により、橋が架け替えられ、龍が生まれ、隧道も建設された。
ロイヤルファミリー・ファンとしては同慶の至りである。

フォト:2018年2月20日



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by ryujincho | 2018-02-23 23:33 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)
2018年 02月 23日

『倉敷街歩き/なまこ壁』

2月20日(火曜)、晴れ。
数十年ぶりに倉敷を訪ねた。

町歩きをしながら、倉敷の町並みを形作る「なまこ壁」を楽しむ。

「なまこ壁」は正式には「なまこ目地瓦張り」というようである。
「なまこ壁」には各種各様のものがあるが、正方形の瓦を張りつけ、目地を埋める漆喰を盛り上げているものが代表的な「なまこ壁」である。
この目地漆喰の断面が半円形で「なまこ」の形に似ていることから「なまこ壁」と呼ばれている。
なまこ目地には、水平に通る「一文字目地」と斜めに通る「筋違い目地」がある。

「筋違い目地」。
「四半張り」ともいう。
目地が斜めになっているので水切りがよいともいわれている。
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「一文字目地」。
「馬乗り張り」ともいう。
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「一文字目地」を「馬乗り張り」ともいう理由をアップで撮ったこの写真で説明しておこう。
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縦に2本の線を馬の脚、その上の水平の線の中央に縦に立つ線を馬の首に見立て、「馬乗り張り」と呼ぶとのことである。

漆喰を塗り込めていない、正方形の瓦だけの壁もある。
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こちらは、焼き杉板と白壁の塀。
左の建物の軒下の縁に少しだけ「なまこ」が施されている。
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フォト:2018年2月20日
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by ryujincho | 2018-02-23 23:32 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)