龍人鳥の徒然フォト日記

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2014年 09月 18日

『白い直線/ヒメジャノメ』

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フォト:2014年8月18日、かわせみ池近くにて
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by ryujincho | 2014-09-18 20:24 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 09月 17日

『二匹のサトキマダラヒカゲ』

8月の或る日。
日の出の頃に。
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日の出の後に。
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2匹が並んだ写真である。
当然のことながら、2匹を見比べることとなる。
特に異なったところはないように思える。
強いて言えば、1枚目の写真の下にいる「サト」が少し小さいように見える。
雌雄の見分け方について調べてみた。
「オスの前翅を光線に透かすと翅の中央部に暗褐色の性標鱗粉があるので、容易に区別できる」とある。
写真だけでは見分けはつかないということのようだ。
今夏、サトキマダラヒカゲとヤマキマダラヒカゲの見分け方と「サト」の雌雄の見分け方をベンキョーした。

フォト:2014年8月18日、かわせみ池近くにて
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by ryujincho | 2014-09-17 23:58 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 09月 16日

『メタリックな光沢/カナブン』

主役はメタリックな光沢のカナブン。
脇役は枯れ葉模様の裏翅のルリタテハ。
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フォト:2014年8月15日、フォト:2014年8月15日、里山下の細道にて
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by ryujincho | 2014-09-16 20:55 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 09月 16日

『ルリタテハとカナブンの合作による造形美』

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かわせみ池近くの<スズメバチの木>と<昆虫少年の木>、そして、里山近くの<細道の木>のクヌギの木が、今夏の虫撮りスポットの三本柱。
8月の或る日の朝、その三本柱のひとつ、里山近くの<細道の木>にぶらりと立ち寄ってみた。
ルリタテハとカナブンが見事な模様を描いてくれた。

フォト:2014年8月15日、里山下の細道にて
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by ryujincho | 2014-09-16 09:52 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 09月 16日

『アマガエル‐A、アマガエル‐B』

8月の或る日。
ヤブカラシの群生地で小型のムシを探していたら、一匹のアマガエルが。
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翌日も、同じ場所で同じく小型のムシを探していたら、一匹のアマガエルが。
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それぞれの写真を見比べてもその風体から同じカエルかどうかの区別はつけ難いが、ひとつ分かることは体色が同じ緑色ではあるが、僅かに異なる緑色だ。
体色が異なるのは、光の加減よるものではなく、葉の色に合わせた保護色、擬態かもしれない。
だとすると、同じカエルかもしれない。

フォト:2014年8月14日、15日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2014-09-16 09:47 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 09月 16日

『ハナムグリ』

8月の或る日
ヤブカラシの群生地で小型のムシを探してみた
コアオハナムグリ(小青花潜)がいた
丸まって眠っているのだろうか
細かい毛が自慢げだ
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フォト:2014年8月14日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2014-09-16 09:46 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 09月 16日

『霧のなかの、川鵜』

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フォト:2014年8月14日、手賀沼東端にて
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by ryujincho | 2014-09-16 07:35 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2014年 09月 16日

『霧のなかの、川鵜』

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フォト:2014年8月14日、手賀沼東端にて
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by ryujincho | 2014-09-16 07:12 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2014年 09月 15日

『早朝の虫撮り/コクワガタ』

8月の或る日、朝4時過ぎにかわせみ池近くのクヌギ林に出掛けた。
日の出前の暗闇の中、コクワガタが待っていてくれた。
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夜明けとともにサトキマダラヒカゲが現れた。
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フォト:2014年8月14日、かわせみ池近くにて
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by ryujincho | 2014-09-15 23:58 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 09月 13日

『キアゲハ/ヒマワリ畑にて』

8月の或る日、かわせみ池近くのヒマワリ畑でキアゲハに出遭った。

翅を少し開きながら、吸蜜する姿。
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更に翅を少し開きながら、吸蜜する姿。
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もっと翅を開きながら、吸蜜する姿。
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あれっ?この翅はどうなってるんだろう?という姿。
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よく見ると、前翅は閉じたままで後翅が少し開いているのであった。
吸蜜する際、翅をしきりと動かすことが多い。
普通は前翅と後翅を揃えて開いたり閉じたりすることが多い(と思われる)が、瞬間的にはこんな翅の動きをしていることもあるんだと、新発見(?)に喜ぶ。
そんな翅の動きをアップでもう一度。
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前翅、後翅とも大きく開いた姿。
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今回、次のようなことをベンキョーした。
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ナミアゲハとキアゲハの見分け方。
1)飛んでいる場所と飛び方:
ナミアゲハは柑橘類の付近をヒラヒラと飛んでいる。
キアゲハは、開けた草地を素早く飛んでいる。
2)色:
ナミアゲハは白っぽい。
キアゲハは黄色っぽい。
但し、どちらも夏の終わりになると黄色みが強くなり、色で見分けるのは難しい場合がある。
3)模様:
ナミアゲハは前翅の下端付け根部あたりが縞模様になっている。
キアゲハは前翅の下端付け根部あたりが黒っぽく塗り潰されたようになっている。
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アップで。
確かに黒っぽく塗り潰されたようになっている。
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盟友、松柏木さんのブログに「アゲハにであうとうれしい」とあった。
全く同感である。
マクロレンズを購って<虫撮り>を始める前の、つい、この間まで、チョウは大の苦手であったのだが...。

このかわせみ池近くのヒマワリ畑は、愛称「ひまわりおじさん」こと、柳島蒼機さんのお気に入りの場所でもある。
昨夏、小生がカワセミ狙いをやっている合間にヒマワリ狙いの彼と親しく話しをするようになった。
今年もヒマワリの季節となり、再会。
9月13日から15日に開催される彼の写真展『柳島蒼機写真展"太陽" in ピアノサロン樂~GAKU』の案内を頂戴した。
明日もしくは明後日、写真展を訪れる予定としている。
この『キアゲハ/ヒマワリ畑にて』は、写真展開催に際しての小生からの祝意を込めてのブログでもある(稚拙な写真で恥ずかしながら)。
今夏は、「アゲハにであうとうれしい」、「友人にであううとうれしい」の夏でもあった。

フォト:2014年8月13日、かわせみ池近くにて
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by ryujincho | 2014-09-13 07:01 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)