龍人鳥の徒然フォト日記

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2014年 09月 21日

『飛翔/ナミアゲハ』

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フォト:2014年9月12日、利根運河にて
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by ryujincho | 2014-09-21 21:39 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 09月 21日

『垂直上昇するナミアゲハ』

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フォト:2014年9月12日、利根運河にて
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by ryujincho | 2014-09-21 21:27 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 09月 21日

『ヒガンバナとナミアゲハ』

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フォト:2014年9月12日、利根運河にて
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by ryujincho | 2014-09-21 21:01 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 09月 20日

『キバナコスモスとツマグロヒョウモン』

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手賀沼北岸に咲くキバナコスモス。
この花を眺めながら、ヒョウモン系の写真を一枚撮ってみたいなあと思っていたところ、上手い具合に飛んで来てくれた。
近々、キバナコスモスが咲き乱れる利根運河へ行ってみようと思った。

フォト:2014年9月9日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2014-09-20 23:58 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 09月 20日

『萩と黄蝶』

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フォト:2014年9月9日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2014-09-20 23:45 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 09月 20日

『網の外のセミ、網の中のヒト』

9月7日、雨。
朝、6時半、南側の窓とカーテンを開け放ち、我が家恒例の朝のラジオ体操。
防護ネットに止まっているセミの姿が目に入った。
只今、我が高層長屋は定期補修大工事中にて防護ネットに覆われているのだ。
セミは雨に濡れながら鳴くこともなく、じっとしていた。
網の中ならぬ、網の外のセミ。
我らが網の中に捕らえられているのであった。
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フォト:2014年9月7日
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by ryujincho | 2014-09-20 23:25 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 09月 19日

『ウラナミシジミ』

ウラナミシジミ(裏波小灰蝶)。
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裏翅は薄い褐色に白の縞模様。
この縞模様が波に見えることから、これが和名は由来となっている。
「裏波(うらなみ)」の音(おん)の響きが心地よい。
葛飾北斎が描いた『神奈川沖浪裏』を思い起させる響きだ。
おっと、これは「うらなみ」ではなく、「なみうら」であった。

後翅の後端に黒い斑点が2つあり、2つの斑点の間に細い尾状突起が突き出ている。
この黒い斑点と尾状突起は頭部の複眼と触角に似ており、これは身体の方向や頭部の位置を曖昧にして敵の目を欺くためと考えられている。
そのように見える写真はないだろうかと、今一度、撮った写真をチェック。
見ようによってはそのように見える写真があった。
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図鑑で翅を広げたオスの姿を見た。
表翅は青みを帯びた美しい色である。
英名の"Long-tailed Blue"は青い表翅と後翅後端の尾状突起に由来していることが分かる。
次回は、英名"Long-tailed Blue"の姿をしたウラナミシジミを撮ってみたいものだ。

フォト:2014年8月20日、手賀沼南岸/ハス群生地前庭にて
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by ryujincho | 2014-09-19 21:06 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 09月 19日

『モミジアオイ』

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モミジアオイ。
手賀沼南岸の畔で毎年花を咲かせる。
これは8月下旬の頃に撮ったもの。
9月半ばになった今も花を咲かせている。

フォト:2014年8月20日、手賀沼南岸にて
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by ryujincho | 2014-09-19 20:41 | 花紀行 | Comments(0)
2014年 09月 18日

『カワウとナマズ』

8月下旬のこと。
手賀沼を早朝ポタリング。
南岸の北千葉導水路近くに差し掛かったところ、グエッ、グエッ!と変な鳴き声が聞こえる。
導水路の貯水池から手賀沼への流れ込む水路を見たところ、こんなカワウの姿があった。
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カワウがくわえているのは小振りのナマズだ。
小振りのナマズながら、カワウにとってはちょっと大き過ぎて飲み込めないようだ。
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さて、どうするのだろうかと、カワウの姿をカメラで追い掛けてみた。
5:57:01/最初のショット。
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くわえた魚を空中で振り回す。
隣りのカワウは知らん振りをしながら脇を泳いでいる。
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隣りのカワウは知らん振りのままかと思いきや、羨ましそうに、チラ見。
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チラ見のあと、「おいらもデッカイのを獲るぞ!」と水の中へ。
野鳥の中には他人(他鳥)が獲った餌を横取りしようとするものもいるが、同じ鳥でもカワウの世界では然様なことはなく、仁義ある世界のようだ。
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魚をくわえたまま、さて、どうしようと言わんばかりに暫らくの間、泳ぎ回る。
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5:58:00/まだ、ナマズをくわえたまま。
ナマズは既にぐったりしているようだ。
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5:58:22/ナマズを上手く飲み込めたのか、飲み損なって落としてしまったのか、嘴にナマズの姿はなかった。
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北千葉導水路は、利根川、手賀沼、坂川、江戸川を結び、坂川、手賀沼流域の洪水対策、水質浄化、都市用水の導水を目的に敷設されたものである。
導水路の貯水池から手賀沼への流れ込む水路は多くの釣り人が糸を垂れている他、カワウの<漁場>でもある。

カワウくんは、見事、ナマズを飲み込めたのであろうか。
数年前、印旛沼で見た、デッカイ獲物の頭が喉まで入っているもののそれ以上には飲み込めず、七転八倒していたカワウの姿と重なるのであるが、飲み込めたと信じたい。

フォト:2014年8月20日、手賀沼南岸にて
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by ryujincho | 2014-09-18 20:26 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2014年 09月 18日

『朝日を浴びて/サトキマダラヒカゲ』

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フォト:2014年8月20日、かわせみ池にて
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by ryujincho | 2014-09-18 20:25 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)