龍人鳥の徒然フォト日記

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カテゴリ:鳥見雑記( 471 )


2018年 04月 08日

『春爛漫!桜花に小啄木鳥』

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メジロやヒヨドリは嘴を桜の花に突っ込んで蜜を吸う。
一方、コゲラは桜の蜜よりも木の幹に巣食う虫が好物。
キツツキの得意技、嘴で枝を突っついて、枝の中に潜む虫探しに懸命。

フォト:2018年4月1日、京都五条にて

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by ryujincho | 2018-04-08 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2018年 03月 26日

『花より団子、花より蜜』

3月26日(月曜)、晴れ。
柏あけぼの山公園で花見。

花より団子。
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ヒヨドリも花より蜜。
どの花の蜜が旨いか品定め中。
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こちらのヒヨドリは旨そうに蜜を吸っている。
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こちらのヒヨドリは蜜を吸い終えたのか、満足そうに花見中。
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フォト:2018年3月26日、柏あけぼの山公園にて




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by ryujincho | 2018-03-26 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2018年 03月 13日

『アオジ』

3月13日(火曜)、晴れ。
手賀沼を走る。

アオジ。
いつも、ちらっと姿を見せて、ずぐに姿を隠してしまうアオジ。
この日は<新記録>ではないかと思うくらいの長さで、その姿を見せてくれた。

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フォト:2018年3月13日



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by ryujincho | 2018-03-13 23:32 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2018年 03月 13日

『営巣開始/コブハクチョウ』

3月13日(火曜)、晴れ。
手賀沼南岸を走る。
枯れた葦の原でガサガサと音がする。
カメラを望遠鏡がわりにして、音のする方を眺める。

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コブハクチョウが巣作りに励んでいる音であった。

写真の真ん中あたりに白く見えるのが営巣中のコブハクチョウ。
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アップで。

枯れた葦を口にくわえて。
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首をクレーンのように振って、くわえた葦を敷き詰めている。
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フォト:2018年3月13日

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by ryujincho | 2018-03-13 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2018年 03月 12日

『シジュウカラ』

3月12日(月曜)、晴れ。
手賀沼を走る。

葦の原で何か音がする。
シジュウカラの採餌の音である。

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フォト:2018年3月12日

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by ryujincho | 2018-03-12 23:32 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2018年 02月 28日

『ホオジロ/寒さも何の其の』

2月28日(水)、晴れ。
手賀沼に鳥見に出動。

寒い、寒い2月であった。
その2月も今日で終わり。

丸まったホオジロ。
こうやって羽毛をふくらませ、今冬も寒さを凌いだのであろう。
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フォト:2018年2月28日


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by ryujincho | 2018-02-28 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2018年 02月 24日

『葦の原の、モズ』

2月24日(土曜)、晴れ。
手賀沼へ鳥見に出動。

北岸を走っていたところ、葦の原に鳥影が見える。
普段、葦の原でよく見掛ける鳥、オオジュリンのような姿ではない。
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ズーム・アップしてみた。
モズであった。
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このような水際に生える葦の原でモズも見るのは珍しい。
ウィキペディアを紐解くと、「モズは、開けた森林や林縁、河畔林、農耕地などに生息する」とある。
葦の原は「河畔林」と思えば、ここにいることは珍しいことではないということになる。

フォト:2018年2月24日

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by ryujincho | 2018-02-24 23:32 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2018年 02月 24日

『梅林で鳥見』

2月24日(土曜)、晴れ。
手賀沼へ鳥見に出動。

先日、マイ・ブログで『嘴の太いアトリ科の鳥、4種』と題し、友人から送られて来た写真のイカル、これまでに撮ったカワラヒワ、コイカル、シメを掲載した。
その後、図書館で雑誌”BIRDER”2月号の特集「アトリ大全」に目を通していたところ、これまでに撮ったアトリとしてベニマシコもいたことを思い出した。
そんなこともあって、3年前の3月下旬、ベニマシコを撮りまくった手賀沼西岸の梅林へ行ってみた。
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ベニマシコは見当たらなかった。
梅の木が好きなメジロやシジュウカラ、エナガの姿もなかった。
これからも時々、この梅林に来てみようと思いながら、<記念>に梅の花をアップで撮ってみた。
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(参考)
雑誌”BIRDER”2月号の特集「アトリ大全」大全」に掲載されていたアトリ科17種をここに記しておこう。
アトリ、マヒワ、カワラヒワ、ベニヒワ、コベニヒワ、ハギマシコ、ベニマシコ、オオマシコ、ギンザンマシコ、イスカ、ナキイスカ、ウソ、シメ、イカル、コイカル、ズアオアトリ、アカマシコ

フォト:2018年2月24日


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by ryujincho | 2018-02-24 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2018年 02月 13日

『水辺のメジロ』 mb-3

2月13日、晴れ。
手賀沼で鳥見。

南岸で「水辺のオオジュリン」を撮った。
ということで、この日のテーマは「水辺シリーズ」とした。
北岸に入り、「水辺のエナガ」が撮れた。

さて、次はどんな「水辺シリーズ」が撮れるだろうかと楽しみにしながら、北岸を走る。
路傍にアオジの姿があった。
jitensha をとめる。
アオジは路傍の茂みの中へ消えていった。
すると、その先の水際の葦にちょこちょこと動き回るメジロの姿があった。

水辺のメジロ。
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こうして、この日は「水辺のオオジュリン」、「水辺のエナガ」、「水辺のメジロ」と「水辺シリーズ」が出来上がったのであった。

フォト:2018年2月13日

(完)

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by ryujincho | 2018-02-13 23:34 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2018年 02月 13日

『水辺のエナガ』 mb-2

2月13日、晴れ。
手賀沼で鳥見。

先ず、手賀沼南岸を走る。
水辺の葦にとまるオオジュリンを続けざまに二ヶ所で見た。
「水辺のオオジュリン」と題する写真が撮れた。
となると、今日のテーマは「水辺シリーズ」だ。
そんなことを思いながら、手賀沼南岸から東端を回り込み、北岸を走る。

小枝にとまるエナガが目に入る。
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今日のテーマは「水辺の〇〇〇」。
背景に水が写る場所へ飛び移ってくれないかなと願う。
願いが通じたのか、「水辺のエナガ」の風景となった。
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「水辺のエナガ」となったが、枝かぶりとなっており、絵的には今ひとつ。
もう少し、移動してくれないかなと願う。
願いが通じ、満足のいく「水辺のエナガ」が撮れた。
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フォト:2018年2月13日

(つづく)




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by ryujincho | 2018-02-13 23:33 | 鳥見雑記 | Comments(0)