龍人鳥の徒然フォト日記

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2018年 04月 03日 ( 2 )


2018年 04月 03日

『明日香めぐり/春爛漫!石舞台古墳』 ask-2

3月31日(土曜)、晴れ。
明日香めぐり。
JR飛鳥駅前で、電動アシスト付き自転車を借り、柿の葉寿司をゲット。
先ず、石舞台古墳へと向かう。

石舞台古墳に到着。
駐輪場に自転車を置き、石舞台古墳へ向かおうとしたとき、前方に、菜の花と桜の咲く丘が目に入った。
道を挟んで、南側に石舞台古墳、北側に花咲く丘というロケーションである。

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先ずは、腹ごしらえ。
菜の花と桜の咲く丘の上で、駅前でゲットした柿の葉寿司(平宗のものではない)を広げる。

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昼餉を摂りながら、丘の上から石舞台古墳を望む。
春爛漫!

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少しアップで。
春爛漫!

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昼餉を終え、丘を下り、石舞台古墳域内に。
拝観券のデザインも春爛漫!

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春爛漫!
北側から。

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春爛漫!
南西側から。

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春爛漫!
東側から。

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東側から眺めは涅槃像に見える。
西側に回ってみる。

春爛漫!
西側から。
やはり、涅槃像に見える。

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アップで。
羨道入り口の天井石が仏の顔に見える。

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こんなサービスがあった。
この<メガネ>を掛けると、AR(Augmented Reality、拡張現実)技術による再現で、石舞台古墳の築造の過程が眼前に現れた。

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ここ数年、古墳に凝っており、関東を中心に古墳めぐりをやっている。
本来なら、ここで、説明板の写真や横穴式石室の写真と共に石舞台古墳のあれこれについて述べたいところである。
だが、それはぐっと我慢。
何故なら、これまで二度、明日香を訪れているが、いずれも冬枯れの頃。
春爛漫!の石舞台古墳の風景を眺めるのはこれが初めて。
今回は「春爛漫!石舞台古墳」の風景に徹し、石舞台古墳に関わるあれこれは別の項で綴ることとしたい。

とは申せ、一言、二言、記しておきたい。
石舞台古墳は蘇我馬子の墓ではないかとの説がある。
蘇我氏は仏教を熱心に信仰。
横穴式石室の築造にあたって、涅槃像に模して石積みしたのではないかと思わせるものがあった。
(これは、石舞台涅槃像論、小生が唱える新説であると、少々自慢げに思うのであります)

石舞台古墳近くで出遭った”同好の士”。
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我らは、電動アシスト付き自転車で、飛鳥寺へと向かう。

フォト:2018年3月31日

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by ryujincho | 2018-04-03 23:32 | 春の関西行脚/明日香&京都 2018 | Comments(0)
2018年 04月 03日

『明日香めぐり/電動アシスト付き自転車』 ask-1

3月31日(土曜)、晴れ。
明日香めぐり。
翌4月1日は恒例となった兄弟姉妹会、この機会を捉え、二泊三日の関西行脚。
連れ合いと共に明日香を訪ねたのであった。

午前11時半過ぎ、JR飛鳥駅に降り立つ。
明日香レンタサイクルに直行。
前回の教訓(詳しくは後述)に従い、今回は電動アシスト付きを借りる。
駅前の平宗で柿の葉寿司を買おうと思っていたのだが、店はなくなっていた。
駅前交差点の「あすか夢販売所」で、平宗のものではなかったが、柿の葉寿司をゲット。

先ず、石舞台古墳へと向かう。
県道209号線を走る。
「明日香らしいきれいな景色や」。
上り坂になる手前で自転車と止め、明日香の桜を眺める。
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上り坂となる。
電動アシストが威力を発揮する。
冒頭で、前回の教訓を活かし、電動アシスト付き自転車を選択したと述べた。
どんな教訓であったか、ここで触れておきたい。

初めて明日香を訪ねたのは2002年の晩秋、冬枯れが始まっている頃であった。
二度目が前回で、2013年の2月、そのときは関西の jitensha club、ハリポタでの明日香ポタリングであった。

そのときのブログを紐解くと、飛鳥駅をバックに撮った写真/"今日の jitensha"と共に次の通り綴っていた。
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今日の jitensha。
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奥、ストライダ・レッド/六ちゃん、手前左から、bd-1・シルバー/噴ちゃん、電動アシスト"馬運転馬行"風レッド/播磨さん、電動アシスト・ママチャリ・レッド/按針さん、普通のママチャリ・グリーン/小生、ブロンプトン・ブルー/ドクトルさん。

小生は、今回、旅程の都合上、jitensha は携行せず、飛鳥駅前"明日香レンタサイクル"を利用することとし、その旨、事前にハリポタの面々に伝えていた。

先に到着していた播磨さんと按針さんは、既に、"明日香レンタサイクル"で自転車を借り受けていた。
彼等二人は、今回は輪行ではなく、レンタル派に宗旨替えしていたのであった。

「一回、電動アシスト付きというヤツに乗ってみたかったんや。ネットで見たら、"馬運転馬行"風のがあったんで、それを借りたんや」と播磨さん。
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按針さんもそれにつられて電動アシスト付き(但し、ママチャリ)にしたのであった。
小生は、当初からそのつもりはなかったので、普通のママチャリを借りたのであった。

「ほんなら、そろそろ、出発しましょか。ナビは、上総さん、お願いします」と軍師六ちゃん。
10年前に、飛鳥路を歩いたことがあるので、ナビを任されたのであった。
10年前の記憶というのは、多分に信用できない。
岡寺の激坂の記憶は鮮明に残っていたが、飛鳥路にはこれほどの坂道があったかと、後刻、思い知らされることになるのであった。

=備考=
"馬運転馬行"=「マウンテンバイク」の意。
ハリポタ藩 人麻呂殿作。
2007年ハリポタ藩造語大賞受賞作。

(中略)
高松塚古墳の坂道で苦闘する。
そして、鬼の雪隠へ向う坂道で、再び、苦闘する。
播磨さんと按針さんは、電動アシスト付きにして正解だ。
そう思うと、余計にペダルを漕ぐのが重くなる。
(中略)
鬼の雪隠から亀石に向う。
後ろから「上総さん、空気、減ってますよ」と、軍師六ちゃんの声。
亀石の手前にある"明日香レンタサイクル"亀石営業所に立ち寄り、空気を入れて貰う。
「電動アシスト付き、あるでしょうか」。
「ございます。交換されますか?電動はプラス500円となります」。
「ええ、それでお願いします」。
普通のママチャリ・グリーンから電動アシスト・ママチャリ・レッドに、ヘンシーンッ!
ギアなしストライダの六ちゃんには申し訳なきことながら...。

(以上、2013年3月4、5日付け『飛鳥路ポタリング』 第1話、第4話より抜粋)
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今回の、”今日の jitensha”/飛鳥川沿いの桜並木にて。
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少々、長くなってしまった。
前回の教訓は簡単に綴ることでもよかったが、当時のブログを抜粋転載し、自身のブログを読み返すことで、当時の様子、気持ちがよく表れているように思うのであった。

電動アシスト付きのお陰で、楽々と、石舞台古墳に到着。

フォト#1、#4:2018年3月31日
フォト#2、#3:2013年2月23日(アーカイブより)

(つづく)




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by ryujincho | 2018-04-03 23:31 | 春の関西行脚/明日香&京都 2018 | Comments(0)