龍人鳥の徒然フォト日記

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2018年 05月 22日

『スズメ、二題/採餌と給餌 2018.5.22』

5月22日(火曜)、晴れ。
手賀沼鳥見ポタ。

手賀沼の北岸道路沿いの駐車場近くで、コチドリの親子を見にいったが、親鳥しか見られず。
傷心(???)のまま、jitenshaに乗ろうとしたそのとき、歩道で1羽のスズメが目に入った。

ズーム・アップ!

毛虫か青虫のようなものを見つけたようだ。
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くちばしで持ち上げた。
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食べた。
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満足!といっているのが聞こえそう。
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手賀沼を一周。
水の館前でjitenshaを止め、コブハクチョウの親子やオオバンを眺める。
そこへ、スズメが2羽やって来た。
水辺の土手に、誰かがコブハクチョウやオオバンに与えたのであろう、パン屑が落ちている。
1羽がそれをついばみ始めた。
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2羽とも同じような大きさながら、1羽の動きは何だかぎこちない。
幼鳥である。
幼鳥はパン屑が食べたいようと言わんばかりに大きくくちばしを広げ、親鳥に餌をねだり始めた。
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はい、はい、今、あげますよと、親鳥が餌を与え始めた。

給餌、その1。
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給餌、その2。
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給餌、その3。
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給餌、その4。
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いずれ、この幼鳥も、冒頭掲載の、歩道で幼虫をついばんでいたスズメのように、自力で採餌できるようになるだろう。


フォト:2018年5月22日


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by ryujincho | 2018-05-22 23:32 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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