龍人鳥の徒然フォト日記

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2018年 05月 14日

『信州史跡めぐり&宴の旅/大屋駅から上田駅へ』 sp-23

5月13日(土曜)、曇りのち雨。
jitensha を携え、二泊三日の信州の旅。
三日目。

上田方面から自走し、北国街道海野宿と中曽根親王塚古墳を訪ねた。
天気は、曇りのち、昼前には雨が降り出すとの予報。
予報より早く、海野宿を出発する頃に雨が降り始めたが、大降りとはならず、中曽根親王塚古墳を見学する頃には雨は止んでいた。
中曽根親王塚古墳を出発し、しなの鉄道大屋駅に向かう途中で、また、降り始めたが、少し濡れる程度の雨で、無事、大屋駅に到着!

従来なら、ここで”今日の jitensha@大屋駅”を撮るところであるが、降雨になることに備え、自走で上田方面から大屋駅前に到着したときに撮影済み。
駅の時刻表を見る。
下り電車は9時46分発である。
時間は十分にある。
ゆるりと輪行準備をする。

”今日の jitensha@大屋駅”。
降雨対策で事前に撮影した写真(8時15分撮影)に、再び、登場願おう。
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9:46発長野行きに乗車。
大屋駅を出ると、信濃国分寺駅、そして、上田駅となる。
信濃国分寺駅を過ぎると、車窓から、前日、訪ねた信濃国分寺跡・国分尼寺跡が見えてくる。
事前にカメラを構え、撮影の心積もりをしていた割りには、いい写真は撮れなかったが、<記念写真>としてここに掲載しておこう。

信濃国分寺跡の真ん中をしなの鉄道が横切っていることは既に前話で縷々述べた通りである。
下り電車の車窓、左側に見える信濃国分寺跡/南側ゾーン。
中門と講堂をつなぐ回廊の西側部分。
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続いて、国分尼寺跡/南側ゾーン。
手前は東側回廊の外側の空き地、その向こうにある生垣の奥は金堂跡と講堂跡。
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下り電車の車窓、右側の国分寺跡/北側ゾーンを眺める武衛さん。
窓の外に見える白い建物は上田市立信濃国分寺資料館。
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窓枠を額縁として「カバンの藤」。
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9:52、上田駅に到着、下車。
あっという間の輪行であった。

南国守さんは背嚢を背負って、武衛さんと小生は宿に背嚢を預けてのポタリングであったので、駅で南国守さんに jitensha の子守をして貰い、我らは徒歩で宿へ荷物を取りに。
宿で荷物を受け取ると共に、宿の店で飯島商店の「みずず飴」をゲット。
もちろん、駅でjitensha の子守をしてくれている南国守さんへの子守賃の「みずず飴」も含めて。

上田駅発北陸新幹線上り時刻表。
毎時2本か3本あるのに、10時台だけ10:11発の1本のみ。
直近は11:11発はくたか558号。
それまで時間は十分にあるので、ゆるりと売店で車内反省会用飲み物とつまみを調達。

上田/東京間の所要時間は1時間半程度。
車内反省会をしている間に、あっという間に到着。
往路、朝、東京方面を発ち、昼餉は千曲市/屋代駅前で昼餉を摂ったことでもあり、長野県は近いと言ったが、帰路も、新幹線を利用すれば、長野県は極々近いということを改めて実感した。
因みに、古墳めぐりで、しばしば、高崎や前橋へ行くことがあるが、在来線で2時間弱を要し、新幹線を利用することも考えなくはないが、乗り換え時間、待ち時間なども含めると、在来線でよいという結論にいつもなるのであった。
乗鞍岳や高峰高原へ行くときは新宿発の高速バスを使ったこともある。
長野県は、行き先によって、新幹線、或いは、高速バスを使い分けるのがよいだろう。

こうして、二泊三日の「信州史跡めぐり&宴の旅」は、大満足のうちに、無事、終えたのであった。
武衛さん、南国守さん、そして、信州の盟友、大給守さんに感謝!

フォト:2018年5月13日

(完)

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by ryujincho | 2018-05-14 23:53 | 信州史跡めぐり 2018 | Comments(0)


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