龍人鳥の徒然フォト日記

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2018年 05月 14日

『信州史跡めぐり&宴の旅/森将軍塚古墳(上)』 sp-2

5月11日(金曜)、晴れ。
jitensha を携え、二泊三日の信州の旅。

しなの鉄道屋代駅で下車。
駅前で昼餉を摂り、最初の探訪先、森将軍塚古墳へ。

県道392号線を北上、須須岐水神社を正面にして右折。
国道403号線を東へ、しなの鉄道の踏切を渡り、しばらく走る。
前方に「森将軍塚古墳→」の標識が目に入る。
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南側の有明山を眺める。
有明山の尾根にしっかりと森将軍塚古墳が見える。
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ズームアップ!
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千曲市森将軍塚古墳館(左)と森将軍塚古墳(前方)。
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「森将軍塚古墳館観覧券・バス往復券」とリーフレット「科野の里歴史公園 森将軍塚古墳館」。
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今回の旅の企画時、事前の調べで「古墳まで歩いて20分、見学バス(有料)も利用できます」とあった。
森将軍塚古墳館に電話で確認した。
「古墳まで見学バスも利用できるとのことですが、その時刻表は?」。
「見学バスは随時、出ます」。
「古墳での滞在時間は?」。
「運転手に希望時間を伝えて戴ければ結構です。随時、対応します。なお、古墳館も見学バスも午後4時半までとなっています」。
「徒歩の場合、片道約20分とのことですが、自転車は可能ですか?」。
「自転車は乗り入れ禁止となっています」。
「有難うございます。よく分かりました」。

史跡めぐりの際、現場を先に見学するか、資料館を先に見学するか、これはいつも迷うところである。
資料館、現場、そして、もう一度、資料館、これが理想である。
この日は時間は十分にある。
古墳館で軽くヨシュー、古墳でフィールドワーク、古墳館でじっくりフクシュー、ということになった。
実際は、そういう順であったが、本ブログでは、編集の都合上、古墳見学、古墳館見学の順でアップロードとする。

見学バス。
ボディの図柄は森将軍塚古墳。
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このバスは団体用。
我らは3名+案内人さん1名の計4名の少人数なので、森将軍塚古墳の図柄のない普通のミニ・バンに乗車。

九十九折の坂道をミニバンは力強く登って行く。
自転車で登って、古墳を見学し、そのあと、『下りま専科』を楽しもうと、事前調べのときに自転車の可否を尋ねたのであった。
しかし、この九十九折の坂道をバスで経験し、例え、自転車の乗り入れ可であったとしても、これは無理やなあと思った。

このブログを綴りながら、グーグル・マップを眺め、九十九折の坂道を確認した。
併せて、森将軍塚古墳の位置を今一度、グーグル・マップで確認した。
・森将軍塚古墳は有明山(標高651m)の北側の尾根(標高490m)に位置している。
・有明山は南北に連なる山並みの北端にある。
・南北に連なる山並みの下を北陸新幹線と上越自動道が貫通し、有明山の北端で平地に出ている。
・屋代駅や森将軍塚古墳の辺りから東を見ると、約20kmの地点に、日本百名山のひとつ、四阿山(標高2,345m)があり、有明山はその山並みの西端に位置している。
・我々は屋代駅から北側をぐるっと回り、有明山の北端裾に来たが、駅前のおしぼりうどんの女将さんが「わたしらは、駅の向こう側の山を登って将軍塚古墳へ行く」と言っていたが、駅の真東に森将軍塚古墳に通じる山道があり、これを登っていくという意味であることが分かった。

ミニバンは森将軍塚古墳近くのバス停に到着。
いよいよ、森将軍塚古墳をこの目で間近に見ることとなる。


フォト:2018年5月11日

(つづく)


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by ryujincho | 2018-05-14 23:32 | 信州史跡めぐり 2018 | Comments(0)


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