龍人鳥の徒然フォト日記

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2018年 04月 07日

『春の京都/伏見稲荷大社から石清水八幡宮へ』 hk-7

4月2日(月曜)、晴れ。
3月31日から二泊三日の関西行脚。
初日は明日香史跡めぐり。
二日目は京都街歩き&兄弟姉妹会。
三日目のこの日は伏見稲荷大社と岩清水八幡宮へ。

伏見稲荷大社で、参拝、外国人観光客の人気度の<取材>、そして、狐コレクションという所期の目的を達成した。
次は石清水八幡宮。
京阪/伏見稲荷駅へと向かう。

JR稲荷駅前。
伏見稲荷へ向かう人たちでごった返している。
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京阪/伏見稲荷駅から伏見稲荷へ向かう人たちも数多いる。
この道の先にあるJRの踏切は観光客と車でいっぱい。
国は異なれど、皆、阿吽の呼吸で踏切を渡っていた。
事故がないことを祈りたい。
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京阪/伏見稲荷駅。
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狐コレクション。
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京都方面行きホームで電車を待つ乗客。
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アップで。
一部モザイク処理で、兄妹のかわゆさ半減は残念であるが。
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大阪方面行き、一車両先の車内。
仲良し兄弟。
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車内吊り広告/「背割堤さくらまつり」。
昨日の兄弟姉妹会で兄貴が「石清水八幡宮へ行くんやったら、背割堤の桜見物に寄ってみてもええとちゃうか」と言っていたこともあり、目を惹かれた次第。
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木津川橋梁通過中に車窓から背割堤を遠望。
桜色のラインが見える。
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背割堤とは、木津川と宇治川を分ける堤。
この辺りは、木津川、宇治川、淀川が並走し、木津川と宇治川が合流、更に淀川に合流する場所で、いつも地図をみて、そうそう、それぞれの川はこういう流れになっているんだと納得する複雑な地形である。

京阪/八幡市駅で下車。
伏見稲荷同様、この駅でも多くの人が降りた。
伏見稲荷と異なり、外国人観光客の姿はない。
右方向は男山ケーブルだが、そちらへ向かう人は少ない。
ほとんどの人は左方向へ。
ほとんどの人は背割堤へ桜見物に向かうのだ。

駅前の自転車預かり所で見た営巣中のツバメ。
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先ず、<徒然草五十二段>の取材へと向かう。

フォト:2018年4月2日

(つづく)

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by ryujincho | 2018-04-07 23:37 | 春の関西行脚/明日香&京都 2018 | Comments(0)


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