龍人鳥の徒然フォト日記

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2018年 04月 07日

『春の京都/伏見稲荷大社(中)』 hk-5

4月2日(月曜)、晴れ。
3月31日から二泊三日の関西行脚。
初日は明日香史跡めぐり。
二日目は京都街歩き&兄弟姉妹会。
三日目のこの日は伏見稲荷大社と岩清水八幡宮へ。

伏見稲荷を訪ねることとしたことには、三つの目的があった。
これまで京都ポタリングや観光の際、街道から大鳥居に向かって拝むだけで、いわば、素通り。
ということで、先ず、正式参拝を目的として。
次に、昨今、外国人観光客に大人気とのことで、それをこの目で確認したいという野次馬的目的。
次に、狛犬コレクションの延長線上での、狐コレクションという蒐集癖的目的。

大鳥居、楼門、本殿をめぐり、外国人観光客を<取材>、更に狐も着々とコレクションしながら、千本鳥居の入口に至る。

千本鳥居。
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扁額コレクション。
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並ぶ扁額。
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並ぶ「奉」の文字。
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並ぶ「納」の文字。
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朱色の千本鳥居の脇には、鳥居のほかに数多の祠も献納されている。
稲荷大神のみならず、笹竜胆の紋が染め抜かれた白旗大明神の幟旗も。
後刻、四ツ辻から別の道を下ったが、そこでもいろいろな大明神を見た。
当地は、高野山と同様に、心広く、あらゆるものを受け入れているようだ。
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熊鷹社内で蝋燭の光に映し出される狐の姿は一種独特の雰囲気を醸している。
狐コレクションとするには礼を欠く思いがしたので、コレクション外とした。

「大鳥居の献納 承ります」。
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鳥居はつづく。
千本鳥居の下の方は人、ひと、ヒトで行列をなす体であったが、四ツ辻近くともなると随分と人は減り、ご利益は倍増になるような気分に。

ご利益倍増をゲットし、下山中の親子さん。
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四ツ辻に至る。

千本鳥居を上って来る、ご利益倍増組さんを眺める。
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ペットボトルのお茶を飲みながら一服。

鳥居奉納の案内に目を通す。
お金のことは言っては何だか、「5号 175,000円~」、「奉納場所によって初穂料が異なります」とある。
鳥居奉納には、ミニマム175,000円は入り用なのである。
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四ツ辻から一ノ峰までの案内図を眺める。
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この機会に、一気に一ノ峰までと思う一方、前々日の明日香史跡めぐり、前日の京都街歩きで足は疲れている。
ここから山頂は次回の楽しみとし、下山することにした。
同じルートをたどって下るのは面白くないので、左へ曲がり、西側の道を下ることにした。

フォト:2018年4月2日

(つづく)

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by ryujincho | 2018-04-07 23:35 | 春の関西行脚/明日香&京都 2018 | Comments(0)


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