龍人鳥の徒然フォト日記

ryujincho.exblog.jp
ブログトップ
2018年 04月 05日

『明日香めぐり/春爛漫!一路、高松塚古墳へ』 ask-6

3月31日(土曜)、晴れ。
電動アシスト付き自転車で、明日香めぐり。

春爛漫!の、聖徳太子生誕の地、橘寺から、次は、亀石、猿石、鬼の俎、鬼の雪隠などの不思議な石造物、そして、高松塚古墳とキトラ古墳とまだまだ立ち寄りたいところは数多あり。
時間が、段々、押せ、押せになって来た。
橘寺をあとにして、走れ、走れ!

押せ、押せだが、道沿いでもあるので、川原寺跡へ立ち寄る。

川原寺跡。
a0289546_11515592.jpg
a0289546_11520860.jpg

古代寺院好きの小生、川原寺跡について少々触れておきたいところだが、ぐっと我慢して、別の項で触れることとしたい。
川原寺跡のほか、山田寺跡や紀寺跡も立ち寄ってみたかったが、これらは次回の楽しみとしたい。

亀石。
a0289546_12003140.jpg

省エネの時代である。
今回はあれこれ綴らず、5年前に亀石を訪れたときのことを綴ったマイ・ブログをここに転載しておくこととしたい。

=============================
亀石。
a0289546_937549.jpg
亀石も、いつ、誰が、何のために造ったかは不明の、「謎の石造物」である。
亀石と呼ばれているが、亀、蛙など諸説あるとの由。
ユーモラスさでは、群を抜いている。

更にアップで。
a0289546_9381076.jpg
こうやって、ゆるりと亀石を眺めていると、おっとりと瞼を閉じたような目、そして、その上を貫く波のようにも見える彫りの絶妙さに見入ってしまう。

フォト:2013年2月23日
==============================


「押せ、押せなので、猿石、鬼の俎、鬼の雪隠はカットしよう!次は高松塚古墳!」。

坂道を下る。
坂道の途中から左へ入る。

左折するとすぐに「中尾山古墳」の標識が目に入る。
立ち寄ってみたいが、次回の楽しみとする。
上り口と中尾山古墳が位置する尾根をカメラに収め、先に進む。
a0289546_12132267.jpg
a0289546_12145616.jpg

飛鳥公園内を走る。
上り坂となる。
5年前の記憶が蘇る。
坂道の途中から中尾山古墳が位置する尾根を眺める。

a0289546_12233071.jpg

尾根そのものが古墳のように見えるが、中尾山古墳はこの尾根の最高所に位置している。
因みに、中尾山古墳は古墳時代終末期の八角墳とのことである。
次回、訪ねるのが楽しみである。

上り坂。
電動アシスト付きは威力を発揮!
もう直ぐ、高松塚古墳だ。

フォト:2018年3月31日

(つづく)

[PR]

by ryujincho | 2018-04-05 23:36 | 春の関西行脚/明日香&京都 2018 | Comments(0)


<< 『明日香めぐり/春爛漫!高松塚...      『明日香めぐり/春爛漫!橘寺』... >>