龍人鳥の徒然フォト日記

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2018年 04月 05日

『明日香めぐり/春爛漫!橘寺』 ask-5

3月31日(土曜)、晴れ。
電動アシスト付き自転車で、明日香めぐり。

春爛漫!の飛鳥寺から、その直ぐ北に位置する飛鳥水落遺跡を見学。
春爛漫!の飛鳥川沿いを、飛鳥大仏さまがそちらの方角を向いておられるという、聖徳太子生誕の地、橘寺へと走る。

春爛漫!橘寺。
5年ぶりの狛犬、桜花と共に。
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太子殿と黒駒が日輪に映えて(単なる逆光なんだけどね)。
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黒駒と桜花、これは順光で。
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黒駒、観音堂、護摩道、そして、桜花を太子殿から望む。
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5年前、ハリポタの面々と橘寺を訪れた際、競馬好きの播磨守さんは本尊の聖徳太子さんよりも愛馬の黒駒に手を合わせていたことを思い出す。

太子殿(本堂)で木造聖徳太子像を拝見する。
いつも凛々しいお姿である。
(撮影禁止にて写真はなし)

二面石。
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桜花。
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紅色も文字通り花を添えて。
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三光石。
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阿字池。
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桜花。
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鐘楼と桜花。
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撞木を握り、鐘を撞いた。
明日香の里に鐘の音が響いた。

そのあと、父娘さんが現れ、幼い娘さんが鐘を撞いた。
幼いながら、見事に鐘の音が響いた。

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五重の塔跡。
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塔の跡を見ると、古代寺院好きの血が騒ぐ。
「春爛漫!橘寺」がテーマなので、往時の橘寺については別の項で触れることとしたい。

さて、段々、時間が押せ、押せになって来た。
次は亀石、猿石、鬼の俎、鬼の雪隠などの不思議な石造物を連れ合いに案内せねばならない。
更に、高松塚古墳とキトラ古墳は、連れ合いにも、そして、古墳好きの小生にとっても必須である。
橘寺をあとにして、走れ、走れ!

フォト:2018年3月31日

(つづく)






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by ryujincho | 2018-04-05 23:35 | 春の関西行脚/明日香&京都 2018 | Comments(0)


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