龍人鳥の徒然フォト日記

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2018年 02月 10日

『嘴の太いアトリ科の鳥、4種』

先日、盟友、甲武信守さんから、正月に玉川上水で撮ったというイカルの写真が送られて来た。
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小生は、これまで、イカルの<生>を見たことがなく、参考になった。

イカルも含め、太い嘴がアトリ科の特徴。
アトリ科の鳥としては、カワラヒワ、コイカル、シメの写真を撮ったことがあったなあと思い、マイ・ブログを繰ってみた。
2013年から2016年にかけてアップロードしたマイ・ブログ4件をここに貼り付けておこう。
(貼り付け画面をクリックすると掲載記事と写真が現れます)

カワラヒワ(2013年3月撮影)。

コイカル(2014年4月撮影)。

シメ(2015年3月撮影)。

シメ(2016年2月撮影)。

イカルとコイカルはよく似ている。
その見分け方について調べてみた。
「イカル」に「コ(小)」が付けられている通り、コイカルはイカルより一回り小さい。
イカルの体長は23cmくらい、コイカルの体長は19cmくらいだそうだ。
大小は2種が並んでみないと、その違いよくは分からない。
となると、外観での特徴を見ることとなる。
イカルもコイカルも翼に白い斑紋があるが、その数が異なる。
イカルには白い斑紋がひとつ、コイカルには白い斑紋はふたつある。
嘴にも若干の違いがある。
いずれの嘴も黄色だが、コイカルの嘴は先端が黒っぽい。

いつの日か、イカルに出遭いたいものである。

フォト#1:2018年1月、甲武信守殿提供
その他フォト:2013年~2016年のアーカイブから蔵出し

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by ryujincho | 2018-02-10 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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