龍人鳥の徒然フォト日記

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2013年 05月 16日

『カワセミ日記/2013年4月28日(2)』 kf-9

カワセミ色を楽しんだあと、カワセミ・ショーの舞台中央の横Y字の枝にカワセミさん(♀)が現れた。
4月23日以来、ご無沙汰している餌の受け渡しシーンが見られるのではないかとの予感がする。
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カワセミくん(♂)が現れた。
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後ろ向きで止まり木に。
餌をくわえているのかな?
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カワセミくんの嘴に光るものがある。
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小魚をくわえている。
ドキドキする。
前回はこちらがキンチョーし過ぎて、受け渡しの一瞬を撮り損ねた。
今回はリラックス、リラックスと自ら言い聞かせて...。
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胸そらし。
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飲み込んだ。
その隣りで、更に胸そらし。
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更に、チョー胸そらし。
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胸そらし、完了。
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カワセミくんは何処かへ飛び去り、カワセミさんが残る。
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カワセミさんが一羽、残る横Y字の枝の舞台を遠望する。
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二度目にして、受け渡しの瞬間を捉えることが出来た。
大満足!

この後も、連日、カワセミ・スポットに通うこととなるが、餌の受け渡しの瞬間を捉えることが出来たことでもあり、カワセミ日記は、一先ず、閉じることとしたい。

フォト:2013年4月28日

(一先ず、完)
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# by ryujincho | 2013-05-16 12:12 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 05月 16日

『カワセミ日記/2013年4月28日(1)』 kf-8

4月28日(日)、午後からカワセミ・スポットに出掛けた。

前日は「カワセミの青色は色素によるものではなく、羽毛にある微細構造により光の加減で青く見える。これを構造色といい、シャボン玉がさまざまな色に見えるのと同じ原理である」を楽しんだ。
今日も、先ず、カワセミ色から楽しむことにした。
濃紺。
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コバルト色。
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紺色とコバルト色。
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鉄塔の赤白を背景に、カワセミくん(中央)とカワセミさん(右下)の姿。
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カワセミ色を楽しんだあとは、弧を描いた、細い、細いヤナギの枝に止まるカワセミくんを楽しむ。
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カワセミ・ショーの舞台中央の横Y字の枝にカワセミさん(♀)が現れた。
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リフレクション。
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4月23日以来、ご無沙汰になっている餌の受け渡しシーンに出遭えそうな予感がする。

フォト:2013年4月28日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-05-16 12:01 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 05月 16日

『カワセミ日記/2013年4月27日』 kf-7

4月27日(土)。
午前中から所用あり。
カワセミ・スポットへ行きたくて行きたくてたまらないが、仕方がない。
所用を終え、夕方3時過ぎからカワセミ・スポットに出掛けた。

既に、正面舞台の枝にカワセミさん(♀)が現れていた。
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誰かを待っているかの如く、背伸びして遠くを見るような仕草がカワユイ。
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後ろ姿。
カワセミ色を見てちょうだいと言わんばかりに。
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翼は濃紺、翼と翼の間から見える背中はカワセミ色とも言える鮮やかな水色。

真横から見るとカワセミ色が全く見えないときもある。
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しかし、両翼も含め、全体がカワセミ色に見えるときもある。
調べてみた。
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カワセミの青色は色素によるものではなく、羽毛にある微細構造により光の加減で青く見える。
これを構造色といい、シャボン玉がさまざまな色に見えるのと同じ原理である。
(出典/ウィキペディア)
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納得!

ヤナギの木に止まるカワセミくん(♂)。
背中の青色もきれいだが、胸や腹のオレンジ色もきれいだ。
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赤い足もカワユイ。
それにしても、ヤナギの木にはもっと止まり易い枝がいっぱいあるのに、何でまた、こんな枝に止まっているのだろう?と思わせる止まり方である。
この赤い、可愛らしい足の構造からして、容易にこういう枝でも止まれるのだろう。

この日は出だしが遅かった。
午後3時過ぎに来て、既に5時を回った。
帰ろうかなと思ったそのとき、カワセミさん(♀)が現れた。
少し待ったところ、カワセミくん(♂)も現れた。
カワセミさんは嘴を開き、餌のおねだりをしているようだが、カワセミくんは、懸垂遊び(?)に忙しく、全く意に介さず、の図。
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どちらも左を向く、の図。
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どちらも右を向く、の図。
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遠く、夕陽を眺めているような「どちらも右を向く、の図」は、お気に入りのショットのひとつに入れておこう。

フォト:2013年4月27日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-05-16 07:07 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 05月 15日

『カワセミ日記/2013年4月26日(2)』 kf-6

通っているカワセミ・スポットには、大小ふたつの池がある。
小さい池で小魚をくわえたカワセミくんと遊んだ。
カワセミくんは小魚を飲み込んだあと、何処かへ飛び去ったので、大きな池へと移動。
♪ 小魚くわえたカワセミ 追っ掛けて...♪ と口ずさみながら。
サザエさんの主題歌 ♪ お魚くわえたドラ猫 追っ掛けて...♪ の替え歌である。
勿論、頭の中での口ずさみである。
ええ年をしたおっさんが斯様な替え歌を声を出して歌いでもしたら、それこそ阿呆である。
頭の中で歌っても阿呆かもしれないが...。

大きな池に移動すると直ぐにカワセミくん(♂)が登場。
彼の大好きな止まり木のひとつ、ヤナギの枝に止まった。
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暫らくすると、ヤナギの枝から、これも大好きな止まり木である横Y字の枝へ。
この横に伸びたY字の枝がカワセミ・ショーの舞台中央である。
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この舞台中央にカワセミさん(♀)が登場するのではないかと期待するも、カワセミくん(♂)は右手の高い梢へ。
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カワセミくん(♂)は、再び、舞台中央、横Y字の枝へ。
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暫らくすると、カワセミさん(♀)も登場。
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カワセミくんはカワセミさんへプレゼントする餌はくわえていない。
ダイビングして採餌するのかと思いきや、やおら、「釣りバカ日誌」風に申せば《合体》に。
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カワセミくん(♂)は何処かへ飛び去り、カワセミさん(♀)だけが残る。
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暫らくすると、カワセミくん(♂)が戻って来た。
餌はくわえていない。
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暫らくすると、二羽とも何処かへ飛び去った。

カワセミのダイビングや飛翔は高速だ。
ゆっくりとした動きで、且つ、大きな被写体の、ハクチョウやサギ類の飛翔を撮るのとは訳が違う。
手持ちで、ダイビングや梢から梢への飛翔する姿を撮り切るのはなかなか難しい。
何とか撮れているなあと思われるものが二葉あった。
記録として掲載しておこう。
ムラサキサギゴケとタンポポ(?)の絨毯を背景に飛び上がる姿。
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梢から梢へ飛翔する姿。
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高速で飛翔する姿を撮り切るには、三脚と高性能の雲台、そして、照準器の装備が必要となってくる。
《狩猟民族》的スタイルに固執するか、《農耕民族》的スタイルに変身するか、悩むところである。
ダイビングしたとき、元、居た場所に戻るのがカワセミの習性だ。
三脚を立て、カワセミが止まっているところにピントを合わせておけば、ダイビングから戻る姿が撮れるだろう。
先ずは、三脚だけは携行し、この手法をトライしてみようと思う。

フォト:2013年4月26日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-05-15 02:24 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 05月 14日

『カワセミ日記/2013年4月26日(1)』 kf-5

カワセミ・スポットに通い始めると、毎日、カワセミに会いたくなる。
朝から出掛ける。
カワセミの姿が濃いスポットながら、少しは待たねば現れないこともある。
そんなときはほかの鳥の声や姿を楽しむ。
カワセミ・スポットには、大小ふたつの池がある。
小さな池の脇の木立で鳥の影が見える。
ツグミが木の幹をついばんでいた。
コゲラかと思わせるような姿だ。
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小さな池の脇でツグミと遊んでいると、その小さい池にカワセミくんが現れた。
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ダイビング!
小魚、キャッチ!
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小魚を飲み込んで、何事もなかったかの如く、澄まし顔。
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梢に止まる姿もなかなかよいが、石垣に止まるのも、これまた、よい姿だ。

フォト:2013年4月26日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-05-14 11:10 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 05月 13日

『カワセミ日記/2013年4月25日』 kf-4

4月25日、前々日に続き、カワセミ・スポットに出掛けた。
今回は、前々日に見たカワセミ・ショー《小魚の受け渡しの巻》を見ることは出来なかったが、お気に入りの、あちらの枝、こちらの枝へと止まるカワセミの姿を楽しんだ。
題して、カワセミ・ショー《止まり木の巻》。
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カワセミくんに、《止まり木の巻》で、その姿をじっくりと楽しませて貰った。

フォト:2013年4月25日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-05-13 22:57 | 鳥見雑記 | Comments(2)
2013年 05月 12日

『カワセミ日記/2013年4月23日(3)』 kf-3

カワセミさんの止まる枝に、下手から、カワセミくんが登場。
カワセミくんの口に光るものが見える。
光っているものは、カワセミさんへプレゼントする小魚である。
前日夕方の散歩の際、餌の受け渡しに遭遇したが、カメラを持っての遭遇に何だかドキドキする。
ドキドキしながら、次の動作に集中...。
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小魚を渡すのかと思いきや、カワセミくんはカワセミさんの後ろを通り過ぎ、枝の上手の方へ止まる。
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枝の上手の方から、再び、受け渡しの仕草に。
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カワセミさんは、科(しな)を作るが如きに体を捻じ曲げ、直ぐに小魚を貰おうとはしない。
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受け渡しに入りそう。
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再び、カワセミさんは科を作るが如き仕草を。
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今度は受け渡しに入りそう。
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カワセミさんは嘴を広げ、小魚の受け渡し態勢に。
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カワセミくんがカワセミさんとの距離を縮める。
愈々、受け渡しだ。
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受け渡し!
あっ、ピントが外れた!
愈々、受け渡しだと思った瞬間、カメラを持つ手に変な力が入ってしまった!

カワセミさんの口にカワセミくんからのプレゼントの小魚が光っている。
カワセミくんは、受け渡しの成功を誇るが如くに、胸を張っている。
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カワセミさんの喉の白い部分が膨れている。
呑み込んだ小魚が喉を通っているところだ。
カワセミくんは、変らず、胸を張っている。
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カワセミくんは何処かへ飛び去った。
カワセミさんは同じ場所に。
再びの餌のプレゼントを待っているのだろう。
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餌の受け渡しをしっかり観察することが出来た。
そして、餌の受け渡しの瞬間は捉え損ねたが、一連の動作をカメラに収めることが出来た。
次回、注意せねばならないことは、餌の受け渡しの瞬間に至りそうになってもキンチョーしないこと、カメラの前の植え込みの葉の揺れに留意すること(写真の右側に葉の揺れが被っている)の二点である。

次回が楽しみだ。

フォト:2013年4月23日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-05-12 05:12 | 鳥見雑記 | Comments(2)
2013年 05月 11日

『カワセミ日記/2013年4月23日(2)』 kf-2

カワセミくん(♂)が左右の梢を行ったり来たりする中、カワセミさん(♀)が舞台中央に登場。
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カワセミさん、舞台中央に登場するも、左を見たり、右を見たりと落ち着かず。
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左右をキョロキョロのあと、突如、ダイビング。
採餌ではなく、水浴びだ。
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手持ちで、且つ、ファインダーを覗きながら、ダイビングを撮り切るのは難しい。
超ピンアマ(というよりもピンボケが正しいかも)だが、池の畔に紫の絨毯の如くびっしりと咲いているムラサキサギゴケと共に撮れたことでよしとしよう。

水浴びダイビングのあと、止まっていた枝に戻り、羽繕いを始める。
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こうした動作を二度ほど繰り返す。
そこへ下手からカワセミくんが登場する。
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カワセミくんの口に光るものが見える。
光っているものは、カワセミさんへプレゼントする小魚である。
前日夕方の散歩の際、餌の受け渡しに遭遇したが、カメラを持っての遭遇に何だかドキドキする。
ドキドキしながら、次の動作に集中...。

フォト:2013年4月23日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-05-11 19:15 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 05月 10日

『カワセミ日記/2013年4月23日(1)』 kf-1

4月20日、南国さんと手賀沼南岸を走っていたところ、ハス群生地近くで、枯れた葦の茎に止まっているカワセミを見た。
南国さんは、カワセミが出迎えてくれたと大いに喜んだ。
携行していたカメラはコンデジであったので、場所の記録としてカメラに収めた。

4月22日、夕方の散歩に出掛けた。
自宅から3kmばかり離れたところにあるカワセミ・スポットに行ってみた。
到着した途端に、餌の受け渡しの光景に遭遇した。
ぶらっと出掛けた散歩であったので、カメラは携行していなかった。
ここ暫らくは、キジの姿を追い、母衣打ち、番(つがい)、飛翔などの光景を見たことでもあり、この日を境に、キジからカワセミに宗旨替えすることにした。

翌23日、《獅熊くん》を携えて、前日、餌の受け渡しを見たカワセミ・スポットへ出掛けた。
このカワセミ・スポットは以前からギャラリーが集まるスポットである。
小生は三脚を立てて一ヶ所にじっと留まって鳥を待つ《農耕民族》的スタイルではなく、jitensha で走りながら探鳥する《狩猟民族》的スタイルなので、このスポットでじっと待ったことはなかった。
今回は性根を据えてカワセミの登場を待つつもりであった。

半時間ばかり待ったところ、カワセミくん(♂)が登場した。
舞台に例えれば、下手からの登場であった。
カワセミ・ショーの始まりである。
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暫らくは、下手にある木立の梢から梢へと渡り飛び、様子を窺っているようだ。
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暫らくすると、下手から上手へ渡り飛び、梢に止まり、様子を窺っているようだ。
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暫らくすると、再び、下手の梢に。
忙しいことだ。
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暫らくすると、再び、上手へ。
先ほど、止まっていたのと同じ枝に止まる。
几帳面な鳥だ、いや、この枝がダイビングに適しているのであろう。
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再び、下手へ。
じっと池の様子を窺う。
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舞台中央にカワセミさん(♀)が登場。
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さて、どのような展開となっていくのであろうか...。

フォト:2013年4月23日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-05-10 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 04月 30日

『利根川&手賀沼ポタリング/カワセミくんも大歓迎』

4月20日、南国守殿と龍人鳥の二人でポタリングに出掛けた。
コースは、JR我孫子駅~柏市あけぼの山農業公園~布施弁天(紅龍山東海寺)~新大利根橋~利根川左岸CR~小貝川豊田堰~栄橋~布佐~手賀川CR~手賀沼CR~JR我孫子駅。
天気は、いまひとつ、ぱっとしない空模様で、肌寒い感じもする。
天気予報によれば、夕方頃から雨が降り出すとも。
されど、手賀沼の畔で《ミニ野点》もある、楽しい、楽しいポタリング。
空模様次第なるも、午後3時、フィニッシュを目標に出発する。
出発に際し、反省会はなしとすることを、心を鬼(???)にして、決定。

今回のコースは、南国殿は初めて走るコース。
で、先ず、春の風物詩、あけぼの山農業公園のチューリップ畑にご案内。
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(写真はイメージ。この日は、いまひとつ、ぱっとしない天気だったので、天気のよい4月18日に撮った写真をイメージとして掲載)

紅龍山東海寺にお参りする。
通称、布施弁天と呼ばれ、親しまれているお寺だ。
本堂で弁天様を拝む。
境内を散策。
本堂、三重塔、干支の彫刻と六角が特徴の鐘楼を巡る。
「なかなか、いいお寺ですねぇ」と南国殿、「初詣は布施弁天と成田山新勝寺。1年のうちで、布施弁天は何度も来ます」と龍人鳥。
自ら絵を描くことを趣味とする南国殿、楼門を石段の下から見上げながら「この風景、いいですね」と。
「この楼門、竜宮城のようでしょ。扁額に魚や蛸、貝が描かれているのも面白く、大いに気に入っています」と龍人鳥。

新大利根橋を渡り、利根川左岸CRを走る。
キジの甲高い声が聞こえる。
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(写真はイメージ。この日の利根川沿いでは、声だけで姿は見えず。4月18日、利根運河で撮った写真をイメージとして掲載)

利根川左岸CRをどんどん走る。
小貝川の河口付近に至る。
豊田堰を渡る。
田植が近いからであろう、冬の間、殆ど水のなかった豊田堰は豊な水を湛えている。
小貝川CRを数キロ、走り、栄橋を渡り、再び、利根川右岸へ。
布佐を抜け、手賀川CRをどんどん走る。
手賀沼に至る。

手賀沼の畔のベンチ&テーブルで、ミニ野点を開始!
本日のラインアップ。
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ガス・ストーブ、ガス・カートリッジ、アルミ缶製アルコール焜炉、アルコール燃料、コッヘル、薬缶、水タンク、紙コップ、チタン・カップ、割り箸、スプーン、フォーク、チキンラーメン(これを採用)、ワンタンメン(次回に)、茹で野菜、茹で玉子、麦ジュース、米ジュース、ミックス・ナッツなどなど。
ミニ野点の御道具といえども、書き出せば、結構、あれこれある。


南国殿が自宅から用意して来た野菜を入れ、茹で玉子を添えた、手賀沼ミニ野点特製ラーメンの完成!
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糸を持参し、茹で玉子を切るなんぞ、こりゃー、南国殿は野点に欠かせない存在となる予感が...。

アルミ缶アルコール焜炉で湯を沸かし、珈琲を飲む。
至福のときだ。
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コールマンのケトルを購おうかなと思うも、《天守カフェ》でも使っているこの薬缶、野点でも十分に用が足りている。
紅茶の空き缶を活用したアルコール焜炉の風防は、有美工房を主宰する松柏木殿からプレゼントである。

天気のこともある。
早々にミニ野点を終えて、手賀沼南岸CRを走る。
ハス群生地近くに至る。
「あっ、何か、とまってる。カワセミ?」。
「おっ、カワセミですな。杭ではなく、葦の茎にとまっているのは珍しいですな」。
「カメラ、カメラ、写真、写真っ!」。
「今日はコンデジだけ。勝負カメラは持っていません。カワセミは写らないけど、カワセミ発見!の記録として、コンデジで撮っておきましょう」。
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こうして、手賀沼南岸から北岸を走り、JR我孫子駅でフィニッシュしたのであった。
最後のところで、雨がぱらぱらっと来たが、すぐに止んだ。
「おれたちゃ、晴れ男とはいわないまでも、曇り男だ」。
「次は、ゴールデン・ウィークに、手賀沼で、もう一回、野点をやりましょう」。
「では、週間天気予報を見ながら、挙行日を決めましょう」。

後刻、南国殿から「手賀沼ポタは野点も冷えた体を温めてくれ、また、カワセミが『ようこそ、手賀沼に!』と挨拶してくれ、楽しいポタリングでした」との電子飛脚便が遣わされた。

昨29日の夕方、挙行日/5月4日、メンバー/南国守殿、武衛殿、龍人鳥の3名にて、手賀沼野点ポタリングが決まった。
ここ暫らく通っている、北柏 frst 公園のカワセミ・ショーにお連れせねばと思っている。

フォト#1~#3:2013年4月18日
フォト#4~#7:2013年4月20日
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# by ryujincho | 2013-04-30 23:58 | Comments(0)
2013年 04月 25日

『キジ、その飛翔』

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ここ数日、手賀沼でキジに大いに遊んで貰っている。
母衣打ちの姿やカップルの姿も愉しませてくれた。
他所のキジはどんな様子だろうと、利根川右岸CRを経て、利根運河に出掛けてみた。
利根川CRに入るや否や、その両脇の河川敷や田園地帯で、早速、キジの声、キジの姿が。
利根運河CRに入ってからもキジの声、キジの姿がつづく。
魚影、いや、鳥影が濃い。
利根運河は自宅からちょいと距離がある。
《獅熊くん》を連れて行くには、ちょいと重たい。
《多無論くん》18-270mm は故障中なので、弟分(先に買ったから、兄貴分かも)の18-200mmを連れて行った。
《多無論くん》18-200mm は、軽い分、振り回しもよく、キジの飛ぶ姿を捉えることが出来た。
しかし、十分には届かない。
電脳で大判原版から飛翔する部分を切り抜いてみた。

キジは、歩くのは速い。
しかし、飛ぶのは苦手のようだ。
しかし、飛ぶ姿を後ろから眺めると「美しい」という言葉がついつい出てしまう。
いつもは長い円錐形の尾羽も、飛翔するときは見事な扇状になっている。
キジは日本の国鳥である。
いつ、誰が、何故、キジを国鳥と定めたのだろうか。
以前、調べたことがあったが、忘れた。
で、「キジ 国鳥」で検索してみた。
『日本の国鳥はどうしてキジなのかご存知ですか?』の標題が付された、ピッタリのサイトにヒットした。
-----------------------------------
日本の国鳥にキジが選ばれたのは、1947年の日本鳥学会でのことです。
このときの学会誌には、候補として、ヤマドリ、ハト、ウグイスなどが揚げられたが、キジに決定したとの報告だけだったようです。
その後、日本野鳥の会の会報で、当時の議論についてが報じられ、キジが選ばれた理由が明らかにされました。
1. 日本の固有種である。
鳥類で、日本の固有種は、ヤマドリとキジだけである。
2. 1年中姿を見ることが出来る。
  渡り鳥でないため、生息地の本州、四国、九州では1年中姿を見られる。
3. 姿が優美。
  キジの雄は、特に羽が美しい。
4. 美味い。
  昔から狩猟の対象であり、キジ鍋などが有名。
5. 子供にもなじみがある。
  童話の桃太郎にも登場しておる他、古事記にも「キジシ」と言う名前で記載されている。
6. 雄は力強く、雌は母性本能が強い。
  キジのメスは、山火事の火が迫っても、卵を守る為、巣から離れないと言う。
また、この6つの理由の中でも、特に決定的だったのは、キジが日本の固有種だからと言う理由だそうです。
-----------------------------------
四つ目の「美味い」というのがなかなかよい。
「姿が優美」だけでは国鳥にはなれないのだ。
因みに、フランスの国鳥は鶏だそうだ。
その理由は「美味い」なんだろうか。
加えて、家禽なので、親しみがあるからなんだろうか。
何れ、その理由も調べてみたい。

次回は、重くても、やはり、《獅熊くん》を連れていこう。
それの方がキジも喜ぶであろう。
そして、次回は、子連れの光景を見ることが出来るかもしれないし...。

フォト:2013年4月18日
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# by ryujincho | 2013-04-25 05:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 04月 24日

『カルガモと遊んだ』

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フォト:2013年4月12日、手賀沼北岸/疎水にて
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# by ryujincho | 2013-04-24 09:36 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 04月 23日

『シジュウカラの昼餉』(下)

まだ、寒い頃、手賀沼の葦の原でシジュウカラをよく見掛けた。
風に揺れる葦の茎に器用にとまりながら、茎の中に潜む虫を突っ突いていた。
春となり、桜の梢でシジュウカラの遊ぶ姿を見掛けたが、葦が立ち枯れ、倒れていく中で、その姿を見ることはなくなった。
暫らくご無沙汰している中、手賀沼親水公園近くの植え込みで、葉にへばり付いている青虫を突っ突いているシジュウカラの姿を見た。
苦戦しているようであった。
そうこうしているうちに、大きな青虫をくわえたシジュウカラが向かいの梢に飛び移った。
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こういう光景を見ると、小柄で、可愛らしいシジュウカラも、結構、獰猛である。

暫らく、手賀沼北岸を走ると、再び、シジュウカラの昼餉風景に出遭った。
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やっぱり、シジュウカラは、揺れる葦の茎にとまるが如くに、大樹の幹にとまり、虫をついばむ姿の方が可愛らしい。
そして、昼餉のあと、新芽が芽吹く梢で一服をする姿も可愛らしい。
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これからも、手賀沼周回鳥見で、シジュウカラに遊んで貰おう。
こちらは、早めの昼餉を済ませて...。

フォト:2013年4月16日
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# by ryujincho | 2013-04-23 16:16 | 鳥見雑記 | Comments(2)
2013年 04月 22日

『シジュウカラの昼餉』(上)

まだ、寒い頃、手賀沼の葦の原でシジュウカラをよく見掛けた。
風に揺れる葦の茎に器用にとまりながら、茎の中に潜む虫を突っ突いていた。
春となり、桜の梢でシジュウカラの遊ぶ姿を見掛けたが、葦が立ち枯れ、倒れていく中で、その姿を見ることはなくなった。
暫らくご無沙汰している中、手賀沼親水公園近くの植え込みでシジュウカラの姿を見た。
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葉にへばり付いている青虫を突っ突いている。
苦戦しているようである。

フォト:2013年4月16日
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# by ryujincho | 2013-04-22 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 04月 20日

『カップルに出遭った』

ここ暫らく、手賀沼周辺で、キジに大いに遊んで貰っている。
前日、手賀沼西端のネギ畑で出遭ったキジくんは「母衣打ち」を見せてくれた。
今日はどんな姿を見せてくれるのだろうかと楽しみにしながら、愛馬に跨り、再び、手賀沼へ出掛けた。
北岸で『威風堂々』のキジに出遭ったのち、南岸を走る。
蓮群生地のベンチで休憩していたところ、背後の田圃でキジの声がする。
田畑に目を凝らす。
南側の畦道の草叢で、オスを発見!
そして、メスも発見!
(写真右/オス、写真左/メス)
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畦道の横手から雌雄のキジを観察する。
遠目ながら、オスが首を長く伸ばし、母衣打ちに入るのではないかと思わせる仕草が見える。
手前の草叢の中にメスの姿が見える。
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母衣打ちの動作に入った。
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雌雄の姿、オスにフォーカス。
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雌雄の姿、メスにフォーカス。
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田圃の中を採餌しながら歩むオス。
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田圃の中を採餌しながら歩むメス。
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雌雄それぞれ、西側の畦に進み、再び、合流。
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畦から土手へ。
土手で、雌雄並んで、採餌。
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雌雄の様子は何となくよそよそしい感じもするが、「オスは頭を低く下げ、全身の羽を立ててメスの進行を阻むようにメスの進路に割り込む」や「オスは尾羽を扇状に開げ、羽の表面をメスに向けてゆらゆらゆらす」といった求愛行動はなく、既にカップル成立の雌雄と思われた。


フォト:2013年4月16日、手賀沼南岸にて
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# by ryujincho | 2013-04-20 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(4)
2013年 04月 19日

『威風堂々』

ここ暫らく、手賀沼周辺で、キジに大いに遊んで貰っている。
前日、手賀沼西端のネギ畑で出遭ったキジくんは「母衣打ち」を見せてくれた。
今日はどんな姿を見せてくれるのだろうかと楽しみにしながら、愛馬に跨り、再び、手賀沼へ出掛けた。

手賀沼北岸をの遊歩道を走っていると、脇の茂みでガサガサと音が聞こえる。
目を凝らして見てみると、赤いほっぺのキジくんが茂みの中を歩いている。
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キジくん、茂みの中から登場!
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そのまま、高台の茂みの中に隠れるのかと思いきや...。
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高台の茂みには隠れず、Uターンしてくれた。
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写真を撮るなら撮っておくれと、カメラ目線でこっちを向いてくれる。
愛い奴じゃ。
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再び、茂みの中に隠れそうになるも、やっぱり、写真を撮るなら撮っておくれと、カメラ目線でこっちを向いてくれる。
やっぱり、愛い奴じゃ。
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再び、茂みから出て来て、眼前を胸を張っての堂々の行進。
エルガー作曲「行進曲 威風堂々」第一番から第五番まで聴かせてやりたいくらいの堂々とした行進だ。
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この日、4月16日は、龍人鳥の65歳の誕生日。
そんな日に、よき姿を見せてくれ、嬉しい限りだ。
有難う、キジくん!

フォト:2013年4月16日、手賀沼北岸にて
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# by ryujincho | 2013-04-19 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(2)
2013年 04月 18日

『母衣打ち』

手賀沼西端のネギ畑で出遭ったキジは、棕櫚の木陰の草叢で、暫し、お籠り。
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しかし、首を左右に、きょろきょろと、何やら落ち着きのないような様子。
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草叢から姿を現す。
嘴を広げる、母衣打ちを予感させるが如くに。
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予感どおり、母衣打ちが始まった。
ケン、ケーンの鳴き声と共に。
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からだ全体はまだ平常より膨らんだ状態ながら、伸び上がった尻尾は地面近くに下がり、落ち着いた様子に戻った。
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「どや、サービス満点やろ」と言っている風に、どや顔を見せる。
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〔母衣打ち〕
(「保呂打ち」とも書く)キジやヤマドリなどが翼を激しくはばたかせ、音を立てること。
(出典/kotobank)
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つばさをふるわせて音を出すドラミング(ほろ打ち)
(出典/小学館の図鑑NEO「鳥」、キジの項)
-----------------------------------
ヤマドリの雄は、春に翼を打ち鳴らし、さえずりの代りにしていることが知られています。
これを「母衣打ち」と呼んでいます。
「ドドド・・・」と聞こえる重低音の響きは、近くで聞くとお腹に響きます。
(出典/日光野鳥研究会、ヤマドリの項)
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〔母衣(ほろ)〕
鎧(よろい)の背につけて飾りとし、時に、流れ矢を防いだ具。
平安末期には5幅ほどの布帛で長くなびかせるように作った。
室町時代からは内部に駕籠を入れて風がはらんだように作り、指物として用いた。
(出典/広辞苑)
------------------------------------
キジの膨らんだ姿は「内部に駕籠を入れて風がはらんだように作った指物」である母衣そのものである。
その母衣を自らの羽ばたきで打つように見える。
「母衣打ち」とは、先人は上手く表現したものだ。

フォト:2013年4月15日、手賀沼西端にて
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# by ryujincho | 2013-04-18 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(2)
2013年 04月 17日

『ネギ畑のキジ』

ここ暫らく、キジの声、キジの姿を愉しんでいる。
《獅熊くん》を連れて、再び、手賀沼へ出掛けた。
あちらこちらでキジの声が聞こえる。
しかし、その姿はかなり遠い。
手賀沼を四分の三周、走ったところあたりで、今日は声だけかと諦め掛けた。
だが、まだ、四分の一のチャンスはある。
数年前に親子連れを見たことがある手賀沼西端の畑に沿って走る。
走りながら、横目でキジはいないかと目を遣っていたところ、じゃーん!いる、いるっ!
刈り取りをほぼ終えたネギ畑のネギの陰に、一羽、歩く姿が。
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キジ独特の、背の斑点。
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急ぎ足。
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立ち止まり。
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急ぎ足で草叢へ。
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草叢の中で、水平姿勢に。
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フォト:2013年4月15日、手賀沼西端にて
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# by ryujincho | 2013-04-17 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(2)
2013年 04月 16日

『チュウサギ、その飛翔』

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フォト:2013年4月15日、手賀沼南岸にて
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# by ryujincho | 2013-04-16 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(2)
2013年 04月 15日

『チョウならぬ、チョウ』

チョウ(鳥)ならぬ、チョウ(蝶)を撮ってみた。
昆虫熱の六々さんに倣って。
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でも、やっぱり、蝶は苦手だ。
蛾はもっと苦手(モスラを除く)。
蛾は絶対に駄目だが、ひょっとしたら、蝶はいけるかも...。

フォト:2013年4月12日、手賀沼にて
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# by ryujincho | 2013-04-15 15:25 | Comments(2)
2013年 04月 15日

『雉も鳴かずば撮られまい』

手賀沼南岸、田園地帯にて。
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手賀沼北岸、農家近くの畑にて。
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手賀沼北岸、一般道近くの草叢にて。
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ケン、ケーン(キジの鳴き声の標準的表現を採用)と鋭く響く鳴き声が聞こえる。
その声の方向に目を遣る。
遠目でも、ハート型の真っ赤な横顔がよく見える。
今は、繁殖期。
暫らく、キジの声、そして、その姿が愉しめる。

フォト:2013年4月12日
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# by ryujincho | 2013-04-15 06:03 | 鳥見雑記 | Comments(2)
2013年 04月 15日

『ツグミと遊んだ』

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フォト:2013年4月12日、手賀沼にて
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# by ryujincho | 2013-04-15 05:51 | 鳥見雑記 | Comments(2)
2013年 04月 11日

『オランダ旅行』

小生はオランダのチューリップ畑を見たことがある。
yome は未だ見たことがない。
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「わたし、カメラ、持って来るの、忘れたわ」。
「おいらのカメラ、貸したろうか」。
「えっ、持って来ているのは大きいカメラだけでしょ」。
「いんや、コンデジもちゃんと持って来てます」。
小生は"大きいカメラ"で、yome はコンデジで、それぞれ、好みの風景を撮る。
1枚目/小生の撮影、2枚目&3枚目/yomeの撮影。
オランダへ行ったつもりで...。

フォト:2013年4月9日、柏あけぼの山農業公園にて
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# by ryujincho | 2013-04-11 23:58 | Comments(2)
2013年 04月 10日

『都心で、鳥見』(下)

几号水準点の"落穂拾い"で都内に出掛けた。
都心での鳥見も兼ねてのポタリングである。
連れの練図は《多無論くん》18-270mmとした。

千代田線大手町駅まで輪行。
桜田門で几号水準点の"落穂拾い"ののち、日比谷公園に立ち寄より、心字池で鳥見をした。
市ヶ谷見附東/路上の几号水準点、大京町/路傍の几号水準点、三田綱坂/路上の几号水準点(ここは、矢張り、見当たらず)を巡ったのち、再び、千代田線大手町駅に向う。
1月に和田倉濠でキンクロハジロを見たので、今回もキンクロハジロがいないかと思いながら、濠に沿って走った。
馬場先濠でキンクロハジロが数羽、泳いでいる姿が目に入った。
これを眺めようと、jitensha を止める。
キンクロハジロに加え、濠の縁石にカワウとカモメもいる。
そして、濠の中では大きなコイが泳いでいる。
この狭い区画に動物数種のオン・パレードだ。
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キンクロハジロの列。
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三角を描くキンクロハジロ。
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アップで。
金色の目と羽冠がカワユイ!
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虹彩は黄色(金色にも見える)、頭、背中、胸は黒色、腹は白色(雌は褐色)、翼も黒色だが、風切部分は白色。
こうした配色から、キンクロハジロ(金黒羽白)と名付けられたようだ。
こうした配色以上に特徴的なのが後頭部の羽冠である。
羽冠は雌雄ともにあるが、雄の方が少し長いとのことだ。

カワウに目を転じる。
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羽を乾かす姿は何とものんびりとしているが、それに反して、顔立ちは精悍である。
青味がかった目が印象的である。
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午前は日比谷公園で、午後は馬場先濠の濠端で鳥見を愉しんだ。
至近距離で水鳥を見ることが出来るこの辺りは、差し詰め、《千代田野鳥園》である。
次回の都心での鳥見には、《獅熊くん》50-500mmを連れて来ることにしよう。

フォト:2013年4月8日

(完)
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# by ryujincho | 2013-04-10 14:35 | 鳥見雑記 | Comments(2)
2013年 04月 10日

『都心で、鳥見』(上)

几号水準点の"落穂拾い"で都内に出掛けた。
都心での鳥見も兼ねてのポタリングである。
連れの練図は《多無論くん》18-270mmとした。

千代田線大手町駅まで輪行。
桜田門で几号水準点の"落穂拾い"ののち、日比谷公園に立ち寄った。
心字池に近づくと、サギの姿が見える。
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ダイサギ。
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普段は黄色い目先が青く変色している。
これは婚姻色である。
婚姻色としては、虹彩も色が変じ、赤っぽくなるようだが、そこまでは見えなかった。

心字池に設えられた島を眺める。
大きな亀がいる。
だが、ちょいと、大き過ぎる亀だ。
よく出来た、作りものだ。
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ダイサギが飛び立つ。
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飛び立つとき、水の跳ね方はこんな風になるんだということが分かった。
飛び込み競技では水しぶきをあげないのが高得点となる。
サギは、飛び立つとき、あまり、水しぶきをあげないのが恰好いいのかもしれない。

飛び立ったダイサギは池の沖島に降り立った。
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ダイサギと作り物の大亀が並ぶ。
並んでみると、作りものの置き亀が如何に大きいかが分かる。

アオサギが飛来し、池の沖島に降り立つ。
先ほどのダイサギと飛来したアオサギが《クロスの光景》を描く。
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アオサギは、日比谷公園心字池の王者のような風格。
足元の、三匹の亀が「アオサギさまっ!」と言っているが如くに、アオサギを見上げている。
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緑が芽吹き、躑躅が色を添える、4月の日比谷公園心字池の風景を愉しんだ。
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手賀沼や手賀川での鳥見とは、また、別の趣きの、日比谷公園/心字池での鳥見であった。

フォト:2013年4月8日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-04-10 12:24 | 鳥見雑記 | Comments(2)
2013年 04月 06日

『万華鏡のある町』

大放談会のメンバーと流山を散策した。
2年ぶりに寺田園茶舗「見世蔵」に立ち寄ってみた。
この建物は1889年(明治22年)築で、国の登録有形文化財となっている。
寺田園茶舗の名の通り、1963年(昭和38年)まで茶舗を営んでいたそうだが、今は万華鏡のギャラリーとなっている。
2年前に訪れたときと様子が少し変っていた。
2年前は、万華鏡の覗き口にカメラのレンズを当てると、千変万化の模様が撮れる趣向が設えられていた。
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今回は自分自身が万華鏡の中に入り込んだ写真が撮れる趣向が設えられていた。
早速、試してみた。
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撮った写真を見て、思わず出た言葉、それは 「こりゃー、横尾忠則の世界だ!」であった。

近藤勇陣屋跡、流山の地名の由来となった赤城神社、土蔵造りの新川屋呉服店(1888年(明治21年)築、国の登録有形文化財)、菜の花が満開の江戸川土手などを巡り、北千住「大はし」で大放談会と相成った。

万華鏡のある町、そして、大放談会、愉しい一日であった。

「万華鏡つくばの蝦蟇の上を行き」 霹靂火


フォト:2011年4月16日、2013年4月4日
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# by ryujincho | 2013-04-06 23:58 | Comments(0)
2013年 04月 04日

『遠山の金さん』

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今日は、前日とは打って変って、朝から誠に結構な陽気。
その陽気に誘われて、朝餉のあと、散歩に出掛けた。
前日の雨、風で、あちらもこちらも、遠山の金さん状態。
これからは、一分葉桜、三分葉桜...、九分葉桜、葉桜となり、新緑の季節を迎えるのである。

フォト:2013年4月4日
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# by ryujincho | 2013-04-04 09:51 | Comments(0)
2013年 04月 03日

『映画三昧/三作、まとめて』

NHK BSプレミアムで放送された「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本 喜劇編」が、3月5日、同監督によるシリーズ第一作の「男はつらいよ」(1969年)で最終回となった。
有難いことに、再放送がなされており、見落とした映画は再放送で見ることが出来る。
テレビで劇場用映画を見るのも楽しいが、劇場用映画はやはり映画館の大型スクリーン(例え、シネコンの小さいスクリーンであっても)で見るべきものというのが小生の持論である。
それは何故かを語り出すと長くなるので、ここでは控えるが、ひとことで言うなら、テレビ用映画と劇場用映画は画面の作り方が異なるのである。

今年第一四半期(そんな大袈裟な言い方は不要かとも思うが)で見た映画のうち、幾つかを日記の意味でハイライトしておこう。
キーワードはアカデミー賞で。

『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(原題"Life of Pi")
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ちょっと宗教掛かった映画なるも、自分もパイになったような気分で大海原をトラと漂流した気持ちになる映画であった。
第85回アカデミー賞/監督賞、作曲賞、撮影賞、視覚効果賞の4部門受賞。

『レ・ミゼラブル』(原題"Les Misérables")
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20数年前、ロンドンに駐在していた頃、ケンブリッジ・サーカスのパレス・シアターの前を通る都度、ミュージカル『レ・ミゼラブル』の看板を見上げていたものだ。
パレス・シアターでは、1985年から2004年までの長きに亘り上演され、同劇場創設以来最長のロングランとなった由。
そのミュージカルがヒュー・ジャックマンとラッセル・クロウの主演により映画化されたのである。
ヒュー・ジャックマンは「Xメン」でのアクションとお猿さん顔が印象的、ラッセル・クロウも「グラディエーター」でのアクションが印象的ながら、今回は、何れも、その歌声は、吹き替えではなく、本人による歌唱という。
誠に多才な俳優である。
第85回アカデミー賞/助演女優賞、録音賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞の3部門受賞。

『ジャンゴ 繋がれざる者』(原題"Django Unchained")
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マカロニ・ウェスタン風娯楽映画なのか、超暴力的映画なのか、はたまた、奴隷制度の批判映画なのか...。
奴隷制度の視点からなら、4月19日から公開の「リンカーン」も見なければならないと思っている。
名前を聞かれたジャンゴが「Djangoだ。D・J・A・N・G・O。Dはサイレントだ」と答えるシーンが印象的だ。
助演男優賞を受賞したドイツ系賞金稼ぎを演じるクリストフ・ヴァルツの演技も見ものだが、悪役農場主を演じるレオナルド・デカプリオの演技、この方が見ものだ。
第85回アカデミー賞/助演男優賞、脚本賞の2部門受賞。

あれこれと分かったようなことを綴っているが、映画に理屈は不要!
映画は楽しければよいのだ!

フォト:2013年1月29日、2月7日、4月2日
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# by ryujincho | 2013-04-03 11:29 | 映画三昧 | Comments(0)
2013年 03月 31日

『ムクドリと遊んだ』

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普段、地上で群れて餌を啄ばんでいる姿を見ることが多いムクドリも、桜の花を大いに楽しんでいる。

フォト:2013年3月29日
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# by ryujincho | 2013-03-31 12:29 | 鳥見雑記 | Comments(4)
2013年 03月 31日

『土筆とあそぶ』

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あちらの公園、こちらの広場と、各所で除染作業が進められている。
東日本大震災、福島原発事故から2年も経って、である。
そうした中、手賀沼の土手では、今年も土筆が元気に顔を出した。
福島のことに思いを馳せながら、元気な土筆をカメラに収めた。

「つくし撮り 東北の地に 思い馳せ」 霹靂火

「つくし採り はかま取りての 春便り」 霹靂火


フォト:2013年3月26日
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# by ryujincho | 2013-03-31 02:07 | Comments(2)