龍人鳥の徒然フォト日記

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2013年 08月 05日

『 Intermission 』

暫らく行脚に出掛けて来ます。
ブログは暫らく休載とさせて戴きます。
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フォト:2013年7月30日
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# by ryujincho | 2013-08-05 05:41 | Comments(0)
2013年 08月 04日

『昆虫観察、植物観察 2013.07.26/手賀沼ハス群生地にて』 opi-5

手賀沼ハス群生地。
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紅一点。
ハス群生地は、その広さとハスの数に比べ、花は少ない。
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小さなハチがハスの花にアプローチ。
ミツバチのようだ。
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続いて、大型、クマバチが登場。
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父母娘の家族がハスの写真を撮りに来ていた。
「ハチが邪魔して、花の写真が撮れない~~~」と娘が叫ぶ。
「娘が騒々しくして申し訳ありません」と母御。
「私はハチがいる花を探しているんですが、写真は人それぞれですからね」と答えた。

その後も、領地見回りの中でハス群生地の開花の様子を見ている。
昨3日も早朝ポタリングで見回ったが、急に、花の数が増えて来ているのが見て取れた。
今年は、大好きな夏の花、サルスベリの花が少ないなあと思っていたら、先日、一気に咲き始めた。
今年は、花の咲き方が「急に、どっと咲く」的なところがあるようだ。
思えば、今年の桜は開花が随分と早かった。
これと重ね合わせると、いろんな花の今年の開花は特別なのかもしれない。
そんなことを思わせる「昆虫観察、植物観察」であった。

フォト:2013年7月26日(一部、7月27日補足撮影)

(完)
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# by ryujincho | 2013-08-04 07:25 | Comments(0)
2013年 08月 04日

『昆虫観察、植物観察 2013.07.26/大堀川土手にて』 opi-4

土手に咲く、三姉妹。
マツヨイグサ(待宵草)、モモイロヒルサキツキミソウ(桃色昼咲月見草)、ワルナスビ(悪茄子)。
同じ場所に群生していながら、上手く棲み分けて咲いている。
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「三姉妹」と言っても、これは小洒落ただけで、本当の三姉妹ではない。
マツヨイクサとモモイロヒルサキツキミソウはどちらもアカバナ科マツヨイグサ属なので、姉妹と言ってよいだろう。
ワルナスビはナス科ナス属で、姉妹にはなり得ない。
国立環境研究所の資料によると「在来種、畑作物との競合。棘のため家畜の採食性を低下させ、取り扱いも厄介。ソラニン(家畜に有毒なアルカロイド)を含む」とあり、「外来生物法に基づく要注意外来生物」に指定されている、言わば、嫌われ者だ。
ではあるが、小生にとっては路傍を飾る可愛らしい花に見える。

フォト:2013年7月26日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-08-04 06:54 | Comments(0)
2013年 08月 04日

『昆虫観察、植物観察 2013.07.26/カワセミ池ハーブ園にて』 opi-3

前日の夕方散歩の途中、カワセミ池近くのハーブ園で、クモがイエローヤロー(黄花鋸草)の二本の茎の間に巣を張っているのを見た。
まだ、クモはいるかな?と思い、立ち寄ってみた。
前日同様、堂々と巣を張っていた。
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クモは昆虫ではないので、正確には「クモ観察」である。。
クモは「節足動物門鋏角亜門クモ綱クモ目」、足は8本、頭と胴のふたつ。
昆虫は「節足動物門大顎亜門昆虫綱」、足は6本、頭、胸、腹の三つ。

イエローヤローの葉にベニシジミがとまっている。
これは「昆虫観察」だ。
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ローズゼラニウム。
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ローズゼラニウムの葉にとまるアブ。
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ベルガモットの花、そして、結実。
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イエローヤローにクモとチョウ、ローズゼラニウムにアブと続いたので、ベルガモットに虫となれば、パーフェクトだったのだが、ベルガモットに昆虫は見当たらなかった。

フォト:2013年7月26日(一部、7月27日補足撮影)

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-08-04 05:53 | Comments(0)
2013年 08月 04日

『昆虫観察、植物観察 2013.07.26/ハス池にて』 opi-2

ヒグラシさんちのハス池。
漏斗状化したハスが随分と増えて来た。
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このハスは「藕糸蓮(ぐうしれん)」。
ハスの中でも、藕糸蓮は漏斗状化が早い。

漏斗状化した花が増えたとは言え、勿論、ハスの花はまだまだ咲いており、美味しい花蜜を提供している。
ハチ三態/飛ぶ、止る、潜る。
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更に一匹、登場。
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花びらで一服。
こういう姿は珍しい。
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フォト:2013年7月26日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-08-04 00:27 | Comments(0)
2013年 08月 03日

『昆虫観察、植物観察 2013.07.26/水田にて』 opi-1

7月26日、薄曇り。

実りつつあるイネの排水観察。
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先日は、イネの葉にクモがいっぱいいたが、それは見当たらない。
と思ったとき、葉に何か黒いものが動いている。
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ダンゴムシのようだ。
すると、また、別のところで何かが動いている。
カミキリムシだ。
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水田でカミキリムシを見るのは初めてだ。
カミキリムシの名を調べてみた。
ナガゴマフカミキリのようだ。
「倒木や伐採された木に集まり、枯れた木を食べる」とある。
イネの葉を食べているようには見えない。
近くの里山から誤って水田まで飛んで来てしまったか、或いは、水が飲みたくて、イネの葉の排水を飲みに来たのかもしれない。

フォト:2012年7月26日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-08-03 14:41 | Comments(0)
2013年 08月 01日

『昆虫観察、植物観察 2013.07.21/紫馬簾菊』 (下)

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ムラサキバレンギク(エキナセア)の若い蕾である。
ムラサキバレンギクは、最近、最も贔屓にしている花だ。
若い蕾から、開花、花弁が馬簾状に垂れるまでを"激写!"してみた。
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ムラサキバレンギクの「バレン」とは、火消しの纏の馬簾のこと。
先日、BSプレミアムで「大岡越前守」(昔、TBSで放送していた加藤剛主演のものの再放送)を観た。
江戸町火消しの頭(中村竹弥)と火消しの若者(里見浩太郎)が「これが解決しなきゃ、纏の馬簾を振りながら、通りを歩けませんや」てな会話を交わしていた。
馬簾についてはムラサキバレンギクのことを通して知った次第なので、この花を見ていなかったら、火消しの会話にあった馬簾は右から左に素通りしていたかもしれない。
何事もベンキョーあってのことだ。

フォト:2013年7月21日(一部、7月22日追加撮影)

(完了)
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# by ryujincho | 2013-08-01 23:26 | Comments(2)
2013年 08月 01日

『昆虫観察、植物観察 2013.07.21/花たち』 (中)

昆虫が大好きなムクゲの花を、昆虫抜きで。
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ハーブ園へ。
花の色の"尻取り遊び"で、ムクゲと同じピンクの花に注目。
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何という名のハーブだろうと調べてみたら、「ロースゼラニウム」だとさ。
丸い葉っぱの、見慣れたゼラニウムとは姿を異にしている。

次は色違いの花を。
爽やかな色、ブルーサルビア。
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ブルーサルビアの向こうで、いい感じにボケているのは、最近、贔屓にしているムラサキバレンギクだ。

フォト:2013年7月21日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-08-01 09:47 | Comments(2)
2013年 08月 01日

『昆虫観察、植物観察 2013.07.21/生き物たち』 (上)

7月21日、晴れ。
カワセミ池の近くで、昆虫観察、植物観察。
カワセミが登場するまでの幕間は、これらの観察で過ごすのが一番だ。

スポットライトを浴びる昆虫。
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スポットライトを浴びる昆虫もいれば、罠に掛かってしまった昆虫もいる。
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長らく土の中で暮らし、張り切って地上へ出て来た昆虫もいる(抜け殻ですけど)。
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ムクゲの花に纏わりついて遊んでいる昆虫もいる。
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フォト:2013年7月21日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-08-01 09:00 | Comments(2)
2013年 07月 31日

『変化!』

7月21日、晴れ。
早朝ポタリングで、カワセミ池の近くを通った。
カワセミ池の隣りの、ミニ親水池に変化あり!
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ミニ親水池の底に溜まった落ち葉などがきれいに掃除されていた。
夏本番、子供たちの親水あそびの場所が整ったということだ。

夕方ポタリングで、再び、同じ場所を通った。
ミニ親水池、そして、その向こうのカワセミ池を眺める。
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ミニ親水池が掃除されたということは、小魚がいなくなったということになる。
ということは、ミニ親水池にはカワセミは来ないということである。
まあ、子供たちの遊び場確保であるから、暫らくは子供たちに譲ってあげよう。

夏休みサンクチュアリをも占領し 霹靂火

フォト:2013年7月21日
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# by ryujincho | 2013-07-31 23:55 | Comments(0)
2013年 07月 29日

『阪神タイガース?』

阪神タイガース?
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いいえ、TORITAIJER です。
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ナニッ、TORITAIJER ?
鳥を退治するトリタイジャーです。
相当に無理があるなあ...。

稲が穂をつける季節となった。
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当地では、田植えは4月下旬から5月初旬に掛けて行われる。
稲刈りは8月下旬から9月初旬に掛けて行われる。
そろそろ、案山子や TORITAIJER の出番の季節となって来たのだ。

フォト:2013年7月26日、手賀沼北岸/ばるびぞん村にて
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# by ryujincho | 2013-07-29 23:58 | Comments(0)
2013年 07月 28日

『映画三昧/四作、まとめて』

「奇跡のリンゴ」(6月28日)
奇跡のリンゴ、観ましたか?
6月下旬、映画の友、呑ちゃんからの電子飛脚便にそう綴られていた。
早速、シネコンに足を運んだ。
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「涙が止まりませんでした」との前宣伝であったと記憶。
映画で涙が出たのは1985年に観た市川昆監督作品「ビルマの竪琴」以来なく、涙を期待。
しかし、涙が出るほどのものではなかった。
阿部サダヲ、菅野美穂の、苦労はあるが、明るい夫婦が印象的。
そして、父親役の山崎努が変らずいい演技をしている。
青森県に、何故、リンゴ農家が多いか、リンゴ栽培の歴史も知ることが出来た。

「アンコール!!」(7月10日)
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kazusayomeの誘いで、シネコンに足を運んだ。
連れ合いが健在の人も連れ合いを亡くした人も必見の映画かと。
主演はテレンス・スタンプとヴァネッサ・レッドグレイブ。
40数年前、浪人時代の1967年に、テレンス・スタンプ主演の「コレクター」(1965年作品)を観たと記憶する。
学割で予備校の身分証明証を見せて、何となく気恥ずかしい気がしたことを思い出す。
映画のストーリーは忘れたが、不気味な映画であったと記憶する。
今回の「アンコール!!」で久々にテレンス・スタンプに会った次第だ。
テレンス・スタンプもヴァネッサ・レッドグレイブも英国人俳優。
英国人俳優はいい演技をする。
女性音楽教師を演じる若い女優さん、ジェマ・アータートンも好演であった。
ひとつ、苦言を呈するとせば、何故、邦題が「アンコール!!」なんだと言いたい。
ストーリーからして、原題の"Song for Marion"の方がずっとよいように思えるのは小生だけだろうか...。

シネマ歌舞伎「怪談 牡丹灯籠」(7月12日)
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※この写真は、映画を写したものではなく、ロビーのディスプレーで映し出されていた画像です。以上、館内での撮影禁止に関わる言い訳です。

時々、シネマ歌舞伎を観ているが、「怪談 牡丹灯籠」を観るのは初めてだ。
リーフレットに「幽霊より怖い、人間の業」とある。
多くを語るつもりはない。
この言葉だけで十分である。
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このシネマ歌舞伎を観て思うこと、それはVFXを駆使したハリウッド製映画が如何にお粗末か、歌舞伎はそんなものを駆使せずとも十分な表現力、表現方法を持っているということである。

「コン・ティキ」(7月23日)
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トール・ヘイエルダールとその仲間たちによる南米からポリネシアまでの8,000kmに及ぶ筏での漂流実験の実話を描く。
唯々、ノルウェー人の胆力に脱帽!
都内で三ヶ所のみの上映。
しかも、小さな画面の小さな映画館。
夏休みである。
大きな映画館の大画面で、子供たちに是非観せたい映画である。
映画の買い付けについて、大手シネコンはよく考えて貰わねばならない。

映画館で観る映画に加え、録画の映画も。
キーワード「映画」で数多の映画が録画されている。
観て得した、観て損したというのは当然ある。
そうした中、特筆するに値する映画をひとつ、ふたつ。

「ラッシュ・ライフ(Lush Life)」(米国、1993年作品)。
ニューヨークを舞台にジャズマンの友情を描く。
ジャズ好きは必見であろう。
主演は ジェフ・ゴールドブラム(サキソフォン奏者)とフォレスト・ウィテカー (トランペット奏者)。
二人とも実際に演奏していないのはバレバレであるが、フォレスト・ウィテカーのトランペットの指使いは許されるのではないだろうか...。

「次郎長富士」、「続次郎長富士」(1958年、1960年、大映作品)
次郎長に長谷川一夫、森の石松に勝新太郎。
男優のことはさて置き、「次郎長富士」での、京マチ子、若尾文子、山本富士子の何と美しいこと。
富士山の姿もくっきりと映し出される。
富士山の世界遺産としての正式名称は「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」。
次郎長一家の物語もその一端を担っているということであろう。
世界遺産に認定された直後の放映は時宜を得ている。
BSプレミアム・シネマの担当者は、いつ放映しようかと考えていたに違いない。
そして、「今でしょ」の結論に達したに違いない。
NHKにも、こうした、粋な担当者がいるのだと思いたい。

これから観たい劇場映画としては、「終戦のエンペラー」、「風立ちぬ」、「少年H」など終戦記念日的映画。
そして、「ローン・レンジャー」。
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幼き頃、テレビで観たローン・レンジャー。
「ハイヨ、シルバー!」、「キモサベ」、「白人嘘つき。インディアン嘘つかない」、今も鮮明に蘇る。
そして、あたかも、ロッシーニがローン・レンジャーのために作曲したかの如くの、背景に流れる「ウィリアム・テル」序曲。
懐かしさが溢れる「ローン・レンジャー」を、今一度、大画面で観てみたい。

そして、「ウルヴァリン SAMURAI」。
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昨年9月末、鞆の浦に遊んだ。
その際、"X-MEN"の新作の撮影が鞆の浦で行われたと聞いた。
以来、この映画の公開を楽しみに待っていた。
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前宣伝のリーフレットには「東京での撮影を終えた一行は、広島県福山市に移動。『崖の上のポニョ』のモデルにもなった鞆の浦に滞在し、...」と記されている。
昨年の鞆の浦の風景が目に浮かび、何か懐かしい気がする。
ヒュー・ジャックマンとスクリーンで会うのは「レ・ミゼラブル」以来となる。
「レ・ミゼラブル」での演技と重ね合わせて観るのも楽しみのひとつとなろう。
昨年9月、鞆の浦を案内してくれた、盟友、安芸守殿に「封切りは9月13日」の言葉と共に、このリーフレットを送ってあげよう。

フォト:2013年6月28日、7月10日、12日、23日
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# by ryujincho | 2013-07-28 10:16 | 映画三昧 | Comments(0)
2013年 07月 27日

『取材/アメ横女学園』

NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」。
いつも楽しみに見ている。
7月23日、所用があり、都内へ出掛けた。
ついでにと言っては何だが、アメ横に立ち寄り、「アメ横女学園」を取材。
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女優、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)は超音痴。
鈴鹿ひろ美が歌う「潮騒のメロディー」は、天野春子(小泉今日子)が鈴鹿ひろ美の影武者となって歌う。
実際の薬師丸ひろ子は、女優でありながら、透明感のある声で、歌は上手かった(過去形にしているのは、昔、その歌声を聴いたことはあるが、最近の歌声を聴いたことはないので)。
一方、アイドル歌手であった小泉今日子は、声量はなく、歌が上手いかと問われれば、さて?と疑問符付きであった(但し、リズミカルな歌い方は心地よく、歌が下手!とは決め付け難い)。
脚本家 宮藤官九郎は、この二人の歌唱力を承知の上で、ああいう脚本を書いているのだろう。
恐るべし、宮藤官九郎!
そして、脚本家の思惑に素直に(???)に応じた、小泉今日子も薬師丸ひろ子の両女優も”大人”である。
そんなことを思いながら、薬師丸ひろ子の、昔のCDをラックから引っ張り出し、久方ぶりに彼女の歌声を聴きながら、このブログを綴っている。
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「薬師丸ひろ子 ベスト・コレクション」、1987年に購ったCDである。
小泉今日子には申し訳なきことながら、彼女のCDは我がCDコレクションにはない(数多のCDコレクションの中で、ポピュラー音楽のCDは極々少数で、薬師丸ひろ子、更に申せば、竹内まりやと鄭麗君を加えた三人は特別なのである)。
小泉今日子のCDを図書館で借りて来て聴いてみよう、「艶姿ナミダ娘」を。

フォト:2013年7月23日
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# by ryujincho | 2013-07-27 12:28 | 映画三昧 | Comments(0)
2013年 07月 22日

『夕暮れカヤッキング』

手賀沼南岸を夕暮れポタリング。
手賀沼東端からカヤックが一艇、西に向い始めた。
手賀沼南岸を西に走り、途中、展望台で夕日を眺めていたところ、茜色に映える水面に先ほどのカヤックが現れた。
ちょっと羨ましい気がした。
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フォト:2013年7月21日18:12~18:38
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# by ryujincho | 2013-07-22 23:58 | Comments(0)
2013年 07月 22日

『夕暮れポタリング』

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手賀沼南岸を夕暮れポタリング。
いろんな雲と遊んだ。
中でも、十字型を形作る、この雲が大いに気に入った。

フォト:2013年7月21日18:26~18:40、手賀沼南岸にて
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# by ryujincho | 2013-07-22 23:57 | Comments(0)
2013年 07月 16日

『子カワセミたちの季節/2013.07.07』 sk-4

枝垂れ柳から"長距離"を飛翔し、かわせみ池から隣りのミニ親水池の石垣に。
この石垣も子カワセミのお気に入りだの場所だ。
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そして、これもお気に入りの、ミニ親水池のブロックに。
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ブロックを舞台にした、子カワセミの姿はやっぱりカワユイ。
子カワセミがミニ親水池のブロックがお気に入りであることは勿論のことであるが、小生もお気に入りなのである。

行脚から戻ったあとも、こうして子カワセミや子ツバメに遊んで貰っている。
嬉しいことだ。

フォト:2013年7月7日

(完)
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# by ryujincho | 2013-07-16 16:54 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 07月 15日

『子カワセミたちの季節/2013.07.07』 sk-3

小魚を食べたあと、暫らく、枝垂れ柳の下端の小枝に止まり、休息。
そして、何を思ったのか、急に飛び立ち、隣りの木立の高い位置の小枝へ移動。
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数分間、じっと同じ場所に止まっている。
子カワセミを眺めながら、トンボやチョウと遊ぶ。
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子カワセミは、枝垂れ柳の葉陰に。
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そして、先ほど、小魚を飲み込むのに、少々、時間を要した止まり木の辺りに。
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この子カワセミは、枝垂れ柳の葉陰や下端の小枝がお気に入りのようだ。

フォト:2013年7月7日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-07-15 20:27 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 07月 15日

『子カワセミたちの季節/2013.07.07』 sk-2

ツバメ・ファミリーと遊んでいるうちに、真打、子カワセミが枝垂れ柳の枝に登場。
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あれ、いなくなっちゃった!
あっという間にダイビング。
ダイビングも上手くなり、成長したということだ。
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ダイビングしたのち、元、居た場所に戻るのがカワセミの習性のはずだが、子カワセミは戻らない。
何処へ行ったのかと探したところ、枝垂れ柳の下端の止まり木に。
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見事、小魚をキャッチしていた。
結構、大振りの小魚だ。
随分と餌の捕獲が上手になった。
小魚をくわえたまま、正面を向いたり、左を向いたり、右を向いたりを繰り返す。
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捕まえた魚が大き過ぎたようだ。
小魚を枝に叩きつけ始めた。
これは成鳥でも、時々、やる動作だ。
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小魚をくえたまま、こちらを背にして、後ろ向きに。
後ろ向きになったのは、食べるのが遅く、それをギャラリーに見られるのが恥ずかしいかったからだろうか。
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横を向いた。
既に小魚は飲み込んでいた。
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嘴を少し開いている。
小魚の味わいを反芻しているかのように。
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再び、池を凝視し始めた。
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子カワセミの食事風景の全景をご披露しておこう。
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採餌の観察記録。
小魚をくわえて止まり木にとまったのが9時4分37秒、小魚を飲み込んでこちらを後ろ姿ながら横を向いて顔を見せてくれたのが9時5分38秒。
飲み込むのに随分と時間が掛かったように思えるが、時間にすると約1分。
小魚の大きさによっては、即、飲み込むこともあるので、所要時間約1分は長いと思われる。

フォト:2013年7月7日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-07-15 04:17 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 07月 14日

『子カワセミたちの季節/2013.07.07』 sk-1

前日に続き、再び、かわせみ池に出掛けた。
前日のお供は<多無論くん>だったので、今回は<獅熊くん>を連れて。

前日と同様、子カワセミの登場までツバメ・ファミリーと遊ぶ。
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三羽の子ツバメが大きく口を開けて親ツバメに餌をねだる。
親ツバメは子ツバメの一羽に餌を与える。
そして、親ツバメは飛び去る。
微笑ましい風景だ。

この微笑ましい風景が何度も何度も繰り返される。
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そして、真打、登場。
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前日、梅雨明け宣言があった。
暑い、暑い夏が始まった。
この日も朝から暑い。
子カワセミは、枝垂れ柳の陰で涼しそう。

フォト:2013年7月7日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-07-14 18:44 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 07月 07日

『子カワセミたちの季節/2013.07.06』

7月6日(土)、晴れ。
行脚から立ち戻り、10日振りに、かわせみ池に出掛けた。
お供は<多無論くん>だ。

子カワセミの出を待つ。
カワセミの止まり木の中のひとつは、ツバメ・ファミリーに"占拠"されている。
子ツバメの、羽ばたいたり、親に甘えるように鳴く様子を楽しむ。
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給餌風景を楽しむ。
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隣りのミニ親水池に、子カワセミ登場。
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暫らく見ない間に体付きがスリムになったような感じがする。
色も幾分、鮮やかになって来たようにも感じる。
成長しているのを感じる。
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帰宅の途中、休耕田の脇を通った。
休耕田で、鳥が三羽、遊んでいる。
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三羽とも目の周囲が黄色い。
コチドリのようだ。

休耕田に、別の鳥も飛んで来た。
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腹のあたりの色はよく分からないが、背中から尻尾にかけての紋様からして、キセキレイのようだ。

旅先で、きれいな声で鳴く鳥を見たが、鳥の名はよく分からなかった。
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休耕田で見かけたキセキレイの姿からして、旅先で見た鳥もキセキレイのように思える。

旅先では梅雨模様であったが、この日、7月6日は梅雨明けを思わせる晴天と暑さであった。
後刻、梅雨明け宣言がなされたことを知った。

フォト:2013年7月6日
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# by ryujincho | 2013-07-07 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 06月 30日

『 Intermission 』

暫らく行脚に出掛けて来ます。
暫らくブログは休載とさせていただきます。
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フォト:2013年6月27日、手賀沼にて
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# by ryujincho | 2013-06-30 04:14 | Comments(0)
2013年 06月 29日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-10

子カワセミに大いに遊んで貰った。
見事、成鳥に成長するよう願いを込めて、電脳加工によるアップの図を掲載しておこう。
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子カワセミは三羽、いる。
この嘴の先っぽが白い子カワセミは「花鳥風月」や「鶴亀」の景色も描いてくれたこともあり、殊の外、愛着がある。
この日(6月18日)以降も、連日、カワセミ・スポット通い。
子カワセミを見ないと、何故か落ち着かないのである。
子カワセミの姿を見ると、ほっとするのである。

フォト:2013年6月18日(一部、トリミング)

(完)
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# by ryujincho | 2013-06-29 22:36 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 06月 28日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-9

ペンギンに似ているなんぞと申したら、子カワセミに叱られそう。
そう!子供であっても、あのカワセミ独特の、きりっとした<正調>の姿勢が本来の姿だ。
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しょんぼりしているのではない。
水中に集中しているのである。
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水中を注視していた目が右手方向へ。
鋭い目である。
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再び、<正調>の姿勢に。
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フォト:2013年6月18日
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# by ryujincho | 2013-06-28 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 06月 26日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-8

趣味のひとつとして、ペンギン・コレクションがある。
子カワセミを眺めていると、時折、ペンギンに似た姿を見せることがある。
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各地のペンギン園は、旭山動物園がその設えを新たなものとした以降、随分と変ったが、それまでの設えの定番は、コンクリートに白いペンキで雪と氷、水色で海というものであった。
まさに、この写真の水色に塗られたコンクリートブロックの如きものである/あった。
余談ながら、昨日、東京芸大美術館へ行った帰りに、上野動物園の前を通った。
何気なく、入場料の掲示を見た。
大人600円であった。
65歳以上は300円であった。
東京芸大美術館の「夏目漱石の世界美術展」の入場料は、一般1500円であった。
けち臭い話ではあるが、映画だってシニア割引があるんだから、美術館もそういうことにして貰えると有難いのだが...。
おっと、子カワセミとペンギンの話から逸れてしまった。
次回の上野は動物園へ、そして、ペンギン園へ直行し、子カワセミの姿と重ね合わせてみよう。

フォト:2013年6月18日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-06-26 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 06月 25日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-7

スズメたちに囃し立てられ、子カワセミ、ダイビング!
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=中抜け=
上がって来た。
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餌はくわえておらず、空振りか、練習か、水浴びの何れかであったのであろう。
成鳥は、ダイビングのあと、元、居た場所に戻るが、子カワセミは、殆ど、元、居た場所には戻らない。
今回、元、居た場所に戻ったということは、子カワセミも大分、成長したと思われる。
成長しないのは、こちらのウデだ。
2000分の1秒の世界を早くマスターせねば。
杭を三脚代わりに使うんじゃなくって、ちゃんと、三脚を立てて。
まだ、<狩猟民族>的スタイルを放棄して、<農耕民族>的スタイルに宗旨替えする気持ちにはなっていないが...。

フォト:2013年6月18日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-06-25 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 06月 22日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-6

子カワセミがダイビングのタイミングを計っていると、その脇にスズメが登場。
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子カワセミの真似をするスズメ。
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大勢のスズメが集まって来た。
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「早く、飛び込んでみろや」と、けし掛ける。
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「飛び込まないんだったら、オラ、飛んでいくぜ」というスズメ、「いやいや、もうちょっと、待てば、素晴らしいダイビングが見られるぜ」というスズメ。
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何処の世界も、ギャラリーは、兎角、賑やかなものである。

フォト:2013年6月18日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-06-22 23:57 | 鳥見雑記 | Comments(2)
2013年 06月 21日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-5

子カワセミを見ていると、いろんな姿勢を見せてくれる。
標準的姿勢との対比でそれらの姿勢を特集してみたい。

対比その1。
標準的姿勢。
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45度姿勢。
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対比その2。
標準的姿勢。
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しゃがみ込み45度姿勢。
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対比その3。
標準的姿勢。
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しゃがみ込みずんぐり姿勢。
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対比その4。
さあ、飛び込むぞ!姿勢。
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気分が乗らないので、やっぱり、やーめたっ!姿勢。
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対比4なんぞは、このカワセミはまだ子供なんだなあ、カワユイ姿勢だなあと思わせる、いい対比だと思う。

フォト:2013年6月18日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-06-21 21:34 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 06月 21日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-4

子カワセミの出を待つときは、こんな写真を撮りながら待つ。
子カワセミは小魚取り、幼稚園児はザリガニ取り。
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子カワセミは小魚取り、少年は虫取り。
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子カワセミは水の中にダイビング、カメは水の中を遊泳。
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この日は猛暑。
いつもは、昼間、甲羅干しのカメもずっと水の中で。
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こうやって暫らく待っていると、池の隣りの、ミニ親水池の方で子カワセミの声が、そして、子カワセミが、再び、姿を現した。
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フォト:2013年6月18日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-06-21 14:24 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 06月 20日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-3

柳の高い枝の上で。
ここは親鳥の定位置でもあった。
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水辺にて。
親鳥がこんな低位置に止まった記憶はない。
子カワセミは、水面に集中できないのか、上下左右、あちらこちらに目を遣って。
子供らしくて、カワユイ動作だ。
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フォト:2013年6月18日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-06-20 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 06月 20日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-2

飛ぶ。
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羽ばたく。
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子カワセミと言えども、その飛び方は超高速である。
子カワセミは成鳥では見たことのないような飛び方もする。
例えば、池の端から端まで超高速で飛ぶ。
その間に、二、三度、水面にちょんちょんとタッチしながら飛ぶ。
子供の頃、水面に向かって平べったい石を投げて、水面で石を跳ねさせて遊んだことがある。
10回跳ねれば10チョコというように、数え方の単位は「チョコ」であった。
余程、下手くそでない限り、1回は必ず跳ねるので、10回跳ねたときは9回という"認定"もあった。
この遊びは標準語的には「水切り」というそうだが、我々は「石投げ」と呼んでいた。
因みに、数え方の正式な単位は「段」だそうだ。
話が脱線してしまった。
子カワセミは水切り遊びの石のような飛び方をするのであった。
そんなシーンを眺めていた最中、松柏木さんから「飛び込むシーンを是非。ISOをあげて、2000分の1秒以上のシャッタースピードで撮れるかも」との LINE 電子飛脚便が到来した。
飛翔する姿、ダイビングする姿を撮り切るには、先ず、我がウデを磨かねばならない。
そして、三脚を持つことなく、jitensha を駆っての<狩猟民族>的スタイルも変えねばならない。
そして、高性能の雲台と三脚や照準器などお道具も揃えねばならない。
<狩猟民族>的スタイルに固執するか、<農耕民族>的スタイルに変身するか、大いに悩むところである。
先ずは、手持ちであっても、ISOをあげて、2000分の1秒以上のシャッタースピードでトライしてみよう。

フォト:2013年6月18日

(つづく)
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# by ryujincho | 2013-06-20 23:57 | 鳥見雑記 | Comments(2)