龍人鳥の徒然フォト日記

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2012年 11月 16日

『中欧の旅/ウィーン/シェーンブルン宮殿 II 』 me-2

宮殿内に入る。
「ベルグルの間」を見学する。
この部屋を見学するには予約が必要とのことである。
ツアーは、こういうときは便利がよい。
制服を着た係りのおじさんが仰々しく扉の鍵を開ける。
四部屋で構成された「ベルクの間」に入る。
壁に描かれた南国風の絵が美しい。
画家ベルグルの手によるものである。
描かれた南国の樹木、草花、動物などの中に孔雀が大きく描かれている。
孔雀は権威をあらわす鳥とのこと。
「雨の日はお庭をお散歩出来ないので、そんな日は、マリア・テレジアさんはこの部屋で過ごされたそうですよ」とは、よく喋るガイドさんの弁であった。

庭園に向う。
神聖ローマ帝国、ハプスブルグ家の紋章、双頭の鷲。
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鷲は、強さ、勇気、遠眼、不死などの象徴。
古くはローマ帝国の国章(双頭ではなく、単頭)とされて以来、鷲を国章とする国は多いが、今、それらの国と象徴的な鷲の力が見合っているかと考えると、甚だ疑問である。
日本では、鷲の家紋はなく、猛禽類の家紋としては唯一あるのは鷹もしくは鷹の羽である。

鷲の次は、ドラゴン。
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20余年前、彼の地に駐在していたころから、この種のドラゴンはよく眺めたものだ。
小生の龍のコレクションに加えてやりたいところだが、ドラゴンはその資格がない。
何故なら、コレクションの「龍」は蛇のような形をした東洋の龍であって、ドラゴンは「龍」にあらず、「竜」だからである。
だが、後日、ドラゴンを退治する勇者の像なども見たので、この機会に、龍のコレクションに特別枠でドラゴン(洋竜)の部を作って、マイ・コレクションに加えておくことにしよう。

宮殿右翼の庭。
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更に横に繋がる庭。
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何処へ誘うのか、緑のトンネル。
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横庭からバックヤードへ。
霧が漂う、バックヤードを貫く道。
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二面像。
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前後二面の像はどういう意味を表しているのであろうか。
二面は、前が若く、後ろは老いているように見え、この像に相対するもう一つの像は若い女性のように見える。
老いを隠して、という意味なのであろうか。
二面といえば、飛鳥の橘寺境内に「二面石」なるものを見たことがある。
北面を善、南面を悪とした「善悪二業一心所造」を表すという説明がなされていたと記憶する。
12月初旬に、再び、飛鳥を訪れることになっている。
もう一度、この二面石を眺めながら、「善悪二業一心所造」の意味をベンキョーしてみたい。
然為すれば、シェーンブルン宮殿の「二面像」の意味を推し測れるかもしれない。

宮殿のバックヤード側のバルコニーに上がってみた。
日時計が設えられている。
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後日、訪れたチェルキー・クロムロフ城(チェコ)でも日時計を見た。
装飾と実用を兼ねてということなのではないかと思った。
この日は霧で、残念ながら、日時計は時刻を示しておらず、装飾の役割のみであったが...。

バルコニーから庭園を眺める。
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霧の向こうはどんな庭となっているのであろうかと思い、帰宅後、電脳のサイトで写真集を見た。
広く、手入れの行き届いた、美しい庭園でああることは申すまでもなきことかと...。

庭園をジョギングする姿が見える。
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ジョギングの姿を眺めながら、宮殿と庭園は世界遺産に登録されているが、市民の宮殿なんだなあと思った。

霧に煙るプロムナード。
お気に入りの一枚である。
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宮殿右翼の庭に戻る。
到着した頃はまばらだった観光客も増えて来たようだ。
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庭園の散策を終え、再び、宮殿内へ...。

フォト:2012年10月21日

(つづく)
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# by ryujincho | 2012-11-16 15:22 | 中欧の旅 | Comments(2)
2012年 11月 15日

『富士山の見える日が多くなりました』

11月も半ば、空気は澄み、ひんやりさが増して来ました。
我が天守から富士山の見える日も多くなりました。
富士に向って拍手を打つのは気持ちのいいものです。
そして、新しい"御道具"、獅熊練図50-500mmで富士の姿を撮ってみるのも楽しいものです。
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フォト:2012年11月15日
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# by ryujincho | 2012-11-15 12:34 | Comments(2)
2012年 11月 12日

『中欧の旅/ウィーン/シェーンブルン宮殿 I 』 me-1

シェーンブルン宮殿を訪れたのは、霧の立ち籠める朝だった。
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ポタリストを自認する小生には、自転車は気になる存在だ。
まだ、午前8時半過ぎ、借り手を待つレンタル・サイクルが霧に埋もれて並んでいる。
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jitensha のことについては、追って、「中欧自転車事情」で詳しく綴ってみることにしたい。

狛犬に凝っている小生には、スフィンクスも気になる存在だ。
宮殿ゲート前に鎮座する一対のスフィンクスも霧で少し霞んでいる。
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スフィンクスのことについては、何れ、「"狛犬"に関わる考察/欧州編」で詳しく綴ってみるこにとしたい。

ゲートに掲げられた、自転車とお犬様立入禁止のマークも「中欧自転車事情」と「狛犬に関わる考察/欧州編」のひとつかも。
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まだ、午前8時半過ぎ、観光客の影は疎らである。
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シェーンブルン宮殿コンサート。
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ポスターを仔細に見ると、シェーンブルン宮殿オランジェリー で、 シェーンブルン宮殿オーケストラ が毎日夜8時半からW.A.モーツァルトとJ.シュトラウスの名曲を奏でるというものであった。
音楽のことについては、追って、「中欧音楽の旅/願望編」で詳しく綴ってみることにしたい。

宮殿を背に、霧が立ち籠めるフロント・ヤードを眺める。
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フロント・ヤードに佇む二人。
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左のおっちゃん、退いてくれたら、ちょっと、ええ感じの写真になるんやけど、と思うも、同好の士なので、まあ、ええか、とシャッターを切った。

石畳に馬車。
欧羅巴独特の風景だ。
この日も多くの観光客を乗せて楽しませるのであろう。
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マリア・テレジアン・イエロー。
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宮殿の外壁は、黄金に近い黄色、"マリア・テレジアン・イエロー"。
《女帝》マリア・テレジアは財政を考慮し、黄金ではなく、黄色にしたとのこと。

ハプスブルグ家の夏の離宮、シェーンブルン宮殿の名は、神聖ローマ帝国皇帝マティアスが狩猟時に発見した"schön brunn"(美しい泉)に由来しているとのこと。
神聖ローマ帝国、この歴史を語り出すと長くなる。
シェーブルン宮殿について、キーワード的に簡単に綴っておきたい。
神聖ローマ帝国、ハプスブルグ家、マリア・テレジア、その娘、マリー・アントワネット、モーツアルト、ナポレオン軍司令部、ウィーン会議、オーストリア=ハンガリー帝国とその崩壊などなど。

フォト:2012年10月21日

(つづく)
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# by ryujincho | 2012-11-12 23:58 | 中欧の旅 | Comments(2)
2012年 11月 11日

『狛犬と鳳凰』

手賀沼東端から夕景を眺める。
夕陽の隣りに雲が浮かんでいる。
狛犬が寝そべっているような形に見える。
年初から狛犬に凝っているので、そう見えるのは仕方のないことだ。
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本当に狛犬に似ているのだろうかとズームアップしてみる。
うん、確かに陽に照らされている部分は狛犬の頭部に似ている。
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更にズームアップしてみる。
うん、狛犬の、大きな目の窪んだ感じや阿形の口の感じがそっくりだ。
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そうこう思っているうちに、頭部は長く横に伸び、鳳凰の姿に変わっていった。
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陽が落ちて、雲は鳳凰の形をそのままに、淡く、薄く、ブルー・モーメントの風景が現れた。
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フォト:2012年11月7日
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# by ryujincho | 2012-11-11 23:26 | Comments(0)
2012年 11月 10日

『鳥見と雲見@白鳥の郷』

旧・本埜村"白鳥の郷"で鳥見を。
鳥見は、勿論、ハクチョウです。
"白鳥の郷"に到着したとき、北北西の彼方の空に雲は浮かんでいましたが、然程、気になるような雲ではありませんでした。
ハクチョウに熱中の最中、ふと、彼方の空の雲に目をやると、湧き上がる雲に変じていました。
で、鳥見に加え、雲見も。
16:46 p.m.
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14:50 p.m.
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15:08 p.m.
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16:25 p.m.
"白鳥の郷"からの帰路、手賀川CRを走りながら後ろを振り返ると、落ち始めた陽に照らされながら、更に湧き上がる雲に変じていました。
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立冬とは名ばかりの、暖かい日の、鳥見と雲見の一日でした。

フォト:2012年11月7日
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# by ryujincho | 2012-11-10 23:58 | Comments(2)
2012年 11月 10日

『シーズン到来!』 sc-2

第一話では、飛来数23羽と二組のファミリーのことを紹介しました。
続いて、ファミリーの仲間たちを紹介しましょう。
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今、飛来している23羽を一話ずつ眺めたところ、すべて、オオハクチョウでした。
例年、ほとんど、オオハクチョウですが、或るバーダーさんの話によれば、アメリカ・コハクチョウがオオハクチョウに混じって飛来していることがあるそうです。
オオハクチョウとコハクチョウの見分け方は、嘴の黄色リッチがオオハクチョウで、黒色リッチがコハクチョウとなります。
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リフレクション。
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リフレクションは狙い通りに撮れているのですが、このフォトを眺めながら、昨秋の「ジャパン・バード・フェスティバル」でのことを思い出してしまいました。
山階鳥類研究所でのミニ講演「標本室のお仕事」の話の中で、ハクチョウの標本はどのようにして作るか、長い首はどのようにして処理するのかということを。
剥製作りは大事なことですが、生きた動物を眺めながらではその作り方までは思い出したくありませんね。

頭部が金色のハクチョウ。
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角度や光の具合によって、頭部や頚部が金色に見えるときがあります。
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間近で、二羽が二番穂を食む姿を連射できました。
その中のお気に入りの一枚がこれです。
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撮れた!
羽ばたく姿!
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四度ばかり、はばたく姿を見ましたが、写真のタイミングを合わせるのはなかなか難しいこと。
これも羽ばたき始めて、カメラを向け、最後のひと羽ばたきが撮れた次第です。
このハクチョウに、この日の「サービス満点!」賞を授与しておきましょう。

最後に「今日のバーダーさんたち」を。
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手持ち連射マンさん。
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全景記念撮影!
小生もシルエットになって...。
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シーズン到来!
今シーズンも、"白鳥の郷"通いが楽しみです。
次回は、獅熊練図/50‐500mmを携えて...。


フォト:2012年11月7日

(完)
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# by ryujincho | 2012-11-10 18:16 | Comments(2)
2012年 11月 08日

『シーズン到来!』 sc-1

11月6日夕、偶々、日本テレビ情報番組「news every.」を見ていたところ、お天気コーナーで、先月末、"白鳥の郷"にハクチョウが飛来したと報じていました。
毎年、旧・本埜村"白鳥の郷"に通っており、マイ・ブログ「上総守が行く!」にその様子をアップロードして来ています。
ということで、あっ、日テレに先を越されてしまったと一瞬、思うも、彼らはそれが仕事。
小生は"現場主義"をモットーとしていますので、翌7日、早速、"白鳥の郷"へ足を運んでみました。

余談ながら、日本テレビ情報番組「news every.」は、元バドミントン選手の陣内貴美子さんがキャスターを務めており、ニュースからお天気コーナーに移る際、「木原さーん、そらジロー」と彼女が呼び掛ける、その呼び掛け方が小生のお気に入りなのです。
因みに、木原さんとは気象予報士の木原実さんのこと、そらジローは日テレの天気予報のマスコット・キャラクターです。

余談はこのくらいにして、本編に。

手賀沼CR、手賀川CR、木下、小林と長年行きなれたルートを走り、旧・本埜村(現・印西市)に到着。
一般道から"白鳥の郷"に向う農道に入る。
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稲田の孫生(ひこばえ)の緑が鮮やかだ。
孫生は刈り入れ後に生えた二番穂で、一番穂とは比べようもないが、それでも幾つかの実を結んでいる。
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この孫生の穂や実がハクチョウたちの餌になるのである。

"白鳥の郷"、遠望。
白く、ハクチョウたちの姿が見える。
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「ようこそ!我が友!」。
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飛来数を目で数えてみる。
23羽と思われる。
そのうち、3羽は幼鳥である。
親鳥 x 2+幼鳥 x 1と親鳥 x 2+幼鳥 x 2の、二組のファミリーと見受けられる。

昨シーズンは、年末から年初に掛けて、多くのバーダーで込み合っていた。
何故なら、珍しくも、ソデグロヅルが飛来していたからであった。
それを記念(???)してのことであろうか、近くの稲田でこんな姿を眺めることが出来た。
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ファミリー、その1。
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幼鳥とオナガガモ。
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幼鳥をアップで。
長旅の疲れはないようだ。
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ファミリー、その2。
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孫生(ひこばえ)を食む親子。
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雛は孵化してから2ヶ月くらいで飛翔できるようになるそうだ。
オオハクチョウの体重は10kgを越え、空を飛ぶ生物としては限界の重さとのことである。
幼鳥は成鳥より体が大きいように見えるが、これは羽が膨れているからかもしれない。

どんどん飛来すれば、お賑やかになるが、この日は随分と静かであった。
ゆるりとハクチョウたちの動きを楽しむことにした。

フォト:2012年11月7日

(つづく)
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# by ryujincho | 2012-11-08 23:58 | Comments(4)
2012年 11月 07日

『手賀沼/立冬の夕景』

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朝霧に始まり、朝霧の日は必ず晴天となるとの言い伝えの通り、昼過ぎから瞬く間に青空となり、立冬とは名ばかりの暖かい日となりました。
手賀沼、手賀川、そして、旧・本埜村/白鳥の郷にて鳥たちと大いに遊び、再び、手賀沼に戻り、夕景を愉しむことの出来た、良き一日となりました。

フォト:2012年11月7日
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# by ryujincho | 2012-11-07 23:58 | Comments(2)
2012年 11月 07日

『サービス満点!』

サービス満点の、アオサギくんの話を。

サービス満点!/其の一。
手賀川CRを走っていたところ、一羽のアオサギが杭に止まっていました。
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遠目からは、正面を向いて顔を横にしているのか、後ろ姿で顔を横にしているのか、よく分かりませんでした。
ピュー、ピューと口笛を軽く吹いて、親愛の情を伝えてみました。
すると、何と、体の向きを変えてくれたではありませんか。
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サービス満点!

サービス満点!/其の二。
しばらく、眺めていたところ、今度は飛翔する姿まで見せてくれました。
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サービス満点!
そのまま、右方向へ飛んでいくのだろうなと、カメラの方向をその積もりにしていたところ、左方向に急旋回。
追いかけ切れませんでした。
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フェイントを掛けるところなんぞ、アッパレ!

サービス満点!/其の三。
手賀川から旧・本埜村/白鳥の郷へ向う途中、JR成田線小林駅近くの、孫生(ひこばえ)の緑鮮やかな稲田に一羽のアオサギが餌を啄ばんでいました。
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ピュー、ピューと口笛を軽く吹いて、親愛の情を伝えてみました。
すると、何と、首をすっくと立ててくれたではありませんか。
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サービス満点!

このあと、訪れた、旧・本埜村<白鳥の郷>でも「サービス満点!」に値するものがありました。
どんな楽しい「サービス満点!」であったのか、それは、例年通り、今シーズンも北からの来客として飛来してくれたこと、そのものが「サービス満点!」なのでありました。
詳しくは、近々、綴る、題して、「白鳥の郷/シーズン到来!」にて。

フォト:2012年11月7日
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# by ryujincho | 2012-11-07 23:57 | Comments(2)
2012年 11月 07日

『野鳥の名に疎い!』

先日、山階鳥類研究所、リュウキュウキビタキに関するミニ講演を聴きました。
その中で、八重山諸島に棲息する野鳥の写真が写し出されました。
小学校へ上がる前のような、小さな男の子が大きな声で「あっ、アカショウビンだ」と。
こんな小さな子供がアカショウビンを知っていることに、おっちゃん、少々、驚きました。

今日、手賀沼南岸を走っていたとき、葦の穂に止まる鳥が目に入りました。
羽色はスズメに似ていますが、尾羽が長く、スズメではありません。
取り敢えず、カメラに納めました。
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野鳥研究家、六々殿にケータイ糸電話で特徴を伝えました。
「なんやろね。ホオジロかもしれませんね」と。
自宅に戻り、図鑑と突き合わせてみました。
ピンポーン!ホオジロでした。
恥ずかしながら、野鳥の名に疎いのです。
因みに、アカショウビンは写真でしか見たことがありませんが、名前と姿は知っています(念の為)。

フォト:2012年11月7日
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# by ryujincho | 2012-11-07 23:56 | Comments(2)
2012年 11月 06日

『手賀沼/秋の夕景』

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中欧のたびから戻り、三週間ぶりに手賀沼を周遊。
陽の落ちるのが随分と早くなりました。

フォト:2012年11月4日16:37 p.m.
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# by ryujincho | 2012-11-06 23:58 | Comments(2)
2012年 11月 05日

『バード・フェスティバルで衝動買い』

11月3、4日の両日、毎年恒例の「ジャパン・バード・フェスティバル」が開催されました。

先ず、山階鳥類研究所へ。
数多の催しの中で、山階鳥類研究所のミニ講演は最も楽しみにしている催しのひとつです。
昨年は四つのミニ講演を全て聴講しました。
昨年の講座は次の通りでした。
1)「標本室のお仕事」
2)「ホオジロの個体変異と亜種について」
3)「飛ぶ鳥と飛ばない鳥<アホウドリとヤンバルクイナ>」
4)「山階鳥類研究所紹介」
今年も全ての講演を聴講するぞと張り切っていたのですが、野暮用が出来、午後、次の二つだけ、聴講が叶いました。
1)「リュウキュウキビタキ」
2)「鳥類研究と鳥の絵の歴史」
カメラのない時代の鳥の絵の歴史、そして、カメラ技術が発達した今でも生き続ける鳥の絵の技術。
大変、為になる話でした。

続いて、親水広場の展示場へ。
光学機器メーカーの展示販売、グッズの展示販売、NPОや学生関係の展示など数々の展示をめぐる。
イヌワシに変身した子供。
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鳥ってどんな色?
塗り絵コーナー。
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b-grip。
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これば便利そう!
一眼レフを首からぶら提げていると、結構、首が痛くなるんです。
お試しで装着してみました。
マイ・カメラも装着してみました。
悪くはない感じ。
動買いしちまいました。

手賀大橋を渡り、手賀沼周遊に。
手賀大橋からの眺め。
ロゴ画像は夏の空、今は秋の空。
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上空に航跡雲が。
ズーム・アップ!
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こういう航跡雲を描く飛行機はどんな飛行機なんだろうと、生データを眺めてみてみました。
答えは旅客機でした。
ヒコちゃんじゃないんで、機種は判りません。
生データを切り抜いてアップロードしておきましょう。
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手賀沼東端からの夕景を眺めるべく、ゆるりゆるりと南岸を走りました。
夕陽と富士、素晴らしい夕景を眺めることが出来ました。

フォト:2012年11月4日
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# by ryujincho | 2012-11-05 21:39 | Comments(2)
2012年 11月 02日

『ウィーンの秋』

霧の濃い朝だった。
紅葉と Maria Theresia の幼き日の肖像が鮮やかだった。
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フォト:2012年10月21日、シェーンブルン宮殿前にて
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# by ryujincho | 2012-11-02 23:58 | 中欧の旅 | Comments(2)
2012年 11月 02日

『航跡雲の饗宴』

10月20日から中欧の旅に出掛けた。
同日、夕方、ウィーン郊外のホテルにチェックイン。
調べによれば、ウィーンの日没時刻は18時18分。
夕景を求めて散歩に出掛けた。
何でこんなに多いんだろうと思うくらい、上空に幾つもの航跡雲が見られた。
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2機が描く航跡雲は松葉を形作った。
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くの字を描く航跡雲を発見。
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三日月と航跡雲。
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茜色に染まる航跡雲。
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フォト:2012年10月20日、ボーゼンドルフにて
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# by ryujincho | 2012-11-02 06:45 | 中欧の旅 | Comments(2)
2012年 10月 31日

『秋の実り Part II』

盟友、大給守殿の国許では、今年、カボチャが大豊作であったとのことで、そのフォトを拝見すると共にお裾分けを頂戴しました。
大豊作のカボチャは、ハロウィンまでストックして東京デズニーランドで販売すれはとか、カボチャ・スープを作り、冷凍ストックすればとかの、半分冗談、半分本気の意見も飛び出しました。
プチ別荘あそびの途中で訪れた、砥峰高原 (とのみねこうげん)の売店では、飾りカボチャが販売されていました。
中欧の旅、ウィーンからチェスキー・クルムロフへ向う途中、高速道路A1のドライブ・インでカボチャのデコレーションに出遭いました。
ヨーロッパにはハロウィンの風習はなく、秋の収穫の感謝をあらわしたデコレーションであろうと思いながらシャッターを切りました。
中欧も日本と同様に《秋の実り》の季節でありました。
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フォト:2012年10月22日
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# by ryujincho | 2012-10-31 06:58 | 中欧の旅 | Comments(4)
2012年 10月 30日

『秋の実り』

先日、"Sony Tablet SGPT211JP/S"なるものを購いました。
中欧の旅でこれを携行、旅先でのブログ・チェックや書き込みなどに活用しました。

盟友、松柏木殿のブログ"Satoyama wo meguru"に、「秋の実り」と題し、栗の実が掲載されていました。
これについて、次のような遣り取りがありました。
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Commented by 上総守 at 2012-10-21 06:22
伊予から戻り、早速の栗拾い。
自然の恵みを味わう、ですね。
ウィーンは、いま、朝の6時20分。
8時頃から、『栗拾い』に出発です。
どんな栗が拾えるか楽しみです。
上総@ウィーン
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Commented by brompton_2006 at 2012-10-23 17:50
上総守殿
ウィーンでの栗拾いですか。
これはまたとないチャンスですね。
今頃はどこにおられるのでしょうか。
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マイ・ブログ「上総守が行く!」に掲載した、尾道/千光寺公園からの夕景について、次のような遣り取りがありました。
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Commented by jitetabiat 2012-10-21 19:39
尾道水道の夕景がまたことのほかすばらしい。
上から見下ろす風景、夕陽。
いいですね。
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Commented by 上総守 at 2012-10-23 06:21
松柏木殿
あちらこちらの夕景を眺める旅。
尾道に続き、ウィーンの夕景も。
昨日、プラハに。
曇りで、夕景には出会えず。
本日は、午前、ドレスデンへ、午後、再び、プラハへ。
《昨22日は『栗拾い』が叶った上総@プラハ》
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《昨22日は『栗拾い』が叶った上総@プラハ》の意味するところは、ちょっと話が長くなりますが、次のようなことがあったからです。
10月22日、ウィーンからチェスキー・クルムロフへの移動の途中、ドライブ・インで、アインシュペンナーなるコーヒーを飲みました。
アインシュペンナーは生クリームの入った、日本で言うところのウィンナー・コーヒーです。
因みに、ウィンナー・コーヒーという呼び方が正しければ、卵黄を入れたカイゼル・メランジェもその一種とのことです。
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カップには、栗の実のような図柄が描かれていました。
このドライブ・インはなかなか気の利いた店で、カイゼル・コーヒーが注がれたカップと同じ図柄の、新品のカップを土産に持ち帰ってもよいとのことで、この図柄のカップをゲットしたのでありました。
更に、店先には、栗の実のようなものと小動物のハリネズミやリスが飾られていて、写真にてゲットしたのでありました。
これらを称して『栗拾い』なのでありました。
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10月25日、ブダペスト市内の"漁夫の砦"近くの林を散歩している中で、栗の実のようなものを見付けました。
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これは《栗の実》ではなく、《栃の実》でありました。
で、カイゼル・コーヒーのカップの図柄や小動物と共に飾られていた実も《栃の実》であることが判りました。
このとき、日本のトチノキの近縁種であるセイヨウトチノキがマロニエであることも実感しました。
地元のガイドさんに栃餅の話をしたところ、ハンガリーでは栃の実は食さないとのことでした。
余談ながら、ブダペストは、1873年にドナウ川を挟んだブダとペストの二つの町が合併され、ブタペストの名になったとのこと。
ドナウ川西岸の「ブダ」の名は人の名を由来とし、ドナウ川東岸の「ペスト」(発音はペシュトに近い)の名は窯を由来とするとのこと。
ブダ地区にはトチノキ(マロニエ)が多く、ペスト地区にはスズカケノキ(プラタナス)が多いとのこと。
中欧も日本と同様に《秋の実り》の季節でありました。

フォト:2012年10月22日、25日
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# by ryujincho | 2012-10-30 19:10 | Comments(2)
2012年 10月 20日

"Intermission"

暫らく、行脚に出掛けて来ます。
マイ・ブログ「龍人鳥の徒然フォト日記」は、暫らく、休ませていただきます。
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フォト:2012年9月28日、尾道にて
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# by ryujincho | 2012-10-20 06:00 | Comments(0)
2012年 10月 19日

『冠雪』

10月19日(金)朝、薄曇り。
"天守"から富士の方角を眺める。
これ、日課である。
薄っすらと富士の姿が見える。
新兵器の獅熊50-500mm練図を取り出す。
午前6時47分、富士の姿。
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少し、空が明るくなる。
午前7時37分、富士の姿。
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これからは、空気の澄んだ日が多くなる。
富士を拝む日も多くなろう。
パン、パン(拍手)。
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# by ryujincho | 2012-10-19 12:01 | Comments(2)
2012年 10月 18日

『夜景』

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フォト:2012年9月28日、尾道/千光寺下にて
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# by ryujincho | 2012-10-18 18:46 | Comments(2)
2012年 10月 17日

『路地』

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フォト:2012年9月28日、尾道にて
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# by ryujincho | 2012-10-17 10:41 | Comments(0)
2012年 10月 16日

『街角』

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尾道郵便局前で、目を惹く車が止まっている。
白い jitensha ではない、四輪の方だ。
女子高生が三人、通り掛かる。
二人はお喋りに夢中で風変わりな車に見向きもしないが、もう一人は「なんか、よさげな車」という表情で、この車を見ている。
何にでも興味を持つ、これが大事だ。
この車のナンバー・プレートを見たところ、「多摩」であった。
多摩ナンバーの風変わりな車を郵便局の前に停めて、何をしてるんだろうと、ドライバーのことも気になる私であった。

フォト:2012年9月28日
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# by ryujincho | 2012-10-16 18:30 | Comments(0)
2012年 10月 15日

『内海の夕暮れ』

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フォト:2012年9月28日17:05、17:05、17:56、18:11、尾道/千光寺公園にて
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# by ryujincho | 2012-10-15 23:57 | Comments(0)
2012年 10月 14日

『下総国雲見ポタリング』

10月13日(土)、晴れ
ドラポタ藩大給守殿、伊豆守殿と共に、手賀沼~手賀川~利根町をポタする。
jitensha を漕ぎながら雲見をするのもポタリングの愉しみのひとつである。

朝、手賀沼にて。
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昼、手賀川にて。
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昼、徳満寺(利根町)にて。
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夕、利根町にて。
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夕、利根川にて。
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フォト:2012年10月13日
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# by ryujincho | 2012-10-14 07:32 | Comments(6)
2012年 10月 13日

『光芒』

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光芒。
気象現象としては、薄明光線。
光芒の外、天使の梯子、天使の階段、ヤコブの梯子、レンブラント光線などの呼び名があります。
「光芒」の呼び名がしっくりします。
「芒」について調べてみました。
・「芒」の下の部分の「亡」は,囲いで隠す様子を表している。
・「芒」は「のぎ」とも読み、穂先の細い毛を指す。
・また、「ほさき」とも読み、刀剣などの切先(きっさき)を指す。
・また、「ひかり」とも読み、光線の先端を指す。
・また、「くらい」とも読み、薄暗いようすを表す。
・ススキは「薄」あるいは「芒」と書き、穂先が細いことから「芒」が使われた。
今日はドラポタ藩の面々と共に、手賀沼~手賀川~利根川~利根町をポタリングすることとなっています。
「光芒」を求めて、そして、利根川河川敷の「芒」を求めて、走ってみたく思っています。

フォト:2012年10月9日、手賀大橋にて
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# by ryujincho | 2012-10-13 05:51 | Comments(0)
2012年 10月 12日

『乱舞』

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フォト:2012年10月9日、手賀大橋にて
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# by ryujincho | 2012-10-12 23:25 | Comments(0)
2012年 10月 12日

『電線の不思議』

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雲見に出掛けた。
空を見上げる。
雲よりも電線が目に入る。
これ程に電線が何本もあるのに、何故か、殆どの鳥が同じ電線にとまっている。
その電線には、何か、余程、いいものがあるのだろうか。
或いは、単なる鳥の習性なのだろうか。
《電線の不思議》だ。

フォト:2012年10月8日、近所にて
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# by ryujincho | 2012-10-12 23:13 | Comments(0)
2012年 10月 12日

『こんな絵を描いてみたい』

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フォト:2012年10月8日、近所にて
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# by ryujincho | 2012-10-12 23:06 | Comments(0)
2012年 10月 10日

『半弧の夕陽』

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フォト:2012年10月3日17:41:49、明石外港西防波堤にて
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# by ryujincho | 2012-10-10 20:09 | Comments(2)
2012年 10月 10日

『播磨灘の彼方に』

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フォト:2012年10月3日17:36:40、明石外港西防波堤にて
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# by ryujincho | 2012-10-10 19:57 | Comments(2)
2012年 10月 10日

『向かいは、向島』

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フォト:2012年9月28日、尾道渡船フェリー乗り場にて
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# by ryujincho | 2012-10-10 00:41 | Comments(2)