龍人鳥の徒然フォト日記

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2017年 03月 25日

『春の風景/畦作り』

3月25日、晴れ。
手賀沼北岸を走る。
手賀沼ばるびぞん村の水田地帯では、畦作りが始まっていた。
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「おら、畦作りの監督だ」と、耕運機に装着された畦塗り機の動きを眺めるカラス。
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アップで。
いい仕事、してます!
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「おらは、見物だ」とツグミも登場。
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「ご馳走の虫、ご馳走の虫」と、更に2羽のツグミが飛んで来た。
群れで渡って来て、その後は単独で過ごし、再び、群れで渡りをするツグミが3羽も集まるのは珍しいことだ。
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「大将、いい道具、持ってるじゃん」とカラスがもう1羽、登場。
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カラスの監督の下、東面の畦はほぼほぼ完成。
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東面に続いて、畦作りはまだまだ続く。
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フォト:2017年3月25日、手賀沼北岸にて
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# by ryujincho | 2017-03-25 23:53 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 03月 25日

『オオジュリン』

3月25日(土曜)、晴れ。
手賀沼北岸を走る。
葦の原に集まる鳥たちを鳥見。

ひょっとして、オオジュリンじゃないの?
今シーズン、オオジュリンはまだ見ていなかったなあ。
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ズームアップ。
オオジュリンで確定!
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そういえば、いつぞや、オオジュリンとコジュリンの見分け方を綴ったことがあったと思い、探してみた。
あった、2015年2月20日付けブログに縷々記していた。
「オオジュリン/コジュリンとの違い」

フォト:2017年3月25日
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# by ryujincho | 2017-03-25 23:52 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 03月 25日

『水辺のムクドリ』

水辺のムクドリを見掛けた。

ムクドリは可愛げのある鳥かといえば、そうではない。
しかも、群れでいながら、臆病で、うるさい。
ということで、ムクドリの写真を撮ることは殆どない。

だが、水辺のムクドリは何となく可愛げがある。
で、撮ってみた。
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フォト:2017年3月25日、手賀沼北岸にて
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# by ryujincho | 2017-03-25 23:51 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 03月 24日

『春、ユキヤナギ』

ユキヤナギ。
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ユキヤナギと高校生。
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ユキヤナギとロードレーサーのおっちゃん。
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フォト:2017年3月24日、手賀沼南岸にて
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# by ryujincho | 2017-03-24 23:53 | 花紀行 | Comments(0)
2017年 03月 24日

『かわせみ池の、桜』

3月24日(金曜)、晴れ。

桜の花が咲いた枝にカワセミがとまる。
そんな写真を数年前に撮った。

3月21日に気象庁は東京の桜の開花宣言をしたが、かわせみ池の桜は、まだ、「蕾、ふくらむ」である。
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だが、屋敷近くの桜は少し咲き始めている。
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かわせみ池の桜開花が楽しみ、楽しみ...。

フォト:2017年3月24日、手賀沼西端にて
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# by ryujincho | 2017-03-24 23:52 | 花紀行 | Comments(0)
2017年 03月 24日

『春、ミツバチ』

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3月24日(金曜)、晴れ。
手賀沼北岸の菜の花畑で、虫撮り。

近くを老夫婦が通り掛かる。
会話が聞こえる。
「菜の花って、ちょっと、ニオウんですよね」、「そうだね」。
「ニオウ」は、「匂う」ではなく、「臭う」というニュアンスに聞こえた。

小学生の頃、春の遠足は、郊外の田畑の中の、菜の花が咲き乱れる道を行く、いわゆる「歩く遠足」であった。
尾篭な話ではあるが、あの頃は、野壷というものがあった。
いわゆる「いなかの香水」である。

老夫婦の会話を聞きながら、ニオウなんて言うたら、菜の花がかわいそうやんと思う一方、「いなかの香水」を思い出すのであった。

蓮華の蜂蜜はあるが、菜の花の蜂蜜というのは聞いたことがないし、味わったこともない。
しかし、ミツバチは菜の花の蜜も集めているはずだ。

フォト:2017年3月24日、手賀沼北岸にて
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# by ryujincho | 2017-03-24 23:51 | 虫撮りの記(2017年) | Comments(0)
2017年 03月 22日

『ドラポタ佐久平支部便り/来年はシーズン券 2017.3.22』

3月22日(水曜)。
3月17日、彼岸入り、20日、中日(春分の日)、23日、彼岸明け。
暑さ寒さも彼岸まで、というが、昨日、今日は寒い。
そんな天候ながら、気象庁は、3月21日、 東京で桜が開花したと発表した。
桜は健気。
やっぱり、暑さ寒さも彼岸まで、なのである。

そんな中、昼頃、佐久の隠居、大給守殿から、写真を添えて、スマホ電子飛脚便が到来。
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彼岸の中日が過ぎましたが、昨夜は雪、まだまだ、冬用タイヤです。
今日も朝から小海リエックスで滑っています。
来シーズンはシーズン券を買うつもりです。
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シーズン券って、幾らなんやろ?と、小海リエックスのホームページを開いてみた。
大人 38,000円
子供・マスター(50歳代) 28,000円
キッズ(小学生未満)・シニア(60歳以上) 18,000円

キッズ・シニアの1日券、平日は1,500円、土日祝日は2,000円 となっているから、10日も通えば、ペイする計算となる。
やっぱり、お得!

シーズン券 来期のプランも しっかりと  霹靂火
シーズン券 なくても あんたは 顔パスよ 霹靂火

さあ、こちとらは、信州の雪解け後に備え、「信濃国史跡めぐり/国府跡・国分寺跡・総社を訪ねて」のプランを固めていこう。
時期は、4月中旬から下旬にしようか、それとも、5月の連休明けにしようか。
桃の花は5月の連休頃に咲くとのことだから、5月がよいかも。
ドラポタ佐久平支部長、大給守殿の意見と都合も確認し、ドラポタのメンバーの武衛殿、南国守殿、伊豆守殿の都合も確認しながら、「信濃国史跡めぐり」の企画をまとめていこう。

フォト:2017年3月22日、大給守殿提供
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# by ryujincho | 2017-03-22 23:51 | ドラポタ佐久平支部便り | Comments(2)
2017年 03月 20日

『お薬師さん/其の二』

2月26日、新井薬師を参拝した。
「新井薬師参拝」

3月6日、ここ数ヶ月の間に参拝した「お薬師さん」について、ブログに綴った。
「お薬師さん」
この「お薬師さん」のブログを綴りながら、薬師如来の印相と薬壷の持ち方について興味を覚えた。
テレビ放送「新井薬師」で新たな印相と薬壷の持ち方を<発見>したので、それについて書き残しておきたい。

3月18日、テレビ東京「出没!アド街ック天国」で「新井薬師」が登場。
冒頭、本堂内に安置された本尊の薬師如来が映った。
一瞬のことであったが、薬壷は両手で持たれているように見えた。
番組はどんどんと進んで行った。

ベスト20の第1位は「新井薬師 梅照院」であった。
ナレーションは次の通りであった。
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8のつく日はよりお薬師様のご利益があるとされる日。
境内には乾物や植木などのお店も出て賑わう。
縁日の時は本堂の内部も見学できる。
じっくり鑑賞したいのが145年ぶりに復活した「十二神将」。
本尊の薬師如来様を守護する12体の武神。
明治元年の大火で焼失してしまったが、2013年に完成。
再び、勇壮なお姿を拝めるようになった。
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ナレーションと共に映し出されたのは十二神将であった。
冒頭、その印相と薬壷の持ち方が気になった御本尊、薬師如来が再び映し出されることはなかった。

薬師如来の印相と壷の持ち方が気になったままでは落ち着きが悪いので、録画で確認してみた。

本尊 薬師如来、脇侍 日光菩薩、月光菩薩。
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薬師如来をアップで。
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やはり、薬壷は両手で持たれていた。

印相は定印(じょういん)。
坐像で、両手の手のひらを上にして、膝の上で上下に重ね合わせた形である。
これは仏が思惟(瞑想)に入っていることを指す印相である。

これで、印相と薬壷の持ち方が異なる三つの薬師如来像を拝んだこととなる。
即ち、
・施無畏与願印(左手の与願印を示す手の上に薬壷)の薬師如来像。
・左手は与願印を示す手の上に薬壷、右手は親指と薬指で輪を作り、左手の薬壺の薬を右手の指でつけよう
 とされている薬師如来像。
・定印で薬壷を包むが如くに持つ薬師如来像

復活した十二神将も掲載しておこう。
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薬師如来、日光菩薩、月光菩薩の脇侍、そして、十二神将が揃って安置された梅照院。
御礼参りも兼ねて、「8の日」にもう一度、参拝したいと思っている。

フォト:2017年3月18日、テレビ東京”提供”
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# by ryujincho | 2017-03-20 23:51 | お薬師さん | Comments(1)
2017年 03月 18日

『ホオジロ』

3月18日(土曜)。
晴れ、暖か。
手賀沼周遊。
この日は、殊の外、ホオジロに出遭うことが多かった。
右代表して、この御方を。
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正面顔コレクションをトライ。
すまし顔。
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こっちを向くこと、期待!
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斜めになっちまったけど、斜め正面顔コレクション、成功!かな?
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フォト:2017年3月12日、手賀沼南岸にて
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# by ryujincho | 2017-03-18 23:46 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 03月 18日

『桜のつぼみ、ふくらむ/Part 2』

3月18日(土曜)。
晴れ、暖か。
桜のつぼみ、ふくらむ。
コゲラも桜の開花を待っている。
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フォト:2017年3月18日、手賀沼西端にて
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# by ryujincho | 2017-03-18 23:45 | 花紀行 | Comments(0)
2017年 03月 18日

『桜のつぼみ、ふくらむ/Part 1』

3月18日(土曜)。
晴れ、暖か。
桜のつぼみ、ふくらむ。
エナガも桜の開花を待っている。
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フォト:2017年3月18日、手賀沼西端にて
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# by ryujincho | 2017-03-18 23:44 | 花紀行 | Comments(0)
2017年 03月 18日

『春のかわせみ池/Part 2』

3月18日(土曜)。
晴れ、暖か。
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カワウとカメ。
なんか、童話が書けそう。

フォト:2017年3月18日、手賀沼西端にて
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# by ryujincho | 2017-03-18 23:43 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 03月 18日

『春のかわせみ池/Part 1』

3月18日(土曜)。
晴れ、暖か。
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フォト:2017年3月18日、手賀沼西端にて
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# by ryujincho | 2017-03-18 23:42 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 03月 18日

『春/花に埋もれて』

3月18日(土曜)。
晴れ、暖か。
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フォト:2017年3月18日、手賀沼北岸にて
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# by ryujincho | 2017-03-18 23:41 | 花紀行 | Comments(0)
2017年 03月 17日

『2週間ぶりのポタリング』

3月17日(金曜)。
晴れ、暖か。

前日、眼科へ。
「術後、10日。経過は良好です」。
「有難うございます。保護メガネの着用は?」。
「今日から、着けなくてもいいですよ」。
「jitensha に乗ってもいいですか」。
「メガネの処方は右目が安定してから」。
「メガネは掛けずに jitensha に乗ることもあり、それは大丈夫です。jitensha に乗ると、目に風が当たったりしますが、それは大丈夫ですかという意味で」。
「それなら、jitensha に乗っても大丈夫です」。

よしっ!明日、乗ろうっ!

jitensha に跨り、手賀沼へ。
2週間ぶりのポタリング。

前日に続き、白い花。
昨日はハクモクレン、今日はコブシ。
どちらもモクレン科モクレン属。
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ツクシと jitensha。
この組み合わせは、師匠の真似をして。
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ハス群生地。
白い花のあとは、白い鳥。
コブハクチョウ。
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コサギ。
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ツグミ。
秋に北から群れで飛来、国内では単独行動、そして、再び群れで北帰行。
そろそろ、越冬を終え、シベリア方面へ帰る時期かな?
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フォト:2017年3月17日
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# by ryujincho | 2017-03-17 23:58 | Comments(0)
2017年 03月 16日

『ハクモクレン/布施弁天』

3月16日(木曜)。
午前、眼科へ出掛ける途中、屋敷近くでハクモクレンを愛でた。
午後、既に3時を過ぎていたが、布施弁天のハクモクレンが見たくなり、出掛けた。
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光線の具合が違う午前に、また、ここへ来たくなった。
よしっ!明朝、また、ここへ来よう。

フォト:2017年3月16日、紅龍山東海寺布施弁天にて
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# by ryujincho | 2017-03-16 23:53 | 花紀行 | Comments(0)
2017年 03月 16日

『春』

白き鳥 群れて梢を 彩りて   霹靂火
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花と雲 弥生の空に 競う白   霹靂火 


フォト:2017年3月16日、午前、屋敷近くにて
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# by ryujincho | 2017-03-16 23:52 | 花紀行 | Comments(0)
2017年 03月 16日

『ドラポタ佐久平支部便り/スキー大会 2017.3.16』

3月16日夕、大給守さんからドラポタ佐久平支部便りが到来。

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方々
毎朝、屋敷から八ヶ岳方面を眺め、小海リエックスのゲレンデが晴れていることを確認してから出発することにしています。
今朝は、ゲレンデの上に雲ひとつ無く、視界良好、絶好の滑走日和。

リフト運転開始の8:30に小海リエックスに到着。
何と、本日16日から19日までコース規制が。
「16日・17日は午前中Bコース→Hコースが一部規制、18日・19日は終日Fコース一部→Lコース閉鎖とさせていただきます」との表示あり。
リフト乗り場で確認すると、大学歯学部の全国大会が開催されるとの事。

スタート地点には、北海道、新潟、関東地区の大学歯学部スキー部の旗が掲げられ、気合いが入っておりました。
本日は、スーパーGの公開練習、明日は本番、その後、大回転、回転と、競技は19日まで行われます。
参加大学約20校、参加者約200名。
宿泊は小海リエックスホテル。

スキー場の規制情報を確認している客がいるようで、目的地を変更して他のスキー場へ向かったようで、競技終了後は一般客は少なく、学生は昼飯後は上がり、午後の練習の学生は皆無。
期せずして、空いているバーンで、高速滑走を33本。
大給
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添付写真は、これら3葉。
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大給守さんは、昨年末で隠居、江戸近郊浦安屋敷を引き払い、国許へ。
以後、周辺のゲレンデでスキー三昧。
最近は、もっぱら、屋敷から遠望出来る”小海リエックス・スキーバレー”を愛用。

情報化社会、小海リエックスのホームページを見ると、ゲレンデ規制情報が掲載されている。
屋敷から八ヶ岳方面を眺め、小海リエックスのゲレンデの天候が分かるということだから、ネットで情報を確認するまでないが、学生のスキー大会までは視認できないのもまた事実である。
だが、兎にも角にも、屋敷近くは、スキー好きにはたまらん環境にあるということである。
屋敷からスキー場を遠望し、天気が確認出来るというのは、湘南で、家から波の状態を見て、海岸へ向かうサーファーの話と共通するところがある。

彼のメールに途中で「大学歯学部の全国大会が開催されるとの事」との記述があらわれる。
ははーん、これは、何故、大学歯学部のスキー大会がこの小海リエックスで開催されているかということが後半に述べられるんだろうな思いながら、読み進んだ。
だが、それには触れられていなかった。

ということで、小生がそれに触れておきたい。
省エネ時代なので、2014年9月14日付けマイ・ブログを引用することとしたい。

------「佐久平&八ヶ岳山麓の旅/第8話/八峰の湯と松原湖畔」より抜粋-----
松原湖畔の南側に車を止める。
湖畔には松原諏方神社のほか、幾つもの神社が点在しており、是非、訪ねてみたいと思っていた、歯の神様、「白山宮」もその中のひとつである。
松原諏方神社上社を起点に逆時計廻りで湖畔を歩く。
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繋がれたボート。
並んだものが好きだ。
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浮かぶボート。
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6隻だ。
5隻でこの形なら、龍岡城五稜郭と呼応するのだが...。

湖と彼方の山々。
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天気のよい日には、赤岳、横岳、硫黄岳、夏沢峠、天狗岳などが見えるという。

松原諏方神社上社から、弁財天神社、八幡神社、子安神社、稲荷神社、熊野権現宮、松原諏方神社下社を巡り、念願の、歯の神様、白山宮に至る。
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数ヶ月前、某テレビ番組で「松原湖の白山宮は歯の神様です。歯の悪い人や歯学部志望の受験生などがお参りしています」と報じていた。
何故、白山宮が歯の神様なのかについての言及はなかった。
調べてみた。
ここ松原湖の白山宮に限らず、各地の白山神社も歯の神様と言われているところがある。
「白山(はくさん)」は「歯苦散(はくさん)」に通じ、歯の痛み、苦しみを散らしてくれるとのことだ。
これを聞き、機会あるときに訪ねてみたいと思い、今回、念願が叶った次第である。
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小海リエックスと松原湖は目と鼻の先。
スキー大会の開始前、或いは、終了後に、大学歯学部の選手諸君は、松原湖畔の白山宮に参拝することであろう。

彼のメールの最後に、「期せずして、空いているバーンで、高速滑走を33本」とある。
前回、50本というメールもあった。
元気一杯!
ピョンチャン冬季オリンピック<シニアの部>への出場も夢ではないだろう。


フォト#1~#3:2017年3月16日、大給守殿提供
フォト#4~#9:2014年9月5日(アーカイブより)
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# by ryujincho | 2017-03-16 23:51 | ドラポタ佐久平支部便り | Comments(0)
2017年 03月 10日

『日フィル/第100回さいたま定期演奏会』

3月10日(金曜)。
日本フィルハーモニー交響楽団 第100回さいたま定期演奏会を聴きに大宮ソニックシティへ。

先月下旬、知り合いから日フィルの演奏会の誘いを受けた。
指揮は、炎のマエストロ、コバケンこと小林研一郎。
ヴァイオリンは、今年で演奏活動55周年の、前橋汀子。
曲目は;
サン・サーンス「序奏とロンド・カプリツィオーソ」
マスネ「タイスの瞑想曲」
サラサーテ「チゴイネルワイゼン」 
マーラー 交響曲第1番「巨人」

コンサートに行きたいのはやまやまなれど、3月6日に白内障の手術を控えていたこともあり、コンサートに行く気などなれず、お断りした。
コンサート当日の今朝、再度の誘いがあった。
術後の調子はよく、お受けすることとした。

ソニックシティ・大ホール。
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このホールは初めて。
収容人員2,505名。
写真は開演30分前の写真で、客はまばらながら、開演前には満席に。

席は前から四番目の上手寄り。
女性の年齢に触れるのは失礼かもしれないが、前橋汀子さんは1943年生まれで、70歳超ながら、真っ赤な衣装を身に纏い、颯爽と登場。
「序奏とロンド・カプリツィオーソ」は、文字通り、助走。
「タイスの瞑想曲」は、若干、迷走。
「チゴイネルワイゼン」で、快走となった。
汀子さんのようなヴィルトーゾであっても、冒頭は調子が上がらず、徐々に調子が上がっていくということがあるようだ。

席は舞台上手寄りで、弦バス近くだったので、マーラーの交響曲第1番第3楽章の弦バスのソロが間近に流れた。
だからという訳ではないが、第3楽章あたりから調子が上がり、第四楽章に突入、繊細に流れる弦から鳥の声に聞こえる木管、そして、咆哮する金管と強打のティンパニー。
まさに、炎のコバケンの名に相応しい演奏であった。

今回の「さいたま定期演奏会」は第100回。
それもあって、最後にコバケンさんの挨拶あり。
挨拶の中で、2000年9月の第1回さいたま定期演奏会は、この日と同じマーラーの交響曲第1番であったこと、そして、中村紘子さんも出演したとの話あり。
紘子さんは昨年7月に亡くなった。
1944年の生まれ、享年72歳、亡くなるには若すぎた。
汀子さんには、薫陶を受けたヨゼフ・シゲティやナタン・ミルシテインの流れを汲む演奏家として、こらからもずっと演奏を続けて貰いたい。

マーラーの交響曲のあとにアンコールなどあろうはずもないが、100回記念として、アンコールに代え、交響曲第1番の金管が咆哮する数十小節が再び演奏された。
これは珍しいことである。

そして、珍しいことと言えば、これも100回記念ということで、帰りにロビーで記念品のプレゼントがあった。

目の調子がよかったことに感謝、埼玉県に感謝、そして、何よりも、誘ってくれた知り合いに感謝の1日であった。

フォト:2017年3月10日
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# by ryujincho | 2017-03-10 23:58 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)
2017年 03月 05日

『お薬師さん』

ポタリングで神社仏閣を訪ねることが結構多い。
信心深いのかと問われれば、深くはないと答えることとなる。
しかし、時として神仏にすがりたいときもある。
で、神仏にすがりたいときが来た。
「目の薬師」、薬師如来のご加護にすがりたいのである。

ということで、ここで、今一度、薬師如来について広辞苑を紐解いてみた。
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薬師如来。
薬師本願功徳経では、薬師如来は東方浄瑠璃世界の教主。
菩薩であったとき12の大願を発して成就し、衆生の病苦を救い、無明の痼疾を癒すという如来。
日光・月光菩薩を脇侍として三尊をなし、十二神将を眷属とする。
普通、左手に薬壺を持つが、古くは通常の如来形に造られた。
朝観音・夕薬師といわれるほどに庶民に信仰された。
薬師如来瑠璃光如来。薬師仏。
(出典:広辞苑)
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ここ数ヶ月の間に参った薬師如来を、そのご加護を願いながら、アップロードしておきたい。

安房国分寺、薬師如来。
2016年10月10日、安房国史跡めぐりで、国分寺跡を訪ねた。
後継寺院である真言宗智山派国分寺で「安房國四十八ヶ所 薬師霊場申歳中開帳」が催されており、有難くも、湯茶と茹で落花生の御接待を受けた。
「南無薬師如来」の幟旗、住職と檀家のご婦人、そして、ドラポタ仲間の武衛さん、南国さんと共に。
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「安房國四十八ヶ所 薬師霊場申歳中開帳」の貼紙。
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龍角寺、薬師如来坐像。
2016年11月3日、年に一度の奉安殿開扉にて薬師如来像を拝す。
撮影禁止にて、絵葉書にてアップロード。
国重要文化財、頭部は白鳳期の作、体部は火災後、江戸時代に再鋳。
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十二神将/寅神、辰神。
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郷土史家さんから薬師如来の印相について解説があった。
右手は施無畏印(せむいいん)、左手は与願印(よがんいん)とした施無畏与願印(せむい よがんいん)。
坐像の場合は左手の平を上に向け、膝上に乗せる。
与願印を示す左手の上に、薬師如来の場合は、薬壷が載っている。

薬師如来石像二十尺。
2月19日、龍尾寺(匝瑳市、旧・八日市場市)を訪ねた。
これにて、印旛沼の龍伝説に関わる龍角寺、龍腹寺、龍尾寺の三つの寺めぐりが叶った。
匝瑳市北部の龍尾寺から市街地に戻ったところ、旧道のY字路に建つ、巨大な薬師如来像に遭遇した。
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案内板によれば、「...老朽化した薬師堂に代わり、八日市場発祥のシンボルとして新たに薬師如来石像二十尺を建立安置し...」とある。
右手は施無畏印、左の与願印を示す手の平の上には薬坪がしっかりと見て取れる。

新井薬師、薬師如来。
真言宗豊山派梅照院、通称、新井薬師。
地元の人は、親しみを込めて、目の薬師、お薬師さんと呼ぶとのこと。
今年(2017年)正月、ドラポタ走り初めで都内をポタリング。
最後は新井薬師参拝で締めるところであったが、夕暮れ、時間切れで参拝は叶わず。
2月25日、参拝が叶い、ほっとする。
瑠璃殿。
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作法通り、真言を唱え、<或ること>を祈願。
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中里薬師堂、薬師三尊。
2月26日、市民ギャラリーでの外開帳で、薬師三尊を拝す。
中央/薬師如来、向かって右/日光菩薩、左/月光菩薩。
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日光菩薩と月光菩薩は、造形上、対になるように対称的に造られる。
即ち、日光菩薩が右腕を上げ左腕を垂らす場合は、月光菩薩が左腕を上げて右腕を垂らすといった姿形がとられる。
中里薬師堂の日光菩薩と月光菩薩は、薬師如来を照らすが如くに、それぞれが「日の印」と「月の印」を掲げている。
ところが、「月の印」は内側ではなく、外側を向いている。
即ち、月光菩薩は「月の印」で薬師如来を照らすことなく、外側を照らしているのである。
即ち、日光菩薩と対の形になっていないということとなる。
仏師の誤解と簡単に決め付けてはいけない、何らかの訳があるのではないかと考えられている。

薬師如来の印相。
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左手は、約束通り、与願印を示す手の上に薬壷が載っている。
一方、右手は、約束通りの施無畏印ではなく、親指と薬指で輪を作っている。
解説員さんの話では、左手の薬壺の薬を右手の指でつけようとされているのではないかと。

広辞苑では「普通、左手に薬壺を持つが、古くは通常の如来形に造られた」とあり、右手については触れられておらず。
「古くは如来形」とあり、釈迦如来は施無畏与願印、大日如来は法界定印もしくは智拳印、阿弥陀如来は定印、説法印、来迎印など。
因みに、中里薬師堂の薬師如来は文化文政期に造られたもので、古いものではない。
この薬師如来の印相は特別なものと理解しておきたい。

十二神将/午神、寅神、酉神。
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薬師三尊と十二神将の三像の外開帳が終わった翌3月1日、中里薬師堂(我孫子市中里)を訪ね、今一度、懇ろにお参りした。
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扁額コレクション。
「瑠璃光堂」、誰が揮毫し、誰が扁額に彫ったのであろうか。
なかなか面白い書体の扁額である。
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こうして、薬師如来のことを綴っていると、奈良の薬師寺に参拝したくなって来る。
直近で参拝したのは、ハリポタで奈良をめぐった2008年6月のことあり、彼是、9年が経つ。
願わくば、今年中に参拝したいものである。

フォト#1、#2:2016年10月10日、館山市にて
フォト#3~8:2016年11月3日、印旛郡栄町にて
フォト#9、10:2017年2月19日、匝瑳市にて
フォト:#11、12:2017年2月25日、東京都中野区にて
フォト#13~15:2017年2月26日、我孫子市にて
フォト#13、14:2017年3月1日、我孫子市にて
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# by ryujincho | 2017-03-05 23:38 | お薬師さん | Comments(0)
2017年 03月 01日

『ドラポタ佐久平支部便り/杉の木山出し 2017.2.22~3.1』

2月22日午前、大給守殿よりドラポタ佐久平支部便りが到来。

方々
某、本日は杉の間伐材の山出し日、風も無い山の日当りの良い斜面で作業中。
長さ8m~10mの木を6mに切り揃え、3本まとめてロープに縛り、道路まで引き出します。
1本70~80kgはあります。
春に枝を払い皮を剥いてもらってあり、斜面は良く滑ります。
木こり大給

同日夕方、追伸が到来。

方々
杉の間伐材の山出し終了。
急な山の斜面を300m程、1回に3本の杉の木を引っ張りおろし、
急な斜面を登り同じことを7回くり返し、へとへとになりました。
山仕事は重労働です。
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鋸では効率が良くなく、重労働。
チェーンソーの購入を検討開始しました。
大給

同日、南国守殿返信。

大給守殿
山仕事が重労働なのは、山によく行く身としてはよ~く分ります。
畑仕事、山仕事、スキー、歴史の勉強会とリタイアー後の生活を満喫していますね。
南国

同日、上総より返信。

大給守殿
木を切りて 庵を編みて 酒を汲み 霹靂火
ログハウスの別荘に招待されるんじゃないかと思い居ります。
上総

2月25日、武衛さん、上総にて八重洲/玉乃光酒蔵で一献時、大給守さんの木こり仕事も話題に。
チェーンソーの購入検討ということは、鋸で切り倒したということじゃろうね。
鉞じゃ金太郎だし。
切り出した杉の木は、何処で何に使うんじゃろうか?
ログハウスをおっ建てるには相当の本数を切り出さねばならんし、搬送も大変じゃろうし。
その他、諸々(記述、省略)。

2月28日、玉乃光談義を踏まえ、大給守さんと電子飛脚弁にてQ&A。
「切り出した杉の木は?」。
「屋敷の庭の植木の支柱に。鎌倉、瑞泉寺庭園の支柱作りに挑戦してみたいと思っております」。

あれはいつの頃であったか。
大雪が降り、屋敷の庭の松の枝が折れてしまったと。
で、鎌倉ポタリングの際、瑞泉寺の梅の木の支柱について、ケンキュー。
その後も、各地をポタリングの途中、寺社境内、公園などの支柱をケンキュー。
折角の機会なので、小生も一緒に支柱をケンキュー。
一本支柱、三本支柱、八つ掛け支柱、布掛け支柱、鳥居支柱、T字支柱などなど。
中でも、梅の枝を支えるT字支柱は横木と縦木を嵌め込み式にして棕櫚で巻くなど、芸術的なまでに「いい仕事」をしている支柱を多く見掛けた。

3月1日、大給守殿より来信。

方々
チェーンソー、購入しました。
スウェーデン、ハスクバーナの小型チェーンソーです。 
排気量40.9CC、 出力1.5KW 毎分9,000回転。
小型ですが、良く切れます。
チェーンソー専門店で購入し、店での試し切り。
直径40cmの丸太切断は約30秒。
今回の直径12~13cmだと、人力ノコギリでは全部切断するに半日はかかりそうですが、チェーンソーなら約10秒です。
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大給

ハスクバーナ製チェーソー。
電脳網で検索、カタログを見てみた。
一般向けチェーンソー/135e 
排気量 40.9cm2
出力 1.5kw
本体重量 4・8kg
価格 ¥〇〇、〇〇〇.-(税抜き)
大給守さんが購入したのは、多分、これだな。
結構、安いやん。

パーツは、バー(刃)やチェーンなどなど。
アクセサリーは、ヘルメット、防護服、防護手袋、バイザーサングラス、防護靴などなど。

植木の松ちゃん、梅ちゃん、藤ちゃんたちが「大将、いい道具ですね。いい腕ですね。いい仕事してますね」と喜ぶような支柱が仕上がるであろう。
怪我だけはくれぐれも気をつけて。

フォト:2017年2月22日、3月1日(大給守殿提供)
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# by ryujincho | 2017-03-01 23:31 | ドラポタ佐久平支部便り | Comments(2)
2017年 02月 28日

『黒の集団、オオバン』

2月28日(火曜)、晴れ。
2月も晦日。
jitensha に跨り、日課の手賀沼に出動。
北岸でを走る。
カワセミ、コゲラ、エナガ、シジュウカラなどを鳥見。
南岸を走る。
久しぶりに、黒の集団、オオバンにカメラを向ける。
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黒の集団というと、何やら強そうに聞えるが、オオバンは怖がり。
人の気配を感じると、あっという間に湖面に飛翔。
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フォト:2017年2月28日、手賀沼北岸にて
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# by ryujincho | 2017-02-28 23:57 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 26日

『新井薬師参拝』

年初、ドラポタの走り初めは、東京駅をスタートし、神社仏閣、庭園その他都内の名所旧跡をめぐり、最後は中野/新井薬師と童謡「焚き火」発祥地を訪ね、フィニッシュというコース設定であった。
しかし、中野駅近くに至ったとき、夕暮れ、時間切れで、最後の、新井薬師と童謡「焚き火」発祥地は端折った。

その後、「目の薬師」である新井薬師を端折ったことがずっと気になっていた。

で、2月25日、ドラポタ仲間の武衛さんと新井薬師をお参りした。
すっきりした。
上高田の童謡「焚き火」発祥地も訪ねた。
更に、吉良家の江戸菩提寺、功運寺も訪ねた。

「前に、ここへ来たのはいつのことでしたかね」と武衛さん。
「冬であったことは覚えていますが、さて、何年のことでであったか?早稲田通りを走っていて、都バスに意地悪運転されたことは覚えているんですけど。調べておきましょう」と上総。

帰宅後、ポタリング記録を紐解いてみた。
前回、この辺りをポタリングしたのは、2012年2月21日であった。
メンバーは、武衛さん、大給守さん、上総の3名。
コースは、<JR中野駅集合~曹洞宗天徳院/梶川與惣兵衛の墓所(「抱きとめた片手が二百五十石」。浅野を抱き留めた梶川殿はその功績で五百石の加増とか)~曹洞宗龍寶山萬昌院功運寺/江戸の吉良家菩提寺~鈴木家/童謡♪たきび♪の垣根の曲がり角~真言宗豊山派新井山薬師寺、別称・新井薬師~哲学堂~北から南へ下がって~妙法寺/日本近代建築の父、ジョサイア・コンドル設計の鉄門~一路、高田馬場へ~~中山安兵衛高田馬場之決闘助太刀ゆかりの地/水稲荷神社境内/「堀部武庸加功遺跡之碑」~甘泉園/徳川御三卿清水家下屋敷跡~面影橋/太田道灌と山吹伝説、石碑「山吹の里」~上総旧宅跡(早い話が下宿先「三ヶ島家」跡)~神田川沿い~関口芭蕉庵~Printing Museum/球形モニュメント~丸の内>と盛りだくさんな立寄り先が記されていた。

話が反れた。
5年ぶりの、新井薬師の話に戻そう。

新井山梅照院。
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通称、新井薬師。
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「新井薬師」の揮毫は東京都知事鈴木俊一によるもの。
1979年に都知事に就任した鈴木俊一は都庁の新宿移転を強力に推進し、1985年9月、都議会で建設地は新宿副都心と決定、1988年4月着工、1990年12月完成。
その間、鈴木都知事に対する風当たりは強く、、「バベルの塔」をもじって「バブルの塔」とか、税金の無駄遣いとも言われ、「タックス・タワー」と揶揄されたこともあったが、今やそんなことを言う人は誰もいないし、45階の展望室は東京の観光名所の一つとなっている。

山門。
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境内。
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瑠璃殿。
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作法通り、真言を唱え、<或ること>を祈願。
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白龍権現水屋建立之記。
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白龍権現水屋建立之記
新井の地名の由来は古文書『新井埜草別調べ』によれば「名水湧き出でたる故に村名を新井と名づく」とあり
この地は名水随所に湧出せしが時代と共に次第に減じ都市化の進展に伴い名井ことごとく枯渇し新井の由来を知らすべき証し全て消失せり
当山梅照院の瓢箪池(新井薬師公園)もその昔冷泉滝の如く水坮り場として修行の道場となせり
故に「垢离不動明王」を安置し尊信す
白蛇常に不動明王のお傍にありて守護するが如し 
しかるに公園造成以後は冷泉の涌出も絶えたるにより窪寺伝吉氏が昭和三十五年に境内に出卋垢离不動明王堂を建立霊験灼然として今に多くの信宗をあつむ
白蛇の令を供養せんと貫主智英僧正発願せられ龍王のおすがたに三十三之宝珠を奉ずる石像を刻み明王の使者白龍権現として不動堂に祀る
この度等大悲殿の建立のおり地下二米程の處に御影石の上蓋に保護されたる大井戸を発見す 
涌き出ずる水清洌にして名井の出現を見たり 
これぞ権現の導きなりと貫主その瑞祥を奉戴す
一夜夢枕に不動明王現れ「大悲殿に聖観卋音菩薩を迎えて井戸の冷泉を閼伽水として衆生に施さば即ち利益増長抜苦与楽せん」と告げ給う 
この霊示により同信を募り島根琴次郎 相原新吉両氏と共に双竜を鋳造して水屋を建立す 
功徳の霊泉 末永くあらんことを祈念する
昭和六十年年四月吉日 発願人窪寺克己 記
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双龍/右。
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双龍/左。
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龍口から流れ出る閼伽水(あかみず)で目を洗う。
前回、ここを訪ねたとき、参拝者からこの水で目を洗うと眼病に効くと聞いたので...。

季節の花、枝垂れ梅、河津桜。
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山門をくぐり、一礼し、外へ。
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参道の両側には奉納者、賛助者の名が並んでいる。
その中に、スポーツ選手や芸能人の名も散見される。
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スポーツ選手や芸能人と新井薬師の関係は?
新井薬師はスポーツや芸能の仏様ではないし、と思いながら、帰宅後、電脳網で「新井薬師 芸能人」で検索してみた。
節分会追儺式で、岩手県指定無形民俗文化財の伝統芸能「鹿(しし)踊り」の奉納舞いや、スポーツ選手や芸能人の豆まきが行われ、それらの人たちの名が参道に並んでいたのであった。

上高田の童謡「焚き火」発祥地と吉良家江戸菩提寺である功運寺に立ち寄り、下落合駅から東西線に乗り、大手町駅で下車。

八重洲地下街「玉乃光酒蔵」へ直行。
宇和島のじゃご天にみぞれ酒、穴子の柳川にみぞれ酒、かれいの一夜干しにみぞれ酒、焼き鳥にみぞれ酒、厚焼き玉子にみぞれ酒と、新井薬師を参拝し、肩の荷が下りたことも手伝い、御酒はどんどんと進んだのであった。
仕上げは、八重洲ラーメンストリートでタンメンをすすり、フィニッシュとした。

フォト:2017年2月25日
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# by ryujincho | 2017-02-26 23:58 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)
2017年 02月 19日

『映画三昧/マグニフィセント・セブン』

原案『七人の侍』、『荒野の七人』 その魂を受け継ぐ『マグニフィセント・セブン』と冒頭に書かれた看板。
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原題は "The Magnificent Seven"。
近年、原題をそのまま、片仮名表記で邦題とする映画が多い。
配給会社に工夫がないと思うのが常。
ジョン・スタージェス監督、ユル・ブリンナー主演の『荒野の七人』(1960年)の原題も"The Magnificent Seven"。
前作と区別するため、今回の邦題は『マグニフィセント・セブン』としたのであろうと<好意的>に思いたい。

黒澤明監督、三船敏郎主演の『七人の侍』(東宝、1954年)は、筆者6才のときに公開された作品で、公開時リアルタイムでは観ておらず、後年、リバイバルで観た。
因みに、のちにシリーズとなる第一作目の『ゴジラ』も同じ年に公開されているが、これは観た。

余談ながら、2015年、世田谷美術館で開催された『東宝スタジオ展 映画=創造の現場』では「本展では、1954年に公開の2本の映画、東宝の代表作である『ゴジラ』と『七人の侍』に焦点をあて、美術の視点から特殊撮影と東京の時代劇の魅力を探ります」と述べられており、1954年のこの2作は、東宝の歴史において、そして、日本映画の歴史において、更に言えば、世界の映画史上において忘れてはならない作品なのである。
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ストーリーの基本は分かっており、安心して観ていられる。
新作では、基本のストーリーをどう展開するのだろうかという楽しみ方で観た。

特筆すべきは、音楽である。
作曲は、「タイタニック」ではアカデミー作曲賞を受賞しているジェームズ・ホーナー。
映画の前半、仲間がどんどん集まる場面で、エルマー・バースタインの作曲による前作のテーマ音楽の、あの ♪チャン、チャチャチャン、チャチャチャ、チャチャチャン♪ のフレーズを思わせる音楽が流れる。
そして、最後、事が成就し、”Magnicent 7”の文字が現れたときに、前作のエルマー・バースタイン作曲のテーマ音楽そのものが鳴り響いた。
鳥肌が立った。
思わず、拍手しそうになった。

そして、最後、事が成就したときに雇い主の女性が”Magnificent Seven”という言葉で彼らを讃える台詞に対する字幕は「崇高なる七人」であった。
また、鳥肌が立った。
思わず、拍手しそうになった。

この映画は、『七人の侍』と『荒野の七人』に対するオマージュだ。
「崇高なる七人」の言葉は、これら前2作に贈られた言葉でもあろう。
この映画は、『七人の侍』、『荒野の七人』の世代だけが楽しめる仕掛けが随所に散りばめられた作品でもある。
1966年生まれの監督、アントワーン・フークアに拍手!である。

邦題も、原題の片仮名書きである『マグニフィセント・セブン』で納得。
因みに、『七人の侍』の英語タイトルは"The Seven Samurai" である。
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フォト:2017年2月19日、丸の内ピカデリーにて
フォト#4:2015年4月9日、東宝スタジオ表玄関にて(アーカイブより)
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# by ryujincho | 2017-02-19 23:58 | 映画三昧 | Comments(0)
2017年 02月 15日

『ドラポタ佐久平支部便り/佐久平一望/2017.2.15 』

2月15日、大給守殿より「佐久平一望」と題し、佐久平支部便りが届いた。
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方々
小海リエックスのゲレンデも空いています。
添付フォトで、臼田稲荷山公園のロケット展望台を探して下さい。
大給
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昔、小海リエックスでゴルフをしたことがあるなあ。
そして、2014年の秋は、高峰高原下りま専科+佐久平+中山道茂田井宿~岩村田宿+旧志賀村+小諸+八ヶ岳と盛り沢山なポタリングだったなあ。
その途中、臼田稲荷山公園のロケット展望台を訪ねたなあ...。
「秋の信濃路ポタ/佐久平みち/コスモタワー」

地図上で、小海リエックス・スキーバレー/臼田/浅間山の位置関係を確認し、写真に当てはめると、臼田稲荷山公園のロケット展望台の位置はおおよそ、見当が付いた。

暖かくなったら、再び、信濃路をポタリングしてみたい。
今度は、「信濃国史跡めぐり」で、国府跡、国分寺跡、総社をメインに。

フォト:2017年2月15日、大給守殿提供
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# by ryujincho | 2017-02-15 23:58 | ドラポタ佐久平支部便り | Comments(2)
2017年 02月 14日

『エナガ』

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フォト:2017年2月14日、手賀沼北岸にて
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# by ryujincho | 2017-02-14 23:59 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 14日

『エナガ』

葦の茎を懸命に突っついている姿を4コマで。
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フォト:2017年2月14日、手賀沼北端にて
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# by ryujincho | 2017-02-14 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 14日

『カワセミ』

カワセミ。
この日はカワセミに遭える予感が。
手賀沼南岸を走る。
カワセミには遭遇せず。
手賀沼東端を回り、北岸へ向かおうとしたとき、猛スピードで飛ぶ2羽の鳥に追い越された。
カワセミだった。

北岸を走る。
畔を猛スピードで飛ぶ鳥に追い越された。
カワセミだ。
前方の杭に止まった。
久しぶりにカワセミにカメラを向けた。
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フォト:2017年2月14日、手賀沼北岸にて
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# by ryujincho | 2017-02-14 23:57 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 14日

『カイツブリ』

ここしばらく、鳥の正面顔コレクションをトライしている。
カイツブリの正面顔を狙ってみた。
だが、そう上手くは撮れない。
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正面顔は上手く撮れなかったが、この写真のお陰で、カイツブリの目の色による識別がベンキョー出来た。

写真のカイツブリの目(虹彩)は淡黄色。
これはカイツブリで、1年中みられる留鳥である。
目(虹彩)が赤いのは、ハジロカイツブリで、冬鳥である。
ミミカイツブリも目(虹彩)が赤く、ハジロカイツブリとよく似ているが、くちばしの先端が白いことで見分けがつく。

2017年2月14日、手賀沼にて
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# by ryujincho | 2017-02-14 23:56 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 14日

『ツグミ』

好きな鳥のひとつ、ツグミ。
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何故、ツグミが好きか。
それは、群れず、単独で行動しているからである。
ところが、群れないかというと、そうではなく、冬鳥として日本にシベリアから群れで渡来し、日本に着くと群れを解き、3月半ば頃になると再び群れで北へ帰る鳥なのである。

もう一枚、アップロードしておこう。
目がしっかりと撮れたので。
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フォト:2017年2月14日、手賀沼にて
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# by ryujincho | 2017-02-14 23:55 | 鳥見雑記 | Comments(0)