2016年 12月 19日

『冬の鳥見 2016.12.19/気取り屋、カンムリカイツブリ』

12月19日(月曜)。
jitensha に跨り、手賀沼へ鳥見に出動。
前日は時計回りで一周したので、今日は反時計回りで。
手賀沼北岸で、ジョウビタキ、モズ、ヒクイナたちに遊んで貰った。
反時計回りで北岸から南岸へと思っていたが、小春日和に誘われて、北岸からから手賀川へ。

カンムリカイツブリ。
いつ見ても、その泳ぐ姿は気取っているように思えてならない。
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気取って、見事な正三角>形を形作る。
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その正三角形を拡大<鳥見ング>図で。
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フォト:2016年12月19日、手賀川にて
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# by ryujincho | 2016-12-19 23:55 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 12月 19日

『冬の鳥見 2016.12.19/ユリカモメ/飛翔二体、着水一体』

12月19日(月曜)。
jitensha に跨り、手賀沼へ鳥見に出動。
前日は時計回りで一周したので、今日は反時計回りで。
手賀沼北岸で、ジョウビタキ、ヒクイナ、モズたちに遊んで貰った。
反時計回りで北岸から南岸へと思っていたが、小春日和に誘われて、北岸からから手賀川へ。

ユリカモメ。
飛翔/その1。
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飛翔/その2。
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着水。
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着水3枚目の様子を、拡大<鳥見ング>図で。
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ええ水飛沫を立てとるなあ...。

フォト:2019年12月19日、手賀川右岸にて
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# by ryujincho | 2016-12-19 23:54 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 12月 19日

『冬の鳥見 2016.12.19/初お目見え、ヒクイナ』

12月19日(月曜)。
jitensha に跨り、手賀沼へ鳥見に出動。
前日は時計回りで一周したので、今日は反時計回りで。

手賀沼北岸の休憩所で jitensha を止め、植え込み越しに、畔の茂みに目を遣る。
ウン?何かいる。
何だ、この鳥は?見慣れぬ鳥だな。
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オオバンでも、バンでもない。
こっちを向いて頂戴、と念じると、顔を見せてくれた。
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写真データで撮影時刻を見ると、1枚目は11:05:32、5枚目は11:05:37となっている。
姿を見せてくれたのは、時間にして僅か5秒、あっという間に茂みの中に消えて行った。

図鑑で、クイナ科の鳥に目を通す。
ヒクイナ(漢字表記:緋水鶏)と判明。
小生にとっては、初お目見えの鳥であった。

フォト2016年12月19日、手賀沼北岸にて
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# by ryujincho | 2016-12-19 23:53 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 12月 19日

『冬の鳥見 2016.12.19/モズ、<百舌>というだけあって』

12月19日(月曜)。
jitensha に跨り、手賀沼へ鳥見に出動。
前日は時計回りで一周したので、今日は反時計回りで。

北岸を走っていたところ、ゲー、ゲーと蛙が鳴くような声が聞こえる。
ははーん、これはモズの声だなと思い、鳴き声のする方に目を遣る。
枝の向こうで隠れるようにして鳴いているモズを発見!
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モズの漢字表記は「百舌」、「百舌鳥」。
これは、様々な鳥の鳴き声を真似て鳴くこと、即ち、「百の舌を持つ鳥」ということに由来する。
鳥の声の鳴き真似をするということだが、蛙の声の真似もするのだろうか。
モズの「はやにえ」の中に蛙の姿もあるので、蛙の姿のみならず、蛙の声も知っているのかもしれない。

フォト:2016年10月19日、手賀沼北岸にて
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# by ryujincho | 2016-12-19 23:52 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 12月 19日

『冬の鳥見 2016.12.19/ジョウビタキ、伊藤若冲風に』

12月19日(月曜)。
jitensha に跨り、手賀沼へ鳥見に出動。
前日は反時計回りで一周したので、この日は時計回りで。

手賀沼北岸、「水の館」前広場の木立に鳥影が。
ジョウビタキだ!
ここ、2、3年、手賀沼周辺は鳥影が薄く、ジョウビタキを見たのは久方ぶりである。
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羽を広げる。
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飛び去るのかと思ったら、然に非ず。
少し羽を広げ、バランスを取りながら、伸びをして木の実を食べようとしているのであった。

その姿を、伊藤若冲風に<鳥見ング>してみた。
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久方ぶりにジョウビタキに出遭ったことで満足すべきところながら、次は是非、オスのジョウビタキに出遭いたいと欲張りなことを思うのであった。

フォト:2016年12月19日、手賀沼北岸にて
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# by ryujincho | 2016-12-19 23:51 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 12月 18日

『冬の鳥見 2016.12.18/モズ』

12月18日(日曜)、晴れ。
jitensha に跨り、手賀沼へ鳥見に出動。

手賀沼西端で、アトリとカワセミに遊んで貰い、南岸を走る。
南岸では、特に収獲はない。
東端を回り、北岸を走る。
エナガの群れに遭遇。
そこへ「俺さまの縄張りに入るな!」と言わんばかりにモズが現れ、エナガたちは別の木へ。
根性あるエナガが1羽だけ、モズの脅しに屈せず、残って、遊んでくれた。

そのモズは、縄張り監視か、はたまた、獲物を狙ってか、別の木に移る。
監視の姿勢。
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やや、前傾に。
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地上の獲物狙いの姿勢に。
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地上に向け、飛び降りるかと思いきや、向きを変えて。
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結局、地上には飛び降りなかった。
モズが獲物を捕らえる場面を見てみたいなあ、撮ってみたいなあ...。

フォト:2016年12月18日
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# by ryujincho | 2016-12-18 23:54 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 12月 18日

『冬の鳥見 2016.12.18/根性のあるエナガ』

12月18日(日曜)、晴れ。
jitensha に跨り、手賀沼へ鳥見に出動。

手賀沼西端で、アトリとカワセミに遊んで貰い、南岸を走る。
南岸では、特に収獲はない。
東端を回り、北岸を走る。
先ほどまでの晴れが曇り空に。
そんなとき、エナガの群れに遭遇。

今シーズンはエナガを見る機会が多いなあ、嬉しいなあと思いながら、カメラを向ける。
そこへモズが飛んで来た。
それに驚いたエナガは別の木へ一目散に逃げる。
だが、根性のあるエナガもいる。
1羽だけ残ったエナガを撮る。
いまひとつの写真だが、根性のあるエナガに敬意を表して、採用!
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こちらは根性のないエナガ。
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根性なしさんをアップで。
アップで見ると、根性なしには見えないのだが...。
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こちらが、エナガを脅かしたモズ。
「俺さまの縄張りに入るな!」と威張っている。
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フォト:2016年12月18日、手賀沼北岸にて
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# by ryujincho | 2016-12-18 23:53 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 12月 18日

『冬の鳥見 2016.12.18/カワセミ』

12月18日(日曜)、晴れ。
jitensha に跨り、手賀沼へ鳥見に出動。

手賀沼西端、かわせみ池。
いつもは、ちょこっとだけ、かわせみ池の畔に留まり、カワセミの出を待つのだが、久しぶりに、<狩猟民族>から<農耕民族>となり、じっと佇み、カワセミの出を待つ。
1時間ほどでカワセミ、登場。
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カワセミの元気な姿を見れば、それで安心。
<狩猟民族>に転じて、jitensha に跨り、次の鳥見に。

フォト:2016年12月19日、かわせみ池にて。
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# by ryujincho | 2016-12-18 23:52 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 12月 18日

『冬の鳥見 2016.12.18/梢、高く、アトリ』

12月18日(日曜)、晴れ。
jitensha に跨り、手賀沼へ鳥見に出動。

梢、高く、5羽の鳥。
アトリのようだ。
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<鳥見ング図>。
アトリと判定。
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フォト:2016年12月19日、手賀沼西端にて
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# by ryujincho | 2016-12-18 23:51 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 12月 17日

『夕景 2016.12.17 16:57』

12月17日(土曜)。
書斎に篭もって仕事(???)をしていたとき、リビングの方から「おとうさん、おとうさん、きれいな景色ですよ」とヨメの呼ぶ声がする。
我が天守へと向かう。
冬ともなれば、しばしば現れる夕景ながら、せっかく、ヨメが声を掛けてくれた景色である。
素早くカメラを取りに戻り、再び、天守へ。
三脚をセットしている暇はない、手持ちで。
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富士の姿を撮ったなら、カメラを左へ振って、兄弟タワーも、というのが決まりごとである。
当然のことながら、兄貴分のタワーがセンターである。
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(備忘録)
12月17日(土曜)
日の入り(東京地方) 16:30
日の入り(富士山頂) 16:47
撮影時刻        16:57

沈むダイヤモンド富士が見られる季節ではなかろうか。
調べておかねばならない事項である。

フォト:2016年12月17日
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# by ryujincho | 2016-12-17 20:51 | Comments(0)
2016年 12月 15日

『街歩き/丸の内仲通り』

12月15日(木曜)。
丸の内で寄り合いあり。
その前に、丸の内仲通りへ。
毎年、楽しみにしている、比較的地味な電飾を<取材>。
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ホワイト・タイガー像。
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何故、ホワイト・タイガー像が鎮座しているのであろうか。
今年の干支は申、来年は酉、寅の年はまだまだ先なのだが。
深くは考えないことにする、眠れなくなるので...。

丸ビル前。
シャンペンの立ち飲み出店。
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丸ビル内へ。
ロビーのディスプレーは、去年は『アナと雪の女王』であった。
今年は、『胡桃割り人形』のプロジェクション・マッピング。
プロジェクション・マッピングの映像は写真には上手く写らない。
代わりに、ロビー出店の土産物店の『胡桃割り人形』を拝借。
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寄り合いの店へ。
モエ・エ・シャンドンのシャンパンならぬ、伏見の酒「玉乃光」を痛飲した。

フォト:2016年12月15日
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# by ryujincho | 2016-12-15 23:58 | 街歩き | Comments(0)
2016年 12月 13日

『紅葉に目白』

12月13日(火曜)。
手賀沼へポタリングに。
帰路、屋敷近くの、名残の紅葉の葉陰で鳥の動く気配が。

メジロである。
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時折、ウメにメジロは見掛けるが、モミジにメジロは初めてだ。
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メジロは甘い蜜を好むという。
ということは、メイプル・シロップを味わっているのであろうか。


フォト:2016年12月13日
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# by ryujincho | 2016-12-13 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 12月 12日

『整列』

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整然と並んでいるものが好きだ。
で、標題は『整列』に。
だが、冬のスズメを見ると、どうしても、焼き鳥を思い出してしまう。
いかん、いかん、やっぱり、『整列』だ。

フォト:2016年12月12日、手賀沼北岸にて
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# by ryujincho | 2016-12-12 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 12月 12日

『遥か上空は、零下、何度かな?』

12月12日(月曜)。
朝の天気予報。
「今日は冬型の気圧配置は緩み、穏やかですが、最高気温は一桁、9度です」。

手賀沼を走る。
穏やかだが、冷たい。
遥か上空をジェット機が飛翔。
白い航跡雲を残しながら。
遥か上空は、零下、何度であろうか。
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尾翼は微かに赤っぽく見える。
鶴丸印であろうか。
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フォト:2016年12月12日、手賀沼北岸にて
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# by ryujincho | 2016-12-12 23:57 | Comments(0)
2016年 12月 12日

『北からの来訪者/ユリカモメ』

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北からの来訪者。
といっても、白鳥ではない。
手賀沼の白鳥は留鳥のコブハクチョウで、渡りはしない。
北からの来訪者はユリカモメである。
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ブログにアップしながら、護岸に居並ぶユリカモメを1羽ずつ眺めていたところ、一番奥にいるユリカモメの足に目が止まった。
鳥類標識調査のための足環が装着されている。
識別調査の結果、日本には主にカムチャッカ半島から渡って来ることが判明している、とのことである。

飛翔するユリカモメ。
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ユリカモメ、コブハクチョウ、カルガモ、オオバン。
この写真から以上の鳥が見て取れる。

目の後ろに黒い斑点。
ユリカモメの特徴のひとつである。
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正面顔コレクション。
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鳥ではないが、昆虫写真家、海野和男さんの、昆虫の正面顔ばかりを集めた『昆虫顔面図鑑』を写真展で見た記憶がある。
その後、雑誌『バーダー』で、野鳥の正面顔ばかりを集めた特集を見た記憶がある。
で、機会があれば、鳥の正面顔を撮り集めたいと思っていたことでもあり、ユリカモメを正面から超アップで撮ってみた。
鳥によっては、恐ろしげな正面顔もあるが、ユリカモメは、どちらかというと、カワユイ系に入れてもよいだろう。

フォト:2016年12月12日、手賀沼南岸にて
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# by ryujincho | 2016-12-12 23:56 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 12月 02日

『富士』

12月2日。
秋から冬に季節は移り、富士の姿がくっきりと見える日が増えて来た。
この日の朝も我が天守から富士の姿が。
手賀沼へ出掛けた。
手賀沼東端に富士見ポイントがある。
富士見ポイントに立ち、目を凝らす。
見えた!富士の白い頂が。
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ズーム・アップ!
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フォト:2016年12月2日
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# by ryujincho | 2016-12-02 23:58 | Comments(0)
2016年 11月 29日

『光に融ける』

11月29日。
手賀沼北岸。
南からの日差しに湖面が光る。
杭にじっと佇むカワウが光に融ける。
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フォト:2016年11月29日
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# by ryujincho | 2016-11-29 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 11月 29日

『ミサゴじゃなさそうだな』

11月29日。
手賀沼東端。
ミサゴを見掛けるポイントで上空を見上げる。
おっ、ミサゴ?
いや、色からしてミサゴじゃなさそうだな。
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念のため、拡大<鳥見ング>図で、確認。
トビである。
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フォト:2016年11月29日
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# by ryujincho | 2016-11-29 23:57 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 11月 25日

『エナガ』

11月22日。
手賀沼へ鳥見に。
久しぶりに<獅熊くん>を連れて。

枝かぶりの梅林で鳥の動く気配が。
エナガの群れだ。
枝かぶりと悪戦苦闘するも、エナガにいっぱい遊んで貰った。
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フォト:2016年11月22日
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# by ryujincho | 2016-11-25 09:01 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 11月 24日

『足指に注目!』

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細い杭にとまるとき、コサギはこんな風に足指を使っているのだ。

フォト:2016年11月22日
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# by ryujincho | 2016-11-24 12:03 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 11月 24日

『水滴』

カンムリカイツブリ。
もぐり始めるときはカメラに捉えることは出来ても、水中から何処に現れるかは予測がつかず、と水面から浮き上がったところを撮るのは至難の業。
ということで、水中から浮き上がって来たばかりであるという証しとして、くちばしの先の水滴を。
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見えないって?
では、拡大<鳥見ング>図を。
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フォト:2016年11月22日
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# by ryujincho | 2016-11-24 12:02 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 11月 24日

『サンクチュアリ/白組と黒組』

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白組は、カンムリカイツブリ、ユリカモメ、コサギ x 各1羽。
黒組は、カワウ x 7羽。

フォト:2016年11月22日、手賀沼にて
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# by ryujincho | 2016-11-24 12:01 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 11月 23日

『タゲリ(Ⅴ)』

11月22日。
手賀沼へ鳥見に。
久しぶりに<獅熊くん>を連れて。

タゲリ。
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フォト:2016年11月22日
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# by ryujincho | 2016-11-23 23:05 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 11月 23日

『タゲリ(Ⅳ)』

11月22日。
手賀沼へ鳥見に。
久しぶりに<獅熊くん>を連れて。

タゲリ。
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フォト:2016年11月22日
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# by ryujincho | 2016-11-23 23:04 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 11月 23日

『タゲリ(Ⅲ)』

11月22日。
手賀沼へ鳥見に。
久しぶりに<獅熊くん>を連れて。

タゲリ。
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フォト:2016年11月22日
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# by ryujincho | 2016-11-23 23:03 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 11月 23日

『タゲリ(Ⅱ)』

11月22日。
手賀沼へ鳥見に。
久しぶりに<獅熊くん>を連れて。

タゲリ。
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フォト:2016年11月22日
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# by ryujincho | 2016-11-23 23:02 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 11月 23日

『タゲリ(Ⅰ)』

11月22日。
手賀沼へ鳥見に。
久しぶりに<獅熊くん>を連れて。

タゲリ。
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フォト:2016年11月22日
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# by ryujincho | 2016-11-23 23:01 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 11月 20日

『軽快な調べ』

11月20日(日曜)。
いい天気。
そんなときは jitensha に乗って、ぶらりと手賀沼一周と思い、手賀沼公園方面へ。
手賀沼公園近くで軽快なメロディーが流れて来た。

デキシー・ジャズ・バンド。
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デキシーには欠かせないバンジョー、そして、お洒落なハットのベース・マン。
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ソロは、先ず、トランペットから。
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ソロを終えて、ニッコリ!
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次はピアノ(キーボードだけどね)。
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次はトロンボーン。
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次はクラリネット。
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トランペットとトロンボーンの間に、デキシーでは異質な楽器のホルンが。
或る集合住宅の趣味の人たちが集まって結成されたバンドなので、ホルンだってOK、と司会者さん。
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いいものを聴かせて貰ったあと、口笛を吹きながら、軽快に手賀沼を一周。

フォト:2016年11月20日
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# by ryujincho | 2016-11-20 23:58 | 街歩き | Comments(0)
2016年 11月 17日

『築地本願寺』

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11月14日のスーパームーンは、68年ぶりの大接近であったという。
残念ながら生憎の天気で、スーパームーンを見ることはできなかった。
その3日後、築地で一献の約束があり、少し早めに出立、築地本願寺に立ち寄った。

丸みを帯びた本堂の屋根、そして、その屋根に建つ尖塔。
丸みを帯びた本堂の屋根のモチーフは菩提樹の葉、そして、その中央に描かれているのは蓮の花。
ライトアップに照らされ、明るく輝くその姿は、スーパームーンを感じさせるものがあった。

フォト:2016年11月17日
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# by ryujincho | 2016-11-17 23:58 | 街歩き | Comments(0)
2016年 11月 10日

『白鳥の郷 2016.11.3』

11月3日。
印西市本埜地区(旧・印旛郡本埜村)/白鳥の郷。
白鳥を守る会の掲示板によると、現在の飛来数は57羽。
例年通りに推移すれば、これから年末かけて飛来数はどんどん増え、飛来数は1000羽以上となろう。
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灰色の羽毛は幼鳥。
親子だろうか。
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こちらは二番穂をついばむ群れ。
ここにも灰色の羽毛の幼鳥がいる。
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成長と共に幼鳥も北から南へ健気に飛んで来たのである。
この地で二番穂をどんどん食って、大きくなって、北へ帰るんだぞと応援したくなる。

オオハクチョウ?それとも、かコハクチョウか?
毎年、撮った写真を眺めながらそう思う。
そして、毎度のことながら、「オオハクチョウとコハクチョウの見分け方」を検索し、撮った写真と照らし合わせる。
くちばしの黄色と黒の形状から、写真に写っているのはコハクチョウである。
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にぎやか。
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「白鳥の郷」と墨書された看板の隙間から眺めるのも一興である。
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オオハクチョウやコハクチョウの飛来と共に、オナガガモもやって来る。
オナガガモの群れが一斉に飛び立ち、居場所を変えた。
上空を見ると、猛禽類であろうか、三羽の鳥影が。
この鳥影に驚いて、オナガガモは居場所を変えたのかもしれない。
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三羽の鳥影の<鳥見ング>拡大図。
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頭と腹は白色、首と翼は褐色、さて、この三羽の鳥の名は?

フォト:2016年11月3日
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# by ryujincho | 2016-11-10 23:53 | 鳥見雑記 | Comments(0)