龍人鳥の徒然フォト日記

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2017年 09月 06日

『ペンギン・コレクション/旭山動物園にて』

8月31日。
旭山動物園。

これまで、あちらこちらでペンギンをコレクションした。
ペンギン・コレクションは、木製、金属製、陶製(ボーンチャイナ、素焼き)、七宝焼き、プラスチック製、ゴム製などいろいろ。
数年前から写真でのコレクションだけにすることとした。
齢を重ね、そろそろ<終活>に入らねばならないからだ。
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フォト:2017年8月31日
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# by ryujincho | 2017-09-06 23:36 | いきものがかり | Comments(0)
2017年 09月 06日

『旭山動物園/やっぱり、ペンギンに遊んでもらった(下)』 pg-3

8月31日。
旭山動物園。
フンボルトペンギン。

前話の「空飛ぶペンギン」、「水中ペンギン」に続き、水面近くを泳ぐペンギンも激写。
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スイ、スイ...
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スイ、スイ...
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スイ、スイ...
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小休止。
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足の使い方に注目!
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足と胴体の使い方に注目!
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のんびり。
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ペンギンの寿命は、種類や野生か飼育で異なるが、概ね20年くらいといわれている。
前回、11年前に出会ったペンギンと、今回、再び、出会ったかもしれない。
10年後にまた会えるかもしれない。
こちとらの寿命は神仏のみが知るところであるが...。
前回の続き、今回もペンギンたちに大いに遊んでもらった。
感謝!

フォト:2017年8月31日

(完)
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# by ryujincho | 2017-09-06 23:35 | いきものがかり | Comments(0)
2017年 09月 06日

『旭山動物園/やっぱり、ペンギンに遊んでもらった(中)』 pg-2

8月31日。
旭山動物園。
旭山動物園を訪れるのはこれで2度目。
前回はいつだったかと記録を辿ると、11年前、2006年5月であった。
ペンギンを趣味とする小生、前回はペンギンを撮り捲くった。
今回は、オオカミをメインに見物しようと張り切って訪れたが、オオカミは夜行性のせいか、皆、おやすみ状態で、丘に立ち、遠吠えする姿はなかった。

ということで、やっぱり、ペンギンに遊んでもらうこととした。
先ず、キングペンギンに遊んでもらった。
続いて、フンボルトペンギンに遊んでもらった。

今夏、リニューアル・オープンした都内の某水族館は「天空のペンギン」とか「空飛ぶペンギン」と銘打ってPRしている。
そうした趣向の元祖は、ここ、旭山動物園ではないかと思っている。

ということで、旭山動物園の「空飛ぶペンギン」を。
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水中へ。
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再び、空飛ぶペンギンに。
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フォト:2017年8月31日

(つづく)
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# by ryujincho | 2017-09-06 23:34 | いきものがかり | Comments(0)
2017年 09月 06日

『旭山動物園/やっぱり、ペンギンに遊んでもらった(上)』 pg-1

8月31日。
旭山動物園。
旭山動物園を訪れるのはこれで2度目。
前回はいつだったかと記録を辿ると、11年前、2006年5月であった。
ペンギンを趣味とする小生、前回はペンギンを撮り捲くった。
今回は、オオカミをメインに見物しようと張り切って訪れたが、オオカミは夜行性のせいか、皆、おやすみ状態で、丘に立ち、遠吠えする姿はなかった。

ということで、やっぱり、ペンギンに遊んでもらうこととした。

キングペンギン。
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岩を、氷雪を歩くために、そして、「ドボカン」(氷や雪の上を腹滑りし、足で蹴って前に進む移動方法)のために、しっかりとした、野球グラブのような足。
移動のためだけでなく、ちょいと痒いなというように羽繕いにも器用に足を使っている。
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こちらは、くちばしで羽繕い。
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こちらも、くちばしで羽繕い。
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横顔をアップで。
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足をアップで。
野球グラブのような足に加え、長い爪。
この爪で岩や氷雪をしっかりと捉えるのであろう。
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斜め正面姿。
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後ろ姿。
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キングペンギンは、世界で二番目に大きなペンギン種である。
ペンギン全種の中で最も大型のペンギンは、コウテイペンギンである。
キングペンギンと書くからには、その対比上、エンペラーペンギンと書くべきかもしれない。
コウテイ(皇帝)ペンギンと書くのであれれば、その対比上、キングペンギンはオウサマ(王様)ペンギンと書くべきかもしれないが、コウテイペンギンとキングペンギンが通例のようだ。

コウテイペンギンが登場したので、コウテイペンギンとキングペンギンのおおよその比較を記しておこう。
・体長:
 コウテイペンギン 130cm
 キングペンギン   90cm
・生息地:
 コウテイペンギン
 南極大陸と大陸沿岸の島々のみで繁殖する。
 キングペンギン
 南緯45-55度に位置する比較的温暖な亜南極の島々で生息する。
 皇帝ペンギンとは異なり、南極大陸では生息していない。
・「ハドル」の形成:
 コウテイペンギンは、寒い天候下、体を寄せ合う「ハドル」を形成する。
 ハドルを形成するのはコウテイペンギンのみで、キングペンギンその他の種類はハドルを形成しない。
・抱卵、育雛:
 コウテイペンギン、キングペンギン共、抱卵、育雛は親鳥の足の上で行う。

フォト:2017年8月31日

(つづく)
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# by ryujincho | 2017-09-06 23:33 | いきものがかり | Comments(0)
2017年 09月 06日

『旭山動物園/シンリンオオカミ』

8月31日。
旭山動物園。
旭山動物園を訪れるのはこれで2回目。
前回はいつだったかと記録を辿ると、11年前、2006年5月であった。

ペンギンを趣味とする小生、前回はペンギンを撮り捲くった。
今回は、オオカミをメインに見物しようと張り切って訪れた。

何故、オオカミか。
それは、5年前、新宿/KONICA MINOLTA PLAZAで 『ジム・ブランデンバーグ写真展/A TRIBUTE TO NATURE』で彼の得意とする WOLF の作品を見る機会を得たこと、そして、今年5月、狼を眷属とする秩父/三峯神社に参拝したことがあったからだ。

オオカミの図/その1。
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オオカミの図/その2。
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「オオカミその2さん」をアップで。
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全員、おやすみ状態。
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森の小高い丘にすっくと立つオオカミたちを想像していたのだが...。
訪ねたのは朝10時過ぎ。
夜行性だからこの時間帯はいつもこんな状態なんだろうと勝手に納得。

案内板の「オオカミの図」で満足しておこう。
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そういえば、入場券の「開園50周年」の文字の脇に「オオカミ、遠吠えの図」があったことを思い出し、それを以て満足としておこう。
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入場券、右上/超拡大版。
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もうひとつ、見つけた看板の「オオカミ、遠吠えの図」。
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幟旗のオオカミ。

フォト:2017年8月31日
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# by ryujincho | 2017-09-06 23:32 | いきものがかり | Comments(0)
2017年 09月 06日

『旭山動物園/開園50周年』

8月31日。
旭山動物園。
チケットに開園50周年の文字が。
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今朝ほど乗った大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイも開業50周年であった。
どちらも、おめでとう!

フォト:2017年8月31日
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# by ryujincho | 2017-09-06 23:31 | いきものがかり | Comments(0)
2017年 09月 05日

『大雪山層雲峡・黒岳(Ⅴ)/流星の滝、銀河の滝』 kd-5

8月31日。
層雲峡は石狩川沿いに24kmにわたって断崖絶壁が続く峡谷。
3万年前の大雪山系の大噴火により堆積した溶岩が固まり、石狩川の流れによって浸食され、形成されたという。
峡谷の絶壁を石狩川に向かって滝が流れ落ちる。
流星の滝と銀河の滝を眺める。
この二つの滝は、大雪山系の赤岳と烏帽子岳を源流として石狩川に落下している。

流星の滝。
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流れ落ちる滝の両脇に柱状節理が見てとれる。
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銀河の滝。
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流星の滝、銀河の滝の名の由来は不詳なるも、エラク俗っぽい名とも思える。
層雲峡の名は、アイヌ語の「ソウウンベツ」に由来しているという。
「ソウウンベツ」とは、「滝の多い川」という意味だそうだ。
層雲峡と名付けた人はいいセンスをしていると思う。

フォト:2017年8月31日

(おわり)
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# by ryujincho | 2017-09-05 23:35 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 05日

『大雪山層雲峡・黒岳(Ⅳ)/トリカブト』 kd-4

8月31日。
層雲峡/流星の滝、銀河の滝の近くで、トリカブトの花を見た。
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トリカブトの花を見たのは初めてだ。
トリカブトの名の由来は、花が古来の衣装である鳥兜・烏帽子に似ているからとも、鶏の鶏冠(とさか)に似ているからとも言われる。
あれはいつの頃であったろうか、トリカブト事件などというものが世間を騒がせたことがあった。
花そのものは、その名の由来の通りで、毒とは程遠い姿である。

フォト:2017年8月31日

(つづく)
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# by ryujincho | 2017-09-05 23:34 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 05日

『大雪山層雲峡・黒岳(Ⅲ)/ロープウェイにて下界へ』 kd-3

8月31日。
黒岳中腹から下界を眺める。
黒岳中腹から山頂を眺める。
黒岳中腹にて生息動物を眺める(パネル写真にて)。
黒岳中腹にて生息植物を眺める。
ロープウェイにて下山。
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宿にて「新緑の黒岳」と題された絵を眺める。
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黒岳中腹の気温は9℃であった。
朝餉前の温泉に浸かる。
冷えた身体に心地よし。
朝餉を摂る。

フォト:2017年8月31日

(つづく)
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# by ryujincho | 2017-09-05 23:33 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 05日

『大雪山層雲峡・黒岳(Ⅱ)/黒岳5合目にて』 kd-2

8月31日。
前日、層雲峡温泉に投宿。
早朝、大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイで黒岳5合目に。
黒岳駅で下車。
温度計は9℃を指している。

中腹は寒いですよと事前に言われていたので、夏とは言え、完全防寒で。
ジテンシャ御一行様の若者たちはライダー装束なので、寒い、寒いを連発し、大騒ぎ。

展望台から、眼下に層雲峡を眺める。
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その右(東)に続く山並みを眺める。
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次に黒岳を眺めようと、展望台の南側へ回る。
黒岳と思しき山頂は煙っている。
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案内図にて山の名を確認する。
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左から、赤岳 2073m、烏帽子岳2072m、まねき岩 1900m、黒岳 1984m、桂月岳 1938m、凌雲岳 2121m、上川岳 1900m。
やっぱり、山頂が尖がっている山が黒岳なのであった。

登山者が登っていく。
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素人目には軽装に見える。
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黒岳五合目の案内図を眺める。
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案内板の頭に熊の絵柄と共に「カムイミンタラ」と書かれている。

「カムイミンタラ」とは?
ネット検索したところ、北海道上川総合振興局ホームページにヒット。
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『カムイミンタラ』とは、アイヌ語で「神々の遊ぶ庭」という意味です。
アイヌ民族の人々は大雪山連峰を親しみと畏敬の念をこめてこう呼んでいました。
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案内板にはいろんな情報が書き込まれている。
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五合目遊歩道
五合目散策 約30分
リフト乗り場 黒岳駅から約200m
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五合目 黒岳駅/1300m
      リフト乗り場/1320m(リフト片道15分)
七合目 リフト降り場/1520m
八合目、九合目を経て、黒岳頂上 1984m
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層雲峡駅の標高は670m、七合目の標高は1520m、黒岳頂上の標高1984m。
先ほどの登山者は「素人目に軽装」と記したが、ロープウェイとリフト併用で夏場ならあの程度でよいのかもしれない。

大雪山系で見られる動物たち。
ホンモノを見たのではなく、写真パネルで。
ナキウサギ。
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エゾシマリス。
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キタキツネ。
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大雪山系で見られる植物たち。
これはホンモノ。
花の名には疎いので、名札と共に。
チシマヒョウタンボク。
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エゾオヤマリンドウ。
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シラタマノキ。
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白樺の木立。
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白樺の木立の前に木札が立っている。
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森は海の恋人
The forest is the sweetheart of the sea
-牡蠣の森を慕う会提供-
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「森は海の恋人」という言葉、「牡蠣の森を慕う会」という団体、新聞かテレビで見たような、聞いたような記憶が。
宮城県で、森を育て、牡蠣を育てるというようなことではなかったかと。
で、調べてみた。
「『牡蠣の森を慕う会』は、赤潮が頻発し、海の栄養分である藻も育たなくなった気仙沼湾の再生を願い、1989年に設立された。気仙沼湾上流の室根山に広葉樹を植林している」とあった。
記憶通りであった。
ここ、黒岳でもキャンペーンをやっているということなのだろう。

フォト:2017年8月31日

(つづく)
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# by ryujincho | 2017-09-05 23:32 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 05日

『大雪山層雲峡・黒岳(Ⅰ)/ロープウェイにて中腹へ』 kd-1

8月31日。
前日、層雲峡温泉に投宿。
早朝、大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイで黒岳5合目に。
始発は朝6時、それに乗車すべく、ロープウェイ乗り場へ向かう。
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5合目の黒岳駅を見上げる。
右手の、尖がっているのが黒岳の山頂?
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アップで。
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層雲峡駅。
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駅の脇に、同好の士、ジテンシャ御一行様が。
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時計は6時少し前を指している。
上りの出発は6:00。
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層雲峡駅/黒岳駅往復、金1700円也。
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ロープウェー内に吊り下げられた「大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ 祝 開業50周年」。
一口に50年といっても、厳しい冬を幾度も越しての50年、立派なものだ!
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ロープウェイの窓から層雲峡を眺める。
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黒岳駅に到着。
黒岳中腹 標高1300m、気温 9℃。
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中腹は寒いですよと事前に言われていたので、夏とは言え、完全防寒で。
ジテンシャ御一行様の若者たちはライダー装束なので、寒い、寒いを連発し、大騒ぎ。

フォト:2017年8月31日

(つづく)
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# by ryujincho | 2017-09-05 23:31 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 04日

『層雲峡のセブンイレブン』

8月30日。
夕刻、国道39号線を走った。
層雲峡温泉の近くにあるセブンイレブン上川層雲峡店は、高梨沙羅ちゃんの親御さんが経営しているそうだ。
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フォト:2017年8月30日
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# by ryujincho | 2017-09-04 23:42 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 04日

『美瑛の丘』

8月30日。
美瑛。
なだらかな丘が連なる。
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眼前に広がる丘は、十勝岳連峰ができる以前の、今から190万年前と120~110万年前に起きた巨大噴火に伴う火砕流により運ばれてきた軽石、火山灰、礫などからできているという。

大量の火山灰や軽石を運んだ大噴火の後、十勝岳連峰を形作る火山活動が始まり、先ず、富良野岳などの火山が活動し、次いで、美瑛岳、オプタテシケ山、上ホロカメツトク山などの火山が次々と形成され、十勝岳は現在でも活動している火山である。

火砕流によって運ばれてきた軽石、火山灰、礫形などから形成成された美瑛の土地の開拓が始まったのは、1894年(明治27年)頃からのことである。
この地の人々は丘と傾斜地からなる地形や火山灰土壌の特性とうまく付き合いながら、畑を耕し、美瑛の農業を支えている。
(十勝岳ジオパーク ビュースポット説明板より抜粋)

ケンとメリーの木。
今を去ること、45年前、日産自動車、4代目スカイライン「ケンとメリー」のCMに登場したポプラの木は、美瑛の丘の、この木なのであった。
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丘に広がる畑を眺めながら、開拓が始まった頃の労苦は如何なるものであっただろうかとその大変さを想像するのであった。

フォト:2017年8月30日
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# by ryujincho | 2017-09-04 23:40 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 04日

『四季彩の丘/花のタペストリー』

8月30日。
丘のまち 美瑛。
展望花畑、四季彩の丘、花のタペストリー。
十勝岳連峰の山並みを背景に配して。
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この四季彩の丘での花のタペストリー見物は、何と、無料。
美しいものを見せてもらっているのに、それでは申し訳なく、料金500円也の、真っ赤なクボタ製トラクターが牽引する観覧車に乗車し、花畑を周遊。
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花畑の大将と、しばし、歓談。
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「トラクターはオール・クボタ製ですね」。
「数台、まとめて買ってるんですよ。このジャンパーもクボタです」。
写真は背中の”展望花畑 四季彩の丘”の文字だけが、胸には"kubota"の文字が。
「花畑のデザインは誰がやってるんですか」。
「こういうことをやる専門のデザイナーがいるんですよ」。

今一度、花のタペストリーを眺める。
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フォト:2017年8月30日
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# by ryujincho | 2017-09-04 23:39 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 04日

『大地と連峰/富良野にて』

8月30日。
富良野。
東を眺める。
広がる大地、そして、彼方の十勝岳連峰を望む。
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少し、北へ移動すると噴煙が見えた。
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フォト:2017年8月30日
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# by ryujincho | 2017-09-04 23:38 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 04日

『富良野で虫撮り』

8月30日。
富良野で<虫撮り>。
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フォト:2017年8月30日
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# by ryujincho | 2017-09-04 23:37 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 04日

『ガラスペン/小樽にて』

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時折、上野駅ナカの、お洒落な文具店"ANGERS bureau(アンジェ ビュロー)"で、万年筆やガラスペンを眺めることがある。
万年筆は数本、衝動買いしたことがあるが、ガラスペンはない。

8月30日、小樽/北一硝子でガラスペンの試し書きをしてみた。
万年筆とはまた別の、なめらかな書き味だ。
買おうかなと思ったが、止めた。
<終活>に入らねばならない年齢。
ちょっと前から、最早、何も買わない!と決めていたので...。

フォト:2017年8月30日
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# by ryujincho | 2017-09-04 23:36 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 04日

『オルゴール/小樽にて』

”REGINA style No.50” 1900 Regina Co. America
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”Eroica"1900 Symphonion Co. Germany
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フォト:2017年8月30日
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# by ryujincho | 2017-09-04 23:35 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 04日

『小樽/北果楼』

8月30日。
小樽。
北果楼。
「バウムクーヘン 妖精の森」なるものを買った。
美味かった。
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フォト:2017年8月30日
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# by ryujincho | 2017-09-04 23:34 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 04日

『小樽/石原裕次郎記念館は明日で閉館だよ』

8月30日。
小樽。
「石原裕次郎記念館は明日で閉館だよ」。
運河沿いの街灯の上から、ウミネコがそう教えてくれた。
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子供の頃、東映、東宝、大映、松竹はOKなのに、「日活の映画は見に行ってはダメですよ」とお袋に言われたことがあった。
要は、石原裕次郎、小林旭、赤木圭一郎らの、あの類の映画は見ちゃダメということであったのだ。
裕次郎や圭一郎の映画はみたいと思わなかったが、アキラの「渡り鳥」は見たいと思ったことがあった。
何故なら、同級生のT君は、アキラの「渡り鳥」を見て来たあとは、必ず、教室で、台詞入り、ガン裁きのポーズ、そして、歌入りで、あれこれと再現してくれたから。
後年、テレビ放映で「渡り鳥」シリーズを見たが、このシリーズはウェスタンを真似た、誠によく出来た映画。
マカロニウェスタンより先立って斯様な映画を拵えた日活映画人に拍手!である。

裕次郎映画から話が逸れた。
中学生の頃、禁を破り(???)、裕次郎の「花と竜」を見た。
吉永小百合の「青い山脈」と併映であったから、禁を破ったというよりは、<自動的>に見てしまったということである。
「青い山脈」と「花と竜」は正月映画、二本立てであったと記憶する。
後に、「太平洋ひとりぼっち」や「黒部の太陽」、洋画出演の「素晴らしきヒコーキ野郎」など、石原裕次郎が日活から独立した後の映画は見ている。
石原裕次郎のファンかと問われれば、彼の映画のファンではないが、彼の歌のファンではある。
十数年前に小樽を訪れた際、石原裕次郎記念館に立ち寄ってことがあり、ウミネコくんの「明日で閉館」の言葉に感謝しつつ、今回はパスした。

フォト:2017年8月30日
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# by ryujincho | 2017-09-04 23:33 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 04日

『定山渓温泉/朝の散歩』

8月30日。
前夜から定山渓温泉に投宿。
前日は生憎の天気であったが、この日は晴天!
温泉に泊まれば、恒例の、朝の散歩。

ナナカマド。
北海道ではナナカマドの実が赤くなると、もう秋だという。
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渓谷に架かる紅い橋。
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前日も出遭った河童。
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美泉定山立像。
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定山渓は、この僧の名に由来。
ふたりの小学生は、登校前に、お供えをしているのであろうか...。

フォト:2017年8月30日
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# by ryujincho | 2017-09-04 23:31 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 03日

『定山渓温泉で出遭った河童たち』

8月29日。
札幌の奥座敷、定山渓温泉に投宿。
温泉街を散策中に河童たちに遭遇。
いつぞや、遠野で「カッパ捕獲許可証」を貰ったり、伏見の「キザクラカッパカントリー」で各地の河童伝説をベンキョーしたりで、、結構、河童は好きだ。
ということで、定山渓温泉で河童をコレクション。

定山渓温泉入口にて。
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豊平川、塩見橋にて。
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豊平川沿いにて。
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ついでに、マンホール・コレクションも。
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フォト:2017年8月29日
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# by ryujincho | 2017-09-03 23:43 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 03日

『有珠山・昭和新山(下)/ロープウェイからの眺望』 us-3

8月29日。
有珠山の洞爺湖展望台にて昭和新山の形成過程とミマツタイヤグラムに関わる解説を聞く。
続いて、有珠山の「繰り返される大地の変動」に関わる解説を聞く。
続いて、火口原展望台で大有珠、小有珠、有珠新山などに関わる解説を聞く。

洞爺湖展望台も火口原展望台も霧で何も展望出来なかったが、ガイドさんの解説と写真によって<心眼>で景色を見た。

ロープウェイに乗り、下山。
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下るに連れて、霧が晴れて来る。
ロープウェイからの景色を楽しむ。

左に、洞爺湖と中島が見える。
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正面に、昭和新山が見える。
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アップで。
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噴煙が見える。
更にアップで。
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上りのロープウェイとすれ違う。
こういうときはどうしても写真を撮りたくなるのが常だ。
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右手に海が見える。
噴火湾(内浦湾)の湾口あたりのようだ。
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再び、正面の昭和新山を眺める。
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この高さから眺めながると、畑であったところが隆起・噴火して誕生した昭和新山の形成過程がよく理解できる。

ガイドさんから「或る時期の間、当地、北海道有珠郡壮瞥町の名が年に6度、全国に伝わったことがあります。さて、それは何故でしょう」とのクイズもどきがあった。
その答えは、当地は、第55代横綱、北の湖の出身地で、初場所、春場所、夏場所、名古屋場所、秋場所、九州場所で北の海の出身地が館内放送で呼ばれるから、であった。

有珠山、そして、昭和新山を間近に見ながら火山をベンキョー。
我が国が火山国、地震国であることを改めて認識した。

フォト:2017年8月29日

(完)
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# by ryujincho | 2017-09-03 23:42 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 03日

『有珠山・昭和新山(中)/大地の変動』 us-2

8月29日。
有珠山の洞爺湖展望台にて昭和新山の形成過程とミマツタイヤグラムに関わる解説を聞く。
続いて、有珠山の「繰り返される大地の変動」に関わる解説を聞く。

上段/同じ位置から見えた以前の洞爺湖・中島・羊蹄山。
下段/同じ位置から見える今の洞爺湖・中島・羊蹄山(※左の稜線に隠れたようになっている)。
何故、同じ位置からなのに、見える風景が変わったのか。
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1977年噴火当時、中島や羊蹄山がここ東外輪山から展望できました。
ところが、1977年噴火で大有珠は大きく押し出され、大有珠の崩落斜面が外輪山沿いの小道を覆いました。
その毛kkあ、今は中島や羊蹄山を見通すことは出来ません。

北外輪山は約200m、東外輪山は約20m押し出されました。
眼下の昭和新山が1945年に麦畑で誕生したように、大地の変動が再び繰り返されました。
「繰り返される大地の変動」こそが、有珠山の噴火活動の特徴でs。

ロープウェイの保安点検簿によると、1977年噴火に先立ち東外輪山が約25cm押し出されました。
前兆地震も増えました。
有珠山の地震や地番変動は、災害をもたらすだけでなく、一方では噴火前兆を教えてくれる大切な指標です。
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上段/かつてここから中島や羊蹄山が見通せた(1955年頃、松田写真館(松田忠之)による)。
下段/噴火1年後/大有珠の視野が外輪山に迫り、羊蹄山や中島が隠れ始めた。
今や大有珠の背後となり、全く見通せない(1976年8月26日、三松三朗氏撮影)。
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「火口原展望台へ行ってみますか?霧で何も見えないとは思いますが、ひょっとしたら、一瞬、霧が晴れて見えるかもしれません」とガイドさん。
有珠山に来ることはもうないかもしれないし、折角なので、<心眼>で火口の景色を眺めてみたいと思い、火口原展望台へと向かう。

ガイドさんの案内で霧の中を歩く。
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平坦な道、緩やかな坂道、石段を上り、火口原展望台に到着。
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ガイドさんの解説に耳を傾ける。
1977年の有珠山噴火の様子。
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1977年8月13日から12月12日までの有珠山の変化。
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説明板に写真を重ねての解説もあり。
下段写真、左/小有珠、その手前/有珠新山、右奥/大有珠(火口原より 2008年9月27日)。
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説明板に目を通す。
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銀沼大火口は、1977年の有珠山噴火で出来た、直径350mの過去最大級の火口です。
向かって右手には、「小有珠」、「有珠新山」、「大有珠」と続く溶岩ドームがそびえ立っています。
左手下方の「外輪山遊歩道」は、南側尾根と通り、伊達市へ至る登山ルートとなっています。
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説明板の写真、左から、駒ケ岳、噴火湾、銀沼大火口、小有珠、有珠新山、大有珠。

余談ながら、「噴火湾」について、少々、補足を。
「噴火湾」は別称で、正式名称は「内浦湾」。
渡島半島の東側にある、ほぼ円形(直径約50km)の湾。
別称「噴火湾」は、1796年(寛政8年)、当地を訪れた英国のスループ型軍艦兼探検船プロビデンス号のブロートン海尉が、内浦湾がほぼ円形であることや、周囲を取り囲む駒ヶ岳や有珠山などの火山を見て「これは Volcano Bay だ」と語ったことに由来するといわれる。
しかし、内浦湾には陥没量に見合うだけの火山噴出物が周囲に分布しておらず、カルデラに海水が入り込んで出来た湾ではないといわれている。

火口原を眺めてみたかったが、ガイドさんの解説、説明板、そして、<心眼>でその風景を想像した。

(つづく)
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# by ryujincho | 2017-09-03 23:41 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 03日

『有珠山・昭和新山(上)/ミマツダイヤグラム』 us-1

8月29日。
洞爺湖湖畔の洞爺湖温泉、壮瞥温泉を過ぎ、南へ向かう。
昭和新山が見えて来た。
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昭和新山。
1943年(昭和18年)12月28日、壮瞥町周辺で最初の有感地震が起こり、以降、地震が頻発。
翌1944年(昭和19年)初めから、フカバ集落の湧水の温度上昇、洞爺湖に渦巻きが発生、フカバ集落周辺で隆起活動が続く。
6月23日、東九万坪台地で遂に大噴火が起こり、以降、10月30日まで17回の大噴火を繰り返し、17次の大噴火をもって降灰の伴う噴火は収束し、1945年(昭和20年)9月20日、全活動が停止した。
こうして、有珠山の麓にあった平地に火山が形成されたのであった。
山肌が赤色に見えるのは、かつての土壌が溶岩の熱で焼かれて煉瓦のように固まったからである。

山肌の赤色をアップで。
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ロープウェイに乗り、有珠山山頂へ。
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山頂は霧、霧、霧。
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先ず、洞爺湖展望台へ。
本来なら、眼下に昭和新山、左手の彼方に洞爺湖が一望できるそうだが、霧で何も見えない。
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昭和新山の形成過程に関わる解説を聞く。
ガイドさんからは、壮瞥郵便局長であった三松正夫氏の観察記録を中心に説明があった。

昭和新山形成過程のスケッチ。
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「昭和新山隆起圖(昭和18年12月~昭和20年12月)」。
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新火山の誕生は、1948年(昭和23年)、オスロで開かれた世界火山会議において報告され、そのときに提出された隆起図は世界で唯一の火山誕生の記録として評価され、ミマツダイヤグラムと命名された。

三松正夫氏とミマツダイヤグラムに敬意を表して、アップで。
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「活動の様子を観測する三松正夫さん 現在の滝之町三叉路にあった郵便局裏から」。
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戦争中のことなので、十分な観測器具がなく、隆起の高低が分かるように基準線となる糸を張ったという(図の赤い線がそれ)。

ガイドさんからこのような説明を聞くまで、三松正夫氏のことは全く知らなかった。
当地を訪ねていなければ、知らないままで終わっていたかもしれない。
齢を重ねても知らないことは多々あり、当地を訪ねてよかったと思った。

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昭和新山は、昭和18年(1943年)の有珠山噴火で誕生した火山です。
粘性の高い溶岩が冷えて形成された溶岩ドームは、世界的にも珍しい例です。
個人の所有でありながら、国の特別天然記念物に指定されています。
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「昭和新山は個人の所有」とある。
1946年(昭和21年)、三松正夫氏が私財を投じて土地ごと購入し、天然記念物への申請などの保護に努めた。
1951年(昭和26年)、国の「天然記念物」に指定され、1957年(昭和32年)、国の「特別天然記念物」に指定された。
昭和新山は現在も三松家の私有地である。

フォト:2017年8月29日

(つづく)
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# by ryujincho | 2017-09-03 23:40 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 03日

『雨霧に煙る洞爺湖』

8月29日。
雨霧に煙る洞爺湖。
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墨絵のような洞爺湖の風景、これもまた一興である。

フォト:2017年8月29日
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# by ryujincho | 2017-09-03 23:39 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 03日

『七飯町大沼/千の風になって』

8月29日。
七飯町/大沼国定公園。
前日、立待岬から駒ケ岳を眺めた。
大沼を訪ね、間近に駒ケ岳を眺めることを楽しみにしていたのだが、生憎の小雨、曇り空。
<心眼>で駒ケ岳を眺める。
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有難いことに、記念撮影台の看板に駒ケ岳の写真あり。
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モニュメント「千の風になって」。
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このモニュメントは、、名曲「千の風になって」が作家の新井満さんによってこの地で作られたことを記念し、建立されました。
モザイク状の石は、七飯町特産の安山岩です。
いのち・再生の祈りを込めて、円盤の中央はもりあがった形になっています。
どうぞ、千の風に吹かれながら、美しい景観をお楽しみください。
2008年4月25日
千の風プロジェクト実行委員会
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千の風に吹かれながら、今一度、美しい景観を楽しむ。
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沖野の小島にほんのりと赤い色が見える。
紅葉が始まっているのだ。
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遊覧船が航跡を描きながら進む。
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大沼はオオハクチョウの飛来地でもある。
オオハクチョウの飛来は、数ヶ月後。
オオハクチョウの代役で、カルガモを。
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フォト:2017年8月29日
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# by ryujincho | 2017-09-03 23:38 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 03日

『函館みやげ/マンホール・コレクション』

8月29日。
函館港を散策中に見たマンホール。
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各地で絵柄マンホールを見て来た。
この函館のマンホールは絵葉書のような出来栄え。
マンホール・コレクションのベスト・テンの上位に入る出来栄え。

フォト:2017年8月29日
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# by ryujincho | 2017-09-03 23:37 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 03日

『函館市青函連絡船記念館 摩周丸』

8月29日、函館港を散策。

函館市青函連絡船記念館 摩周丸。
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船は、普通、船首部から船尾部への順で眺めるものであるが、鉄道連絡船においては、最も特徴のある船尾部から見るのがよろしかろうと思い、その順とした。

青函連絡船に乗ったことはない。
幼き頃、講談社の絵本で鉄道連絡船のことを知ったという記憶がある。
実際に青函連絡船をこの目で見たのは、20年くらい前に青森へ出張に行った際、遠目に、岸壁に繋がれた連絡船を見たのと、今回、函館で見た、その二度だけである。
青森で見た連絡船の船名は?と思い、ネット検索したところ、「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」とあった。
20年前に見たときもそうだったのだろうが、「羊蹄丸」ではなかったろうかと思ったりして...。

青函連絡船「摩周丸」を眺めていたところ、ちょうど、津軽海峡フェリーが函館港に入って来た。
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津軽海峡フェリーは、函館と青森、函館と大間を結ぶフェリーである。
入港したフェリーの船名は「ブルードルフィン2」。
時計を見ると、午前8時20分。
時刻表を見ると、青森 5時20分発/函館 9時着、ブルードルフィン2とあった。
入稿したのは、青森・函館航路のフェリーであった。

本州と九州を結ぶのは、関門橋、関門トンネル、新関門トンネル。
関門橋はバスで、新関門トンネルは新幹線で通ったことがあるが、関門トンネルを通った記憶はない。

本州と四国を結ぶのは、明石大橋・大鳴門橋、瀬戸大橋、しまなみ海道の3ルート。
明石大橋・大鳴門橋は乗用車やバスで、瀬戸大橋はJRで、そして、しまなみ海道は乗用車や橋と島の一般道を自転車で通ったことがある。

本州と北海道を結ぶ、青函トンネル。
北海道往復は飛行機ばかりで、JRで青函トンネルを通ったこともないし、津軽海峡フェリーを乗ったこともない。
次回は、JRかフェリーに乗ってみたいものである。

フォト:2017年8月29日
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# by ryujincho | 2017-09-03 23:36 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 03日

『ナナカマド/函館港』

8月29日、函館。
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北海道ではナナカマドが赤い実をつけると、もう、秋だなあ、と思うのだそうだ。
今、8月の下旬。
北海道の秋は既に始まっているのだ。

フォト:2017年8月29日
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# by ryujincho | 2017-09-03 23:35 | 北海道2017 | Comments(0)