龍人鳥の徒然フォト日記

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2017年 04月 15日

『小貝川残桜花見ポタリング/岡堰の巻/其の二』 kp-6

4月15日(土曜)。
小貝川残桜花見ポタリング。

岡堰。
ジョギングおじさんに教えてもらった「鯉の流れ落ち」を楽しんだのち、堰に浮かぶ「中島」と「水神岬」へ。

中島。
間宮林蔵と岡堰、明治期の岡堰、昭和期の岡堰、現在の岡堰の歴史が、この中島に凝縮されている。
間宮林蔵像。
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明治期の岡堰。
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昭和期の岡堰。
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現在の岡堰に携わった人たちに関わる碑。
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その裏面。
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以前は、岡堰の歴史と変遷が書かれた掲示板があったのだが、あるのは掲示板の枠のみで、枠内の記述は失せていた。

ということで、岡堰の歴史と変遷の詳細については、2009年9月22日に訪ねたときのことを綴った、こちらをブログをどうぞ。『伊能忠敬、間宮林蔵師弟ゆかりの地を訪ねて/下総国岡村編』 第16話

中島から、少し上流に位置する水神岬へ向かう。

水神岬。
水神社と岡堰築造記碑。中島を眺める。
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アップで。
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水神岬の残桜。
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2009年3月27日の大給守さんと小貝川花見ポタリングをしたときは、沿線の桜はまだ蕾であったが、ここ水神岬でようやく開花した桜を見ることが出来たのであった。
そのときの桜は、こちらのブログをどうぞ。
『小貝川CRポタ with 大給守殿』 第5話

前回、2010年の水神岬の桜は開花が始まったばかりで<花見下見ポタリング>あった。
今回の水神岬の桜は残桜、まさに<残桜花見ポタリング>であった。
8年の歳月を経て、水神岬で、二度目の<花見>。
満足!

「8年前と同じ枝の桜をカメラに収めましたよ」と大給守さんに報告しておこう。

水神社と「岡堰築造記碑」。
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「岡堰築造記碑」。
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アップで。
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以前と比べ、全体的には綺麗に整備されているが、「岡堰築造記碑」の文字は苔であろうか汚れであろうか、文字は判読し辛い状態になっている。

2010年の<花見下見ポタリング>の前年の秋に挙行した「伊能忠敬、間宮林蔵師弟ゆかりの地を訪ねて」で、中島の石碑と水神岬の石碑の内容を確認のため、連続して二度、岡堰を訪ねたことがあった。
その二度目のときのことを綴ったブログを、前掲の中島の石碑と水神岬の石碑の解説として、どうぞ。
『伊能忠敬、間宮林蔵師弟ゆかりの地を訪ねて/下総国岡村編』 第18話

4月の福岡堰や岡堰、豊田堰の「小貝川三大堰」は田植えの時期を控え、満々と水を湛えているが、秋に見た三つの堰はいずれも川幅だけで、露出した堰の低地は緑の草に覆われている。
そんな話を、今回の同行者、武衛さんに話した。

その風景は、2009年9月20日と同年10月17日の様子を綴った、こちらのブログをどうぞ。
『福岡堰&岡堰/水事情視察』
『小貝川/豊田堰"水事情"視察』

午後2時、岡堰を出発。
小貝川左岸をゴールの河口、即ち、利根川合流地点を目指して走る。
相変わらず、強い向かい風。
天気予報では「昼から所により雷雨」とのことであった。
空は晴れから、明るい曇り、そして、何となく怪しげな空模様に。
「武衛さん、こりゃー、文巻橋で切り上げ、藤代駅から輪行とするのが賢明のよう」。
「そうしませう」。

午後3時少し前、文巻橋西詰に至る。
ゴールまで残り約10kmであるが、雨に降られては元も子もない。
文巻橋からJR常磐線藤代駅へ向かう。
藤代駅の50mくらい手前で、雨がパラ、パラ、パラと。
急ぎ、駅へ。
濡れることなく、藤代駅に到着。

本来なら、反省会ということになるのだが、この日は元々、反省会はなし、としていたので、そのまま、輪行にて帰館。

自宅に到着して、つらつら考えるに、この日、4月15日のポタは、小生、68歳最後のポタであった。
天気の都合とはいえ、予定通りのゴールに至らず、記念すべき(???)ポタリングは何となく中途半端に終わってしまった。
ということで、残りの区間を走るべく、翌16日、再び、小貝川へ出掛けることにした。

フォト:2017年4月15日

(つづく)
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# by ryujincho | 2017-04-15 23:36 | 小貝川残桜花見ポタリング | Comments(0)
2017年 04月 15日

『小貝川残桜花見ポタリング/岡堰の巻/其の一』 kp-5

4月15日(土曜)。
小貝川残桜花見ポタリング。
岡堰に向け、小貝川左岸を走る。

「後ろから、車が来ま~す」、「もう1台、来ま~す」、「3台目も来ま~す」。
後ろを走っている武衛さんの声掛けあり。
車に追い越されるとき、緊張する。
そして、車が追い越し、過ぎ去ったとき、ほっとして、若干、右側にぶれるときがある。
連続して追い越されるとき、例え、若干でも右にぶれたら危ない。
武衛さんの声掛けに感謝!である。

小貝川沿いのサイクリングロードはおおむね専用であるが、時々、一般道となるときがある。
因みに、稲豊橋と岡堰の区間は、右岸は専用、左岸は兼用である。

岡堰を左岸から右岸へ渡る。
jitensha を止め、田植えの季節を控え、満々と水を湛えている堰の上流側を眺める。
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jitensha は倒れたのではなく、風が強いので、風で倒れるのを避けるため、倒して止めたのである。
この写真を見ながら思うこと、それは武衛さんの倒し方が格好よく、これが正しい倒し方であったなあということである。

満々と水を湛えた堰に浮かぶ「中島」。
中島は桜色である。
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アップで。
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堰を流れ落ちる水。
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下流側の流れも眺める。
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♪あーあー 川の流れのよーにー...♪の歌が頭を過ぎる。

ジョギングおじさんと歓談中の武衛さん。
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ジョギングおじさん曰く「堰の流れのところに鯉が集まっているのが見えるでしょう。時々、この鯉が流れ落ちることがあるんです」と。
先ほど、堰の流れを眺めたときは全く気づかなかった。
流石、地元の人である。

目を凝らして、堰の流れのところを見る。
確かに、鯉が群れている。
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一匹の鯉が落ちそうになりながら、必死にこらえ、セーフ!
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鯉の群れは右から左へと移動していく。
一ヶ所に留まることは難しく、斜めになって流れの力を交わしているようだが、堰に沿って右から左へ流されているようだ。
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真ん中辺り。
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左端で群れる。
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一匹、落ちそうになるが、セーフ!
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二匹ばかり、流れ落ちる姿を見ることが出来た。

流れに必死に堪える鯉は、大河、利根川を泳ぐチャンスを捨てている。
流れ落ちた鯉は、下流の豊田堰を越えることが出来れば、利根川を泳ぐことが出来るのである。
さて、どちらが幸せか...。

「鯉の滝登り」ならぬ、「鯉の流れ落ち」の瞬間をカメラに収めることは出来なかったが、岡堰の春の風物詩を味わわせてもらった。
ジョギングおじさんに感謝!である。

右岸に渡り、堰に浮かぶ「中島」、「竜神岬」へ向かう。

フォト:2017年4月15日

(つづく)
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# by ryujincho | 2017-04-15 23:35 | 小貝川残桜花見ポタリング | Comments(0)
2017年 04月 15日

『小貝川残桜花見ポタリング/間宮林蔵生家と記念館の巻』 kp-4

4月15日(土曜)。
小貝川残桜花見ポタリング。
小貝川左岸を走る。

間宮林蔵生家、間宮林蔵記念館。
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林蔵さん、お久しぶりです。
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間宮林蔵記念館に入る。
入館料、65歳以上 50円也。
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先ず、DVDのスイッチをオン。
間宮林蔵樺太探検を切り絵紙芝居で描いた映像を見る。
そして、展示物を見る。
以前と変わりない。
変わりないことがよいことである。

林蔵さんの後ろ姿。
そして、左端に、武衛さんの後ろ姿。
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生家。
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生家の東隣りで翻る鯉のぼり。
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懐かしの、看板。
「武衛さん、この看板、前回、見たときから比べると更に文字が薄くなっていますが、歴史を示す看板です。『林蔵最中 痛罵の栗坊や 伊奈町上平柳店 本店/取手駅前 御菓子司 青柳』の右側に『科学博記念銘菓』とあります。科学博は1985年のつくば万博のことです。リニアモーター・カーやケーブルをいっぱい装着した二足歩行のロボットが登場。今や、リニアモーター・カーや二足歩行ロボットは現実のものとなりました」。
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アップで。
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「上総さん、2月の『祝!稀勢の里優勝横綱昇進記念牛久鰻ポタ』のときに立ち寄った若柴宿の星宮神社で鳥居の注連縄にぶら下がった藁細工は何を意味しているのだろう?ということでしたが、それに似たものがぶら下がっていますよ」。
「どれどれ」と道の脇に鎮座する神社の鳥居を眺める。
「星宮神社のものとよく似ていますね。カメラに収めておきましょう」。
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「藁細工には『白雪』と墨書されていますね」。
「藁細工には、神酒奉納の意味があるのかもしれませんね」。
「それも踏まえ、龍ヶ崎市役所に星宮神社の藁細工の意味を聞いてみることにします」。

再び、土手の道に上がり、小貝川を眺めながら走る。
「さっきの神社は水神社とばかり思い込んでいましたが、鳥居の扁額は八幡宮となっていましたね」。
「隣りに鎮座していた神社は水神社でした」。
「やっぱり、そうでしたか」。
小貝川沿いには水神社が多く、神社を見ればすべて水神社と思い込んでいたようで、八幡宮は<新発見>であった。

2009年9月22日に訪ねたときのことを綴った、こちらもブログをどうぞ。
『林蔵最中 痛罵の栗坊や 伊奈町上平柳店 本店/取手駅前 御菓子司 青柳』の看板の『科学博記念銘菓』の文字はまだ薄れておらず、今回の薄れ方を見て、8年の歳月を感じるのである。
水神社はしっかりとカメラに収めているが、八幡宮には全く触れておらず、水神社で頭がいっぱいであったことを示している。
『伊能忠敬、間宮林蔵師弟ゆかりの地を訪ねて/常陸国上平柳村編』 第14話

旧水戸街道若柴宿/星宮神社の鳥居の注連縄にぶら下がった藁細工については、今年2月12日のポタリングのことを綴った、こちらのブログをどうぞ。
このブログの後半に星宮神社の藁細工が登場します。
『祝!稀勢の里優勝横綱昇進記念牛久鰻ポタ』 第3話

小貝川左岸を走り、間宮林蔵ゆかりの地、岡堰へ向かう。

フォト:2017年4月15日

(つづく)
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# by ryujincho | 2017-04-15 23:34 | 小貝川残桜花見ポタリング | Comments(0)
2017年 04月 15日

『小貝川残桜花見ポタリング/間宮林蔵ゆかりの地、専称寺の巻』 kp-3

4月15日(土曜)。
小貝川残桜花見ポタリング。
小貝川左岸を走る。

稲豊橋に至る。
この辺りの地名は「狸渕(むじなふち)」。

土手下の道を走る。
この辺りの地名は「上平柳」。
間宮林蔵の生誕地である。

間宮家菩提寺、専称寺。
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間宮家の墓。
向かって左/間宮林蔵の墓、道/両親の墓。
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当寺の間宮林蔵の墓は生前墓。
もうひとつの墓は、深川にある。
深川の墓所については、2009年9月19日に訪ねたときのことを綴った、こちらのブログをどうぞ。
『伊能忠敬、間宮林蔵師弟ゆかりの地を訪ねて/江戸編』 第8話
『伊能忠敬、間宮林蔵師弟ゆかりの地を訪ねて/江戸編』 第9話

顕彰碑「間宮先生埋骨之處」。
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専称寺の墓所と顕彰碑の詳細については、2009年9月22日に訪ねたときのことを綴った、こちらのブログをどうぞ。
『伊能忠敬、間宮林蔵師弟ゆかりの地を訪ねて/常陸国上平柳村編』 第11話

間宮林蔵生家へ向かう。

フォト:2017年4月15日

(つづく)
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# by ryujincho | 2017-04-15 23:33 | 小貝川残桜花見ポタリング | Comments(0)
2017年 04月 15日

『小貝川残桜花見ポタリング/沈下橋、小目沼橋の巻』 kp-2

4月15日(土曜)。
小貝川残桜花見ポタリング。
福岡堰から小貝川右岸を下流に向け、走る。
向かい風である。

小目沼橋に至る。
小目沼橋は、右岸/つくばみらい市平沼と左岸/同市下小目に架かる木製の沈下橋。
つくばみらい市といっても、木製の沈下橋が架かる鄙びた雰囲気は出ない。
筑波郡谷和原村の平沼と下小目に架かる沈下橋と、合併前の旧名でいった方が雰囲気が出る。

「武衛さん、ちょいと演出しますんで、合図するまでここで待っていてください。ご覧の通り、欄干はないので、横風、突風で川に落ちないように気をつけてください」。
そう言い残し、上総が先に右岸から左岸に渡る。
左岸から「ヨーイ、スタート!」の合図を出す。
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橋の上からスマホ・カメラで右岸の風景を撮る武衛さん。
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橋の下からスマホ・カメラで木製の沈下橋の構造を撮る武衛さん。
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「橋の下から煽った構図で今日の jitensha を撮るのが恒例なんですけど、今日は風が強く、jitensha が倒れて、川にドブンになってはいかんので、普通の、今日の jitensha にしておきましょう」とくっちゃべりながら、今日の jitensha を撮る。
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左岸、土手の上のサイクリングロードから小目沼橋を眺める。
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2月半ば、「祝!稀勢の里優勝横綱昇進記念牛久鰻ポタリング」と題し、藤代から牛久まで走った際、小貝川に架かる文巻橋を渡った。
そのとき、橋から上流、下流を眺めながら、「ドラポタでは2010年に大給守さんと、2013年に伊豆守さん、南国守さんと小貝川をポタリングしたけれど、武衛さんとは未だなので、いずれ、近いうちに小貝川ポタリングを企画します」ということにした。
それが、この日、叶ったのであった。

小貝川は、福岡堰の景色、間宮林蔵ゆかりの地、岡堰の景色などお気に入りの場所はいろいろあるが、最も気に入っているのは、この木製の沈下橋、小目沼橋である。
そこへ武衛さんを案内でき、嬉しく思うのであった。

これまで幾度が小貝川をポタリングしているが、そのうち、次の三つの「小貝川/小目沼橋」の様子をここに掲載しておこう。

2009年6月7日に挙行した「小貝川/沈下橋と大堰を訪ねて」 第4話。
これは、初の小貝川ポタリングで、一人ポタであった。
「小貝川/沈下橋と大堰を訪ねて」 第4話
「小貝川/沈下橋と大堰を訪ねて」 第5話

2010年3月27日に挙行した「小貝川CRポタリング with 大給守殿」 第4話。
これはドラポタを結成した翌年春、大給守さんと共に。
花見を兼ねての小貝川ポタリングであった。
「小貝川CRポタリング with 大給守殿」 第4話

2013年6月8日に挙行した「麦秋の小貝川を走る」(小目沼橋関連写真は#1、2、6、7、8)。
これはドラポタ・メンバー、伊豆守さん、南国守さんと共に。
「麦秋の小貝川を走る」

こうして小貝川ポタリングの記録を紐解いてみて、今回の小貝川ポタリングは2013年6月以来の約4年ぶりであることが分かった。

小貝川左岸を下流に向け、走る。
下流から小目沼橋を眺める。
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アップで。
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小貝川左岸を走り、次は間宮林蔵ゆかりの地を目指す。

フォト:2017年4月15日
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# by ryujincho | 2017-04-15 23:32 | 小貝川残桜花見ポタリング | Comments(0)
2017年 04月 15日

『小貝川残桜花見ポタリング/福岡堰の巻』 kp-1

4月15日(土曜)。
久しぶりに、小貝川へ。
題して、「小貝川残桜花見ポタリング」。
福岡堰、そして、岡堰の中島と竜神岬の残桜を期待して。

天気予報では、晴れ、南西の風やや強く、昼から所により雷雨。
午後からの天気が気になるが、まあ、それはそれとして。

メンバーは、ドラポタ、武衛さんと上総。

関東鉄道/水海道駅。
今日の jitemsha、左/武衛さん、右/上総。
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これまで幾度か、小貝川をポタリングした。
これまでは、我孫子から守谷を経由して小貝川に架かる稲豊橋へ、或いは、利根川に注ぐ小貝川河口から遡上するというコースであったが、今回は水海道駅から小貝川に架かる大和橋へ、という初めてのルートを取ることにしたのであった。

小貝川に架かる大和橋を渡り、小貝川左岸を遡上する。
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走るのは、未舗装の道ではなく、舗装路の一般道を。
小貝川沿いは、土手に、ほぼ全区間、サイクリングロードが整備されているが、この辺りは未整備で、河川敷に整備された道を走る jitensha もある。

福岡堰。
桜並木で、今日の jitensha。
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疎水に浮かぶ、花筏。
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疎水に浮かぶ、花筏ならぬ、カヤック。
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左岸から右岸へ堰を渡る。
田植えの季節を控え、堰の上流は満々と水を湛えている。
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借景の、筑波山。
今日は、霞んでいるが...。
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堰を流れ落ちる水。
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いつも気になる、遠くに見える不思議な建物をズームアップ。
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ローディー3人が通り過ぎる。
景色を眺めることもなく...。
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小貝川右岸を下る。
ゴールは小貝川河口、利根川合流地点。
雷雨にならなければそういう予定なのだが、空模様を眺めながら臨機応変にと思いながら...。

フォト:2017年4月15日

(つづく)
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# by ryujincho | 2017-04-15 23:31 | 小貝川残桜花見ポタリング | Comments(0)
2017年 04月 10日

『ウグイス/口笛鳴き真似大作戦』

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4月10日(月曜)、晴れ。
晴れとなれば、愛馬を駆って、手賀沼一周に。

手賀沼北岸を西から東へ走る。
北岸東端近く、遊歩道脇の藪の中からウグイスの声が聞こえて来る。
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早速、口笛でウグイスの鳴き真似をしてみる。
ウグイスは縄張り意識が強く、鳴き真似の声を聞くと、自分の縄張りに余所者が侵入して来たと思い、藪の中から姿を現すことが多い。
藪から出て来たら、こっちのもの、その姿をカメラに収めることが叶うのである。
この鳴き真似作戦、これまで幾度か成功しているのである。

おっ、竹薮から姿を現した。
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笹竹から潅木に飛び移る。
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「おまえ、どこの組のもんやねん」と言わんばかりに、こちらを睨む。
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地面近くから高所近くへと移り、縄張りを誇示するかのように、大きく口を開けて、鳴く。
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更に高所へ移り、周りに睨みを利かせる。
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枝から枝に移動して、再び、鳴く。
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鳴き終り、すまし顔に。
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遂に、潅木のてっぺんに。
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口笛鳴き真似誘い出し作戦、大成功!
これまでに幾度かこの作戦でウグイスに遊んでもらったことがあるが、
これほど長く、表に出て、遊んでくれたウグイスは珍しい。
ウグイスくん、サンキュー!です。

フォト:2017年4月10日
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# by ryujincho | 2017-04-10 23:51 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 04月 04日

『正面顔コレクション/オオジュリン』

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正面顔写真を撮り始めた小生の気持ちを汲んで、しっかりとこちらを向いてくれた。
オオジュリンはいいヤツだ。

一点透視図法的な正面顔との対比で、横顔も掲載しておこう。
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フォト:2017年4月4日、手賀沼南岸にて
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# by ryujincho | 2017-04-04 23:24 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 04月 04日

『春の、ヒヨドリ』

くちばしを、サクラの花粉で黄色く化粧して...。
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フォト:2017年4月4日、手賀沼南岸にて
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# by ryujincho | 2017-04-04 23:23 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 04月 04日

『なんか、ええもん、見えまっか?』

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フォト:2017年4月4日、かわせみ池近くにて
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# by ryujincho | 2017-04-04 23:22 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 04月 04日

『春、タンポポにムクドリ、タンポポにムスカリ』

3月30日から4月3日まで関西行脚。
その途上の4月2日、気象庁が東京都心で桜(ソメイヨシノ)が全国で最も早く満開になったと発表したというニュースを聞いた。
このニュースを聞いて、手賀沼西端、かわせみ池へ「サクラにカワセミ」を撮りに行こうと思った。

4月4日、かわせみ池へ出掛けた。
サクラは、まだ、三分咲き。
カワセミがサクラの木にとまる気配はない。
「花に鳥」の被写体はないものかと辺りを見回す。
「タンポポにムクドリ」が仕上がった。
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その近くで、ムスカリが開花している。
「タンポポにムスカリ」が仕上がった。
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「タンポポにムクドリ」、「タンポポにムスカリ」、上手く、韻が踏めた。

フォト:2017年4月4日、かわせみ池にて
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# by ryujincho | 2017-04-04 23:21 | 花紀行 | Comments(0)
2017年 04月 03日

『桜前線/太秦』

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太秦映画村のソメイヨシノは一分咲き。
枝垂れ桜は満開。

フォト:2017年4月3日
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# by ryujincho | 2017-04-03 23:24 | 花紀行 | Comments(0)
2017年 04月 03日

『桜前線/東山五条』

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ソメイヨシノは蕾が膨らむも、開花にはもうしばらく。
枝垂れ桜は満開。
関東では咲き終わったハクモクレンが満開。

フォト:2017年4月2日、大谷本廟参道にて
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# by ryujincho | 2017-04-03 23:23 | 花紀行 | Comments(0)
2017年 04月 03日

『桜前線/西ノ京』

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薬師寺境内のソメイヨシノは蕾が膨らも、開花にはもうしばらく。
エドヒガンらしき白色系の桜は満開。

覆屋で覆われているのは、東塔。
2009年より解体修理中で、2020年に修理完了の予定だという。

フォト:2017年4月1日、薬師寺にて
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# by ryujincho | 2017-04-03 23:22 | 花紀行 | Comments(0)
2017年 04月 03日

『桜前線/斑鳩の里』

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法隆寺境内のソメイヨシノは一分咲き。

フォト:2017年4月1日、法隆寺にて
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# by ryujincho | 2017-04-03 23:21 | 花紀行 | Comments(0)
2017年 03月 25日

『春の風景/畦作り』

3月25日、晴れ。
手賀沼北岸を走る。
手賀沼ばるびぞん村の水田地帯では、畦作りが始まっていた。
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「おら、畦作りの監督だ」と、耕運機に装着された畦塗り機の動きを眺めるカラス。
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アップで。
いい仕事、してます!
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「おらは、見物だ」とツグミも登場。
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「ご馳走の虫、ご馳走の虫」と、更に2羽のツグミが飛んで来た。
群れで渡って来て、その後は単独で過ごし、再び、群れで渡りをするツグミが3羽も集まるのは珍しいことだ。
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「大将、いい道具、持ってるじゃん」とカラスがもう1羽、登場。
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カラスの監督の下、東面の畦はほぼほぼ完成。
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東面に続いて、畦作りはまだまだ続く。
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フォト:2017年3月25日、手賀沼北岸にて
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# by ryujincho | 2017-03-25 23:53 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 03月 25日

『オオジュリン』

3月25日(土曜)、晴れ。
手賀沼北岸を走る。
葦の原に集まる鳥たちを鳥見。

ひょっとして、オオジュリンじゃないの?
今シーズン、オオジュリンはまだ見ていなかったなあ。
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ズームアップ。
オオジュリンで確定!
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そういえば、いつぞや、オオジュリンとコジュリンの見分け方を綴ったことがあったと思い、探してみた。
あった、2015年2月20日付けブログに縷々記していた。
「オオジュリン/コジュリンとの違い」

フォト:2017年3月25日
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# by ryujincho | 2017-03-25 23:52 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 03月 25日

『水辺のムクドリ』

水辺のムクドリを見掛けた。

ムクドリは可愛げのある鳥かといえば、そうではない。
しかも、群れでいながら、臆病で、うるさい。
ということで、ムクドリの写真を撮ることは殆どない。

だが、水辺のムクドリは何となく可愛げがある。
で、撮ってみた。
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フォト:2017年3月25日、手賀沼北岸にて
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# by ryujincho | 2017-03-25 23:51 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 03月 24日

『春、ユキヤナギ』

ユキヤナギ。
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ユキヤナギと高校生。
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ユキヤナギとロードレーサーのおっちゃん。
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フォト:2017年3月24日、手賀沼南岸にて
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# by ryujincho | 2017-03-24 23:53 | 花紀行 | Comments(0)
2017年 03月 24日

『かわせみ池の、桜』

3月24日(金曜)、晴れ。

桜の花が咲いた枝にカワセミがとまる。
そんな写真を数年前に撮った。

3月21日に気象庁は東京の桜の開花宣言をしたが、かわせみ池の桜は、まだ、「蕾、ふくらむ」である。
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だが、屋敷近くの桜は少し咲き始めている。
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かわせみ池の桜開花が楽しみ、楽しみ...。

フォト:2017年3月24日、手賀沼西端にて
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# by ryujincho | 2017-03-24 23:52 | 花紀行 | Comments(0)
2017年 03月 24日

『春、ミツバチ』

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3月24日(金曜)、晴れ。
手賀沼北岸の菜の花畑で、虫撮り。

近くを老夫婦が通り掛かる。
会話が聞こえる。
「菜の花って、ちょっと、ニオウんですよね」、「そうだね」。
「ニオウ」は、「匂う」ではなく、「臭う」というニュアンスに聞こえた。

小学生の頃、春の遠足は、郊外の田畑の中の、菜の花が咲き乱れる道を行く、いわゆる「歩く遠足」であった。
尾篭な話ではあるが、あの頃は、野壷というものがあった。
いわゆる「いなかの香水」である。

老夫婦の会話を聞きながら、ニオウなんて言うたら、菜の花がかわいそうやんと思う一方、「いなかの香水」を思い出すのであった。

蓮華の蜂蜜はあるが、菜の花の蜂蜜というのは聞いたことがないし、味わったこともない。
しかし、ミツバチは菜の花の蜜も集めているはずだ。

フォト:2017年3月24日、手賀沼北岸にて
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# by ryujincho | 2017-03-24 23:51 | 虫撮りの記(2017年) | Comments(0)
2017年 03月 22日

『ドラポタ佐久平支部便り/来年はシーズン券 2017.3.22』

3月22日(水曜)。
3月17日、彼岸入り、20日、中日(春分の日)、23日、彼岸明け。
暑さ寒さも彼岸まで、というが、昨日、今日は寒い。
そんな天候ながら、気象庁は、3月21日、 東京で桜が開花したと発表した。
桜は健気。
やっぱり、暑さ寒さも彼岸まで、なのである。

そんな中、昼頃、佐久の隠居、大給守殿から、写真を添えて、スマホ電子飛脚便が到来。
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彼岸の中日が過ぎましたが、昨夜は雪、まだまだ、冬用タイヤです。
今日も朝から小海リエックスで滑っています。
来シーズンはシーズン券を買うつもりです。
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シーズン券って、幾らなんやろ?と、小海リエックスのホームページを開いてみた。
大人 38,000円
子供・マスター(50歳代) 28,000円
キッズ(小学生未満)・シニア(60歳以上) 18,000円

キッズ・シニアの1日券、平日は1,500円、土日祝日は2,000円 となっているから、10日も通えば、ペイする計算となる。
やっぱり、お得!

シーズン券 来期のプランも しっかりと  霹靂火
シーズン券 なくても あんたは 顔パスよ 霹靂火

さあ、こちとらは、信州の雪解け後に備え、「信濃国史跡めぐり/国府跡・国分寺跡・総社を訪ねて」のプランを固めていこう。
時期は、4月中旬から下旬にしようか、それとも、5月の連休明けにしようか。
桃の花は5月の連休頃に咲くとのことだから、5月がよいかも。
ドラポタ佐久平支部長、大給守殿の意見と都合も確認し、ドラポタのメンバーの武衛殿、南国守殿、伊豆守殿の都合も確認しながら、「信濃国史跡めぐり」の企画をまとめていこう。

フォト:2017年3月22日、大給守殿提供
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# by ryujincho | 2017-03-22 23:51 | ドラポタ佐久平支部便り | Comments(2)
2017年 03月 20日

『お薬師さん/其の二』

2月26日、新井薬師を参拝した。
「新井薬師参拝」

3月6日、ここ数ヶ月の間に参拝した「お薬師さん」について、ブログに綴った。
「お薬師さん」
この「お薬師さん」のブログを綴りながら、薬師如来の印相と薬壷の持ち方について興味を覚えた。
テレビ放送「新井薬師」で新たな印相と薬壷の持ち方を<発見>したので、それについて書き残しておきたい。

3月18日、テレビ東京「出没!アド街ック天国」で「新井薬師」が登場。
冒頭、本堂内に安置された本尊の薬師如来が映った。
一瞬のことであったが、薬壷は両手で持たれているように見えた。
番組はどんどんと進んで行った。

ベスト20の第1位は「新井薬師 梅照院」であった。
ナレーションは次の通りであった。
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8のつく日はよりお薬師様のご利益があるとされる日。
境内には乾物や植木などのお店も出て賑わう。
縁日の時は本堂の内部も見学できる。
じっくり鑑賞したいのが145年ぶりに復活した「十二神将」。
本尊の薬師如来様を守護する12体の武神。
明治元年の大火で焼失してしまったが、2013年に完成。
再び、勇壮なお姿を拝めるようになった。
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ナレーションと共に映し出されたのは十二神将であった。
冒頭、その印相と薬壷の持ち方が気になった御本尊、薬師如来が再び映し出されることはなかった。

薬師如来の印相と壷の持ち方が気になったままでは落ち着きが悪いので、録画で確認してみた。

本尊 薬師如来、脇侍 日光菩薩、月光菩薩。
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薬師如来をアップで。
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やはり、薬壷は両手で持たれていた。

印相は定印(じょういん)。
坐像で、両手の手のひらを上にして、膝の上で上下に重ね合わせた形である。
これは仏が思惟(瞑想)に入っていることを指す印相である。

これで、印相と薬壷の持ち方が異なる三つの薬師如来像を拝んだこととなる。
即ち、
・施無畏与願印(左手の与願印を示す手の上に薬壷)の薬師如来像。
・左手は与願印を示す手の上に薬壷、右手は親指と薬指で輪を作り、左手の薬壺の薬を右手の指でつけよう
 とされている薬師如来像。
・定印で薬壷を包むが如くに持つ薬師如来像

復活した十二神将も掲載しておこう。
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薬師如来、日光菩薩、月光菩薩の脇侍、そして、十二神将が揃って安置された梅照院。
御礼参りも兼ねて、「8の日」にもう一度、参拝したいと思っている。

フォト:2017年3月18日、テレビ東京”提供”
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# by ryujincho | 2017-03-20 23:51 | お薬師さん | Comments(1)
2017年 03月 18日

『ホオジロ』

3月18日(土曜)。
晴れ、暖か。
手賀沼周遊。
この日は、殊の外、ホオジロに出遭うことが多かった。
右代表して、この御方を。
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正面顔コレクションをトライ。
すまし顔。
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こっちを向くこと、期待!
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斜めになっちまったけど、斜め正面顔コレクション、成功!かな?
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フォト:2017年3月12日、手賀沼南岸にて
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# by ryujincho | 2017-03-18 23:46 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 03月 18日

『桜のつぼみ、ふくらむ/Part 2』

3月18日(土曜)。
晴れ、暖か。
桜のつぼみ、ふくらむ。
コゲラも桜の開花を待っている。
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フォト:2017年3月18日、手賀沼西端にて
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# by ryujincho | 2017-03-18 23:45 | 花紀行 | Comments(0)
2017年 03月 18日

『桜のつぼみ、ふくらむ/Part 1』

3月18日(土曜)。
晴れ、暖か。
桜のつぼみ、ふくらむ。
エナガも桜の開花を待っている。
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フォト:2017年3月18日、手賀沼西端にて
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# by ryujincho | 2017-03-18 23:44 | 花紀行 | Comments(0)
2017年 03月 18日

『春のかわせみ池/Part 2』

3月18日(土曜)。
晴れ、暖か。
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カワウとカメ。
なんか、童話が書けそう。

フォト:2017年3月18日、手賀沼西端にて
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# by ryujincho | 2017-03-18 23:43 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 03月 18日

『春のかわせみ池/Part 1』

3月18日(土曜)。
晴れ、暖か。
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フォト:2017年3月18日、手賀沼西端にて
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# by ryujincho | 2017-03-18 23:42 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 03月 18日

『春/花に埋もれて』

3月18日(土曜)。
晴れ、暖か。
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フォト:2017年3月18日、手賀沼北岸にて
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# by ryujincho | 2017-03-18 23:41 | 花紀行 | Comments(0)
2017年 03月 17日

『2週間ぶりのポタリング』

3月17日(金曜)。
晴れ、暖か。

前日、眼科へ。
「術後、10日。経過は良好です」。
「有難うございます。保護メガネの着用は?」。
「今日から、着けなくてもいいですよ」。
「jitensha に乗ってもいいですか」。
「メガネの処方は右目が安定してから」。
「メガネは掛けずに jitensha に乗ることもあり、それは大丈夫です。jitensha に乗ると、目に風が当たったりしますが、それは大丈夫ですかという意味で」。
「それなら、jitensha に乗っても大丈夫です」。

よしっ!明日、乗ろうっ!

jitensha に跨り、手賀沼へ。
2週間ぶりのポタリング。

前日に続き、白い花。
昨日はハクモクレン、今日はコブシ。
どちらもモクレン科モクレン属。
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ツクシと jitensha。
この組み合わせは、師匠の真似をして。
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ハス群生地。
白い花のあとは、白い鳥。
コブハクチョウ。
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コサギ。
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ツグミ。
秋に北から群れで飛来、国内では単独行動、そして、再び群れで北帰行。
そろそろ、越冬を終え、シベリア方面へ帰る時期かな?
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フォト:2017年3月17日
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# by ryujincho | 2017-03-17 23:58 | Comments(0)