<   2017年 03月 ( 21 )   > この月の画像一覧


2017年 03月 25日

『春の風景/畦作り』

3月25日、晴れ。
手賀沼北岸を走る。
手賀沼ばるびぞん村の水田地帯では、畦作りが始まっていた。
a0289546_5424726.jpg
「おら、畦作りの監督だ」と、耕運機に装着された畦塗り機の動きを眺めるカラス。
a0289546_5545736.jpg
アップで。
いい仕事、してます!
a0289546_643074.jpg
「おらは、見物だ」とツグミも登場。
a0289546_613150.jpg
「ご馳走の虫、ご馳走の虫」と、更に2羽のツグミが飛んで来た。
群れで渡って来て、その後は単独で過ごし、再び、群れで渡りをするツグミが3羽も集まるのは珍しいことだ。
a0289546_6145511.jpg
「大将、いい道具、持ってるじゃん」とカラスがもう1羽、登場。
a0289546_6223240.jpg
カラスの監督の下、東面の畦はほぼほぼ完成。
a0289546_624265.jpg
東面に続いて、畦作りはまだまだ続く。
a0289546_625797.jpg


フォト:2017年3月25日、手賀沼北岸にて
[PR]

by ryujincho | 2017-03-25 23:53 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 03月 25日

『オオジュリン』

3月25日(土曜)、晴れ。
手賀沼北岸を走る。
葦の原に集まる鳥たちを鳥見。

ひょっとして、オオジュリンじゃないの?
今シーズン、オオジュリンはまだ見ていなかったなあ。
a0289546_2473550.jpg
a0289546_247554.jpg
ズームアップ。
オオジュリンで確定!
a0289546_248261.jpg
a0289546_2485275.jpg
a0289546_24967.jpg

そういえば、いつぞや、オオジュリンとコジュリンの見分け方を綴ったことがあったと思い、探してみた。
あった、2015年2月20日付けブログに縷々記していた。
「オオジュリン/コジュリンとの違い」

フォト:2017年3月25日
[PR]

by ryujincho | 2017-03-25 23:52 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 03月 25日

『水辺のムクドリ』

水辺のムクドリを見掛けた。

ムクドリは可愛げのある鳥かといえば、そうではない。
しかも、群れでいながら、臆病で、うるさい。
ということで、ムクドリの写真を撮ることは殆どない。

だが、水辺のムクドリは何となく可愛げがある。
で、撮ってみた。
a0289546_2161563.jpg


フォト:2017年3月25日、手賀沼北岸にて
[PR]

by ryujincho | 2017-03-25 23:51 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 03月 24日

『春、ユキヤナギ』

ユキヤナギ。
a0289546_1573817.jpg
ユキヤナギと高校生。
a0289546_1581965.jpg
ユキヤナギとロードレーサーのおっちゃん。
a0289546_1584886.jpg


フォト:2017年3月24日、手賀沼南岸にて
[PR]

by ryujincho | 2017-03-24 23:53 | 花紀行 | Comments(0)
2017年 03月 24日

『かわせみ池の、桜』

3月24日(金曜)、晴れ。

桜の花が咲いた枝にカワセミがとまる。
そんな写真を数年前に撮った。

3月21日に気象庁は東京の桜の開花宣言をしたが、かわせみ池の桜は、まだ、「蕾、ふくらむ」である。
a0289546_1404987.jpg
だが、屋敷近くの桜は少し咲き始めている。
a0289546_1471047.jpg
かわせみ池の桜開花が楽しみ、楽しみ...。

フォト:2017年3月24日、手賀沼西端にて
[PR]

by ryujincho | 2017-03-24 23:52 | 花紀行 | Comments(0)
2017年 03月 24日

『春、ミツバチ』

a0289546_1191647.jpg

3月24日(金曜)、晴れ。
手賀沼北岸の菜の花畑で、虫撮り。

近くを老夫婦が通り掛かる。
会話が聞こえる。
「菜の花って、ちょっと、ニオウんですよね」、「そうだね」。
「ニオウ」は、「匂う」ではなく、「臭う」というニュアンスに聞こえた。

小学生の頃、春の遠足は、郊外の田畑の中の、菜の花が咲き乱れる道を行く、いわゆる「歩く遠足」であった。
尾篭な話ではあるが、あの頃は、野壷というものがあった。
いわゆる「いなかの香水」である。

老夫婦の会話を聞きながら、ニオウなんて言うたら、菜の花がかわいそうやんと思う一方、「いなかの香水」を思い出すのであった。

蓮華の蜂蜜はあるが、菜の花の蜂蜜というのは聞いたことがないし、味わったこともない。
しかし、ミツバチは菜の花の蜜も集めているはずだ。

フォト:2017年3月24日、手賀沼北岸にて
[PR]

by ryujincho | 2017-03-24 23:51 | 虫撮りの記(2017年) | Comments(0)
2017年 03月 22日

『ドラポタ佐久平支部便り/来年はシーズン券 2017.3.22』

3月22日(水曜)。
3月17日、彼岸入り、20日、中日(春分の日)、23日、彼岸明け。
暑さ寒さも彼岸まで、というが、昨日、今日は寒い。
そんな天候ながら、気象庁は、3月21日、 東京で桜が開花したと発表した。
桜は健気。
やっぱり、暑さ寒さも彼岸まで、なのである。

そんな中、昼頃、佐久の隠居、大給守殿から、写真を添えて、スマホ電子飛脚便が到来。
--------------------------
彼岸の中日が過ぎましたが、昨夜は雪、まだまだ、冬用タイヤです。
今日も朝から小海リエックスで滑っています。
来シーズンはシーズン券を買うつもりです。
a0289546_04411100.jpg
----------------------------

シーズン券って、幾らなんやろ?と、小海リエックスのホームページを開いてみた。
大人 38,000円
子供・マスター(50歳代) 28,000円
キッズ(小学生未満)・シニア(60歳以上) 18,000円

キッズ・シニアの1日券、平日は1,500円、土日祝日は2,000円 となっているから、10日も通えば、ペイする計算となる。
やっぱり、お得!

シーズン券 来期のプランも しっかりと  霹靂火
シーズン券 なくても あんたは 顔パスよ 霹靂火

さあ、こちとらは、信州の雪解け後に備え、「信濃国史跡めぐり/国府跡・国分寺跡・総社を訪ねて」のプランを固めていこう。
時期は、4月中旬から下旬にしようか、それとも、5月の連休明けにしようか。
桃の花は5月の連休頃に咲くとのことだから、5月がよいかも。
ドラポタ佐久平支部長、大給守殿の意見と都合も確認し、ドラポタのメンバーの武衛殿、南国守殿、伊豆守殿の都合も確認しながら、「信濃国史跡めぐり」の企画をまとめていこう。

フォト:2017年3月22日、大給守殿提供
[PR]

by ryujincho | 2017-03-22 23:51 | ドラポタ佐久平支部便り | Comments(2)
2017年 03月 20日

『お薬師さん/其の二』

2月26日、新井薬師を参拝した。
「新井薬師参拝」

3月6日、ここ数ヶ月の間に参拝した「お薬師さん」について、ブログに綴った。
「お薬師さん」
この「お薬師さん」のブログを綴りながら、薬師如来の印相と薬壷の持ち方について興味を覚えた。
テレビ放送「新井薬師」で新たな印相と薬壷の持ち方を<発見>したので、それについて書き残しておきたい。

3月18日、テレビ東京「出没!アド街ック天国」で「新井薬師」が登場。
冒頭、本堂内に安置された本尊の薬師如来が映った。
一瞬のことであったが、薬壷は両手で持たれているように見えた。
番組はどんどんと進んで行った。

ベスト20の第1位は「新井薬師 梅照院」であった。
ナレーションは次の通りであった。
-------------------------------
8のつく日はよりお薬師様のご利益があるとされる日。
境内には乾物や植木などのお店も出て賑わう。
縁日の時は本堂の内部も見学できる。
じっくり鑑賞したいのが145年ぶりに復活した「十二神将」。
本尊の薬師如来様を守護する12体の武神。
明治元年の大火で焼失してしまったが、2013年に完成。
再び、勇壮なお姿を拝めるようになった。
-------------------------------

ナレーションと共に映し出されたのは十二神将であった。
冒頭、その印相と薬壷の持ち方が気になった御本尊、薬師如来が再び映し出されることはなかった。

薬師如来の印相と壷の持ち方が気になったままでは落ち着きが悪いので、録画で確認してみた。

本尊 薬師如来、脇侍 日光菩薩、月光菩薩。
a0289546_051466.jpg
薬師如来をアップで。
a0289546_0513837.jpg
やはり、薬壷は両手で持たれていた。

印相は定印(じょういん)。
坐像で、両手の手のひらを上にして、膝の上で上下に重ね合わせた形である。
これは仏が思惟(瞑想)に入っていることを指す印相である。

これで、印相と薬壷の持ち方が異なる三つの薬師如来像を拝んだこととなる。
即ち、
・施無畏与願印(左手の与願印を示す手の上に薬壷)の薬師如来像。
・左手は与願印を示す手の上に薬壷、右手は親指と薬指で輪を作り、左手の薬壺の薬を右手の指でつけよう
 とされている薬師如来像。
・定印で薬壷を包むが如くに持つ薬師如来像

復活した十二神将も掲載しておこう。
a0289546_116095.jpg
a0289546_1174858.jpg

薬師如来、日光菩薩、月光菩薩の脇侍、そして、十二神将が揃って安置された梅照院。
御礼参りも兼ねて、「8の日」にもう一度、参拝したいと思っている。

フォト:2017年3月18日、テレビ東京”提供”
[PR]

by ryujincho | 2017-03-20 23:51 | お薬師さん | Comments(1)
2017年 03月 18日

『ホオジロ』

3月18日(土曜)。
晴れ、暖か。
手賀沼周遊。
この日は、殊の外、ホオジロに出遭うことが多かった。
右代表して、この御方を。
a0289546_0235635.jpg
正面顔コレクションをトライ。
すまし顔。
a0289546_02421100.jpg
こっちを向くこと、期待!
a0289546_0261094.jpg
斜めになっちまったけど、斜め正面顔コレクション、成功!かな?
a0289546_0262362.jpg


フォト:2017年3月12日、手賀沼南岸にて
[PR]

by ryujincho | 2017-03-18 23:46 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 03月 18日

『桜のつぼみ、ふくらむ/Part 2』

3月18日(土曜)。
晴れ、暖か。
桜のつぼみ、ふくらむ。
コゲラも桜の開花を待っている。
a0289546_011311.jpg


フォト:2017年3月18日、手賀沼西端にて
[PR]

by ryujincho | 2017-03-18 23:45 | 花紀行 | Comments(0)