龍人鳥の徒然フォト日記

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2016年 01月 28日

『和田倉濠、再びのキンクロハジロ』

1月28日、晴れ。
寄り合いがあり、都内に出掛けた。
和田倉濠に立ち寄ってみた。
1月16日に訪れたときと同様、キンクロハジロの雌雄5羽が機嫌よく住まいしていた。

口笛で合図をしたところ、1羽のオスが元気よくこちらに向かって泳いで来た。
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こちらは、すまし顔のオス。
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こちらは、すまし顔のメス。
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寒いのか、クルッとくるまってクルクルその場回転するオス。
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揺らぐビルの映り込みを纏って、得意顔のメス。
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雌雄。
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ビルの映り込みが揺らぐ水面と雌雄5羽。
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5羽のキンクロハジロのみならず、ふたつのビル、パレスホテル東京と日本生命丸の内ガーデンタワーにも感謝である。
何故なら、水面に面白い映り込みの揺らぎを作ってくれているので...。


フォト:2016年1月28日
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by ryujincho | 2016-01-28 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 01月 26日

『手賀沼鳥見いろいろ 2016.1.26』

1月26日、晴れ。
ここ二日間に比べると、風はおさまり、随分と暖かい。
絶好の鳥見ポタリング日和。
一昨日、昨日に続き、jitensha に乗って手賀沼鳥見三連荘。

先ず、手賀沼西端のかわせみ池に。
今日も半氷結状態だなあ、カワセミがダイビングするのは難儀だろうなと思いながら、池を眺める。
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すると、1分も待つことなく、左手からカワセミが飛んで来て、定位置にとまった。
定位置とは、一昨日、かわせみ池に到着したとき、既にカワセミがとまっていた石垣のことである。
定位置とは名ばかり、あっという間に、池の畔の潅木に超高速で移動した。
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ダイビングしそうな様子をちらっと見せるもそうはせず、「あばよ」というが如くに鮮やかなオレンジ色の肢を見せて飛び去った。

南岸を走る。
水際の潅木にかわせみ色らしきものが見える。
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jitensha を止めて、イーグルアイで覗いてみる。
カワセミだ。
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去年の同じ頃(鳥見記録帳によると2015年1月19日)、イーグルアイの試し撮りで、手賀沼を巡った際、かわせみ池、南岸、北岸の三ヶ所でカワセミに遭遇し、手賀沼一周で異なる場所でカワセミに三度遭遇するという<記録>を作った。
よし!今日も三度の遭遇を狙うぞ、あわよくば、四度の新記録も、と張り切って走る。

手賀沼も半氷結。
半氷結の畔でカモが群れている。
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カルガモのようだ。
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こちらは氷結していない水路を泳ぐマガモ。
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手賀沼東端から北岸に入る。
カワセミがとまっていたのを見たことがある係留杭と舟を眺める。
氷結した湖面とそうでない湖面が面白い景色を作っている。
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更に北岸を走る。
カワセミらしきもの、発見!
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ズームアップして確認。
カワセミだ。
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これで、手賀沼一周カワセミ遭遇回数三度の記録に並んだ。
まだまだ北岸でカワセミに遭遇した場所は幾つかあり、四度の新記録達成を目指し、更に走るも新記録は成らず。
あちらこちらで遊んでくれたカワセミに感謝、感謝の手賀沼鳥見ポタリングであった。

フォト:2016年1月26日
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by ryujincho | 2016-01-26 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 01月 25日

『手賀沼鳥見いろいろ 2016.1.25』

1月25日、快晴。
jitensha に乗って、手賀沼へ鳥見に。
寒いっ!昨日より寒いかも。
風、強いっ!昨日より強いかも。

手賀沼北岸の中ほどの潅木に差し掛かる。
賑やかな鳥の声が。
エナガが群れている。
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「こっち、向いてちょーだい」、「はい、はーい」。
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ビーズのような目におちょぼ口、ふわふわの羽毛。
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かわせみ池。
半氷結。
やっぱり、昨日より気温は低いのだ。
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手賀沼南岸を走る。
西風、強し。
昨日よりも強い。
波立つ湖面、揺れる葦。
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追い風は有難いが、行きは良い良い、帰りは恐いと相成ること、必定。
エナガに十分遊んで貰ったし、手賀沼一周は止め、手賀大橋を渡り、手賀沼半周にとどめた。

フォト:2016年1月25日
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by ryujincho | 2016-01-25 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 01月 24日

『手賀沼鳥見いろいろ 2016.1.24』

1月24日。
全国的に寒波襲来。
全国的に大雪の予報の中、関東地方は晴れマーク。
大雪の人たちには申し訳ないが、せっかくの晴れなので、jitensha に乗って手賀沼へ鳥見に。
寒いっ!風が強いっ!

先ず、恒例の、手賀沼西端のかわせみ池へ。
今日は潅木ではなく、石垣にとまっていた。
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オレンジ色は暖色であることがよく分かる。
あったかそう。
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追い風を受けて、南岸を走る。
天気予報で「大雪が予想されるので、不要不急の外出は控えてください」と報じていた。
鳥たちも、寒さ、強風で不要不急の外出を控えているのか、鳥影は薄い。
そんなときは湖面に見える鳥をゆるりと眺める。
ダイサギ、コサギ、コブハクチョウ(幼鳥)の三点セット。
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ダイサギが「わたし、飛びますよ」といような姿勢を見せる。
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飛んだ。
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北岸に入る。
向かい風がきつい。
体感温度零度かも。
水の館の前でオオバンが草むらを闊歩している。
オオバンの特徴のひとつである「弁足」を観察するチャンスと思い、足の動きをじっくりと眺める。
写真は上手くは撮れなかったが、記録として。
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足の動きを見ていると何だか<ジュラシックパーク>のようで、恐竜と鳥の関係を思わせる。
足を上げているときは、弁足はダラーンとしているのがよく分かる。
弁足は、やはり、足を着地したときにその形がしっかりと見ることが出来る。
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弁足とは、各趾(あしゆび)が木の葉状の弁膜になっており、水かきの役目をするもので、カイツブリ目、オオバン属、ヒレアシ科、ヒレアシシギ科に見られる。
弁足のことを調べていたところ、我々がいうところの「水かき」は専門的には「蹼足(ぼくそく)」と「弁足」に区分されるということをしった。
蹼足は趾(あしゆび)と趾の間に蹼膜(ぼくまく)が張った足である。
蹼足には三つの型があることも知った。
1)標準蹼型
第2趾、第3趾、第4趾の間に蹼膜が張った蹼足で、カモ目、アビ目、ミズナギドリ目、カモメ科、ウミスズメ科に見られる。
2)全蹼型
第1趾から第4趾まで全ての趾に蹼膜が張った蹼足で、体の大きいペリカン目に見られる。
3)半蹼型
膜が趾の半分以下で、コサギ、セイタカシギ、ハジロコチドリなどに見られる。

鼻水が垂れるほどに寒い鳥見であった。

フォト:2016年1月24日
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by ryujincho | 2016-01-24 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 01月 22日

『手賀沼鳥見いろいろ 2016.1.22』

1月22日、晴れ。
快晴ながら、風は冷たく、寒い。
寒いけれど、1月16日以来、しばらく jitensha に乗っておらず、鳥見がてら手賀沼へ。
手賀沼の西端、かわせみ池から南岸に入る。
追い風で快調に走る。
しかし、強い風と寒さのせいか、鳥影はなく、オオジュリンを1羽を見ただけ。
北岸に入る。
枝にとまるモズの姿が目に入る。
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餌を探しているのか、上下左右前後と頭を動かし、落ち着きのない様子を見せ、しばらくして森の中に飛び去った。

手賀沼公園の広場にオオバン数羽が。
割合、臆病なオオバンが水辺から<内陸>に進出している姿は珍しい。
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オオバンはクイナ科の鳥。
クイナは漢字で「水鶏」と書く。
広場で餌をついばむ姿は「鶏(にわとり)」に見えなくもない。
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立派な白いオデコ。
赤い目もこの鳥の特徴だ。
オデコからクチバシの白い部分は専門的には「額板」というそうだ。
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もうひとつ、この鳥の特徴は足だ。
色は緑、指は水かきがない代わりに幅広となっている。
専門的には「弁足」というそうだ。
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機嫌よく広場で餌をついばんでいたが、散歩の犬が現れると同時に、羽ばたいて湖面へ。

フォト:2016年1月22日
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by ryujincho | 2016-01-22 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 01月 20日

『不忍池のキンクロハジロ』

1月20日、晴れ。
上野で寄り合いがあり、その前にちょこっと鳥見と思い、不忍池へ。
鳥影が少ない。
そんな中、枯れたハスの中を泳ぐオナガガモ数羽と、キンクロハジロ1羽を発見。
10日前の和田倉濠につづく、キンクロハジロだ。

黒と白のボディに金色の目が特徴のキンクロハジロだが、上向き加減のくちばしもカッコいい。
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ポロンと後ろに垂れ下がる羽冠がカワユイ。
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光線の具合で、紫色に光る顔。
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フォト:2016年1月20日
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by ryujincho | 2016-01-20 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 01月 19日

『日光連山』

1月19日、晴れ。
昨日は関東地方は降雪で、交通は大混乱。
今日は風がきつく、寒いが、晴天。
我が天守に立つと西の遥か彼方に富士が。
そして、北の遥か彼方に日光連山が。
右の丸っぽい山が男体山、左奥に日光白根山。
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男体山をアップで。
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日光白根山あたりをアップで。
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フォト:2016年1月19日08:32 a.m.
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by ryujincho | 2016-01-19 12:01 | 街歩き | Comments(0)
2016年 01月 16日

『和田倉濠のキンクロハジロ』

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都内ポタリングの途中、和田倉濠を眺める。
数羽のキンクロハジロが遠くに見える。
近くに来てくれないかなあと思いながら、眺める。
意が通じたのか、一羽が右へ左へと体を動かしながらこちらに向かって泳いで来てくれた。
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フォト:2016年1月16日
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by ryujincho | 2016-01-16 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 01月 15日

『手賀沼鳥見いろいろ 2016.1.15』

1月15日、晴れ。
昨日は jk 医大の2ヶ月毎定検あり、鳥見に行けず、1日置いての鳥見。
寒いけれど、jitensha に乗って、手賀沼へ。

先ず、手賀沼西端、かわせみ池へ。
目を凝らし、カワセミの姿を探す。
いる、いる、左端の木立の小枝の上に、待つことなく、カワセミの姿を発見。
イーグル・アイでズームアップ。
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ラッキー!と思った瞬間、右方法へ飛ぶ、飛ぶ、飛ぶ...。
右手前方向に飛んで行ったようなので、そちらの方へ移動。
見当たらない。
すると、正面向かいでダイビング。
2羽、いるのだ。
この時期、2羽が同じテリトリーにいるのは珍しい。
最初に見た1羽が戻って来て、手前の岸の潅木に止まった。
イーグル・アイでズームアップ。
枝被りながら、1枚。
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南岸へ。
オオジュリンの姿が最も多く見られるハス群生地手前の葦の原で jitensha を止める。
いる、いる。
一昨日はピンボケだらけだったので、出来るだけ近くにいるオオジュリンに集中。
オオジュリンの夏羽は雌雄ではっきり異なるが、夏は北にいるので、夏羽の姿は写真で見るだけである。
冬羽は雌雄よく似ているが、オスは喉の黒い斑紋があり、雌雄を見分けることが出来るという。
ということで、これはオス。
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こちらはメスかな?
僅かに喉に黒い斑紋があるようにも見えるが、角度的に、はっきりと雌雄の判別は出来ない。
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チュウサギと釣りおじさん。
「釣れまっか、おじさん」、「静かにせい!チュウサギ」。
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釣りおじさんの狙いは、タナゴ。
釣りおじさんが針に餌を付け終わるのをじっと待つチュウサギ。
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アオサギが枯れた葦を保護色にして潜んでいる。
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イーグル・アイでズームアップ。
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その近くにカワセミを発見。
かわせみ色は人間の目には保護色にならない。
写りは悪いが、記録として。
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再びの、オオジュリン。
この角度から見ると、円錐形のくちばしがカワユイ。
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マガモ&オナガガモ混成部隊。
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湖面に雲の映り込み@手賀沼東端。
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これが鳥見写真かって?
イエス、湖面に白く点々としているのはカモメの姿。

フォト:2016年1月15日
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by ryujincho | 2016-01-15 21:13 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2016年 01月 13日

『手賀沼鳥見いろいろ 2016.1.13』

1月13日、晴れ。
寒いけれど、jiensha に乗って、手賀沼へ鳥見に。

大樹林。
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頬白。
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雀と頬白。
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頬白。
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翡翠。
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大鷭。
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鴎。
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四十雀。
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柄長。
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フォト:2016年1月13日
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by ryujincho | 2016-01-13 20:10 | 鳥見雑記 | Comments(0)