龍人鳥の徒然フォト日記

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2015年 05月 31日

『春先の鳥見/シメ』

3月30日(月)、晴れ。
かわせみ池近くで、シメに出遭った。
前日に続き、二日連続で。
うれしい。
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餌を探しているようだ。
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木の実をくわえて。
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この円錐形の太い嘴なら硬い木の実も簡単に割ることが出来るだろう。
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地面に落ちた小枝の上に乗っかる姿。
脚の様子を観察。
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シメ特有の、翼の飾り羽を観察。
翼の先端、風切(かざきり)に<飾り羽>と思しき濃い色の羽が見える。
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全体の姿を観察。
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自慢げな円錐形の太い嘴は土がついて鉛色が褐色に、頭は帽子を被ったような薄茶色、頸の後ろは灰色、風切羽は黒色、その先端は青みがかった黒、頬から胸、腹は淡い薄茶色。
全体には、手で撫でてやりたくなるようなすべすべした感じ。

シメに大いに遊んで貰った15分間であった。


フォト:2015年3月30日、かわせみ池近くにて
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by ryujincho | 2015-05-31 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2015年 05月 31日

『春先の鳥見/カワセミ/そろそろ、餌捕りに行って来ようかな』

枝垂れ柳の枝にカワセミのメスがとまっている。
そこにオスが飛んで来た。
オスは餌をくわえていない。
しばらくの間、雌雄二羽が背中合わせにじっととまっている。
極彩色のペンギンの如き姿勢で...。
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そうした時間が暫く続いた。
すると、やおら、オスが「さあ、そろそろ、餌捕りに行って来ようかな」というが如き姿勢をとった。
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以上、<かわせみ劇場>の一幕。
おもしろい行動を見せて貰った。

フォト:2015年3月30日、かわせみ池にて
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by ryujincho | 2015-05-31 15:01 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2015年 05月 31日

『春の鳥見/花鳥桜花鵯之図』

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フォト:2015年3月30日、かわせみ池近くにて
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by ryujincho | 2015-05-31 14:01 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2015年 05月 31日

『春の鳥見/桜花川蝉三態之図』

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3月27日の桜の花は、ブログ『カワセミも開花を待っている』の如く、まだ、蕾であった。
3月28日は、ブログ『花鳥川蝉桜花之図(甲、乙図』の如く、蕾が綻んだ。
この日、3月30日は、一気に開花、七分咲きくらいとなり、カワセミくんはキョロキョロしながら花見をしているようであった。
桜が開花したことでもあり、『春先の鳥見』から『春の鳥見』に表題も変えてみた。

フォト:2015年3月30日、かわせみ池にて
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by ryujincho | 2015-05-31 13:01 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2015年 05月 30日

『春の虫撮り/初見の、テングチョウ/2015.3.30』

3月30日(日曜)、晴れ。
朝、かわせみ池へ向かうべく、里山沿いの道を歩いていた。
背後から肩越しにチョウに追い越された。
テングチョウみたいや!何処かにとまってくれへんかな!と思った瞬間、前方の路上に舞い降りた。
急ぎ、カメラをバッグから取り出し、構図も何も考える間も惜しく、シャッターを切った。
テングチョウで間違いはないようだ。
昨夏、虫撮り、チョウ写真を始めて以来、初見の、テングチョウであった。
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私的蝶類図鑑用トリミング版。
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テングチョウは春先でしか見られないと聞いたことがある。
調べてみた。
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〔テングチョウ〕
山地から平地の雑木林の周辺に生息し、成虫は年1回もしくは2回発生する。
最初に発生するのは6 - 7月頃だが、盛夏には休眠する。
秋に再び活動して、そのまま成虫越冬し、冬眠から覚めた春先にも再び活動する。
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成虫越冬し、冬眠から目覚め、活動し始めたテングチョウであったようだ。

フォト:2015年3月30日、里山沿いの道にて
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by ryujincho | 2015-05-30 20:53 | 虫撮りの記(2015年) | Comments(0)
2015年 05月 29日

『春先の鳥見/シメ』(下)

シメ。
太い嘴の隙間から大好物の種が見えている。
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フォト:2015年3月29日、かわせみ池近くにて
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by ryujincho | 2015-05-29 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2015年 05月 29日

『春先の鳥見/シメ』(中)

見てくれの悪い景色だが、<春先の鳥見記録写真>として。
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フォト:2015年3月29日、かわせみ池近くにて
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by ryujincho | 2015-05-29 23:57 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2015年 05月 29日

『春先の鳥見/シメ』(上)

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シメ(鴲)。
ウィキペディアによれば、「シー」と聞こえる鳴き声と、鳥を意味する接尾語である「メ」が和名の由来となっているとある。
鳥を意味する接尾語の「メ」とは?
言っている意味がよく分からない。
接尾語である「メ」とは、広辞苑を紐解くと;
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〔奴(め)〕
《接尾》
①ものの名に添えて、見下げていう語。平家物語(7)「その法師め」、「畜生め」
②自分または自分の側のものの名に添えて謙遜の意を表す。「この家の主人めにござります」、「私め」
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どうもしっくり来ない。
電脳網で検索すると、「こいつめ、よくやるよ」というように稀に「親しみ」を表すとある。
「シーと鳴く鳥め」を縮めて「シメ」になったいうことかもしれない。

更に、ウィキペディアによれば、蝋嘴鳥(ろうしょうちょう)という異称があるそうだ。
円錐形の太い嘴は蝋のように見えるから、これはなかなか分かり易い。


フォト:2015年3月29日、かわせみ池近くにて
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by ryujincho | 2015-05-29 23:56 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2015年 05月 28日

『春先の鳥見/カワセミ/オスからメスへの給餌』

求愛行動の中で、オスがメスに餌を与えることを求愛給餌(courtship feeding)と呼ぶ。
求愛給餌はつがいのきずなを強める役割を持つと同時に、メスに対する栄養補給という実際的な意味も持っているという。
カワセミの求愛給餌の場面を連射してみた。
去年はカワセミの求愛給餌を連射で撮った記憶がなく、アーカイヴを繰ってみたところ、2年ぶりのことであった。

メス(左)がとまっている枝にオス(右)がやって来た。
メスはオスをチラ見している。
オスは餌をくわえているのであろうか。
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オスの嘴の先が気になるが、何か、くわえているようだ。
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オスは餌をくわえている。
「これ、食べる?」とメスに声を掛けているように見える。
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メスは嘴を少し開いている。
「餌をください」と言わんばかりにチー、チーと鳴いて餌をねだっている。
オスを餌を渡し易いようにくわえなおしているようである。
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オスが餌渡しの動作に入った。
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餌を渡した。
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メスがしっかりと餌を加えたようだ。
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メスに餌がしっかりと渡った。
メスの嘴の先に小魚の尻尾が見えている。
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メスは小魚を一所懸命に食べているようだ。
オスの嘴が開いている。
オスがメスに「どう?おいしい?」と聞いているように見える。
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オスはメスが食べ終わるのをじっと見守っている。
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オス、メスとも暫し静止。
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メスの嘴が開いている。
「もっと餌をください」と言わんばかりに、チーチーと鳴いて更に餌をねだっているようだ。
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すると、オスは飛び立ち...
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飛び立った途端、即、急降下して、そのまま左の方へ飛び去って行った。
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メスはオスが飛び去った方を見ながら、オスが再び餌を持って来てくれるのを待っているのであった。
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8枚目/メスの嘴の先から小魚の尻尾が見えているシーンを<鳥ミング>で。
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フォト:2015年3月29日、かわせみ池にて
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by ryujincho | 2015-05-28 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2015年 05月 27日

『春先の鳥見/カワセミ/待ちきれなくて...』

『カワセミ劇場』の一幕。
オスからの求愛給餌を待つメス。
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チー、チーと大きな声で鳴きながら、オスを呼ぶ。
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オスは来ない。
じっと待つ。
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別の枝に移って、オスを待つ。
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更に待つ。
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オスは来ない。
待ちきれなくて、何処かへ飛び去って行った。
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以上、『カワセミ劇場』の一幕、題して『待ちくたびれて...』でした。


フォト:2015年3月29日、かわせみ池にて
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by ryujincho | 2015-05-27 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)