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2015年 01月 31日

『かわせみ池で、出待ち』

出待ち。
辞書風にいうと;
劇場、放送局、スタジアムなどの出入り口で、ファンが目当ての芸能人や有名選手などの出てくるのを待っていること。
反対語:入り待ち。

かわせみ池。
<出待ち>するのは、もちろん、カワセミ。。
出待ちの間、マガモで間を持たせる。
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マガモで間を持たせるなんて言ったら、マガモに失礼になる。
マガモで間(ま)と、ちょっと、「ま」の音(おん)を楽しんでみたかっただけである。

いつ見ても美しい、濃い緑色のビロードのような頭部。
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美しいのは頭部だけではない。
黄色の嘴、白い首輪、褐色の胸、灰色の胴体とマガモのオスはお洒落なのだ。


フォト:2015年1月8日、かわせみ池にて
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by ryujincho | 2015-01-31 22:47 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2015年 01月 30日

『貴重な鳥見/エナガ』

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この鳥は、エナガと思われる。
エナガといえば、エナガだけの群れ、或いは、シジュウカラなどとの混群でよく見掛ける鳥。
しかし、写真のエナガは、群れの中の1羽ではなく、珍しいことに単独であった。
ということで、私にとって<貴重な鳥見写真>ということになったのである。


フォト:2015年1月8日、手賀沼西端にて
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by ryujincho | 2015-01-30 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2015年 01月 29日

『イーグル・アイで、猛禽類』

手賀沼の上沼側で、上空高く、サシバが舞っている。
イーグル・アイ!
余りに距離があり過ぎて、ドットサイト式照準器は機能しない。
照準器を使うのは諦め、ズームを短めにしてサシバの飛翔する姿を撮る。
サシバの飛翔する姿を撮るのは一昨年秋の<獅熊くん/500mm x 1.5>以来のことだ。
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手賀沼南岸から東端の曙橋を渡り、東沼の北岸を走る。
遊歩道の脇の梢に大型の鳥がとまっているのが見えている。
普段、この辺りはカラスが多い。
しかし、カラスにしては色が白っぽい。
段々と近づいて行く。
猛禽類だ。
胸が白い。
サシバだ!
イーグル・アイ!
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もっと、イーグル・アイ!
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西沼では上空を飛翔する姿を。
そして、東沼では間近に梢にとまっている姿を。
僅か1時間足らずの間に、これら二つのシーンを見ることが出来た。
先日、上野動物園で、オオタカ、シマフクロウ、チョゲンボウ、ダルマワシ、クマタカ、オジロワシ、ノスリ、コンドルなどの猛禽類を見た。
類は類を呼ぶ、これらの猛禽類が手賀沼でサシバを間近に見させてくれたのかもしれない。
そして、オリンパス製イーグル・アイを購ってから、1日に異なった場所で3回もカワセミに遭遇したりもしており、イーグル・アイは幸運を呼ぶカメラなのかもしれない。
あれやこれやを考えると、2月下旬からの八重山諸島の旅で、カンムリワシやアカショウビンに出遭えるような気がしてならない。

フォト:2015年1月27日
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by ryujincho | 2015-01-29 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2015年 01月 28日

『いきものがかり/ハシビロコウ(II)』

ハシビロコウ。
嘴を開けるときに目蓋を閉じる癖があるようだ。
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<観察>を続けていると、嘴を開けても目蓋を閉じないときもある。
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それはそうだろう。
餌を捕らえるときは嘴を開く。
そのとき、目蓋を閉じていては餌を捕まえ損ねてしまうであろう。

ハシビロコウの餌の捕獲について、千葉市動物園のホームページで次のように解説されている。
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「動かない鳥」として有名なハシビロコウですが、なぜ動かないのかというとその食事作法に大きな原因があります。
ハシビロコウの主食は「魚」。
沼地のほとりで、ひたすら魚に気が付かれないように、ジーっと動かずに待ち続け、魚が水面に上がってきたときに、一挙に襲いかかります。
実は「襲いかかる」といっても、その行動は「魚めがけて、体ごと倒れこむ」という表現が的確。
野生では、ハイギョやポリプテルスといった、古代魚ファンに人気の高い魚たちを食べています。
その他、カエルやヘビ、まれに水鳥のヒナや小動物を食べることもあるとされています。
動物園では生きたコイを与えています。
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沼地でも沈み込まないような足の形状。
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愛嬌いっぱい。
愛嬌を振りまいている訳ではないのだが、そう見えてしまうのもこの鳥の魅力あるところかもしれない。
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フォト:2015年1月14日、上野動物園にて
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by ryujincho | 2015-01-28 23:58 | いきものがかり | Comments(0)
2015年 01月 27日

『いきものがかり/ハシビロコウ(I)』

すまし顔。
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笑い顔。
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瞬き。
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照れ。
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睨み。
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「動かない鳥」として有名なハシビロコウ。
確かに、歩き回ったりはしない。
同じ場所にじっと立ちながら、首から上の表情と仕草は豊か。


フォト:2015年1月14日、上野動物園にて
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by ryujincho | 2015-01-27 23:57 | いきものがかり | Comments(0)
2015年 01月 26日

『いきものがかり/鳥の目三態』

「いきものがかり」。
この名の三人組の音楽グループを知ったとき、なかなかいい名前のグループだなあと思った。
その名を借りて、ブログに「いきものがかり」のカテゴリーを作ってみた。
「いきものがかり」となれば、自然界じゃなくって、動物園。
上野動物園に出掛けてみた。
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ケープペンギン。
ペンギンは龍と並んで小生のコレクションのひとつなので、別格。

フラミンゴ。
特段、好きでも嫌いでもなく、普通。
フラミンゴ・ショーなんていうものに駆り出されるものだから、何だか軽っぽいイメージの鳥。
しかし、それは変な先入観。
何故、このように鮮やかな色なのか、その理由を知ってからは興味深い鳥のひとつとなっている。
但し、<色気>のない話だが、動物園のフラミンゴは色素を入れた飼で人工的に色づけされているとのことらしいが...。

ハシビロコウ。
今回、大いに気に入ったのが、ハシビロコウ。
映像で見たことはあるが、ナマは初めてだ。
何とも不思議な姿の鳥だ。
しばらく、この鳥に遊んで貰うことにした。

フォト:2015年1月14日
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by ryujincho | 2015-01-26 11:43 | いきものがかり | Comments(0)
2015年 01月 19日

『イーグル・アイ/カワセミくんたちで、試し撮り』

鳥見写真は勝負カメラに限ると思うのだが、重たい。
気軽に鳥見写真をと思い、オリンパス製コンデジを購った。
OLYMPUS STYLUS SP-100EE(Eagle's Eye)。
通称”イーグル・アイ”。
謳い文句は「速攻 フレームイン!照準器 x 光学50倍ズーム」。
鳥見のマイ・フィールド、手賀沼へ、試し撮りに出掛けた。
愛馬bd-1ホワイトに跨って。

先ず、ほぼ確実にカワセミに出遭える、手賀沼西端の、かわせみ池へ。
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5分ほど待っていたところ、チ、チ、チ、チッとカワセミと鳴きながら、カワセミがやって来た。
橋の左側の桜の木の枝に止まった。
イーグル・アイ!
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ちょっと、角度を変えて。
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左の方へ飛んで行った。
目を凝らして探す。
いた!
木道の先の、欄干に。
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イーグル・アイ!
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手賀沼南岸を走る。
畔にカワセミらしきものが見える。
この辺りでカワセミに遭遇したことはなく、カワセミで試し撮りしたさの"幻影"じゃないかと目を凝らす。
幻想ではない、カワセミだ。
あの"かわせみ色"をしっかりと輝かせている。
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イーグル・アイ!
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葦の枯れ葉が被っているので、ちょっと移動して。
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小枝にとまるモズや湖面で遊ぶカモやサギたち、だらんと翼を広げて杭にとまっているウなどを眺めながら、手賀沼南岸から東端を経て、北岸を走る。
"水の館"近くに差し掛かったとき、遊歩道の直ぐ脇にカワセミの姿が。
イーグル・アイ!
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これらの写真を眺めて分かることは、50倍(1200mm相当)ともなれば、手ぶれの影響が大きいということ。
これは、勝負カメラの500mm"獅熊くん"と同様、手持ちで撮るときの宿命である。
三脚とレリーズを使えば、ピタリとピンの合った写真が撮れる性能は十分にある機種と言える。

この日は、僅か2時間ほどの間に、異なった場所で、三度もカワセミに出遭うことが出来た。
幸運であった。
カワセミで"イーグル・アイ"の試し撮りが出来た。
幸運であった。
”イーグル・アイ”は幸運を呼ぶカメラなのかもしれない。
となると、2月下旬から<虫撮り>に出掛ける八重山諸島で、虫たちのみならず、カンムリワシやアカショウビンに出遭えるかもしれない。
<虫撮り>用の勝負カメラ+マクロレンズと顕微鏡モード&深度合成機能付きオリンパスTG-3に加え、<鳥見>用として"イーグル・アイ"も携えて行こう。
愉しみ、愉しみ...。

フォト:2015年1月19日
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by ryujincho | 2015-01-19 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2015年 01月 18日

『イーグル・アイ/"天守"から、試し撮り』

鳥見は勝負カメラに限ると思うのだが、重たい。
気軽に鳥見と思い、オリンパス製コンデジを購った。
OLYMPUS STYLUS SP-100EE(Eagle's Eye)。
通称”イーグル・アイ”。
謳い文句は「速攻 フレームイン!照準器 x 光学50倍ズーム」。

試し撮りに出掛けようと思うも、風が強く、鳥見での試し撮りが出来ない。
辛抱たまらず、我が天守から、富士の夕景を撮ってみた。
翌朝も、富士の朝の景色を撮ってみた。
そして、東京スカイツリーと東京タワーが見える都心の風景も撮ってみた。

2015/01/17 16:45:28
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2015/1/18/ 07:48:48
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2015/01/18 08:25:01
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50倍ズーム(1200mm相当)ともなれば、手ぶれが大きく影響する。
三脚は好きではない。
いつも以上に、しっかりと体と腕を固定せねば、ということがこの日の結論。

フォト:2015年1月17日、18日
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by ryujincho | 2015-01-18 23:58 | Comments(0)
2015年 01月 17日

『クヌギカメムシ@小諸城址展望台』

1月半ば、兄弟ブログ「上総守が行く!」(二代目)で10月の信濃路ポタリングの連載のアップロードの作業中に、小諸城址展望台で小さな虫を、コンデジだが、カメラに収めていたことに気付いた。
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何の虫かな?と電脳で拡大してみた。
ピン甘だが、名前の判別には支障はない。
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こちらは鮮明だ。
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ちょっと前に何処かで見た虫に似ている。
そうだ!虫の師匠、松柏木さんが、つい最近、ブログに掲載していたクヌギカメムシによく似ている。
彼のブログを開いてみた。
1月9日付け「クヌギカメムシ」と見比べてみた。
背中の文様、色からして、小諸城址の虫は「クヌギカメムシ」と判定した。
胴の縁に黒い点々状の気門が見えていないので、「ヘラクヌギカメムシ」かもしれない。
因みに、秋になると肢や触覚が赤くなり、冬になると全体的に茶色っぽくなるとのことだ。
写真では肢や触覚が赤っぽくなっており、秋の特徴に合致している。

フォト:2014年10月19日、小諸城址にて
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by ryujincho | 2015-01-17 11:54 | 花虫風月(2014年) | Comments(0)
2015年 01月 11日

『ロケ地探訪記/竹原』

NHK朝の連続ドラマ「マッサン」。
年が明け、余市が登場し。
物語は、いよいよ、後半に。

昨年11月、jitennsha を携え、西国行脚。
「マッサン」の故郷、竹原に立ち寄った。
2008年の秋以来、6年ぶりの竹原であった。

夕暮れ時、呉線竹原駅で下車。
早速、改札口の手前でマッサンとエリーちゃんの歓迎を受ける。
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改札口手前から既に「マッサン」一色。
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登場人物。
広島・竹原と大阪・住吉のみ。
北海道・余市は見当たらない。
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物語の舞台。
これには北海道・余市もある。
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マッサンが住吉酒造を辞めてから、住吉酒造のことは回想も含め、とんと登場しない。
あれだけ「優子さん」のことで物語が進んだこともあったのに...。
この辺りが朝ドラの脚本の薄っぺらさかも。

おっと、駅での<取材>が本来の目的ではない。
暗くなる前に、町並み保存地区、趣きある石畳みの町並みの中にあるマッサンの実家へと急ぐ。

夕景/マッサンの実家。
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朝景色/マッサンの実家。
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前夜は、マッサンとエリーちゃんは不在であった。
翌朝、ドラマの放送時間に合わせ、8時丁度に訪ねた。
前日同様、マッサンとエリーちゃんは不在であった。
そら、そやろ、ドラマに出演中なんやから...。

そもそも、今回、竹原を訪れた目的は次のようなことである。
ドラマの冒頭で、マッサンがヨメを連れてスコットランドから竹原に帰って来た時、実家の前の石畳のところで、老人とすれ違い、その老人が振り向くシーンがあった。
これを見て、6年前にここを訪れたなあ、今度はロケ地探訪シリーズの一環として、また、訪ねてみたいなあ、と思ったからである。

このエキストラの老人は地元のお医者さんだそうで、すれ違うときに「おは ようさん」と声を出したら、監督さんから黙っとくようにと叱られたそうな。
素人のエキストラさんでもみんな演技しやはるんやね。
因みに、このご老体、若いとき、脚本家になりたかったとのことで、エキストラ出演が大層うれしかったそうな。
番宣の特番で、ご本人がそう申されて居った。
その気持ちは小生にもよく分かる(その理由はナイショ)。

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竹鶴 政孝。
1894年生まれ、1979年没。
広島県賀茂郡竹原町(現・竹原市)出身。
政孝の実家は、祖母(竹鶴本家9代目当主助右衛門の娘マツ)の代に分家し、製塩業を営んでいたが、故あって、政孝の父・敬次郎が後見として本家に入って酒造業を継ぎ、政孝は分家ながら三男として竹鶴の本家で生まれた。
大阪高等工業学校(現・大阪大学工学部)醸造科にて学び、摂津酒造勤務時代にグラスゴー大学に留学、有機化学と応用化学を学ぶ。
サントリーウイスキーの直接的始祖、ニッカウヰスキーの創業者であり、「日本のウイスキーの父」といわれる。

竹鶴 リタ。
1896年生まれ、1961年没。
英国グラスゴー近郊にて医師の長女として生まれる。
生名は Jessie Roberta Cowan(ジェシー・ロバータ・カウン)、通称“Rita” (リタ)。
有機化学と応用化学を学ぶためにスコットランドのグラスゴー大学に留学中であった竹鶴政孝と知り合い、1920年に結婚、同年、来日。

ニッカウヰスキー。
1934年、北海道余市郡余市町に、ニッカウヰスキーの前身、「大日本果汁株式会社」創業。
ブランド名の「ニッカ」は同社の略称「日果(にっか)」の片仮名書きが由来。
2001年、アサヒビール株式会社が完全子会社化。

竹原市内も「マッサン」一色。
清酒「龍勢」の藤井酒造の格子戸にも「マッサン」のポスターが。
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マッサン/玉山鉄二:
1980年、京都府生まれ。
直近では、NHK大河ドラマ『八重の桜』(2013年)の山川大蔵役はきりっとしていてよかったのだが...。
今回は、役柄上、仕方がないか...。

エリーちゃん/Charlotte Kate Fox(シャーロット・ケイト・フォックス):
1985年、米国生まれ。
祖母は、エリーちゃんと同様、スコットランド出身という。
朝ドラのヒロイン募集に応募し、選ばれたという。
朝ドラに相応しい清々しい女優さんだ。
彼女の日本語での話し言葉を脚本にするのは大変だろうし、また、日本語に堪能でないにも拘らず、意味を理解し、演技をするシャーロットさんはもっと大変であろうが、素晴らしい。
エリーちゃんの話ことばをベタベタの広島弁や大阪弁にしていないのがなかなかよろしい。
ちょっとだけの大阪弁がなかなかよろしい。

エリーちゃんが歌うスコットランド民謡"The Water is Wide"は前作の「花子とアン」でスコット先生も歌っていたから、被っている。
台所にガス・コンロ云々は前々作の「ごちそうさん」のときにもあったし、これも被っている。
JOAK と JOBK は摺り合わせが出来てないんとちゃうか?と思ったり、いやいや、JOAKとJOBKは旨く連携して、前作、前々作で伏線を張っていたとも思える。
斯様なことを考えながら朝ドラを見るのもまた楽しい。

鴨居の大将/堤真一:
西宮出身だけはあって、大阪弁は上手い。
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の鈴木モーターズの社長に似たノリもあってなかなかよろしい。

太陽ワインのポスターのモデル/柳ゆり菜:
誰が探して来たんだろうと思うほどに、「美味 滋養 葡萄酒 赤玉ポートワイン」のあのモデルさんにそっくり。
因みに、ポルトガルの「ポルト」と紛らわしいことから、今は「ポートワイン」ではなく、「スイートワイン」と名を変えている。

森野熊虎/風間杜夫:
映画「蒲田行進曲」(1982年) の銀四郎役のチャラさがよかった。
公開当時、風間杜夫、33歳、今、65歳。
今回の森野熊虎役は、はまり役のよう。
期待!

朝の竹原駅前。
立て看板も幟旗も「連続テレビ小説『マッサン』/竹鶴政孝さんのふるさと ようこそ!たけはらへ」。
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竹原駅線路脇の広告板は「竹鶴酒造/小笹屋竹鶴」ならぬ「ニッカウヰスキー/竹鶴」。
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昨年12月3日付日経朝刊13面に「ウイスキー懐かしの味 ブラックニッカや角瓶、相次ぎ復刻版 ドラマ追い風、ファン開拓」の見出しの記事あり。
アサヒは1月27日に「初号ブラックニッカ復刻版」が、2月24日に「初号ハイニッカ復刻版」が、そして、3月には第3弾の復刻版を発売すると。
サントリーは2月7日に1937年に売り出した角瓶で、味わいやデザインを再現した復刻版を発売すると。
今飲んでいる、サントリーの角瓶と白州から、ブラックニッカ復刻版、ハイニッカ復刻版への乗り換えが今から楽しみである。

小京都 清酒と洋酒が 同居して  霹靂火/いいじゃないの、旨ければ。

紅白は 大河と朝ドラで 成り立てり  霹靂火/大河ドラマや朝ドラを見ていない視聴者も居るのだが。

洋酒党 余市を酔い地と 勘違い  霹靂火/あるちゅーはいまー、に御用心。

ドラマ名 途中で 「エリーとマッサン」に模様替え  霹靂火/マッサンはエリーちゃんに励まされてばっかりやし。

フォト:2014年11月7日、8日
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by ryujincho | 2015-01-11 23:58 | 映画三昧 | Comments(0)