龍人鳥の徒然フォト日記

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2014年 12月 11日

『今朝のニュース』

昨夕、久し振りに丸の内仲通りを電飾の写真を撮りながら歩いた。
ガラス越しに、丸ビルのロビーに大勢の人が集まっているのが見えた。
中に入ってみた。
「アナと雪の女王」の巨大ばオブジェの前の人だかりであった。
「アナ雪」と一緒に写真を撮ろうとする人たちが行列をなしていた。
エスカレーターで上階へ上がり、「アナ雪」のオブジェを眺めてみた。
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今朝のニュースで、歌手のMay J.が丸ビルでリベンジと報じていた。
先月、丸ビルのイベントで、喉の調子がよろしくなく、歌唱力抜群の彼女にしては全くの不出来であった映像が流れ、それに続いて、昨日、「アナ雪」のオブジェの前で♪レリゴー♪と熱唱ている姿が映し出された。
これがリベンジということであったのだ。
丸ビルの中へ入ったのは、丁度、May J.の熱唱が終わったあとだったようだ。

「アナ雪」の全編は観ていないが、2月から毎月1回、通っている歯科の受付や治療室に置かれたディスプレーに映し出される数々のディズニー・アニメの中で「アナ雪」も流れており、ほぼ全編みたようなものだ。
最初は英語版で、いつの頃からか、日本語版に。
いつも歯のクリーニングをしてくれる、多分、美人(マスクをしているので、「多分」、美人)の歯科衛生士さんに聞いてみた。
その答えは、最初に流されていた英語版は米国で買ったもので、7月に日本でDVDが発売され、それ以降は日本語版に、とのことであった。
今年、大ブームとなった「アナ雪」に、年初から年末の間、結構、触れていたことになる。
因みに、♪レリゴー♪の歌声はMay J.もよいが、女優も含めての、松たか子がもっと好きだ。

フォト:2014年12月10日、丸ビルにて
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by ryujincho | 2014-12-11 22:24 | Comments(0)
2014年 12月 11日

『イルミネーション&リフレクション』

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フォト:2014年12月10日、丸の内仲通りにて
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by ryujincho | 2014-12-11 22:23 | Comments(0)
2014年 12月 07日

『オリンパスTG-3 試し撮り/ヒメジュウジカメムシ』

師走となった。
忘れないうちに、旧聞も含め、、"OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough" と ヒメジュウジカメムシのことを。

6月中旬、"OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough" が発売された。
「顕微鏡」や「深度合成」などのマクロ機能が盛り込まれた優れものとのことだ。

7月下旬、オリンパス・ギャラリー東京で催された「海野和男写真展/小諸日記Part 5」(7月17日~7月30日)で海野さんの昆虫写真を愉しんだ。
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数ある作品の中に TG-3 β機、或いは、TG-3 で撮ったものもあった。

同じく、7月下旬、BS-TBS「ニュース少年探偵団」で、海野和男先生と少年探偵団の面々がTG-3を携えて井の頭公園だったか石神井公園だったかで<虫撮り>をしている風景を見た。
同番組のサイトを開いてみたところ、この番組は既に終わっていたが、「過去の放送」をクリックしたところ、7月27日の放送について「探偵団は見た/上手な写真の撮り方。コンパクトデジタルカメラで顕微鏡モードを使って昆虫などを接写しました。接写する事で色々な驚きと発見がありました」とあった。
そう!驚きがあるのである。

9月初旬、小諸高原美術館で催された「海野和男写真展/これをみないとなつははじまらない」(7月26日~9月7日)で、再び、海野さんの昆虫写真を愉しんだ。
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「これをみないとなつははじまらない」は夏休みとなった子供さん向けのキャッチ・コピーと思われるが、小諸の美術館に赴いたのは子供さんの夏休みが終わった頃。
今夏、近所の公園で<虫撮り>に明け暮れ、昆虫少年との交流もあった小生にとっては、「これを見ないとと夏は終わらない」写真展であった。

ここに至る間、そして、その後も、<虫撮り>の師匠、六々さんとの会話の中で幾度も TG-3 のことが話題に。
例えば、「7月27日夕方6時からのBS-TBS『ニュース少年探偵団」』に海野さんとTG-3が登場しますよ」とか...。
さて、TG-3 を買おうか、どうしようか、虫の季節もそろそろ終わりだし、しかし、来年2月末に八重山諸島に<虫撮り>に行くことも決まったし、などと思いつつ、11月となった。

11月中旬、ヨドバシカメラで「コンデジ下取り 3000円引き」の札に促され、買おうと決心。
11月下旬、下取り用のコンデジを携えてヨドバシカメラへ。
そして、TG-3 をゲット。

TG-3 の試し撮りの場所と被写体は買う前に決めていた。
その場所は、数日前、鳥見変じて<虫撮り>となった利根川河川敷、被写体はその時に見付けた、野鳥案内板に群れるヒメジュウジカメムシ。

数日後、利根川河川敷の野鳥案内板の場所へ。
顕微鏡モードを中心に試し撮り。
デュオ。
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トリオ。
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カルテット。
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鉄輪にいっぱい。
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体長、僅か、1cmくらいの虫がこんなにでっかく写るとカラフルなゴキちゃんに見えてしまってもおかしくない。
で、もっと、でっかく。
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屋根の一匹。
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正面から。
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次回、正面の姿は深度合成機能を使って撮ってみよう。

青空。
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鉄の輪に群れるのは、多分、温まった鉄の輪が気持ちよいのであろう。

この機会にヒメカメムシとジュウジカメムシの違いについてベンキョーした。
<体長>
ジュウジカメムシの方がやや大きい。
<背側の色と紋様>
ジュウジカメムシの方が黒の面積が大きい(即ち、オレンジ色の十字が細く見える)。
但し、これは見比べないと分からない程度の違いである。
<腹部の紋様>
ヒメジュウジカメムシは腹部下部の黒斑が左右につながって帯状になっている。
ジュウジカメムシは腹部下部の黒斑はとぎれて円形になっている。

腹部黒斑の帯状と円形は明らかな違いであるが、腹側を見る機会は少ない。
撮った写真を見てみると腹部全体が写った写真はないが、片側から向こう側に帯状に連なっているように見える写真が幾つかあり、参考になる。

暫くは、利根川河川敷のヒメジュウジカメムシを撮りながらTG-3を愉しんでみたい。

フォト:2014年7月22日、9月4日、11月21日
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by ryujincho | 2014-12-07 14:14 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 12月 05日

『久し振りに、鳥見に出掛けたつもりが...』

師走となった。
ちょっと、旧聞に属することだが、先月の話しを。
11月18日、鳥見に出掛けた。
双眼鏡での鳥見はしていたが、カメラを携えての鳥見は久方ぶりだ。
jitensha に跨り、手賀沼北岸を走る。
水の館近く、潅木に止まるモズに遊んで貰う。
いつも変わらぬ、きりっとした顔立ち。
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利根川の河川敷、ゆうゆう公園辺りでベニマシコが見られると耳にした。
手賀川沿い、水道橋を左折、古利根経利根川のルートを久し振りに走る。
利根川土手をサイクリングロードを走り、ゆうゆう公園近くに。
葦の原、ススキの原、セイタカアワダチソウの原を見渡す。
小型の野鳥の姿は見当たらない。
葦の原を抜け、利根川の畔へ。
ダイサギかチュウサギであろうか、川面に立つ枯れ木の傾きに合わせ、歩を進めているように見えるのが面白い。
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jitensha を河川敷に置いて、ススキとセイタカアワダチソウの枯れ野原の"切通し"を進んで行く。
ここも野鳥の姿はない。
背の高いセイタカアワダチソウは完全に枯れているのに、低いセイタカアワダチソウは、霜月半ばとなっても、健気に(???)まだ黄色い花を咲かせている。
そんな花にふと目を遣ると、何と、ツマグロヒョウモン(♂)の姿が!
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飛び去ったツマグロヒョウモンのあとを追ってみた。
何と、今度は2匹だ!
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オレンジ色に黒のヒョウモンが黄色い花によく似合う。
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先ほどからちょっと気になる虫がいる。
ツマグロヒョウモンが止まっているセイタカアワダチソウの花にいる、黒にオレンジ色の小さな虫だ。
ヒメジュウジカメムシだ。
鳥見に来たので、近くの野鳥掲示板を見ていたところ、この掲示板に何匹ものヒメジュウジカメムシが這い回っていた。
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この掲示板を棲み家にして、時々、セイタカアワダチソウの花の蜜を吸っているのであろう。

久し振りに鳥見に出掛けたら、いつの間にか<虫撮り>になってしまった。
まだ、頭の中は、今夏、励んだ<虫撮り>モードのままのようだ。

フォト:2014年11月18日
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by ryujincho | 2014-12-05 21:59 | 鳥見雑記 | Comments(0)