龍人鳥の徒然フォト日記

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2014年 10月 31日

『明るい落ち葉』

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落ち葉といえば、寂しいというイメージがある
しかし、この落ち葉には明るさがある
インディアン・サマーの暖かさがそう感じさせるのかもしれない
明日から霜月
落ち葉が舞い散る木枯らしが吹くのもそう遠くはない

フォト:2014年9月27日、カナダ/メイプル街道沿いにて
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by ryujincho | 2014-10-31 23:58 | Comments(0)
2014年 10月 22日

『高峰高原に遊ぶ/八ヶ岳と雲海』

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高峰高原に遊ぶ。
朝6時過ぎ、山々を眺める。
佐久平、千曲川、そして、雲海に浮かぶ八ヶ岳が。


フォト:2014年10月18日、高峰高原にて
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by ryujincho | 2014-10-22 23:58 | Comments(2)
2014年 10月 22日

『高峰高原に遊ぶ/富士』

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高峰高原に遊ぶ。
朝6時過ぎ、山々を眺める。
遠く、富士が。
幸せだ。


フォト:2014年10月18日、高峰高原にて
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by ryujincho | 2014-10-22 23:57 | Comments(0)
2014年 10月 22日

『高峰高原に遊ぶ/峰々と雲海』

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高峰高原に遊ぶ。
朝6時過ぎ、山々を眺める。
左手の彼方に、甲武信岳、国師岳、金峰山など奥秩父山塊の主脈がつづく。
そして、その直ぐ隣りに富士山が見える。
幸せだ。
右手には、赤岳、硫黄岳、天狗岳、蓼科山などいわゆる八ヶ岳の山塊がくっきりと見える。
手前には、佐久平、そして、そこを流れる千曲川、千曲川の下流側には雲海も見える。


フォト:2014年10月18日、高峰高原にて
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by ryujincho | 2014-10-22 23:56 | Comments(2)
2014年 10月 17日

『 Intermission 』

しばらく行脚に出掛けて来ます。
マイ・ブログはしばらく休載とさせていただきます。
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フォト:2014年9月26日、Heritage Highway(別名、メイプル街道)/Canadaにて
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by ryujincho | 2014-10-17 05:23 | Comments(0)
2014年 10月 16日

『映画三昧/新作五本+旧作三本、全部纏めて』

旧聞も含め、8月から10月半ばにかけての映画三昧を綴っておきたい。
8月8日、日比谷シャンテで『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』を観た。
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今でこそ、クラシック音楽の一翼を担っているが、当時は単なる超絶技巧の見世物的ヴァイオリニスト。
ロンドン公演を画策する敏腕マネージャー、ウルバーニとイギリス人指揮者ワトソンは、昨今、若い娘を大勢集めて画策する秋元某を思い起させる。

日比谷シャンテ前の広場にゴジラが出現していた。
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「このゴジラが最後の一匹だとは思えない。」
    古生物学 山根恭平博士
      1954年11月8日
       GODZILLA
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今年はゴジラ生誕60周年なのだ。
小生の心の中にいるゴジラは、終生、1954年製作の『ゴジラ』しかない。
アメリカ資本制作の『GODZILLA ゴジラ』は見るつもりはないが、生誕60周年ともなれば、さて?

8月22日、六本木TOHOシネマズで『GODZILLA ゴジラ』を観た。
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やっぱり、アメリカ製はアカン!
芹沢猪四郎博士を演じる渡辺謙の影が薄い。
1954年の第作、『ゴジラ』では山根恭平博士を演じる志村喬、芹沢大助博士を演じる平田昭彦は絶対であったのだが...。
渡辺謙が日本語通りに「ゴジラ」と発音することにアメリカのゴジラ・ファンは喜んだということだが、そもそも「ゴ・ディ・ラ」と発音すること自体がおかしいのであって、渡辺謙の発音云々は特筆すべきことではないだろう。
ムートーなる虫型怪獣が新型怪獣として登場するが、何処かで見たことがあるような怪獣でオリジナリティが感じられなない。
だた、ネガティブなことばかり綴っていてもおもしろくない。
ネガティブなことばかりではなく、幾つか、救いもあるので、それについても綴っておこう。
新作スタッフは東宝ゴジラシリーズをよく勉強しており、例えば、新作の渡辺謙が演じる芹沢猪四郎博士の名は東宝ゴジラシリーズの監督を務めた本多猪四郎の名前と第1作の芹沢大助博士の苗字に由来していることだ。
もうひとつの救いは、ゴジラの鳴き声がなかなかよいことだ。
冒頭の<東宝のキラキラ・マーク>が出て来たこともなかなかよかった。
本作品はワーナー・ブラザーズと東宝の配給で、冒頭、<WBのマーク>に加え、<東宝のキラキラ・マーク>が出て来て、ゴジラ映画に相応しいと感動した。

第1作の『ゴジラ』のことについて、兄弟ブログ「上総守が行く!」の2008年7月26日付で次の通り綴っている。
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『ゴジラ』。
第一作が製作されたのは、1954年(昭和29年)。
随分、昔のことです。
今は亡き父、兄、私の三人で見に行きました。
当時、兄は9才、私は6才。
映画好きの父でしたから、ひょっとすると私達以上に父自身が見たかったのかもしれません。

それから30年。
1984年、シリーズ16作目として、第一作と同じ題名の『ゴジラ』が製作されました。
息子達を連れて見に行きました。
当時、息子達は8才と5才。
ひょっとすると、息子達以上に私自身が見たかったのかもしれません。

因みに、第二作目以降は、どちらかというとゴジラは”善”のようなストーリーだったと記憶しますが、第16作は原点に立ち戻り、”悪”のゴジラで、東京湾から上陸したゴジラが、旧日劇跡に建てられて間もない”有楽町マリオン”を破壊する場面が印象に残っています。
今なら、東京湾に現われたゴジラは汐留の高層ビル群を見て、「ありゃ、何だ」と面食らうかもしれません。

余談ながら、1984年版『ゴジラ』は、デビュー間もない頃の沢口靖子さんが出演していました。

フォト:2008年5月4日、小豆島/二十四の瞳映画村にて
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8月27日、丸の内ピカデリーで『イントゥ・ザ・ストーム』を観た。
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CGを駆使した、まことによく出来た映画だった。
小生は題名を原題のまま片仮名に置き直す遣り方は余り好きではないが、この映画では描写そのものがまさに into the storm であり、この映画に限っては邦題を付けよなんてことを言ってはいけないだろう。
「風速四十米」、「嵐を呼ぶ男」、そんなもんじゃない、『イントゥ・ザ・ストーム』なのだ!

9月30日、エア・カナダの機内で『猿の惑星;新世紀(Dawn of the Planet of the Apes)』を観た。
8月下旬、六本木TOHOシネマズで『GODZILLA ゴジラ』を観た際、この新作の『猿の惑星』の看板を見て、この映画が公開されたら、観てみたいとな思っていたところだった。
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(この日、いつもメモ帳代わりに携行するコンデジを忘れ、スマホ・カメラで撮ったところ、結構、面白い写真に撮れていた)
新作を観る前に、前作の『猿の惑星;創世紀(Rise of the Planet of the Apes)』(2011年)も観ておきたいなと思っていたところ、丁度、上手い具合に、新作の前宣伝で、9月19日に日テレで前作が放映され、新作を見る前にこれを観ることが出来た。
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ということで、TVおよび機内で、都合よく、2作連続で観ることが出来て何だか得をした気分。
小生が最も好きなチャールトン・ヘストン主演の『猿の惑星』(1968年)から始まる旧シリーズは核戦争が元で猿の惑星と化した。
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一方、新シリーズはウィルスが元で猿の惑星と化す。
エボラ出血熱やデング熱、時代を反映している映画でもある。

10月13日、柏の葉MOVIXで『柘榴坂の仇討』を観た。
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原作がきちっとしている映画はやっぱり出来がいい。
井伊大老が、イイ人に描かれている。
主演の中井貴一は全編出ずっぱり。
毎度思うことは、この俳優の演技は気取り過ぎで好きくないということだ。
その点、井伊大老を演じる中村吉右衛門は何を演じても重厚、且つ、軽妙だ。
水戸浪士を演じる阿部寛はきりっとしていて感じがよい。
BSで「坂の上の雲」の再放送が始まったが、秋山好古を演じる阿部寛もなかなかよい。
明治の陸軍軍人を演じたり、水戸浪士を演じたりと、俳優さんもなかなか大変だ。
「ロケ地探訪」シリーズの点からすると、井伊大老の墓参に行く場面が登場するが、これが豪徳寺で撮影されていたらもっとよかったんだが...。

以上、8月から10月半ばにかけての新作映画三昧全五作、『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』、『GODZILLA ゴジラ』、『イントゥ・ザ・ストーム』、『猿の惑星;新世紀(Dawn of the Planet of the Apes)』(エア・カナダ機内)、『柘榴坂の仇討』について、旧作の『ゴジラ』(1954年作品)、『猿の惑星』(1968年作品)、『猿の惑星;創世紀(Rise of the Planet of the Apes)』(2011年作品、TV放映)にも触れながら綴ってみた。
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by ryujincho | 2014-10-16 12:36 | 映画三昧 | Comments(0)
2014年 10月 14日

『はちみつやさん』

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フォト:2014年9月26日、トレンブラン村/カナダにて
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by ryujincho | 2014-10-14 23:58 | Comments(0)
2014年 10月 13日

『電柱』

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フォト:2014年9月26日、セント・ジョセフ湖畔/カナダにて
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by ryujincho | 2014-10-13 23:58 | Comments(0)
2014年 10月 12日

『文字あそび/"S" 』

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街角でこんなものをみた
Sports、、Swiss、Ski......
”S"の文字遊び

フォト:2014年9月26日、セント・アガタ村/カナダにて
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by ryujincho | 2014-10-12 23:58 | Comments(0)
2014年 10月 12日

『湖畔』

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フォト:2014年9月26日、サーブル湖/カナダにて
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by ryujincho | 2014-10-12 23:57 | Comments(0)