龍人鳥の徒然フォト日記

ryujincho.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 07月 ( 40 )   > この月の画像一覧


2014年 07月 31日

『アメリカフヨウはプチ別荘』

アメリカフヨウ。
去年も随分とこの花に集まる虫たちと遊んだ。
今年も大輪の花を咲かせた。
jitensha を止めて、花の奥を覗いてみた。
ハチがいた。
動く様子はなく、眠っているようであった。
a0289546_20574879.jpg


フォト:2014年7月15日、手賀沼南岸にて
[PR]

by ryujincho | 2014-07-31 15:07 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 07月 31日

『エンマコウロギ』

ヒグラシさんちのハス池で、連日、ハスの花を愉しんでいる。
去年、ここでエンマコウロギの幼虫を撮った記憶がある。
探してみた。
いた、いた、エンマコウロギが。
a0289546_341241.jpg
去年と違うことがふたつある。
ひとつ目は、去年、出遭ったエンマコウロギは胴の白線がくっきりしていたが、このエンマコウロギは胴の白線が消えかかっており、成虫になる日が近いようであること、ふたつ目は、去年はフツーのズームレンズであったが、今年はマクロレンズであることだ。

フォト:2014年7月20日、手賀沼北岸にて
[PR]

by ryujincho | 2014-07-31 10:57 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 07月 31日

『ヒグラシさんちのハス池/藕糸蓮』

a0289546_21353768.jpg

「ヒグラシさんちのハス池」。
この名は、小生が勝手に名付け、親しみを込めてそう呼んでいるのである。
このハス池は、里山を下り、手賀沼へ向かう途中にあり、毎年、この季節になると、いつも、ハスの花を愉しませて貰っているのである。

ハスの種類は「藕糸蓮(ぐうしれん)」。
久し振りに池の脇の説明板に目を通した。
何と、「(藕糸蓮は)古い故事では、天平7年(735)、当麻寺(奈良県)に入った中将姫が化人の力を借りて一夜して織った霊機蓮糸曼荼羅を納めた話が有名です。」とあるではないか。
昨年の秋、日本最古の官道「竹内街道(たけのうちかいどう)」をポタリングしたとき、當麻寺を訪ねた。
しかし、このとき、藕糸蓮のことは全く頭に浮かばなかった。
今回、再び、案内板に目を通し、人間の記憶というものは<ええ加減なもんやな>と思った。
「花より団子」、当麻寺駅近くの店で中将餅を食べることで頭がいっぱいだったんだろうなと自分を慰めた。
因みに、、ロイヤル・ファミリー・ファンである小生は、説明板の「平成13年12月、皇太子の敬宮愛子内親王の誕生に当たり、健やか成長を祈念して、土浦市八島農園の花蓮から300人のボランティアで蓮糸を取り出し、敬宮の紋、五葉つつじ紋入りの袱紗を織り、献上しました。」の件(くだり)はしっかりと覚えているのであった。

(ご案内)
藕糸蓮(ぐうしれん)に関わる説明板の全文は、兄弟ブログ「上総守が行く!」に掲載していますので、そちらをご参照ください。
2012年7月29日付「もうひとつの藕糸蓮」
http://kazusanokm.exblog.jp/15847398/


フォト:2014年7月20日、手賀沼北岸にて
[PR]

by ryujincho | 2014-07-31 10:56 | 花紀行 | Comments(0)
2014年 07月 30日

『あっ、龍だ!』

a0289546_10551565.jpg
「あっ、龍だ!」。
「いいえ、わたしはアオムシです」。

(種明かし)
高い木の枝から糸でぶら下がり降りて来たアオムシを大空をバックにパチリ。
a0289546_2571394.jpg

その写真を90度回転。
a0289546_258925.jpg
アオムシを右肩に配して、トリミング。
a0289546_2585467.jpg
で、飛翔する龍の、デ・キ・ア・ガ・リ。

で、更に回転させると、タツノオトシゴの、デ・キ・ア・ガ・リ。
a0289546_2592286.jpg
これで、また、龍コレクションがふたつ増えた。

フォト:2014年7月20日、手賀沼北岸にて
[PR]

by ryujincho | 2014-07-30 19:18 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 07月 30日

『空間』

a0289546_22201074.jpg


フォト:2014年7月15日、かわせみ池にて
[PR]

by ryujincho | 2014-07-30 19:16 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 07月 29日

『コムラサキ』

かわせみ池近くの生垣でコムラサキを見掛けた。
a0289546_5444217.jpg
a0289546_5464986.jpg
a0289546_547162.jpg
コムラサキの幼虫の食草はヤナギとのことだ。
そういえば、かわせみ池の畔にはシダレヤナギが多く見られる。

このコムラサキを見たのは7月の半ばであった。
その10日ほど後の同月26日、かわせみ池近くのクヌギ林で出遭った昆虫少年と、コムラサキが縁で、しばし、一緒に虫捕り&虫撮りに興じた。
このときの愉しい話は改めて綴ることとしたい。


フォト:2014年7月15日、かわせみ池にて
[PR]

by ryujincho | 2014-07-29 19:01 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 07月 29日

『葉心角コレクション』

a0289546_627546.jpg
a0289546_627249.jpg
a0289546_6274120.jpg
a0289546_628071.jpg

行田市の「古代蓮の里」を訪れた後、行田蓮のことをベンキョーしていた際、「葉心角」なる言葉が出て来たので、これについてもベンキョーした。
ブログ「古代蓮の里/行田蓮」で葉心角のことについて次の通り綴った。
----------------------
葉心角とは、葉柄から葉が出ている角度のこと。
図示すれば分かり易いが、それはここでは叶わないので、傘が風で<おちょこ>になった状態の角度をイメージすれば分かり易い。
この葉心角のお陰で、風に煽られても葉はめくれ上がったり、ふたつ折れになったりして、風をいなし、また、葉に水が溜まっても倒れたりしないのだ。
----------------------
手賀沼ハス群生地で「葉心角」をじっくりと眺めてみた。

フォト:2014年7月15日、手賀沼ハス群生地にて
[PR]

by ryujincho | 2014-07-29 03:15 | 花紀行 | Comments(0)
2014年 07月 28日

『止まり心地』

a0289546_520496.jpg
ネムノキに止まるアブ。
ネムノキは虫たちがよく集まる木だ。
樹液を出している木ではないのだが、ネムノキ独特の枝振りと葉が作る日陰を虫たちが好むのかもしれない。
樹木の幹や枝に止まり心地というものがあるのなら、アブはネムノキの止まり心地を愉しんでいるが如くである。

〔アブの肢の折りたたみ方観察記録用写真〕
a0289546_5231793.jpg



フォト:2014年7月14日、手賀沼南岸にて
[PR]

by ryujincho | 2014-07-28 10:08 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 07月 28日

『ちょっと、お邪魔しまーす』

ネムノキの葉陰。
虫探し。
いました!
ちょっと、お邪魔しまーす。
a0289546_6545350.jpg
もうちょっと、お邪魔しまーす。
a0289546_6583974.jpg



フォト:2014年7月15日、手賀沼南岸にて
[PR]

by ryujincho | 2014-07-28 10:02 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)
2014年 07月 27日

『アクセント』

ゴマダラチョウ。
図鑑や資料では、「口吻は橙色」というのもあれば、「眼と口吻は黄色」というのもある。
大判の生データで確かめてみた。
a0289546_025641.jpg
眼と口吻は同色系であるが、色の濃さが違う。
眼は橙色、口吻は黄色と言ってよいだろう。
眼と口吻の暖色が白黒の斑模様のアクセントになっている。

フォト:2014年7月15日、手賀沼北岸にて
[PR]

by ryujincho | 2014-07-27 15:47 | 虫撮りの記(2014年) | Comments(0)