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2014年 06月 23日

『ロケ地探訪記/ワープステーション江戸』(下)

上の巻では、橋と堀端、商家のオープン・セットを掲載した。
中の巻では、城、石垣、砦、街道筋などを掲載した。
下の巻では、明治、大正期の建物や町屋、そして、撮影準備で忙しく働く人の姿を掲載してみよう。

明治、大正期。
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「撮映」じゃなくって、「撮影」じゃないかな?
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準備作業。
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「海運」の文字にどうしても惹かれてしまう。
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翌日のロケ、準備万端。
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「ワープステーション江戸」で、これだけのオープン・セットを承知しておけば、映画やドラマを大いに愉しめるであろおう。
次は、明治村や太秦映画村も訪ねてみたくなった。
「ロケ地探訪」目線で...。

フォト:2013年11月16日

(完)
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by ryujincho | 2014-06-23 22:39 | 映画三昧 | Comments(0)
2014年 06月 23日

『ロケ地探訪記/ワープステーション江戸』(中)

上の巻では、橋と堀端、商家のオープン・セットを掲載した。
中の巻では、城、石垣、砦、そして、街道筋などを掲載してみよう。

城。
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石垣。
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塀。
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葵の紋。
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砦。
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街道筋。
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石垣が発泡スチロールであることは余り強調してはならないと思い、写真の脇ではそのキャプションは付けず...。

フォト:2013年11月16日

(つづく)
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by ryujincho | 2014-06-23 22:38 | 映画三昧 | Comments(0)
2014年 06月 23日

『ロケ地探訪記/ワープステーション江戸』(上)

「ロケ地探訪記/ワープステーション江戸」。
書き出しは、6月5日付『花子とアン』、6月7日付『NHK大河ドラマ』、6月14日付『小川の辺』、6月15日付『鼠、江戸を疾る』と同じ文と写真で始めたい。

昨2013年11月半ば、ロケ地探訪のひとつとして「ワープステーション江戸」を訪れた。
利根川、小貝川を越えての自走、足は愛馬ベデワン・ホワイトである。
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ここを訪れるのは、これで二度目だ。
前回はいつ訪ねたか記憶にない。
多分、開園間もない2000年頃に訪ねたのではないかと思う。

江戸ワープステーションは映画撮影のオープン・セットを兼ねたテーマパークである(写真は広い駐車場とオープン・セットの外観)。
当初、茨城県と伊奈町(現・つくばみらい市)の出資による第三セクターの運営でスタートしたが、その後、経営難となり、現在はNHKの関連会社の所有となっている。
NHKの時代劇を見ているとこれでもかというくらいにこの地での撮影場面が登場する、知る人ぞ知る場所である。

本ブログでは、「ワープステーション江戸」の主要なオープン・セットを挙げておくことにしたい。

橋と堀端。
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蔵。
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商家。
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フォト:2013年11月16日

(つづく)
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by ryujincho | 2014-06-23 22:37 | 映画三昧 | Comments(0)
2014年 06月 17日

『 Intermission 』

暫らく、行脚に出掛けて来ます。
真っ赤な紫陽花を求めて。
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この真っ赤な紫陽花を愛でたのは去年のこと。
今年もこの色を愉しみにしているのですが、今のところ、紫っぽい色なのであります。
去年のと同じ株なのに...。。

フォト:2013年6月10日、前庭にて
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by ryujincho | 2014-06-17 07:11 | Comments(0)
2014年 06月 16日

『亜熱帯風なんだけど...』

ネムノキが花を咲かせ始めた。
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毎年、ネムノキの葉と花を見ると亜熱帯風を感じる。
しかし、万葉集に「昼は咲き 夜は恋ひ寝る 合歓木(ねぶ)の花 君のみ見めや 戯奴(わけ)さへに見よ」、「我妹子わぎもこが 形見の合歓木(ねぶ)は 花のみに 咲きてけだしく 実にならじかも」と詠まれた歌があり、芭蕉は「奥の細道」で「「象潟(さきかた)や 雨に西施(せいし)が ねぶの花」と詠み、そして、美智子皇后陛下は高校生時代に「ねむの木の子守唄」を作詞されているなど、日本に馴染み深い植物である。

遠くから眺めていると、花は枝に止まる鮮やかな鳥のように見え、花をひとつずつ見ていくと、何とも繊細で美しい。
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淡紅色の糸状の中でアリが一匹、遊んでいる。
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私的昆虫図鑑用拡大版。
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フォト:2014年6月16日、手賀沼南岸にて
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by ryujincho | 2014-06-16 14:39 | Comments(0)
2014年 06月 16日

『浮かぶ雲/手賀沼公園にて』

6月15日。
梅雨の晴れ間の日曜日。
畔で釣りに興じる人たち。
芝生でボール遊びに興じる人たち。
湖上で貸しボート遊びに興じる人たち。
そうした人たちを上空から眺める雲たち。
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フォト:2014年6月15日、手賀沼公園にて
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by ryujincho | 2014-06-16 09:31 | Comments(0)
2014年 06月 16日

『遥か彼方で湧き上がる』

6月13日(金曜)。
午前中に気温が上がると、午後は局地的雷雨との天気予報。
ということで、午前中に出動。

10:57 手賀沼北岸、旧あやめ園から北を眺める。
北の彼方の空に積乱雲が湧き上がりつつある。
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11:21 手賀沼東端から先ほど見た積乱雲を角度を変えて眺める。
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12:06 手賀沼南岸、ハス群生地の畔から、北の方角の、しかし、ずっと手前の空にボアンと浮かぶ大きな雲を眺める。
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ハスの葉が風で煽られて、薄緑の葉の裏を見せている。
空の雲、湖面のハスの葉、どちらも忙しくその様子を変えている。
久しぶりの、雲がメインのポタリングであった。

フォト:2014年6月13日
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by ryujincho | 2014-06-16 06:16 | Comments(0)
2014年 06月 15日

『ロケ地探訪記/ワープステーション江戸/鼠、江戸を疾る』

「ロケ地探訪記/ワープステーション江戸/鼠、江戸を疾る」。
書き出しは、6月5日付、6月7日付および6月14日付と同じ文と写真で始めたい。

昨2013年11月半ば、ロケ地探訪のひとつとして「ワープステーション江戸」を訪れた。
利根川、小貝川を越えての自走、足は愛馬ベデワン・ホワイトである。
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ここを訪れるのは、これで二度目だ。
前回はいつ訪ねたか記憶にない。
多分、開園間もない2000年頃に訪ねたのではないかと思う。

江戸ワープステーションは映画撮影のオープン・セットを兼ねたテーマパークである(写真は広い駐車場とオープン・セットの外観)。
当初、茨城県と伊奈町(現・つくばみらい市)の出資による第三セクターの運営でスタートしたが、その後、経営難となり、現在はNHKの関連会社の所有となっている。
NHKの時代劇を見ているとこれでもかというくらいにこの地での撮影場面が登場する、知る人ぞ知る場所である。

NHKの施設であるから、NHKの時代劇をみていると、しばしば、「ワープステーション江戸」が登場する。
ということで、「ワープステーション江戸」で撮影されたNHKの時代劇を挙げているときりがないので、代表(代表作ではない)として、NHK木曜時代「鼠、江戸を疾る」を題材に「ロケ地探訪記」を綴ってみたい。

NHK木曜時代「鼠、江戸を疾る」。
原作 赤川次郎、主演 滝沢秀明。
2014年1月9日より連続9回放送。

千両箱を抱えた屋根の上の鼠小僧(滝沢秀明)。
背後に建ち並ぶ白壁の蔵は1枚目の外観写真に写っている建屋群の一画。
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蔵の白壁に映る鼠小僧の姿。
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鼠小僧といえば手拭を鼻の下で結んだ盗人被りが馴染み深いが、ジャニーズ寺務所のタッキーこと、滝沢秀明が演じる<21世紀版鼠小僧>だからであろうか、新機軸の、覆面姿である。

つくばみらいエキストラの会。
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蔵の白壁に映るのは、道場に通う、次郎吉の妹、小袖(演忽那汐里)と旗本の三男防、米原広之進(京本大我)。
背景の緑の土手は歴史的建造物である「坂野家住宅」(常総市)の外側である。
実際の土手はこんな感じである。
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撮影協力 常総フィルムコミッション。
「坂野家住宅」を含め、常総市内にはロケ地が数多くある。
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蔵の白壁に映るのは、悪をやっつけるも素知らぬ素振りで橋を渡る次郎吉の着流し姿。
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背景の左上、屋根の上に水桶がある。
ワープステーション江戸を訪れた際にも、この水桶に惹かれ、これは何だろうな?飲料用?防火用?行水用?などとあれこれ思いながらカメラに収めていたのがこの写真。
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この橋はNHKの時代劇に必ずと言っていいほど登場する。
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エンディング・クレジットが映し出される白壁の蔵。
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この滝沢秀明主演の「鼠、江戸を疾る」が放送されていた頃、NHK BSプレミアムで名作時代劇と銘打ち、大地真央主演の「女ねずみ小僧」も放送されていた。
これは1989年にフジテレビ系で放送されたものである。
更に申せば、この「女ねずみ小僧」は、1970年代に同じくフジテレビ系で放送された、小川真由美主演の「女ねずみ小僧シリーズ」(1971年、72、74年「浮世絵 女ねずみ小僧」、1977年「ご存知!女ねずみ小僧」)のリメイクである。
小川真由美もさることながら、大地真央のねずみ小僧もなかなか粋であった。
共演の、男ねずみ、留吉を演じる伊武雅刀もなかなか達者な演技であった。

つくばみらいエキストラの会に入れば、「ワープステーション江戸」での撮影に参加出来るであろう。
つくばみらい市に引っ越ししようかな。
常総フィルムコミッションで働けば、映画作りに参画出来るであろう。
常総市に引っ越ししようかな。

フォト:
2013年9月21日、坂野家住宅にて
2013年11月16日、ワープステーション江戸にて
2014年1月9日、NHK木曜時代劇「鼠、江戸を疾る」第1回放送、録画にて

=追記=
小生は日本経済新聞(日経)で一番好きな記事は第40面の文化欄だ。
経済新聞で文化欄というのも変な話ではあるが。
6月14日付日経の見出しに、ぐっと目を惹かれた。
記事の内容を書き出すと長くなるので割愛するが、見出しはこうだ。
----------------------------
地上波に"斬られ"衛星放送へ
テレビ時代劇 局越え継承
共同制作 ノウハウを共有
----------------------------
丁度、この「ロケ地探訪記/ワープステーション江戸/鼠、江戸を疾る」と題したブログを綴り終えたのが6月13日で、翌14日に斯様な記事が掲載され、時宜を得たものと感じ、追記する次第である。
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by ryujincho | 2014-06-15 04:01 | 映画三昧 | Comments(0)
2014年 06月 14日

『ロケ地探訪記/ワープステーション江戸+房総のむら/小川の辺』

「ロケ地探訪記/ワープステーション江戸+房総のむら/小川の辺」。
書き出しは、6月5日付および6月7日付と同じ文と写真で始めたい。

昨2013年11月半ば、ロケ地探訪のひとつとして「ワープステーション江戸」を訪れた。
利根川、小貝川を越えての自走、足は愛馬ベデワン・ホワイトである。
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ここを訪れるのは、これで二度目だ。
前回はいつ訪ねたか記憶にない。
多分、開園間もない2000年頃に訪ねたのではないかと思う。

江戸ワープステーションは映画撮影のオープン・セットを兼ねたテーマパークである(写真は広い駐車場とオープン・セットの外観)。
当初、茨城県と伊奈町(現・つくばみらい市)の出資による第三セクターの運営でスタートしたが、その後、経営難となり、現在はNHKの関連会社の所有となっている。
NHKの時代劇を見ているとこれでもかというくらいにこの地での撮影場面が登場する、知る人ぞ知る場所である。

ワープステーション江戸を訪れたあと、映画「小川の辺」を録画で観た。
映画「小川の辺」は、原作/藤沢周平(短編集「闇の穴」収録)、監督/篠原哲雄、主演/東山紀之、「小川の辺」製作委員会、配給/東映、公開/2011年の時代劇である。
あらすじは「剣の達人である若き海坂藩士・戌井朔之助(東山紀之)は、藩命により藩政を批判し、脱藩した佐久間森衛(片岡愛之助)を討つべく彼の元に向かっていた。しかし、佐久間の妻は朔之助の実妹・田鶴(菊地凛子)である。場合によっては妹も斬らねばならないという朔之助は葛藤を続けていたが...」(ウィキペディアからコピペ)というものである。

戌井朔之助が奉公人の新蔵(勝地涼)を伴い、下総・行徳宿へ向う途中、茶店のシーンが映し出された。
おっ、このシーンは「ワープステーション江戸」の一番奥にある街道筋のオープン・セットで撮ったのだなと、同地を訪ねた直後であったので、直ぐにロケ地が分かった。
続いて、下総・行徳宿のシーンが映し出された。
おっ、これは「千葉県立房総のむら」の商家の町並みで撮ったのだな、とよく知っているロケ地であった。
そのあとも、奉公人の新蔵が佐久間森衛の居所を探るべく行徳宿を歩き回る中、「房総のむら」と「ワープステーション江戸」が何度も現れた。
「行徳宿」のシーンは、「房総のむら」の商家の町並みと「ワープステーション江戸」の堀端が上手く組み合わせ、作り出されていたのであった。

11月中旬の「ワープステーション江戸」に続き、12月初旬、愛馬ベデワンを駆って「房総のむら」を訪ねた。
ここは幾度か訪れたことはあるが、「ロケ地探訪」の目で訪れるのは初めてのことであった。
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「千葉県立房総のむら」は、参加体験型の博物館として昭和61年(1986年)に開館し、平成16年(2004年)に「千葉県立房総風土記の丘」と統合して、恵まれた里山環境の中で原始・古代から近代現代までの衣・食・住・技の移り変わりを体験することができる博物館としてリニューアルスタートし、歴史と自然を学ぶ「風土記の丘エリア」と商家・農家などの「ふるさとの技体験エリア」の二つのエリアで楽しむことができる。(ホームページより抜粋)

映画「小川の辺」と、そこに登場する「ワープステーション江戸」の街道筋と「房総のむら」の商家の町並みの写真を交え、「ロケ地探訪記/ワープステーション江戸+房総のむら/小川の辺」をここに綴ってみたい。

国許を出立し、長の旅ののち、行徳宿近くの茶店で一服している戌井朔之助が奉公人の新蔵。
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そのとき、姉弟と浪人の仇討ちが始まる。
茶店の建屋と左端の木製の欄干を見て「ワープステーション江戸」ではないかと思った。
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茶店と反対側に反転したこのシーンで、街道筋の建屋がしっかりと分かり、「ワープステーション江戸」と確信した。
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姉弟は剣の腕が立たず、浪人の刀は竹光と分かり、浪人は逃げ出し、仇討ちは成り立たず。
それを茶店から眺める朔之助と奉公人の新蔵。
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「武士とは真に難しいものだなあ」と朔之助は呟き、新蔵と顔を見合わせる。
この仇討ちとこれから果たさねばならない上意討ちとを重ね合わせての心情を吐露。
そして、佐久間森衛の妻である妹、田鶴(菊地凛子)のことを慮っての心情でもあるのだろう。

資料写真/「ワープステーション江戸」。
橋を挟んで、左手が街道筋、右手が茶店となる。
仇討ちのシーンは橋の右手となる。
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資料写真/「江戸ワープステーション」。
街道筋、その前方に橋。
この街道筋は映画には出て来ない。
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資料写真/「ワープステーション江戸」。
茶店に使った建屋。
映画では軒下となっており、屋根全体は現れず、軒が少しだけ現れる。
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橋の欄干にとまっていたトンボ。
映画とは無関係ながら「季語」ならぬ「季写」として。
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映画の画面は茶店のシーンから一転して、商家の家並みとなる。
おっ、これは「房総のむら」で撮ったシーンだなと直ぐに分かった。
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「行徳宿」の道標が現れる。
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資料写真/「房総のむら」、商家の家並み。
映画では手前に木戸のようなものが設えられているが、これはセットであり、普段は更にその手前の料金所が木戸となっている。
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資料写真/「房総のむら」の入り口手前の歴史的建造物「旧千葉県議会場」前に置かれた展示物。
「行徳宿」の書体から映画のセットとして使われたものであることが分かる。
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奉公人の新蔵が脱藩した佐久間森衛の居所を探すべく行徳宿やその近辺を歩き回るシーンが幾度が出て来る。
「房総のむら」の商家の家並みと「ワープステーション江戸」の堀端の灯籠を組み合わせ、「行徳宿」を上手く表現している。
このシーンのロケ地は「房総のむら」。
右手奥の赤い鳥居に注目。
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このシーンのロケ地も「房総のむら」。
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このシーンのロケ地は「ワープステーション江戸」。
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資料写真/「房総のむら」。
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資料写真/「房総のむら」。
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資料写真/「房総のむら」。
この赤い鳥居は映画にもばっちり入っている。
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資料写真/「ワープステーション江戸」。
堀端の灯籠。
映画では橋を渡った辺りでこちら方向を向いて撮られている。
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資料写真/「ワープステーション江戸」。
映画で奉公人の新蔵が佇んでいたのはここら辺りある。
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資料写真/同上。
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最後に、以前、「ロケ地探訪問記」を綴ったことのある、小生の大好きな歴史的建造物「坂野家住宅」(常総市)でのシーンをここにアップしておこう。
戌井朔之助(東山紀之)が両親(藤竜也、松原千恵子)や妻(尾野真千子)と共に住まいする自宅の表門。
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ロケ地は坂野家住宅/医薬門。
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仏間で、朔之助と田鶴、そして、新蔵の無事を祈る母(松原智恵子)。
仏壇の左右の格子の飾り彫りに注目。
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ロケ地は坂野家住宅/仏間。
仏壇の左右の格子の飾り彫りが映画と同じであることからここで撮影されたものと分かる。
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戌井朔之助は上意討ちを果たし、無事、戻ったことは申すまでもなきことかと。
そして、妹、田鶴は新蔵と共に...。

映画「小川の辺」。
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ロケ地、「ワープステーション江戸」(茨城県つくばみらい市)、「房総のむら」(千葉県印旛郡栄町、成田市)、そして、「坂野家住宅」(茨城県常総市)を交えての探訪記。
ロケ地が分かってしまって興ざめする映画もあれば、ロケ地が分かって余計に楽しさが増す映画もある。
映画「小川の辺」は後者であることをここに申し添えておこう。

フォト:
2013年9月21日、「坂野家住宅」にて
2013年11月16日、「ワープステーション江戸」にて
2013年11月27日、映画「小川の辺」(2013年10月8日、NHK BSプレミアム放映))、録画にて鑑賞
2013年12月5日、「房総のむら」にて
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by ryujincho | 2014-06-14 00:20 | 映画三昧 | Comments(0)
2014年 06月 13日

『プリペットの香りに誘われて/飛ぶ、そして、止まる』

プリペットの香りに誘われて、花から花へとハチが飛ぶ。
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キムネクマバチであろうか。

プリペットの香りに誘われて、花から花へとチョウが飛ぶ、そして、止まる。
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チョウは苦手。
翅の表の紋様まで見る余裕なし。
イチモンジチョウであろうか。

フォト:2014年6月9日、前庭にて
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by ryujincho | 2014-06-13 00:16 | Comments(0)