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2014年 03月 30日

『ロケ地探訪記/佐原』

昨29日の朝、ブログ『ロケ地探訪記/再びの、坂野家』で、「今日、ドラポタ藩の面々と小貝川福岡堰へ花見ポタリングに出掛けることになっている。福岡堰から西に走って、坂野家住宅も訪ねる予定となっている。映画『雷桜』で登場した表門から屋敷内の白壁と玄関へ向う石畳を映画と同じアングルで撮ってみようと思っている。」と綴ったが、集合場所において、諸般の都合で、急遽、行き先を変え、利根川サイクリングロードを走り、佐原を訪ねた。

佐原は小江戸と称され、風情ある町並みが残っており、大好きな町のひとつだ。
小野川沿いの、創業寛政12年、味を造って200年、醤油屋がはじめた佃煮屋「いかだ焼本舗 正上」に立ち寄った。
店内の壁に掲げられた「ロケのまち 佐原」の文字が目に飛び込んで来た。
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佐原でロケが行われた作品リストに目を通す。
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懐かしい映画、テレビドラマの数々。
「隠密剣士/TV/1962年/主演 大瀬康一主演/監督 船床定男/東映」、懐かしい!
「櫂/TV/1999年/主演 松たか子/監督 大山勝美/NHK」というのもある。
壁に貼ってあった「櫂」のロケ風景の写真をカメラに収めた(松たか子のファンなので)。
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このシーンは佃煮屋「いかだ焼本舗 正上」隣りの蔵の前あたりで撮られたものであることは直ぐに分かった。
店の外に出て、その場所を眺めあ。
ロケされた1999年当時と今とでは、若干、様子が変わっているが、蔵の窓や見越しの松は当時も今も変わりはない。
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大河ドラマの誘致キャンペーン。
2年前、通りで見た幟旗やポスターは今も健在であった。
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2年前にみた幟旗やポスターが健在であるということは今も誘致活動が続いているということである。
2018年が伊能忠敬没後200年ということだ。
2009年に『伊能忠敬、間宮林蔵師弟ゆかりの地を訪ねて』と題し、佐原をはじめ、あちらこちらをポタリングしたことがあり、伊能忠敬は大好きな人物のひとりである。
大河ドラマで伊能忠敬が取り上げられることを大いに期待したい。

フォト#1~#4:2014年3月29日
フォト#5~#7:2012年1月15日(蔵出し)
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by ryujincho | 2014-03-30 23:58 | 映画三昧 | Comments(0)
2014年 03月 29日

『ロケ地探訪記/再びの、坂野家住宅』

坂野家住宅(常総市)。
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坂野家住宅は、映画やテレビドラマの時代劇でしばしば登場する古民家だ。
昨年9月、初めて、ここを訪れた。
そのあと直ぐに観た映画「花のあと」(2010年公開、藤沢周平原作、中西健二監督、北川景子主演)で、早速、坂野家住宅の表門や玄関が登場した。
先日、22日、芝川CR&見沼代用水CRポタリングで、さいたま市の坂東家住宅を訪れた。
これもなかなか立派な古民家であったが、映画やテレビドラマのロケ地で使われているかどうかは定かではない。
さいたま市の坂東家住宅を見たことで、再び、常総市の坂野家住宅が見たくなり、翌23日、ヨメを連れて四輪で、坂野家住宅を訪ねた。
昨28日、映画「雷桜」(2010年公開、宇佐美真理原作、廣木隆一監督、岡田将生、蒼井優主演)を観ていたところ、坂野家住宅の表門から屋敷内の白壁と玄関へ向う石畳が登場した。
余談ながら、「雷桜」を観ながら、この映画は映画館で観たんじゃないかな?いや、観てないなと自問自答。
調べてみたら、この映画は、「サムライ・シネマ・キャンペーン」と題し、「十三人の刺客」、「桜田門外ノ変」、「武士の家計簿」、「最後の忠臣蔵」と併せて、2010年公開の時代劇映画5作共同のキャンペーンとなっていて、他の4作を観た時に「雷桜」の予告編を何度も見せられていたので、封切り当時に映画館で観たような気持ちになっていたのであった。
他の4作は封切りで観たのに、何故、「雷桜」は観なかったのか。
それは、物語がヤワそうだったからである。
今回観て、やっぱり、ヤワい映画であった。
しかし、この映画で若い人たちが時代劇に興味を持ってくれるなら大いに結構なことだと思う。

今日、ドラポタ藩の面々と小貝川福岡堰へ花見ポタリングに出掛けることになっている。
福岡堰から西に走って、坂野家住宅も訪ねる予定となっている。
映画「雷桜」で登場した表門から屋敷内の白壁と玄関へ向う石畳を映画と同じアングルで撮ってみようと思っている。

フォト:2014年3月23日
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by ryujincho | 2014-03-29 06:43 | 映画三昧 | Comments(0)
2014年 03月 21日

『モズの日』

3月19日。
手賀沼北岸で同好の士と会話を交わす。
「今日はいませんね」。
「そうですね。この辺り、去年に比べて今年は少ないような気がしますね」。
「カイガラムシが少ないかもしれませんね」。
「カイガラムシ説ですか。気温と風の強さかと思ってましたが、カイガラムシ説、なかなかいいですね」。
手賀沼南岸を走る。
モズたちに四度も遊んで貰った。
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フォト:2014年3月19日、手賀沼南岸にて
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by ryujincho | 2014-03-21 10:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2014年 03月 21日

『青空のキャンバス』

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青空をキャンバスに見立てて。
白梅の絵具で青空に薄く白い雲を刷毛状に。

フォト:2014年3月19日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2014-03-21 09:53 | Comments(0)
2014年 03月 20日

『黄色い花』

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手賀沼東端を走っていたとき、満開の黄色い花が目に入った。
この道は幾度となく通っているが、こんな花を見たのは初めてのような気がする。
ダンコウバイ(檀香梅)、別名 ウコンバナ(鬱金花)のようだ。

フォト:2014年3月16日
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by ryujincho | 2014-03-20 11:45 | Comments(0)
2014年 03月 20日

『巣作り』

コブハクチョウ。
手賀沼では、特段、珍しい鳥ではない。
だが、いつもと少々違う動きをしているように見えたので、観察してみた。
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嘴で枯れたアシをくわえて、せっせと巣作りに励んでいる。
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水中に頭を突っ込んでは濡れたアシを積み上げている。
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ヒナが顔を出している巣を見たことはあるが、営巣開始の様子を見たのは初めてだ。
ヒナの誕生が楽しみだ。

フォト:2014年3月16日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2014-03-20 11:41 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2014年 03月 19日

『手賀沼の主と客分』

オオバンが描いた逆三角形の中で遊ぶ5羽のコガモ(オス x 2、メス x 3)。
オオバンは手賀沼の主、コガモは冬の渡りの客分だ。
もう暫らくするとコガモは北へ帰ってゆく。
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フォト:2014年3月15日、手賀沼南岸にて
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by ryujincho | 2014-03-19 18:25 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2014年 03月 18日

『よこ顔、ふたつ』

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フォト:2014年3月15日、手賀沼南岸にて
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by ryujincho | 2014-03-18 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2014年 03月 18日

『鳥の表情』

優しい表情。
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怖い表情。
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鳥類に表情はないのだが、
顔の角度、目の角度で随分と表情が変るものだ。

フォト:2014年3月15日、手賀沼南岸にて
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by ryujincho | 2014-03-18 16:13 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2014年 03月 17日

『 Vの航跡の彼方』

Vの航跡を描いて泳ぐカンムリカイツブリが行き着いたところは魚網のサンクチュアリであった。
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フォト:2014年3月15日、手賀沼東岸にて
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by ryujincho | 2014-03-17 23:59 | 鳥見雑記 | Comments(0)