龍人鳥の徒然フォト日記

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2013年 08月 31日

『楽天、マー君の連勝記録に倣って』

8月。
今夏の猛暑酷暑じゃ、昼間は走れない。
で、早朝に手賀沼CRを走っている。
何日が連続で早朝ポタをしていた或る日、楽天、マー君の連勝記録に倣って「手賀沼早朝ポタリング」の連勝記録に挑戦してみるのもいいんじゃないかなと、ふと、思った。
そんなことで、今朝も手賀沼早朝ポタリング。
これで手賀沼早朝ポタリングは21連勝となった。
朝夕のダブルヘッダーも三度ばかりあるので、それも含めれば、24連勝となる。
jitensha は、そのときの気分で、大小(還暦創輪号、ベデワン)を乗り別けている。
21連勝中、還暦創輪号で7連勝、ベデワンで6連勝という記録もある。
走っている途中、濡れるほどではないが、パラパラッと雨に降られたことが二度ばかりあった。
家を出るときに、例え、パラパラであっても雨模様であれば止めていたかもしれないが、出掛けるときにそんなことは一度もなく、天気にも恵まれ続けている。

子オオバン連勝記録を応援し 霹靂火

手賀沼早朝ポタリングで、子オオバンの成長ぶりを観察するのも楽しみのひとつなのである。

連勝を待つはシャワーとあまちゃんと 霹靂火

早朝ポタリングを終えて、シャワーを浴び、朝餉を摂り、「あまちゃん」をみる。
これもまた早朝ポタリングの楽しみのひとつなのである。

連勝でラジオ体操おさぼりし 霹靂火

ここ数年、朝6時半から yome からの"強制"によって yome と一緒にラジオ体操をしている。
「今日で21連勝や」、「21連勝ということは、21日間、ラジオ体操をサボっているということになりますね」、「jitensha してるんやから、ラジオ体操はせんでもええやろ」、「ラジオ体操、録音しているから、今からでもやりなさい」、「学校のセンセーかいな。小学生じゃあるまいし」。
yome は一人でラジオ体操をするのが寂しくてこんなことを言っているんだろうと、小生は勝手にそう思っている。

馬耳東風こころはいつも jitensha に 霹靂火

8月24日(14連勝)、手賀沼東端、案内板/走りなれたコースなので、普段は斯様なものは見ないのだが...。
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海岸線は時計廻り、湖沼は逆時計廻りの原則に従って、逆時計回りで走っている。
即ち、手賀沼南岸を西から東へ、東端から北岸へ、北岸を東から西へ...。

8月28日(18連勝)、手賀沼北岸/桜の木の下にて。
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8月31日(21連勝)、手賀沼東端/朝日に照らされ、ながーい影が。
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同/四輪で輪行して来て、組み立てる人もいる。
みんな、朝の走りが好きなんだ。
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同/手賀沼を背景に。
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元気と天気が続く限り、早朝ポタは続けていきたいと思う今日この頃である。

フォト:2013年8月28日、31日
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by ryujincho | 2013-08-31 18:07 | Comments(0)
2013年 08月 28日

『額板、現る!/子オオバン』

8月23日付「初お目見え!/子オオバン」で、 「オオバンの特徴である『白いおでこ」』(専門的には「上嘴から額にかけて白い肉質(額板)で覆われる」というそうだ)は、まだ、形すらない」、或いは、「この角度から見ると、いずれ、『白いおでこ』化するだろうと思わせる色違いが識別できる(ような気がする)」と綴った。
このおでこの様子は、8月14、15日の頃のことであった。

その後も二羽の子オオバンを眺め続けて来た。
その結果、8月26日、二羽のうち一羽に「白いおでこ」化の兆候が現れ始めていることに気付いた。
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因みに、成鳥の額板はこんな感じだ。
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成鳥は、白い嘴に続いて上嘴から額にかけて白い額板で覆われている。
子オオバンも嘴が白色化していき、額板ももっと大きくなっていくこととなる。

これからも子オオバンの成長を見るのが楽しみだ。

フォト:2013年8月26日
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by ryujincho | 2013-08-28 18:29 | Comments(0)
2013年 08月 23日

『初お目見え!/子オオバン』

8月14日、晴れ。
手賀沼早朝ポタリング。
水の館前を通過。
オオバンの脇に見慣れぬ鳥がいる。
こりゃー、写真を撮っとかなきゃと、急ぎ、jitensha を止める。
カメラを背嚢から出す。
レンズ・キャップ、ズームのロック、これらを外す作業ももどかしく、カメラを構え、シャッターを切る。
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何と、オオバンの幼鳥である。
歩くとき、オオバン特有の水掻きである弁足が見える。
これまで、幾度となく、オオバンを見て来たが、子オオバンを見るのは初めてだ。
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暫らくすると、泳ぎ始めた。
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こちらを向いたので、「おでこ」を観察してみる。
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オオバンの特徴である「白いおでこ」(専門的には「上嘴から額にかけて白い肉質(額板)で覆われる」というそうだ)は、まだ、形すらない。

子オオバンが二羽、並んで泳ぐ。
一羽が鳴きながら泳ぐ。
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親鳥は「キュイッ」と甲高い声で鳴くが、幼鳥は「ミャー、ミャー」と子猫のような声で鳴く。
カワユイ鳴き方だ。

幼鳥であっても、泳ぎは上手い。
流石、水鳥の子である。
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この角度から見ると、いずれ、「白いおでこ」化するだろうと思わせる色違いが識別できる(ような気がする)。
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翌8月15日、子オオバンに再び遭えることを期待しながら、早朝ポタリングに出掛けた。
前日同様、元気な姿を見せてくれた。
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前日、泳ぎながら聞かせてくれた、あの「ミャー、ミャー」とかわいい声を、今度は畔の草叢で聞かせてくれた。
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その後も、朝夕の手賀沼ポタリングの途中、子オオバンを眺め、楽しんでいる。

フォト:2013年8月14日、15日
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by ryujincho | 2013-08-23 04:31 | Comments(2)
2013年 08月 22日

『蜜の味 Part II 』

クマバチと遊ぶ。
獅熊くんがクマバチと一緒に遊ぶのは初めてのことだ。
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クマバチは、ミツバチ科クマバチ属に属する昆虫の総称で、大型のハナバチである。
ハナバチとは、幼虫の餌として、花粉や蜜を蓄えるものの総称である。
代表的なハナバチは、ミツバチ、クマバチやマルハナバチなどである。
クマバチは体長2cmくらいの大型のハチであるが、ミツバチの仲間でおとなしく、人を攻撃したり、刺したりすることは少ないとのことだ。
日本に広く分布するクマバチはキムネクマバチが多く、写真のクマバチもそのようである。

獅熊くんは結構上手くクマバチと遊べているようなので、次回はチャバネセセリと遊んで貰おう。
獅熊くんは、チャバネセセリが口吻を伸ばしているシーンを、多無論くんが捉え切れなかったところまでしっかりと捉えてくれるだろう。

フォト:2013年8月16日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2013-08-22 05:11 | Comments(2)
2013年 08月 21日

『蜜の味』

チャバネセセリが、ストロー状の口吻を伸ばして、美味しそうに花蜜を吸っている。
音もなく、口吻を伸ばしたり、縮めたりしている。
口吻のコントロールは自由自在だ。
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こうやって眺めていると、チョウの管状の口吻は、本当に、細い、細いものなのだということがよく分かる。
口吻の先がどのような形状をしているのか見せてもらいたいものだ。
チャバネセセリの気持ちを汲んで、1960年代のヒット曲「蜜の味」と同じタイトルを付けてみた。
で、YouTube で "Herb Alpert - A Taste of Honey" を聴いてみた。
ついでに、"Andy Williams with Herb Alpert & the Tijuana Brass - Tijuana Taxi" も聴いてみた。
愉しかった。

フォト:2013年8月15日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2013-08-21 16:03 | Comments(2)
2013年 08月 20日

『もうすぐ、私たちの季節です』

8月16日、晴れ。
この日の早朝ポタは、久し振りに、獅熊くんを連れて出掛けた。
ヒマワリ畑で、獅熊くん、大いに喜ぶ。
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ヒマワリ畑の隅っこから、何やら声が聞こえる。
「もうすぐ、私たちの季節です」と。
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猛暑酷暑とはいえ、秋は、もう、そこまで来ているのだ。

フォト:2013年8月16日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2013-08-20 23:58 | Comments(2)
2013年 08月 17日

『ヒマワリ畑へのアプローチ』

ここ暫らく、手賀沼早朝ポタリングが続いている。
手賀沼北岸を東から西へ向う途中、お気に入りの場所が出来た。
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前方に微かに黄色く広がる風景が段々と近づくに連れてその黄色を増して行く、これが最近のお気に入りとなっている風景なのだ。

ここは、元々、あやめ園である。
毎年、あやめ祭りが開催されるのだが、今年は何故か開かれなかった。
ところが、嬉しいことに、アヤメ転じてヒマワリ畑と化していたのである。
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今月初め、カワセミ池近くのヒマワリ畑で「今季、ヒマワリ写真、一万枚」の青年カメラマンに出遭った。
彼はこのヒマワリ畑のことを知っているのであろうかと、早朝ポタでカワセミ池近くを通る度に、そう思う今日この頃である。

フォト:2013年8月14日
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by ryujincho | 2013-08-17 01:22 | Comments(4)
2013年 08月 16日

『モミジアオイ・コレクション』

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7月16日、手賀沼南岸を走る。
サイクリングロードと湖面の間は葦や雑草、潅木が繁っている。
その中に、一輪、紅い花が咲いている。
文字通り、「紅一点」である。
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7月21日、同じ場所を通り掛かったところ、何と、「紅一点」が「紅数点」になっていた。
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同じコースを走っていてもその時々で様子は変っており、これも領内巡察の楽しみのひとつである。
(兄弟ブログ「上総守が行く!」/2013年7月29日付「夏の涼風ポタリング 2013.07.16/紅一点」より)

8月14日、手賀沼南岸を走る。
まだ、「紅数点」の花は咲き続けている。
嬉しい。
花の名が気になる。
調べねば...。

南岸から北岸に入る。
暫らく走ると、「紅数点」の花が北岸にも咲いていることに気付いた。
しかも、南岸では一ヶ所だけだったのに、北岸ではニヶ所で。
北岸A地点での「紅数点」。
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アップで。
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北岸B地点での「紅数点」。
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アップで。
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この日の午後、書店で花図鑑を数冊、立ち読み。
この花は「モミジアオイ」との結論に至る。

手賀沼CRは幾たびも走っているコースだ。
幾たびも走っていても、新しい発見がある。
そして、一ケ月の間であっても次々と発見がある。
「エンジョイ!手賀沼」である。

フォト:2013年7月16日、7月21日、8月14日
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by ryujincho | 2013-08-16 14:21 | Comments(0)
2013年 08月 16日

『アメリカフヨウ・コレクション』

7月16日、手賀沼南岸を走る。
走りながら、いつも気になっている花がある。
それは、この花だ。
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最近の散歩やポタリングのテーマは「花と生きものたち」。
花に群れる昆虫を探してみた。
タマコガネがいた。
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白い花弁の所々が虫喰いになっている。
先日はボタンクサキの葉を食べているタマコガネの姿を見たが、今度は白い花びらを食べているようだ。
で、この花の名は?
植木職人の松ちゃんから教えて貰った電脳網植物図鑑をはじめとして、あれこれ、見てみた。
花は白、花弁の根元は赤紫なので、直ぐに分かると思ったが、よく似た花が幾つかありよくは分からない。
今のところ、アメリカフヨウかな?状態である。
(兄弟ブログ「上総守が行く!」/2013年7月29日付「夏の涼風ポタリング 2013.07.16/アメリカフヨウかな?」より)

8月3日、手賀沼南岸を走る。
7月の半ばに見た花は既に萎れ始めていたが、東端近くで、同じ花「アメリカフヨウかな?」に遭遇。
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花弁の根元が紫の白い花は見慣れているが、赤葡萄酒色の花は初めてだ。
いい色だ。
お気に入りの花の中に含めることにした。

8月14日、書店で花図鑑を数冊、立ち読み。
この花の名は「アメリカフヨウ」との結論に至る。

8月15日、手賀沼南岸を走る。
7月の半ばに見た花は既に結実。
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東端近くで咲いていた花は白が一輪のみになっていた。
近寄ってみたところ、赤葡萄酒色の花は剪定鋏で切り取られた形跡があった。
余りの色の素敵さに、誰が持ち帰ったのであろうか(であれば、困ったものだが)。
来シーズンの開花を楽しみに待つことにしよう。

フォト:2013年7月16日、8月3日、8月15日
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by ryujincho | 2013-08-16 04:41 | Comments(2)
2013年 08月 15日

『ハナスベリヒユの花粉を浴びて』

屋敷近くのミニ花壇で、地面を這うように色とりどりの花が咲いている。
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ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)の花々である。
何色の花の花粉風呂に入ろうかと無数のミツバチが飛んでいる。
「花と生き物たち」のテーマにピッタリだ。
カメラを向ける。

「おいらは赤い花の花粉風呂に入ろっと」。
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「わたし、もう、黄色いお風呂で花粉、浴びちゃったわよ」。
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「えーっと、もうちょっと、花粉かごに花粉を集めなくっちゃ」。
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「専門的に言っちゃうと、花粉をだんご状にして、後脚の脛節にある花粉かごにくっ付けて、巣に運ぶっていうことなんだよ」。

「わーい、花粉まみれで、チョー気持ち、いいっす!」。
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「いま、花粉風呂に入ってま~す」。
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「ああ、気持ちよかった!カメラのあんちゃんも入ってみなよ。気持ち、いいぜ」。
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フォト:2013年8月3日
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by ryujincho | 2013-08-15 12:05 | Comments(2)