<   2013年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2013年 07月 31日

『変化!』

7月21日、晴れ。
早朝ポタリングで、カワセミ池の近くを通った。
カワセミ池の隣りの、ミニ親水池に変化あり!
a0289546_7231189.jpg
ミニ親水池の底に溜まった落ち葉などがきれいに掃除されていた。
夏本番、子供たちの親水あそびの場所が整ったということだ。

夕方ポタリングで、再び、同じ場所を通った。
ミニ親水池、そして、その向こうのカワセミ池を眺める。
a0289546_835354.jpg
ミニ親水池が掃除されたということは、小魚がいなくなったということになる。
ということは、ミニ親水池にはカワセミは来ないということである。
まあ、子供たちの遊び場確保であるから、暫らくは子供たちに譲ってあげよう。

夏休みサンクチュアリをも占領し 霹靂火

フォト:2013年7月21日
[PR]

by ryujincho | 2013-07-31 23:55 | Comments(0)
2013年 07月 29日

『阪神タイガース?』

阪神タイガース?
a0289546_8571071.jpg
いいえ、TORITAIJER です。
a0289546_055577.jpg
ナニッ、TORITAIJER ?
鳥を退治するトリタイジャーです。
相当に無理があるなあ...。

稲が穂をつける季節となった。
a0289546_0572028.jpg
当地では、田植えは4月下旬から5月初旬に掛けて行われる。
稲刈りは8月下旬から9月初旬に掛けて行われる。
そろそろ、案山子や TORITAIJER の出番の季節となって来たのだ。

フォト:2013年7月26日、手賀沼北岸/ばるびぞん村にて
[PR]

by ryujincho | 2013-07-29 23:58 | Comments(0)
2013年 07月 28日

『映画三昧/四作、まとめて』

「奇跡のリンゴ」(6月28日)
奇跡のリンゴ、観ましたか?
6月下旬、映画の友、呑ちゃんからの電子飛脚便にそう綴られていた。
早速、シネコンに足を運んだ。
a0289546_2031972.jpg
「涙が止まりませんでした」との前宣伝であったと記憶。
映画で涙が出たのは1985年に観た市川昆監督作品「ビルマの竪琴」以来なく、涙を期待。
しかし、涙が出るほどのものではなかった。
阿部サダヲ、菅野美穂の、苦労はあるが、明るい夫婦が印象的。
そして、父親役の山崎努が変らずいい演技をしている。
青森県に、何故、リンゴ農家が多いか、リンゴ栽培の歴史も知ることが出来た。

「アンコール!!」(7月10日)
a0289546_20121052.jpg
kazusayomeの誘いで、シネコンに足を運んだ。
連れ合いが健在の人も連れ合いを亡くした人も必見の映画かと。
主演はテレンス・スタンプとヴァネッサ・レッドグレイブ。
40数年前、浪人時代の1967年に、テレンス・スタンプ主演の「コレクター」(1965年作品)を観たと記憶する。
学割で予備校の身分証明証を見せて、何となく気恥ずかしい気がしたことを思い出す。
映画のストーリーは忘れたが、不気味な映画であったと記憶する。
今回の「アンコール!!」で久々にテレンス・スタンプに会った次第だ。
テレンス・スタンプもヴァネッサ・レッドグレイブも英国人俳優。
英国人俳優はいい演技をする。
女性音楽教師を演じる若い女優さん、ジェマ・アータートンも好演であった。
ひとつ、苦言を呈するとせば、何故、邦題が「アンコール!!」なんだと言いたい。
ストーリーからして、原題の"Song for Marion"の方がずっとよいように思えるのは小生だけだろうか...。

シネマ歌舞伎「怪談 牡丹灯籠」(7月12日)
a0289546_20351489.jpg
※この写真は、映画を写したものではなく、ロビーのディスプレーで映し出されていた画像です。以上、館内での撮影禁止に関わる言い訳です。

時々、シネマ歌舞伎を観ているが、「怪談 牡丹灯籠」を観るのは初めてだ。
リーフレットに「幽霊より怖い、人間の業」とある。
多くを語るつもりはない。
この言葉だけで十分である。
a0289546_20355010.jpg
このシネマ歌舞伎を観て思うこと、それはVFXを駆使したハリウッド製映画が如何にお粗末か、歌舞伎はそんなものを駆使せずとも十分な表現力、表現方法を持っているということである。

「コン・ティキ」(7月23日)
a0289546_2051386.jpg
a0289546_20515125.jpg
トール・ヘイエルダールとその仲間たちによる南米からポリネシアまでの8,000kmに及ぶ筏での漂流実験の実話を描く。
唯々、ノルウェー人の胆力に脱帽!
都内で三ヶ所のみの上映。
しかも、小さな画面の小さな映画館。
夏休みである。
大きな映画館の大画面で、子供たちに是非観せたい映画である。
映画の買い付けについて、大手シネコンはよく考えて貰わねばならない。

映画館で観る映画に加え、録画の映画も。
キーワード「映画」で数多の映画が録画されている。
観て得した、観て損したというのは当然ある。
そうした中、特筆するに値する映画をひとつ、ふたつ。

「ラッシュ・ライフ(Lush Life)」(米国、1993年作品)。
ニューヨークを舞台にジャズマンの友情を描く。
ジャズ好きは必見であろう。
主演は ジェフ・ゴールドブラム(サキソフォン奏者)とフォレスト・ウィテカー (トランペット奏者)。
二人とも実際に演奏していないのはバレバレであるが、フォレスト・ウィテカーのトランペットの指使いは許されるのではないだろうか...。

「次郎長富士」、「続次郎長富士」(1958年、1960年、大映作品)
次郎長に長谷川一夫、森の石松に勝新太郎。
男優のことはさて置き、「次郎長富士」での、京マチ子、若尾文子、山本富士子の何と美しいこと。
富士山の姿もくっきりと映し出される。
富士山の世界遺産としての正式名称は「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」。
次郎長一家の物語もその一端を担っているということであろう。
世界遺産に認定された直後の放映は時宜を得ている。
BSプレミアム・シネマの担当者は、いつ放映しようかと考えていたに違いない。
そして、「今でしょ」の結論に達したに違いない。
NHKにも、こうした、粋な担当者がいるのだと思いたい。

これから観たい劇場映画としては、「終戦のエンペラー」、「風立ちぬ」、「少年H」など終戦記念日的映画。
そして、「ローン・レンジャー」。
a0289546_2274660.jpg
幼き頃、テレビで観たローン・レンジャー。
「ハイヨ、シルバー!」、「キモサベ」、「白人嘘つき。インディアン嘘つかない」、今も鮮明に蘇る。
そして、あたかも、ロッシーニがローン・レンジャーのために作曲したかの如くの、背景に流れる「ウィリアム・テル」序曲。
懐かしさが溢れる「ローン・レンジャー」を、今一度、大画面で観てみたい。

そして、「ウルヴァリン SAMURAI」。
a0289546_2291447.jpg
昨年9月末、鞆の浦に遊んだ。
その際、"X-MEN"の新作の撮影が鞆の浦で行われたと聞いた。
以来、この映画の公開を楽しみに待っていた。
a0289546_2293249.jpg
前宣伝のリーフレットには「東京での撮影を終えた一行は、広島県福山市に移動。『崖の上のポニョ』のモデルにもなった鞆の浦に滞在し、...」と記されている。
昨年の鞆の浦の風景が目に浮かび、何か懐かしい気がする。
ヒュー・ジャックマンとスクリーンで会うのは「レ・ミゼラブル」以来となる。
「レ・ミゼラブル」での演技と重ね合わせて観るのも楽しみのひとつとなろう。
昨年9月、鞆の浦を案内してくれた、盟友、安芸守殿に「封切りは9月13日」の言葉と共に、このリーフレットを送ってあげよう。

フォト:2013年6月28日、7月10日、12日、23日
[PR]

by ryujincho | 2013-07-28 10:16 | 映画三昧 | Comments(0)
2013年 07月 27日

『取材/アメ横女学園』

NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」。
いつも楽しみに見ている。
7月23日、所用があり、都内へ出掛けた。
ついでにと言っては何だが、アメ横に立ち寄り、「アメ横女学園」を取材。
a0289546_11563674.jpg
a0289546_11565221.jpg
女優、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)は超音痴。
鈴鹿ひろ美が歌う「潮騒のメロディー」は、天野春子(小泉今日子)が鈴鹿ひろ美の影武者となって歌う。
実際の薬師丸ひろ子は、女優でありながら、透明感のある声で、歌は上手かった(過去形にしているのは、昔、その歌声を聴いたことはあるが、最近の歌声を聴いたことはないので)。
一方、アイドル歌手であった小泉今日子は、声量はなく、歌が上手いかと問われれば、さて?と疑問符付きであった(但し、リズミカルな歌い方は心地よく、歌が下手!とは決め付け難い)。
脚本家 宮藤官九郎は、この二人の歌唱力を承知の上で、ああいう脚本を書いているのだろう。
恐るべし、宮藤官九郎!
そして、脚本家の思惑に素直に(???)に応じた、小泉今日子も薬師丸ひろ子の両女優も”大人”である。
そんなことを思いながら、薬師丸ひろ子の、昔のCDをラックから引っ張り出し、久方ぶりに彼女の歌声を聴きながら、このブログを綴っている。
a0289546_12162487.jpg
a0289546_1217521.jpg
「薬師丸ひろ子 ベスト・コレクション」、1987年に購ったCDである。
小泉今日子には申し訳なきことながら、彼女のCDは我がCDコレクションにはない(数多のCDコレクションの中で、ポピュラー音楽のCDは極々少数で、薬師丸ひろ子、更に申せば、竹内まりやと鄭麗君を加えた三人は特別なのである)。
小泉今日子のCDを図書館で借りて来て聴いてみよう、「艶姿ナミダ娘」を。

フォト:2013年7月23日
[PR]

by ryujincho | 2013-07-27 12:28 | 映画三昧 | Comments(0)
2013年 07月 22日

『夕暮れカヤッキング』

手賀沼南岸を夕暮れポタリング。
手賀沼東端からカヤックが一艇、西に向い始めた。
手賀沼南岸を西に走り、途中、展望台で夕日を眺めていたところ、茜色に映える水面に先ほどのカヤックが現れた。
ちょっと羨ましい気がした。
a0289546_0454744.jpg
a0289546_053217.jpg
a0289546_0532159.jpg


フォト:2013年7月21日18:12~18:38
[PR]

by ryujincho | 2013-07-22 23:58 | Comments(0)
2013年 07月 22日

『夕暮れポタリング』

a0289546_0323172.jpg
a0289546_033281.jpg
a0289546_0332032.jpg

手賀沼南岸を夕暮れポタリング。
いろんな雲と遊んだ。
中でも、十字型を形作る、この雲が大いに気に入った。

フォト:2013年7月21日18:26~18:40、手賀沼南岸にて
[PR]

by ryujincho | 2013-07-22 23:57 | Comments(0)
2013年 07月 16日

『子カワセミたちの季節/2013.07.07』 sk-4

枝垂れ柳から"長距離"を飛翔し、かわせみ池から隣りのミニ親水池の石垣に。
この石垣も子カワセミのお気に入りだの場所だ。
a0289546_3405274.jpg
a0289546_3411261.jpg
そして、これもお気に入りの、ミニ親水池のブロックに。
a0289546_3431837.jpg
a0289546_3443645.jpg
a0289546_3445691.jpg
a0289546_3452075.jpg
a0289546_3453524.jpg
a0289546_3455126.jpg
a0289546_346719.jpg
a0289546_462870.jpg
a0289546_464398.jpg
ブロックを舞台にした、子カワセミの姿はやっぱりカワユイ。
子カワセミがミニ親水池のブロックがお気に入りであることは勿論のことであるが、小生もお気に入りなのである。

行脚から戻ったあとも、こうして子カワセミや子ツバメに遊んで貰っている。
嬉しいことだ。

フォト:2013年7月7日

(完)
[PR]

by ryujincho | 2013-07-16 16:54 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 07月 15日

『子カワセミたちの季節/2013.07.07』 sk-3

小魚を食べたあと、暫らく、枝垂れ柳の下端の小枝に止まり、休息。
そして、何を思ったのか、急に飛び立ち、隣りの木立の高い位置の小枝へ移動。
a0289546_2225194.jpg
数分間、じっと同じ場所に止まっている。
子カワセミを眺めながら、トンボやチョウと遊ぶ。
a0289546_2228862.jpg
a0289546_22283096.jpg
子カワセミは、枝垂れ柳の葉陰に。
a0289546_22313913.jpg
そして、先ほど、小魚を飲み込むのに、少々、時間を要した止まり木の辺りに。
a0289546_2236113.jpg
a0289546_22362663.jpg
a0289546_22364123.jpg
この子カワセミは、枝垂れ柳の葉陰や下端の小枝がお気に入りのようだ。

フォト:2013年7月7日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2013-07-15 20:27 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 07月 15日

『子カワセミたちの季節/2013.07.07』 sk-2

ツバメ・ファミリーと遊んでいるうちに、真打、子カワセミが枝垂れ柳の枝に登場。
a0289546_207525.jpg
あれ、いなくなっちゃった!
あっという間にダイビング。
ダイビングも上手くなり、成長したということだ。
a0289546_2081021.jpg
ダイビングしたのち、元、居た場所に戻るのがカワセミの習性のはずだが、子カワセミは戻らない。
何処へ行ったのかと探したところ、枝垂れ柳の下端の止まり木に。
a0289546_2014929.jpg
見事、小魚をキャッチしていた。
結構、大振りの小魚だ。
随分と餌の捕獲が上手になった。
小魚をくわえたまま、正面を向いたり、左を向いたり、右を向いたりを繰り返す。
a0289546_20152289.jpg
a0289546_20154093.jpg
a0289546_2016381.jpg
捕まえた魚が大き過ぎたようだ。
小魚を枝に叩きつけ始めた。
これは成鳥でも、時々、やる動作だ。
a0289546_20244320.jpg
a0289546_20251463.jpg
a0289546_20275867.jpg
小魚をくえたまま、こちらを背にして、後ろ向きに。
後ろ向きになったのは、食べるのが遅く、それをギャラリーに見られるのが恥ずかしいかったからだろうか。
a0289546_2028573.jpg
横を向いた。
既に小魚は飲み込んでいた。
a0289546_20304825.jpg
嘴を少し開いている。
小魚の味わいを反芻しているかのように。
a0289546_20321064.jpg
再び、池を凝視し始めた。
a0289546_20391059.jpg
子カワセミの食事風景の全景をご披露しておこう。
a0289546_20403073.jpg

採餌の観察記録。
小魚をくわえて止まり木にとまったのが9時4分37秒、小魚を飲み込んでこちらを後ろ姿ながら横を向いて顔を見せてくれたのが9時5分38秒。
飲み込むのに随分と時間が掛かったように思えるが、時間にすると約1分。
小魚の大きさによっては、即、飲み込むこともあるので、所要時間約1分は長いと思われる。

フォト:2013年7月7日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2013-07-15 04:17 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 07月 14日

『子カワセミたちの季節/2013.07.07』 sk-1

前日に続き、再び、かわせみ池に出掛けた。
前日のお供は<多無論くん>だったので、今回は<獅熊くん>を連れて。

前日と同様、子カワセミの登場までツバメ・ファミリーと遊ぶ。
a0289546_18434285.jpg
a0289546_18442985.jpg
a0289546_18454270.jpg
三羽の子ツバメが大きく口を開けて親ツバメに餌をねだる。
親ツバメは子ツバメの一羽に餌を与える。
そして、親ツバメは飛び去る。
微笑ましい風景だ。

この微笑ましい風景が何度も何度も繰り返される。
a0289546_18532369.jpg
a0289546_18533679.jpg
a0289546_18535034.jpg
そして、真打、登場。
a0289546_1903793.jpg
前日、梅雨明け宣言があった。
暑い、暑い夏が始まった。
この日も朝から暑い。
子カワセミは、枝垂れ柳の陰で涼しそう。

フォト:2013年7月7日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2013-07-14 18:44 | 鳥見雑記 | Comments(0)