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2013年 06月 30日

『 Intermission 』

暫らく行脚に出掛けて来ます。
暫らくブログは休載とさせていただきます。
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フォト:2013年6月27日、手賀沼にて
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by ryujincho | 2013-06-30 04:14 | Comments(0)
2013年 06月 29日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-10

子カワセミに大いに遊んで貰った。
見事、成鳥に成長するよう願いを込めて、電脳加工によるアップの図を掲載しておこう。
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子カワセミは三羽、いる。
この嘴の先っぽが白い子カワセミは「花鳥風月」や「鶴亀」の景色も描いてくれたこともあり、殊の外、愛着がある。
この日(6月18日)以降も、連日、カワセミ・スポット通い。
子カワセミを見ないと、何故か落ち着かないのである。
子カワセミの姿を見ると、ほっとするのである。

フォト:2013年6月18日(一部、トリミング)

(完)
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by ryujincho | 2013-06-29 22:36 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 06月 28日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-9

ペンギンに似ているなんぞと申したら、子カワセミに叱られそう。
そう!子供であっても、あのカワセミ独特の、きりっとした<正調>の姿勢が本来の姿だ。
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しょんぼりしているのではない。
水中に集中しているのである。
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水中を注視していた目が右手方向へ。
鋭い目である。
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再び、<正調>の姿勢に。
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フォト:2013年6月18日
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by ryujincho | 2013-06-28 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 06月 26日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-8

趣味のひとつとして、ペンギン・コレクションがある。
子カワセミを眺めていると、時折、ペンギンに似た姿を見せることがある。
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各地のペンギン園は、旭山動物園がその設えを新たなものとした以降、随分と変ったが、それまでの設えの定番は、コンクリートに白いペンキで雪と氷、水色で海というものであった。
まさに、この写真の水色に塗られたコンクリートブロックの如きものである/あった。
余談ながら、昨日、東京芸大美術館へ行った帰りに、上野動物園の前を通った。
何気なく、入場料の掲示を見た。
大人600円であった。
65歳以上は300円であった。
東京芸大美術館の「夏目漱石の世界美術展」の入場料は、一般1500円であった。
けち臭い話ではあるが、映画だってシニア割引があるんだから、美術館もそういうことにして貰えると有難いのだが...。
おっと、子カワセミとペンギンの話から逸れてしまった。
次回の上野は動物園へ、そして、ペンギン園へ直行し、子カワセミの姿と重ね合わせてみよう。

フォト:2013年6月18日

(つづく)
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by ryujincho | 2013-06-26 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 06月 25日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-7

スズメたちに囃し立てられ、子カワセミ、ダイビング!
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=中抜け=
上がって来た。
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餌はくわえておらず、空振りか、練習か、水浴びの何れかであったのであろう。
成鳥は、ダイビングのあと、元、居た場所に戻るが、子カワセミは、殆ど、元、居た場所には戻らない。
今回、元、居た場所に戻ったということは、子カワセミも大分、成長したと思われる。
成長しないのは、こちらのウデだ。
2000分の1秒の世界を早くマスターせねば。
杭を三脚代わりに使うんじゃなくって、ちゃんと、三脚を立てて。
まだ、<狩猟民族>的スタイルを放棄して、<農耕民族>的スタイルに宗旨替えする気持ちにはなっていないが...。

フォト:2013年6月18日

(つづく)
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by ryujincho | 2013-06-25 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 06月 22日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-6

子カワセミがダイビングのタイミングを計っていると、その脇にスズメが登場。
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子カワセミの真似をするスズメ。
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大勢のスズメが集まって来た。
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「早く、飛び込んでみろや」と、けし掛ける。
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「飛び込まないんだったら、オラ、飛んでいくぜ」というスズメ、「いやいや、もうちょっと、待てば、素晴らしいダイビングが見られるぜ」というスズメ。
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何処の世界も、ギャラリーは、兎角、賑やかなものである。

フォト:2013年6月18日

(つづく)
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by ryujincho | 2013-06-22 23:57 | 鳥見雑記 | Comments(2)
2013年 06月 21日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-5

子カワセミを見ていると、いろんな姿勢を見せてくれる。
標準的姿勢との対比でそれらの姿勢を特集してみたい。

対比その1。
標準的姿勢。
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45度姿勢。
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対比その2。
標準的姿勢。
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しゃがみ込み45度姿勢。
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対比その3。
標準的姿勢。
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しゃがみ込みずんぐり姿勢。
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対比その4。
さあ、飛び込むぞ!姿勢。
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気分が乗らないので、やっぱり、やーめたっ!姿勢。
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対比4なんぞは、このカワセミはまだ子供なんだなあ、カワユイ姿勢だなあと思わせる、いい対比だと思う。

フォト:2013年6月18日

(つづく)
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by ryujincho | 2013-06-21 21:34 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 06月 21日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-4

子カワセミの出を待つときは、こんな写真を撮りながら待つ。
子カワセミは小魚取り、幼稚園児はザリガニ取り。
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子カワセミは小魚取り、少年は虫取り。
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子カワセミは水の中にダイビング、カメは水の中を遊泳。
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この日は猛暑。
いつもは、昼間、甲羅干しのカメもずっと水の中で。
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こうやって暫らく待っていると、池の隣りの、ミニ親水池の方で子カワセミの声が、そして、子カワセミが、再び、姿を現した。
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フォト:2013年6月18日

(つづく)
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by ryujincho | 2013-06-21 14:24 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 06月 20日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-3

柳の高い枝の上で。
ここは親鳥の定位置でもあった。
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水辺にて。
親鳥がこんな低位置に止まった記憶はない。
子カワセミは、水面に集中できないのか、上下左右、あちらこちらに目を遣って。
子供らしくて、カワユイ動作だ。
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フォト:2013年6月18日

(つづく)
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by ryujincho | 2013-06-20 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 06月 20日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-2

飛ぶ。
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羽ばたく。
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子カワセミと言えども、その飛び方は超高速である。
子カワセミは成鳥では見たことのないような飛び方もする。
例えば、池の端から端まで超高速で飛ぶ。
その間に、二、三度、水面にちょんちょんとタッチしながら飛ぶ。
子供の頃、水面に向かって平べったい石を投げて、水面で石を跳ねさせて遊んだことがある。
10回跳ねれば10チョコというように、数え方の単位は「チョコ」であった。
余程、下手くそでない限り、1回は必ず跳ねるので、10回跳ねたときは9回という"認定"もあった。
この遊びは標準語的には「水切り」というそうだが、我々は「石投げ」と呼んでいた。
因みに、数え方の正式な単位は「段」だそうだ。
話が脱線してしまった。
子カワセミは水切り遊びの石のような飛び方をするのであった。
そんなシーンを眺めていた最中、松柏木さんから「飛び込むシーンを是非。ISOをあげて、2000分の1秒以上のシャッタースピードで撮れるかも」との LINE 電子飛脚便が到来した。
飛翔する姿、ダイビングする姿を撮り切るには、先ず、我がウデを磨かねばならない。
そして、三脚を持つことなく、jitensha を駆っての<狩猟民族>的スタイルも変えねばならない。
そして、高性能の雲台と三脚や照準器などお道具も揃えねばならない。
<狩猟民族>的スタイルに固執するか、<農耕民族>的スタイルに変身するか、大いに悩むところである。
先ずは、手持ちであっても、ISOをあげて、2000分の1秒以上のシャッタースピードでトライしてみよう。

フォト:2013年6月18日

(つづく)
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by ryujincho | 2013-06-20 23:57 | 鳥見雑記 | Comments(2)