龍人鳥の徒然フォト日記

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カテゴリ:街歩き、村歩き、ポタリング( 85 )


2016年 03月 17日

『街歩き/桜開花観測標本木』

桜の開花予想。
この時期になるとしきりと靖国神社の「桜の標本木」がテレビに映し出される。
時々、都内ポタリングなどで靖国神社を訪れることがあるが、「桜の標本木」を意識して見たことがない。
ということで、3月15日、「桜の標本木」を意識して見ておこうと、靖国神社へ。
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こちらでは別の種類の桜が開花していた。
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東京のソメイヨシノの開花は3月21日、満開は3月29日と予想されている。
楽しみ、楽しみ...。

フォト:2016年3月15日、靖国神社にて
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by ryujincho | 2016-03-17 20:01 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)
2016年 03月 16日

『街歩き/花神』

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Eテレ『100分 de 名著』。
3月の名著は、司馬遼太郎スペシャル。
3月9日放送の第2回は、「『幕末』「に学ぶリーダーの条件~『花神』を中心に~」であった。
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幕末は大村益次郎という傑出したリーダーを生み出した。
蘭学にとりつかれやがて村の医師となる村田蔵六、後の大村益次郎は、桂小五郎に見いだされ長州藩の軍事部門を任されて数々の戦果をあげる。
その後、時代から魅入られたように官軍の総司令官、そして,、ついには、明治政府の兵部大輔にまでのぼりつめた。
磯田道史静岡文化芸術大学教授は、大村益次郎の天才的なリーダーシップの源は、「徹底的な合理主義」と「自分を勘定にいれない客観性」にあるという。
技術にも明るく、まるで人体から病を見つけるがごとく合理的に情勢を見つめぬいた眼と、自分を勘定にいれない徹底した客観性。いずれも時代の転換期に不可欠なリーダーの資質であり、今の日本に欠けているものだ。
第二回は、小説「花神」に描かれた大村益次郎の生き方から、理想のリーダーの在り方を読み解いていく。
(NHKホームページより抜粋)
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この番組を見たことでもあり、1月半ばの都内初詣ポタリング以来、2ヶ月ぶりに靖国神社を訪ね、大村益次郎像を眺めた。
近代日本陸軍の創設者で靖国神社の創建に尽力した大村益次郎の銅像は、1893年(明治26年)、日本最初の西洋式銅像として建てられた。
この銅像の作者は、上野公園の小松宮彰仁親王騎馬像(1912年)や国立博物館・表慶館前のライオン像(1910年)などでも馴染み深い彫刻家、大熊氏広である。

フォト:2016年3月15日、靖国神社にて
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by ryujincho | 2016-03-16 23:56 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)
2016年 03月 14日

『街歩き/東京駅丸の内駅前広場』

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2012年の秋、赤レンガ駅舎の復原工事が終わった。
駅前広場は、只今、整備工事中で、ゴチャゴチャ。
2017年の夏、完成予定とのことである。

フォト:2016年3月9日、JP TOWER KITTE 内、旧郵便局長室から
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by ryujincho | 2016-03-14 23:58 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)
2016年 03月 13日

『街歩き/アトリウム』

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最近のビルは、贅沢な、大空間を擁しているものが多いんだなあ。
丸の内 JP TOWER KITTE でそんなことを思った。

フォト:2016年3月9日
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by ryujincho | 2016-03-13 23:58 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)
2016年 01月 19日

『日光連山』

1月19日、晴れ。
昨日は関東地方は降雪で、交通は大混乱。
今日は風がきつく、寒いが、晴天。
我が天守に立つと西の遥か彼方に富士が。
そして、北の遥か彼方に日光連山が。
右の丸っぽい山が男体山、左奥に日光白根山。
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男体山をアップで。
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日光白根山あたりをアップで。
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フォト:2016年1月19日08:32 a.m.
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by ryujincho | 2016-01-19 12:01 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)
2016年 01月 13日

『天空都市』

1月13日、晴れ。
今朝は今冬一番の冷え込み。
朝霧が立ち込め、都心方面を天空都市の如くに。
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フォト:2016年1月13日08:04 a.m.
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by ryujincho | 2016-01-13 19:07 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)
2016年 01月 11日

『或る朝の、坂道』

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フォト:2016年1月10日、土浦にて
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by ryujincho | 2016-01-11 23:58 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)
2016年 01月 11日

『Y字路』

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20年前くらいだっただろうか、東京都現代美術館で開催された横尾忠則展で「Y字路」を描いた作品を数多く観たことがある。
「三叉路」でも「三差路」でもなく、「Y字路」なのである。
もう一度、じっくりと鑑賞してみたい作品群である。
何処で観られるのか、彼の出身地の西脇市岡之山美術館、数年前に開館した神戸市内の横尾忠則美術館に問い合わせしてみたい。
このY字路を眺めながら、そんなことを思った。


フォト:2016年1月10日、土浦にて
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by ryujincho | 2016-01-11 23:57 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)
2016年 01月 09日

『成田山に初詣』

1月9日(土曜)、晴れ。
成田山への初詣は毎年、元旦か二日を恒例としていたが、駐車場に入るところから混み合うので、少しずらして、本日、成田山へ。

成田山新勝寺。
総門。
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松の内も終わり、正月9日ながら、多くの参拝客。
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仁王門。
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獅子山。
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大本堂と三重塔。
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幢に目を惹かれる。
昨秋、武蔵国分寺跡で幢竿跡を見たので...。
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大本堂へ。
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年末にお賽銭のことで面白い話を聞いた。
お薦めは、15円(十分にご縁)、45円(始終、ご縁)。
避けた方がよいのは、10円(遠縁に通じるので)、500円(500円玉は硬貨の最高額なので、これ以上、硬貨(効果)がないんだとさ)。
ということで、あれこれあるが、神さんも仏さんも金額の高を気になさることはないというのが結論。

御守を頂戴する。
今年は、より身近にとの思いで、首からぶら下げれるように紫の紐の付いた勝守を頂戴した。
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参道を散策する。
創業元禄弐年、清酒「仁勇・不動」の醸造元、鍋店で恒例の甘酒を頂戴する。
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参道に並ぶ建物の中でお気に入りのひとつ、望楼を持つ大野屋旅館。
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川村佐平治商店で恒例の金山寺味噌、甘口なす入りを頂戴する。
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うなぎの川豊。
多くの人通りの中で外人さんがハナを添えてくれた。
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雷神堂で恒例の割れせんを頂戴する(写真はなし)。

参道入り口の滝沢酒店。
ビールの空箱に座って甘酒を味わっているのは老夫婦三組。
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家に着く頃、カーラジオから成田山新勝寺周辺は1キロの渋滞との交通情報が流れた。
正月三が日を外しても混み合うのだ。
混み合う成田山新勝寺だからこそ御利益があるのかもしれないな、と連れ合いに。

フォト:2016年1月9日、8-16mm超広角にて
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by ryujincho | 2016-01-09 23:35 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)
2016年 01月 01日

『初詣/2016年 元旦』

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フォト:2016年1月1日、布施弁天にて
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by ryujincho | 2016-01-01 23:58 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)