龍人鳥の徒然フォト日記

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カテゴリ:鳥見雑記( 427 )


2017年 02月 14日

『カイツブリ』

ここしばらく、鳥の正面顔コレクションをトライしている。
カイツブリの正面顔を狙ってみた。
だが、そう上手くは撮れない。
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正面顔は上手く撮れなかったが、この写真のお陰で、カイツブリの目の色による識別がベンキョー出来た。

写真のカイツブリの目(虹彩)は淡黄色。
これはカイツブリで、1年中みられる留鳥である。
目(虹彩)が赤いのは、ハジロカイツブリで、冬鳥である。
ミミカイツブリも目(虹彩)が赤く、ハジロカイツブリとよく似ているが、くちばしの先端が白いことで見分けがつく。

2017年2月14日、手賀沼にて
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by ryujincho | 2017-02-14 23:56 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 14日

『ツグミ』

好きな鳥のひとつ、ツグミ。
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何故、ツグミが好きか。
それは、群れず、単独で行動しているからである。
ところが、群れないかというと、そうではなく、冬鳥として日本にシベリアから群れで渡来し、日本に着くと群れを解き、3月半ば頃になると再び群れで北へ帰る鳥なのである。

もう一枚、アップロードしておこう。
目がしっかりと撮れたので。
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フォト:2017年2月14日、手賀沼にて
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by ryujincho | 2017-02-14 23:55 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 11日

『手賀沼鳥見 2017.2.11/梅にメジロ/ウメッシュ!』 tb-4

2月11日。
手賀沼鳥見。
「梅にメジロ」、前話では撮影枚数124枚中、ハイライト的に6枚をアップロードした。
それで終えようと思ったが、メジロたちがそれぞれに「ぼくもアップロードしてください」、「おいらも」、わたしも」というので、「梅にメジロ/ウメッシュ!」と題し、その続編を。

花に埋もれて、ウメッシュ!。
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ウメッシュ!三態、連続写真で。
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頂きで、ウメッシュ!四態、連続写真で。
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あっちの花蜜が甘いかな?
スウィング三態、連続写真で。
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コゲラも花見に。
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あっちの花へ移ろうかな。
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「梅にメジロ」、撮影枚数124枚のうち、最もお気に入りの「ウメッシュ!」がこれ。
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メジロさんたち、いっぱい遊んでてくれて、サンキュー!

フォト:2017年2月11日

(完)
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by ryujincho | 2017-02-11 23:54 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 11日

『手賀沼鳥見 2017.2.11/起承転結/梅にメジロ/』 tb-3

2月11日(土曜)、晴れ。
手賀沼鳥見。
手賀沼西端、かわせみ池近くの剪定されていない雑木林的な梅林で、アトリに遊んで貰った。
南岸から東端を回り、北岸を走っている途中で、コゲラ、シジュウカラ、エナガに遊んで貰った。
今日は、オスのジョウビタキには遭えなかったなと思った瞬間、遭え、且つ、三度目の正直でカメラに収めることが出来た。

ジョウビタキのオスに遭遇したのは幸運。
幸運は更に続く。
ジョウビタキがいた近く梅の木に鳥影が。
鳥影は、勿論、梅にメジロ!
少なくとも、3、4羽はいる。
花見を楽しんでいる風の一羽。
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花に顔を突っ込んで、花蜜を味わっている一羽。
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花に埋もれて花蜜を味わっている一羽。
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正調「梅にメジロ」の姿を見せてくれる一羽。
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高みから景色を楽しんでいる一羽。
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「梅にメジロ」、撮影枚数124枚のうち、最もお気に入りの写真がこれ。
題して、「ウメッシュ!」。
数年前にも使った標題だが。
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この日の鳥見は、手賀沼西端、かわせみ池近くの、梅林雑木林で出会った顔なじみの Birder さんとの会話で始まった。
その中で、Birder さん曰く、「梅にメジロを狙って、ここへ来たのだが、メジロはおらず、アトリがいます」と。
この日の鳥見は「梅にメジロ」に始まり、「梅にメジロ」で終わることとなった。
起承転結(承と転は???だが...)、誠に上手く仕上がった鳥見であった。

ということで、ここで本ブログを終えたいところだが、もう少し、「梅にメジロ」を続編でアップロードしておきたい。

フォト:2017年2月11日

(つづく)
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by ryujincho | 2017-02-11 23:53 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 11日

『手賀沼鳥見 2017.2.11/三度目の正直/ジョウビタキ(♂)』 tb-2

2月11日。
手賀沼鳥見。
手賀沼南岸から東端を回り、北岸に入る。

昨年12月にヒクイタを撮ったスポットで jitensha をとめる。
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昨年12月、ここでヒクイナに遭遇した。
以降、ここでヒクイナに遭遇したことはなく、いつも、姿を見せてくれるのはバン。
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コゲラ。
上へ登って行こうかな、それとも...。
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それとも、別の枝に飛び移ろうかな...。
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シジュウカラ。
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ズームアップ。
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最近、トライしている<正面顔コレクション>を狙うも、梢に美味い餌があるのであろう、それに集中して、顔は上げてくれず。
しかし、<正面真ん丸>図もなかなか面白い姿だ。

葦の原に鳥影。
エナガだ。
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顔を見せてくださいなと念じたところ、応えてくれた。
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このあとも、手賀沼北岸遊歩道を走りながら、コゲラ、シジュウカラ、エナガに遭遇し、鳥見を楽しみながら、手賀沼公園近くまで来た。
今日は三度目の正直と思って、期待していたのだが、遭えなかったなあと思った瞬間、居た!
ジョウビタキのオスが!
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逃げないでね、ちょっと、こっちを向いてくれると嬉しいんだけど、と念じたところ、横顔を見せてくれた。
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ちょっと、移動して、且つ、ズームアップで。
でも、背中姿だ。
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木に飛び移った。
レンガ色の背景がいいのか悪いのか...。
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逃げないでね、ちょっと、こっちを向いてくれると嬉しいんだけど、と念じたところ、横顔を見せてくれた。
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先日来、手賀沼北岸、里山の細道の杭で、そして、南岸の手賀大橋袂近くの葦の原で、二度、ジョウビタキのオスを撮り損ねたが、三度目の正直、遂にその姿を撮ることが叶った。
住宅地近くの遊歩道なので、背景がちょいと気に入らないが、贅沢を言っちゃいけない。

<三度目の正直記念>として、<鳥見ング図>にしてみた。
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鳥見写真は「目」が大事だが、眼は黒い顔の中に埋もれてしまっている。

ジョウビタキのオスに遭遇したのは幸運。
幸運は更に続く。
ジョウビタキがいた近く梅の木に鳥影が。

フォト:2017年2月11日

(つづく)
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by ryujincho | 2017-02-11 23:52 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 11日

『手賀沼鳥見 2017.2.11/梅林雑木林で談笑/アトリ』 tb-1

2月11日(土曜)、晴れ。
手賀沼に出動。
手賀沼西端、かわせみ池近くの剪定されていない雑木林的な梅林に立ち寄る。
毎度、変わらぬパターン。

顔なじみの Birder さんがいた。
「おはようございます。何か、来ていますか」。
「梅にメジロと思って、ここに来たのですが、メジロはおらず、アトリがいます。ちょうど、この正面の奥の枝にアトリが数羽、とまっています」。
枝かぶりの向こうに目を凝らす。
「すみません。右目が白内障になってしまったもので、枝かぶりの向こうでは、左目、近眼+右目、白内障じゃ視力不足です」。
「そうですか。実は私も右目の眼圧が高く、緑内障です。眼圧を下げる目薬をさしています。右目でファインダーを覗いて、左目でファインダーの外の様子を見るというのが常識ですが、右目が不自由なので、左目でファインダーを覗いています。白内障の手術は?」。
「3月初めで予約しています」。
「白内障の手術をした人は元気いっぱいになっています。心臓のカテーテル手術をした人はパワー全快です」。

そんな会話を交わしているうちに、アトリが前面に出て来てくれた。
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ズームアップ。
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地面に降り立って。
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この写真、首を少し傾けているが、正面顔が撮れている。
最近、鳥の正面顔のコレクションにトライしている。
正面顔を<鳥ミング>して、コレクションに。
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正面顔より、やはり、斜め横顔がカワユイ。
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「この間は、風の強い日が続きましたが、そのときは自転車は?」。
「風のきつい中、4、5、6、7、8日と手賀沼出動、5連勝。途中、1日は余りに強い風で半周でギブアップしましたけどね」。
「電動アシスト付き自転車は、風が強いと電気をよく食うんです」。
「なるほど、上り坂だけじゃないんですね。向かい風でもアシストするという理屈はよく分かります」。
この Birder さん、愛車を2台、持っている。
1台はメルセデス、もう1台は某社製電動アシスト付きチャリ。

「カメラとレンズを修理に出して、戻って来たので、今日はその試し撮り。試し撮りは終わったので、これで帰ります」。
「はい、私も来月初め、レンズ交換しておきます。では、また」。

手賀沼南岸を走る。
湖面は穏やか。
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カンムリカイツブリの群れ。
風はさほどなく、寒さもそれほどでもないのに、全員、首をすくめている。
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河津桜の蕾がほころび始めている。
鉄塔もうれしそうだ。
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ハス群生地。
枯れたハスは水面上に残っていたが、年が明けてから、どんどん、水没。
初夏に若い葉が水面に出る準備はもう始まっているのかもしれない。
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水没したハス群生地で、コブハクチョウたちが群れている。
セミ・ズームアップで。
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フル・ズームアップで。
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手賀沼東端に至る。
先日は、強風下、白波を立てていた湖面も今日は穏やか。
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手賀沼北岸を走る。
三度目の正直の鳥が撮れた。
その写真も含め、北岸での鳥見の様子は続編で。

フォト:2017年2月11日

(つづく)
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by ryujincho | 2017-02-11 23:51 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 08日

『趾(あしゆび)/シジュウカラ、コゲラ』

2月8日(水曜)、晴れ。
ベランダのゼラニウムの葉陰で越冬するツチイナゴに遊んで貰ったあと、手賀沼に出動。
これで、今月の手賀沼出動は五連荘。
北風が強いが、前日の強風に比べれば、楽勝。

手賀沼西端、かわせみ池近くの雑木林の梅林に立ち寄る。
シジュウカラが2羽、小枝を突っついている。
枝かぶりで鳥見写真は上手く撮れない。

南岸を走る。
昨日は左肩からの追い風、或いは、左横からの風に煽られたりしたが、今日は楽チン。
手賀大橋近くの葦の原に、ジョウビタキ(オス)の姿が。
カメラを準備しているうちに飛び去った。
ここで、ジョウビタキの姿を見たのは初めてだ。
鳥見写真は撮り損ねたが、ジョウビタキの新たな鳥見スポットを発見ということが大事なことだ。

連日、白波を立てていた湖面も今日は穏やかな波。
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手賀沼東端から北岸へ入る。

輝く湖面とカモのシルエットを楽しむ。
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北岸を走る。
桜並木に差し掛かる。
シジュウカラが小枝の表面を突っついている。
昆虫の蛹かカイガラムシを突っついているのであろう。
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ズームアップ。
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コンデジのファインダーは画角が狭く、ズームアップすると画角からはみ出しそうになり、センターを外してしまった。
しかし、この写真は、枝を掴む趾(あしゆび)の形が、バッチリ、撮れており、採用。
枝を掴む趾(あしゆび)は、鉄棒でいうところの、逆手のようである。

コゲラの声が聞こえる。
コゲラの姿を探す。
いた、いた、白と褐色の斑模様のコゲラが。
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落ち着きなく、幹を、枝を、上へ上へと登って行く。
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斜めに張り出した枝の下であろうと、自慢の趾(あしゆび)でしっかりと枝に張り付いている。

「東京オリンピック 2020」では新しい競技として、ボルダリング(Bouldering)が加わった。
”boulder”とは「(水の作用で角の取れた)大きな岩、巨石」の意。
大きな岩を登ることから、このスポーツを”ボルダリング(Bouldering)”と称するようになったとのことである。

先日、テレビで、ボルダリング・ジャパンカップを見た。
岩(擬似の岩だが)がせり出した下にぶら下がらなければならない箇所もある。
コゲラの趾(あしゆび)を持たずとも、選手は見事に登って行った。
そんな場面を思い出しつつ、コゲラを眺めた。

自慢の趾(あしゆび)に続いて、自慢の嘴(くちばし)も撮ってやった。
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画像を90度、回転させるとこんな感じ。
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趾(あしゆび)について。
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趾(あしゆび、英: Dactyly, toe)とは、鳥類特有の足のつま先に該当する部分である。
鳥類の趾では、第5趾が完全に退化しており、基本は4本の趾を持つ。
第1趾が後方を向く形が多く、これは木の枝を掴む際に好都合な形状をしている。
この場合を三前趾足(さんぜんしそく)または正足(せいそく)と呼ぶ。
それぞれ第1趾(後趾)、第2趾(内趾)、第3趾(中趾)、第4趾(外趾)のように別称がある。
なお、ダチョウ目のエミューでは、第1趾が退化して三趾となっており、ダチョウではさらに第2趾が退化して二趾(第3趾、第4趾)となっている。
キジ類のうちのウコッケイは、例外的に趾が5本ある。
(出典:ウィキペディア)
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フォト:2017年2月8日
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by ryujincho | 2017-02-08 23:51 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 01月 17日

『前原古墳で鳥見』

あなたは誰ですか?
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はい、ヤマガラです。
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1月13日。
手賀沼北岸の高台の古墳をめぐった。
ドラポタの盟友、武衛さんから、1月15日に予定しているポタリングは手賀沼周辺の鳥見との希望あり。
鳥見は偶然に遭遇という側面があるので、空振りもあり得る。
それでは気の毒なので、最近、傾注している古墳めぐりも加味してと思い、手賀沼北岸の台地にある三ヶ所の古墳、香取神社古墳群、水神山古墳、前原古墳を下見がてら、久しぶりに訪ねたのであった。
三ヶ所の古墳のひとつ、手賀沼を一望できる高野山桃山公園にある前原古墳に立ち寄ったとき、次々と鳥が現れた。

ヤマガラに続いて、コゲラが登場。
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あなたは誰ですか?
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はい、メジロです。
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シジュウカラも登場。
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夕方3時過ぎということもあって、光線の具合が難しいが、高野山桃山公園の前原古墳あたりは鳥見スポットであることが分かった。

翌14日。
前日の前原古墳での鳥見に味をしめて、朝、再び、前原古墳へ。
鳥影は皆無、今日はハズレかな?と思った瞬間、エナガの群れが現れた。
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エナガの群れが去ったあと、今度はメジロが現れた。
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明日15日、武衛殿との手賀沼周辺鳥見ポタのときも鳥影が多ければいいのだがと思いながら、手賀沼北岸の台地から手賀沼遊歩道まで下る。
手賀沼を一周しようと東へ向かうも、相当の追い風。
ということは、南岸を走るときは相当の向かい風となろう。
手賀沼東端でUターンして、向かい風を軽減させるため、北岸台地沿いの里山の道を走る。
途中、雪雲が来襲、曇り空となり、更に風は増し、雪が舞い始める。
防寒はしているが、手足の指先が痛い。
しばらくすると、晴れに。
天気雨ならぬ天気雪、狐の嫁入り/雪の巻であった。

翌15日。
武衛さんと手賀沼へ。
快晴ながら、前日よりも更に風は強く、且つ、更に寒い。
手賀沼北岸、オオバン、オナガ、コブハクチョウ、ユリカモメなどのポピュラーな水鳥たちを眺めながら走る。
台地に上り、香取神社古墳群、水神山古墳、前原古墳をめぐる。
前日、前々日、鳥見を楽しんだ前原古墳だが、鳥影は皆無。
寒風、強く、鳥たちは巣篭もりしてしまっているのだろう。
北岸台地を下り、手賀沼遊歩道を走る。
ヒクイナの鳥見スポットで畔を眺める。
ヒクイナの姿はないが、2羽のバンが餌をついばんでいる。
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昨年末、ここでヒクイナを撮った。
年が明けて、ここで、連日、Birderさんの姿を見るようになった。
昨年の暮れまではそんな姿はなかったのだが。
「おいらは昨年12月19日にヒクイナを撮影。登場時間は僅か、5秒。12月19日付けブログに掲載しています」と話ながら、東へ走る。

手賀沼南東端に至る。
強い、北西の風。
サーフィンが出来るくらいに湖面は波立っている。
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手賀沼の平均水深は0.95メートル。
湖底の泥が巻き上がり、水の色は無残。

向かい風の強い南岸を走るのは止め、東端でUターン。
前日と同様、向かい風を避けるため、台地沿いの里山の道を走る。

蝋梅が見事に開花。
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冬晴れの青空に蝋梅の花の色が映える。
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駅前の蕎麦屋に入り、一息ついた。

フォト#1~#7:2017年1月13日、手賀沼北岸/前原古墳にて
フォト#8~#10:2017年1月14日、同上
フォト#11~#14:2017年1月15日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2017-01-17 23:55 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 01月 17日

『ビーズのような目の、エナガちゃん』

ビーズのような目の、エナガちゃん。
でも、ピン甘。
ゴメンネ。
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フォト:2017年1月17日、手賀沼北岸にて。
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by ryujincho | 2017-01-17 23:54 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 01月 17日

『逆光の葦の原に鳥影』

手賀沼北岸。
逆光の葦の原に、鳥影。
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「おいらだよ」と、ホオジロ。
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フォト:2017年1月17日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2017-01-17 23:53 | 鳥見雑記 | Comments(0)