龍人鳥の徒然フォト日記

ryujincho.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:鳥見雑記( 454 )


2013年 11月 04日

『カワセミのいる風景/Part II 』

a0289546_8582882.jpg
ジャパン・バード・フェスティバル。
この「翡翠」は、こんな図鑑に載っていた。
a0289546_901283.jpg
「觀鳥金門 金門賞鳥指南」(金門政府 編印)。
台湾の鳥類図鑑だ。
大陸のあの簡体字を見るとぞっとする。
台湾のあの繁体字(日本でいうところの旧字体)を見るとほっとする。

フォト:2013年11月3日
[PR]

by ryujincho | 2013-11-04 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 11月 03日

『カワセミのいる風景』

a0289546_7164667.jpg

ジャパン・バード・フェスティバル。
船上バード・ウォッチングには人数制限がある。
朝早く、受付に赴いた。
受付を済ませ、何気なく桟橋を眺めていたところ、朝霞の中、翡翠色の姿を見た。
贅沢な言い様ながら、<かわせみ池>ではカワセミを見過ぎの感ありだが、場所が異なると趣きもまた異なる。
朝から何だか得をした気分。

フォト:2013年11月3日
[PR]

by ryujincho | 2013-11-03 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 07月 16日

『子カワセミたちの季節/2013.07.07』 sk-4

枝垂れ柳から"長距離"を飛翔し、かわせみ池から隣りのミニ親水池の石垣に。
この石垣も子カワセミのお気に入りだの場所だ。
a0289546_3405274.jpg
a0289546_3411261.jpg
そして、これもお気に入りの、ミニ親水池のブロックに。
a0289546_3431837.jpg
a0289546_3443645.jpg
a0289546_3445691.jpg
a0289546_3452075.jpg
a0289546_3453524.jpg
a0289546_3455126.jpg
a0289546_346719.jpg
a0289546_462870.jpg
a0289546_464398.jpg
ブロックを舞台にした、子カワセミの姿はやっぱりカワユイ。
子カワセミがミニ親水池のブロックがお気に入りであることは勿論のことであるが、小生もお気に入りなのである。

行脚から戻ったあとも、こうして子カワセミや子ツバメに遊んで貰っている。
嬉しいことだ。

フォト:2013年7月7日

(完)
[PR]

by ryujincho | 2013-07-16 16:54 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 07月 15日

『子カワセミたちの季節/2013.07.07』 sk-3

小魚を食べたあと、暫らく、枝垂れ柳の下端の小枝に止まり、休息。
そして、何を思ったのか、急に飛び立ち、隣りの木立の高い位置の小枝へ移動。
a0289546_2225194.jpg
数分間、じっと同じ場所に止まっている。
子カワセミを眺めながら、トンボやチョウと遊ぶ。
a0289546_2228862.jpg
a0289546_22283096.jpg
子カワセミは、枝垂れ柳の葉陰に。
a0289546_22313913.jpg
そして、先ほど、小魚を飲み込むのに、少々、時間を要した止まり木の辺りに。
a0289546_2236113.jpg
a0289546_22362663.jpg
a0289546_22364123.jpg
この子カワセミは、枝垂れ柳の葉陰や下端の小枝がお気に入りのようだ。

フォト:2013年7月7日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2013-07-15 20:27 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 07月 15日

『子カワセミたちの季節/2013.07.07』 sk-2

ツバメ・ファミリーと遊んでいるうちに、真打、子カワセミが枝垂れ柳の枝に登場。
a0289546_207525.jpg
あれ、いなくなっちゃった!
あっという間にダイビング。
ダイビングも上手くなり、成長したということだ。
a0289546_2081021.jpg
ダイビングしたのち、元、居た場所に戻るのがカワセミの習性のはずだが、子カワセミは戻らない。
何処へ行ったのかと探したところ、枝垂れ柳の下端の止まり木に。
a0289546_2014929.jpg
見事、小魚をキャッチしていた。
結構、大振りの小魚だ。
随分と餌の捕獲が上手になった。
小魚をくわえたまま、正面を向いたり、左を向いたり、右を向いたりを繰り返す。
a0289546_20152289.jpg
a0289546_20154093.jpg
a0289546_2016381.jpg
捕まえた魚が大き過ぎたようだ。
小魚を枝に叩きつけ始めた。
これは成鳥でも、時々、やる動作だ。
a0289546_20244320.jpg
a0289546_20251463.jpg
a0289546_20275867.jpg
小魚をくえたまま、こちらを背にして、後ろ向きに。
後ろ向きになったのは、食べるのが遅く、それをギャラリーに見られるのが恥ずかしいかったからだろうか。
a0289546_2028573.jpg
横を向いた。
既に小魚は飲み込んでいた。
a0289546_20304825.jpg
嘴を少し開いている。
小魚の味わいを反芻しているかのように。
a0289546_20321064.jpg
再び、池を凝視し始めた。
a0289546_20391059.jpg
子カワセミの食事風景の全景をご披露しておこう。
a0289546_20403073.jpg

採餌の観察記録。
小魚をくわえて止まり木にとまったのが9時4分37秒、小魚を飲み込んでこちらを後ろ姿ながら横を向いて顔を見せてくれたのが9時5分38秒。
飲み込むのに随分と時間が掛かったように思えるが、時間にすると約1分。
小魚の大きさによっては、即、飲み込むこともあるので、所要時間約1分は長いと思われる。

フォト:2013年7月7日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2013-07-15 04:17 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 07月 14日

『子カワセミたちの季節/2013.07.07』 sk-1

前日に続き、再び、かわせみ池に出掛けた。
前日のお供は<多無論くん>だったので、今回は<獅熊くん>を連れて。

前日と同様、子カワセミの登場までツバメ・ファミリーと遊ぶ。
a0289546_18434285.jpg
a0289546_18442985.jpg
a0289546_18454270.jpg
三羽の子ツバメが大きく口を開けて親ツバメに餌をねだる。
親ツバメは子ツバメの一羽に餌を与える。
そして、親ツバメは飛び去る。
微笑ましい風景だ。

この微笑ましい風景が何度も何度も繰り返される。
a0289546_18532369.jpg
a0289546_18533679.jpg
a0289546_18535034.jpg
そして、真打、登場。
a0289546_1903793.jpg
前日、梅雨明け宣言があった。
暑い、暑い夏が始まった。
この日も朝から暑い。
子カワセミは、枝垂れ柳の陰で涼しそう。

フォト:2013年7月7日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2013-07-14 18:44 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 07月 07日

『子カワセミたちの季節/2013.07.06』

7月6日(土)、晴れ。
行脚から立ち戻り、10日振りに、かわせみ池に出掛けた。
お供は<多無論くん>だ。

子カワセミの出を待つ。
カワセミの止まり木の中のひとつは、ツバメ・ファミリーに"占拠"されている。
子ツバメの、羽ばたいたり、親に甘えるように鳴く様子を楽しむ。
a0289546_2325210.jpg
給餌風景を楽しむ。
a0289546_2325559.jpg
隣りのミニ親水池に、子カワセミ登場。
a0289546_23284785.jpg
暫らく見ない間に体付きがスリムになったような感じがする。
色も幾分、鮮やかになって来たようにも感じる。
成長しているのを感じる。
a0289546_2329186.jpg
帰宅の途中、休耕田の脇を通った。
休耕田で、鳥が三羽、遊んでいる。
a0289546_23362059.jpg
三羽とも目の周囲が黄色い。
コチドリのようだ。

休耕田に、別の鳥も飛んで来た。
a0289546_2340957.jpg
a0289546_23425123.jpg
腹のあたりの色はよく分からないが、背中から尻尾にかけての紋様からして、キセキレイのようだ。

旅先で、きれいな声で鳴く鳥を見たが、鳥の名はよく分からなかった。
a0289546_23492373.jpg
休耕田で見かけたキセキレイの姿からして、旅先で見た鳥もキセキレイのように思える。

旅先では梅雨模様であったが、この日、7月6日は梅雨明けを思わせる晴天と暑さであった。
後刻、梅雨明け宣言がなされたことを知った。

フォト:2013年7月6日
[PR]

by ryujincho | 2013-07-07 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 06月 29日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-10

子カワセミに大いに遊んで貰った。
見事、成鳥に成長するよう願いを込めて、電脳加工によるアップの図を掲載しておこう。
a0289546_1332160.jpg
a0289546_144855.jpg
a0289546_1454712.jpg
a0289546_1463146.jpg
子カワセミは三羽、いる。
この嘴の先っぽが白い子カワセミは「花鳥風月」や「鶴亀」の景色も描いてくれたこともあり、殊の外、愛着がある。
この日(6月18日)以降も、連日、カワセミ・スポット通い。
子カワセミを見ないと、何故か落ち着かないのである。
子カワセミの姿を見ると、ほっとするのである。

フォト:2013年6月18日(一部、トリミング)

(完)
[PR]

by ryujincho | 2013-06-29 22:36 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 06月 28日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-9

ペンギンに似ているなんぞと申したら、子カワセミに叱られそう。
そう!子供であっても、あのカワセミ独特の、きりっとした<正調>の姿勢が本来の姿だ。
a0289546_0421615.jpg
しょんぼりしているのではない。
水中に集中しているのである。
a0289546_0433113.jpg
水中を注視していた目が右手方向へ。
鋭い目である。
a0289546_0454682.jpg
再び、<正調>の姿勢に。
a0289546_0471898.jpg


フォト:2013年6月18日
[PR]

by ryujincho | 2013-06-28 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 06月 26日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-8

趣味のひとつとして、ペンギン・コレクションがある。
子カワセミを眺めていると、時折、ペンギンに似た姿を見せることがある。
a0289546_111362.jpg
a0289546_1112973.jpg
a0289546_1115714.jpg
各地のペンギン園は、旭山動物園がその設えを新たなものとした以降、随分と変ったが、それまでの設えの定番は、コンクリートに白いペンキで雪と氷、水色で海というものであった。
まさに、この写真の水色に塗られたコンクリートブロックの如きものである/あった。
余談ながら、昨日、東京芸大美術館へ行った帰りに、上野動物園の前を通った。
何気なく、入場料の掲示を見た。
大人600円であった。
65歳以上は300円であった。
東京芸大美術館の「夏目漱石の世界美術展」の入場料は、一般1500円であった。
けち臭い話ではあるが、映画だってシニア割引があるんだから、美術館もそういうことにして貰えると有難いのだが...。
おっと、子カワセミとペンギンの話から逸れてしまった。
次回の上野は動物園へ、そして、ペンギン園へ直行し、子カワセミの姿と重ね合わせてみよう。

フォト:2013年6月18日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2013-06-26 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)