龍人鳥の徒然フォト日記

ryujincho.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:鳥見雑記( 427 )


2013年 05月 14日

『カワセミ日記/2013年4月26日(1)』 kf-5

カワセミ・スポットに通い始めると、毎日、カワセミに会いたくなる。
朝から出掛ける。
カワセミの姿が濃いスポットながら、少しは待たねば現れないこともある。
そんなときはほかの鳥の声や姿を楽しむ。
カワセミ・スポットには、大小ふたつの池がある。
小さな池の脇の木立で鳥の影が見える。
ツグミが木の幹をついばんでいた。
コゲラかと思わせるような姿だ。
a0289546_1049236.jpg
小さな池の脇でツグミと遊んでいると、その小さい池にカワセミくんが現れた。
a0289546_10534323.jpg
ダイビング!
小魚、キャッチ!
a0289546_1058385.jpg
小魚を飲み込んで、何事もなかったかの如く、澄まし顔。
a0289546_1102875.jpg
梢に止まる姿もなかなかよいが、石垣に止まるのも、これまた、よい姿だ。

フォト:2013年4月26日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2013-05-14 11:10 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 05月 13日

『カワセミ日記/2013年4月25日』 kf-4

4月25日、前々日に続き、カワセミ・スポットに出掛けた。
今回は、前々日に見たカワセミ・ショー《小魚の受け渡しの巻》を見ることは出来なかったが、お気に入りの、あちらの枝、こちらの枝へと止まるカワセミの姿を楽しんだ。
題して、カワセミ・ショー《止まり木の巻》。
a0289546_1817225.jpg
a0289546_1817546.jpg
a0289546_18181247.jpg
a0289546_1819573.jpg
a0289546_18235234.jpg
a0289546_18244639.jpg
a0289546_18251815.jpg
a0289546_18274630.jpg
a0289546_18301626.jpg
a0289546_18304168.jpg
a0289546_18311955.jpg
a0289546_18315294.jpg

カワセミくんに、《止まり木の巻》で、その姿をじっくりと楽しませて貰った。

フォト:2013年4月25日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2013-05-13 22:57 | 鳥見雑記 | Comments(2)
2013年 05月 12日

『カワセミ日記/2013年4月23日(3)』 kf-3

カワセミさんの止まる枝に、下手から、カワセミくんが登場。
カワセミくんの口に光るものが見える。
光っているものは、カワセミさんへプレゼントする小魚である。
前日夕方の散歩の際、餌の受け渡しに遭遇したが、カメラを持っての遭遇に何だかドキドキする。
ドキドキしながら、次の動作に集中...。
a0289546_419306.jpg
a0289546_42139.jpg
a0289546_4212043.jpg
小魚を渡すのかと思いきや、カワセミくんはカワセミさんの後ろを通り過ぎ、枝の上手の方へ止まる。
a0289546_4215362.jpg
枝の上手の方から、再び、受け渡しの仕草に。
a0289546_4261943.jpg
カワセミさんは、科(しな)を作るが如きに体を捻じ曲げ、直ぐに小魚を貰おうとはしない。
a0289546_4333436.jpg
受け渡しに入りそう。
a0289546_4353260.jpg
再び、カワセミさんは科を作るが如き仕草を。
a0289546_4371140.jpg
今度は受け渡しに入りそう。
a0289546_4381141.jpg
カワセミさんは嘴を広げ、小魚の受け渡し態勢に。
a0289546_4402349.jpg
カワセミくんがカワセミさんとの距離を縮める。
愈々、受け渡しだ。
a0289546_4405343.jpg
受け渡し!
あっ、ピントが外れた!
愈々、受け渡しだと思った瞬間、カメラを持つ手に変な力が入ってしまった!

カワセミさんの口にカワセミくんからのプレゼントの小魚が光っている。
カワセミくんは、受け渡しの成功を誇るが如くに、胸を張っている。
a0289546_4483945.jpg
カワセミさんの喉の白い部分が膨れている。
呑み込んだ小魚が喉を通っているところだ。
カワセミくんは、変らず、胸を張っている。
a0289546_4522956.jpg
カワセミくんは何処かへ飛び去った。
カワセミさんは同じ場所に。
再びの餌のプレゼントを待っているのだろう。
a0289546_4551926.jpg
餌の受け渡しをしっかり観察することが出来た。
そして、餌の受け渡しの瞬間は捉え損ねたが、一連の動作をカメラに収めることが出来た。
次回、注意せねばならないことは、餌の受け渡しの瞬間に至りそうになってもキンチョーしないこと、カメラの前の植え込みの葉の揺れに留意すること(写真の右側に葉の揺れが被っている)の二点である。

次回が楽しみだ。

フォト:2013年4月23日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2013-05-12 05:12 | 鳥見雑記 | Comments(2)
2013年 05月 11日

『カワセミ日記/2013年4月23日(2)』 kf-2

カワセミくん(♂)が左右の梢を行ったり来たりする中、カワセミさん(♀)が舞台中央に登場。
a0289546_794041.jpg
カワセミさん、舞台中央に登場するも、左を見たり、右を見たりと落ち着かず。
a0289546_18235381.jpg
a0289546_1824117.jpg
左右をキョロキョロのあと、突如、ダイビング。
採餌ではなく、水浴びだ。
a0289546_18255023.jpg
手持ちで、且つ、ファインダーを覗きながら、ダイビングを撮り切るのは難しい。
超ピンアマ(というよりもピンボケが正しいかも)だが、池の畔に紫の絨毯の如くびっしりと咲いているムラサキサギゴケと共に撮れたことでよしとしよう。

水浴びダイビングのあと、止まっていた枝に戻り、羽繕いを始める。
a0289546_18283797.jpg
a0289546_182958.jpg
a0289546_18293185.jpg
こうした動作を二度ほど繰り返す。
そこへ下手からカワセミくんが登場する。
a0289546_18311064.jpg
カワセミくんの口に光るものが見える。
光っているものは、カワセミさんへプレゼントする小魚である。
前日夕方の散歩の際、餌の受け渡しに遭遇したが、カメラを持っての遭遇に何だかドキドキする。
ドキドキしながら、次の動作に集中...。

フォト:2013年4月23日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2013-05-11 19:15 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 05月 10日

『カワセミ日記/2013年4月23日(1)』 kf-1

4月20日、南国さんと手賀沼南岸を走っていたところ、ハス群生地近くで、枯れた葦の茎に止まっているカワセミを見た。
南国さんは、カワセミが出迎えてくれたと大いに喜んだ。
携行していたカメラはコンデジであったので、場所の記録としてカメラに収めた。

4月22日、夕方の散歩に出掛けた。
自宅から3kmばかり離れたところにあるカワセミ・スポットに行ってみた。
到着した途端に、餌の受け渡しの光景に遭遇した。
ぶらっと出掛けた散歩であったので、カメラは携行していなかった。
ここ暫らくは、キジの姿を追い、母衣打ち、番(つがい)、飛翔などの光景を見たことでもあり、この日を境に、キジからカワセミに宗旨替えすることにした。

翌23日、《獅熊くん》を携えて、前日、餌の受け渡しを見たカワセミ・スポットへ出掛けた。
このカワセミ・スポットは以前からギャラリーが集まるスポットである。
小生は三脚を立てて一ヶ所にじっと留まって鳥を待つ《農耕民族》的スタイルではなく、jitensha で走りながら探鳥する《狩猟民族》的スタイルなので、このスポットでじっと待ったことはなかった。
今回は性根を据えてカワセミの登場を待つつもりであった。

半時間ばかり待ったところ、カワセミくん(♂)が登場した。
舞台に例えれば、下手からの登場であった。
カワセミ・ショーの始まりである。
a0289546_28844.jpg
暫らくは、下手にある木立の梢から梢へと渡り飛び、様子を窺っているようだ。
a0289546_292697.jpg
暫らくすると、下手から上手へ渡り飛び、梢に止まり、様子を窺っているようだ。
a0289546_21415.jpg
暫らくすると、再び、下手の梢に。
忙しいことだ。
a0289546_2181737.jpg
暫らくすると、再び、上手へ。
先ほど、止まっていたのと同じ枝に止まる。
几帳面な鳥だ、いや、この枝がダイビングに適しているのであろう。
a0289546_2301950.jpg
再び、下手へ。
じっと池の様子を窺う。
a0289546_2324097.jpg
舞台中央にカワセミさん(♀)が登場。
a0289546_2341353.jpg
さて、どのような展開となっていくのであろうか...。

フォト:2013年4月23日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2013-05-10 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 04月 25日

『キジ、その飛翔』

a0289546_444428.jpg
a0289546_4445959.jpg

ここ数日、手賀沼でキジに大いに遊んで貰っている。
母衣打ちの姿やカップルの姿も愉しませてくれた。
他所のキジはどんな様子だろうと、利根川右岸CRを経て、利根運河に出掛けてみた。
利根川CRに入るや否や、その両脇の河川敷や田園地帯で、早速、キジの声、キジの姿が。
利根運河CRに入ってからもキジの声、キジの姿がつづく。
魚影、いや、鳥影が濃い。
利根運河は自宅からちょいと距離がある。
《獅熊くん》を連れて行くには、ちょいと重たい。
《多無論くん》18-270mm は故障中なので、弟分(先に買ったから、兄貴分かも)の18-200mmを連れて行った。
《多無論くん》18-200mm は、軽い分、振り回しもよく、キジの飛ぶ姿を捉えることが出来た。
しかし、十分には届かない。
電脳で大判原版から飛翔する部分を切り抜いてみた。

キジは、歩くのは速い。
しかし、飛ぶのは苦手のようだ。
しかし、飛ぶ姿を後ろから眺めると「美しい」という言葉がついつい出てしまう。
いつもは長い円錐形の尾羽も、飛翔するときは見事な扇状になっている。
キジは日本の国鳥である。
いつ、誰が、何故、キジを国鳥と定めたのだろうか。
以前、調べたことがあったが、忘れた。
で、「キジ 国鳥」で検索してみた。
『日本の国鳥はどうしてキジなのかご存知ですか?』の標題が付された、ピッタリのサイトにヒットした。
-----------------------------------
日本の国鳥にキジが選ばれたのは、1947年の日本鳥学会でのことです。
このときの学会誌には、候補として、ヤマドリ、ハト、ウグイスなどが揚げられたが、キジに決定したとの報告だけだったようです。
その後、日本野鳥の会の会報で、当時の議論についてが報じられ、キジが選ばれた理由が明らかにされました。
1. 日本の固有種である。
鳥類で、日本の固有種は、ヤマドリとキジだけである。
2. 1年中姿を見ることが出来る。
  渡り鳥でないため、生息地の本州、四国、九州では1年中姿を見られる。
3. 姿が優美。
  キジの雄は、特に羽が美しい。
4. 美味い。
  昔から狩猟の対象であり、キジ鍋などが有名。
5. 子供にもなじみがある。
  童話の桃太郎にも登場しておる他、古事記にも「キジシ」と言う名前で記載されている。
6. 雄は力強く、雌は母性本能が強い。
  キジのメスは、山火事の火が迫っても、卵を守る為、巣から離れないと言う。
また、この6つの理由の中でも、特に決定的だったのは、キジが日本の固有種だからと言う理由だそうです。
-----------------------------------
四つ目の「美味い」というのがなかなかよい。
「姿が優美」だけでは国鳥にはなれないのだ。
因みに、フランスの国鳥は鶏だそうだ。
その理由は「美味い」なんだろうか。
加えて、家禽なので、親しみがあるからなんだろうか。
何れ、その理由も調べてみたい。

次回は、重くても、やはり、《獅熊くん》を連れていこう。
それの方がキジも喜ぶであろう。
そして、次回は、子連れの光景を見ることが出来るかもしれないし...。

フォト:2013年4月18日
[PR]

by ryujincho | 2013-04-25 05:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 04月 24日

『カルガモと遊んだ』

a0289546_21481287.jpg


フォト:2013年4月12日、手賀沼北岸/疎水にて
[PR]

by ryujincho | 2013-04-24 09:36 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 04月 23日

『シジュウカラの昼餉』(下)

まだ、寒い頃、手賀沼の葦の原でシジュウカラをよく見掛けた。
風に揺れる葦の茎に器用にとまりながら、茎の中に潜む虫を突っ突いていた。
春となり、桜の梢でシジュウカラの遊ぶ姿を見掛けたが、葦が立ち枯れ、倒れていく中で、その姿を見ることはなくなった。
暫らくご無沙汰している中、手賀沼親水公園近くの植え込みで、葉にへばり付いている青虫を突っ突いているシジュウカラの姿を見た。
苦戦しているようであった。
そうこうしているうちに、大きな青虫をくわえたシジュウカラが向かいの梢に飛び移った。
a0289546_1245630.jpg
a0289546_1251528.jpg
a0289546_1253545.jpg
a0289546_1255635.jpg
a0289546_1262624.jpg
a0289546_127310.jpg
a0289546_1272683.jpg
こういう光景を見ると、小柄で、可愛らしいシジュウカラも、結構、獰猛である。

暫らく、手賀沼北岸を走ると、再び、シジュウカラの昼餉風景に出遭った。
a0289546_1332090.jpg
やっぱり、シジュウカラは、揺れる葦の茎にとまるが如くに、大樹の幹にとまり、虫をついばむ姿の方が可愛らしい。
そして、昼餉のあと、新芽が芽吹く梢で一服をする姿も可愛らしい。
a0289546_133428.jpg
これからも、手賀沼周回鳥見で、シジュウカラに遊んで貰おう。
こちらは、早めの昼餉を済ませて...。

フォト:2013年4月16日
[PR]

by ryujincho | 2013-04-23 16:16 | 鳥見雑記 | Comments(2)
2013年 04月 22日

『シジュウカラの昼餉』(上)

まだ、寒い頃、手賀沼の葦の原でシジュウカラをよく見掛けた。
風に揺れる葦の茎に器用にとまりながら、茎の中に潜む虫を突っ突いていた。
春となり、桜の梢でシジュウカラの遊ぶ姿を見掛けたが、葦が立ち枯れ、倒れていく中で、その姿を見ることはなくなった。
暫らくご無沙汰している中、手賀沼親水公園近くの植え込みでシジュウカラの姿を見た。
a0289546_0534495.jpg
a0289546_0541317.jpg
a0289546_0553752.jpg
葉にへばり付いている青虫を突っ突いている。
苦戦しているようである。

フォト:2013年4月16日
[PR]

by ryujincho | 2013-04-22 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2013年 04月 20日

『カップルに出遭った』

ここ暫らく、手賀沼周辺で、キジに大いに遊んで貰っている。
前日、手賀沼西端のネギ畑で出遭ったキジくんは「母衣打ち」を見せてくれた。
今日はどんな姿を見せてくれるのだろうかと楽しみにしながら、愛馬に跨り、再び、手賀沼へ出掛けた。
北岸で『威風堂々』のキジに出遭ったのち、南岸を走る。
蓮群生地のベンチで休憩していたところ、背後の田圃でキジの声がする。
田畑に目を凝らす。
南側の畦道の草叢で、オスを発見!
そして、メスも発見!
(写真右/オス、写真左/メス)
a0289546_113810.jpg
畦道の横手から雌雄のキジを観察する。
遠目ながら、オスが首を長く伸ばし、母衣打ちに入るのではないかと思わせる仕草が見える。
手前の草叢の中にメスの姿が見える。
a0289546_122886.jpg
母衣打ちの動作に入った。
a0289546_125615.jpg
a0289546_1252457.jpg
a0289546_1255113.jpg
雌雄の姿、オスにフォーカス。
a0289546_1261458.jpg
雌雄の姿、メスにフォーカス。
a0289546_1263557.jpg
田圃の中を採餌しながら歩むオス。
a0289546_285030.jpg
田圃の中を採餌しながら歩むメス。
a0289546_211161.jpg
雌雄それぞれ、西側の畦に進み、再び、合流。
a0289546_2191867.jpg
畦から土手へ。
土手で、雌雄並んで、採餌。
a0289546_742391.jpg
a0289546_744463.jpg
a0289546_763035.jpg
雌雄の様子は何となくよそよそしい感じもするが、「オスは頭を低く下げ、全身の羽を立ててメスの進行を阻むようにメスの進路に割り込む」や「オスは尾羽を扇状に開げ、羽の表面をメスに向けてゆらゆらゆらす」といった求愛行動はなく、既にカップル成立の雌雄と思われた。


フォト:2013年4月16日、手賀沼南岸にて
[PR]

by ryujincho | 2013-04-20 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(4)