カテゴリ:鳥見雑記( 401 )


2017年 02月 28日

『黒の集団、オオバン』

2月28日(火曜)、晴れ。
2月も晦日。
jitensha に跨り、日課の手賀沼に出動。
北岸でを走る。
カワセミ、コゲラ、エナガ、シジュウカラなどを鳥見。
南岸を走る。
久しぶりに、黒の集団、オオバンにカメラを向ける。
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黒の集団というと、何やら強そうに聞えるが、オオバンは怖がり。
人の気配を感じると、あっという間に湖面に飛翔。
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フォト:2017年2月28日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2017-02-28 23:57 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 14日

『エナガ』

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フォト:2017年2月14日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2017-02-14 23:59 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 14日

『エナガ』

葦の茎を懸命に突っついている姿を4コマで。
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フォト:2017年2月14日、手賀沼北端にて
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by ryujincho | 2017-02-14 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 14日

『カワセミ』

カワセミ。
この日はカワセミに遭える予感が。
手賀沼南岸を走る。
カワセミには遭遇せず。
手賀沼東端を回り、北岸へ向かおうとしたとき、猛スピードで飛ぶ2羽の鳥に追い越された。
カワセミだった。

北岸を走る。
畔を猛スピードで飛ぶ鳥に追い越された。
カワセミだ。
前方の杭に止まった。
久しぶりにカワセミにカメラを向けた。
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フォト:2017年2月14日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2017-02-14 23:57 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 14日

『カイツブリ』

ここしばらく、鳥の正面顔コレクションをトライしている。
カイツブリの正面顔を狙ってみた。
だが、そう上手くは撮れない。
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正面顔は上手く撮れなかったが、この写真のお陰で、カイツブリの目の色による識別がベンキョー出来た。

写真のカイツブリの目(虹彩)は淡黄色。
これはカイツブリで、1年中みられる留鳥である。
目(虹彩)が赤いのは、ハジロカイツブリで、冬鳥である。
ミミカイツブリも目(虹彩)が赤く、ハジロカイツブリとよく似ているが、くちばしの先端が白いことで見分けがつく。

2017年2月14日、手賀沼にて
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by ryujincho | 2017-02-14 23:56 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 14日

『ツグミ』

好きな鳥のひとつ、ツグミ。
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何故、ツグミが好きか。
それは、群れず、単独で行動しているからである。
ところが、群れないかというと、そうではなく、冬鳥として日本にシベリアから群れで渡来し、日本に着くと群れを解き、3月半ば頃になると再び群れで北へ帰る鳥なのである。

もう一枚、アップロードしておこう。
目がしっかりと撮れたので。
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フォト:2017年2月14日、手賀沼にて
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by ryujincho | 2017-02-14 23:55 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 11日

『手賀沼鳥見 2017.2.11/梅にメジロ/ウメッシュ!』 tb-4

2月11日。
手賀沼鳥見。
「梅にメジロ」、前話では撮影枚数124枚中、ハイライト的に6枚をアップロードした。
それで終えようと思ったが、メジロたちがそれぞれに「ぼくもアップロードしてください」、「おいらも」、わたしも」というので、「梅にメジロ/ウメッシュ!」と題し、その続編を。

花に埋もれて、ウメッシュ!。
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ウメッシュ!三態、連続写真で。
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頂きで、ウメッシュ!四態、連続写真で。
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あっちの花蜜が甘いかな?
スウィング三態、連続写真で。
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コゲラも花見に。
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あっちの花へ移ろうかな。
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「梅にメジロ」、撮影枚数124枚のうち、最もお気に入りの「ウメッシュ!」がこれ。
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メジロさんたち、いっぱい遊んでてくれて、サンキュー!

フォト:2017年2月11日

(完)
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by ryujincho | 2017-02-11 23:54 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 11日

『手賀沼鳥見 2017.2.11/起承転結/梅にメジロ/』 tb-3

2月11日(土曜)、晴れ。
手賀沼鳥見。
手賀沼西端、かわせみ池近くの剪定されていない雑木林的な梅林で、アトリに遊んで貰った。
南岸から東端を回り、北岸を走っている途中で、コゲラ、シジュウカラ、エナガに遊んで貰った。
今日は、オスのジョウビタキには遭えなかったなと思った瞬間、遭え、且つ、三度目の正直でカメラに収めることが出来た。

ジョウビタキのオスに遭遇したのは幸運。
幸運は更に続く。
ジョウビタキがいた近く梅の木に鳥影が。
鳥影は、勿論、梅にメジロ!
少なくとも、3、4羽はいる。
花見を楽しんでいる風の一羽。
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花に顔を突っ込んで、花蜜を味わっている一羽。
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花に埋もれて花蜜を味わっている一羽。
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正調「梅にメジロ」の姿を見せてくれる一羽。
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高みから景色を楽しんでいる一羽。
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「梅にメジロ」、撮影枚数124枚のうち、最もお気に入りの写真がこれ。
題して、「ウメッシュ!」。
数年前にも使った標題だが。
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この日の鳥見は、手賀沼西端、かわせみ池近くの、梅林雑木林で出会った顔なじみの Birder さんとの会話で始まった。
その中で、Birder さん曰く、「梅にメジロを狙って、ここへ来たのだが、メジロはおらず、アトリがいます」と。
この日の鳥見は「梅にメジロ」に始まり、「梅にメジロ」で終わることとなった。
起承転結(承と転は???だが...)、誠に上手く仕上がった鳥見であった。

ということで、ここで本ブログを終えたいところだが、もう少し、「梅にメジロ」を続編でアップロードしておきたい。

フォト:2017年2月11日

(つづく)
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by ryujincho | 2017-02-11 23:53 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 11日

『手賀沼鳥見 2017.2.11/三度目の正直/ジョウビタキ(♂)』 tb-2

2月11日。
手賀沼鳥見。
手賀沼南岸から東端を回り、北岸に入る。

昨年12月にヒクイタを撮ったスポットで jitensha をとめる。
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昨年12月、ここでヒクイナに遭遇した。
以降、ここでヒクイナに遭遇したことはなく、いつも、姿を見せてくれるのはバン。
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コゲラ。
上へ登って行こうかな、それとも...。
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それとも、別の枝に飛び移ろうかな...。
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シジュウカラ。
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ズームアップ。
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最近、トライしている<正面顔コレクション>を狙うも、梢に美味い餌があるのであろう、それに集中して、顔は上げてくれず。
しかし、<正面真ん丸>図もなかなか面白い姿だ。

葦の原に鳥影。
エナガだ。
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顔を見せてくださいなと念じたところ、応えてくれた。
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このあとも、手賀沼北岸遊歩道を走りながら、コゲラ、シジュウカラ、エナガに遭遇し、鳥見を楽しみながら、手賀沼公園近くまで来た。
今日は三度目の正直と思って、期待していたのだが、遭えなかったなあと思った瞬間、居た!
ジョウビタキのオスが!
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逃げないでね、ちょっと、こっちを向いてくれると嬉しいんだけど、と念じたところ、横顔を見せてくれた。
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ちょっと、移動して、且つ、ズームアップで。
でも、背中姿だ。
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木に飛び移った。
レンガ色の背景がいいのか悪いのか...。
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逃げないでね、ちょっと、こっちを向いてくれると嬉しいんだけど、と念じたところ、横顔を見せてくれた。
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先日来、手賀沼北岸、里山の細道の杭で、そして、南岸の手賀大橋袂近くの葦の原で、二度、ジョウビタキのオスを撮り損ねたが、三度目の正直、遂にその姿を撮ることが叶った。
住宅地近くの遊歩道なので、背景がちょいと気に入らないが、贅沢を言っちゃいけない。

<三度目の正直記念>として、<鳥見ング図>にしてみた。
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鳥見写真は「目」が大事だが、眼は黒い顔の中に埋もれてしまっている。

ジョウビタキのオスに遭遇したのは幸運。
幸運は更に続く。
ジョウビタキがいた近く梅の木に鳥影が。

フォト:2017年2月11日

(つづく)
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by ryujincho | 2017-02-11 23:52 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 02月 11日

『手賀沼鳥見 2017.2.11/梅林雑木林で談笑/アトリ』 tb-1

2月11日(土曜)、晴れ。
手賀沼に出動。
手賀沼西端、かわせみ池近くの剪定されていない雑木林的な梅林に立ち寄る。
毎度、変わらぬパターン。

顔なじみの Birder さんがいた。
「おはようございます。何か、来ていますか」。
「梅にメジロと思って、ここに来たのですが、メジロはおらず、アトリがいます。ちょうど、この正面の奥の枝にアトリが数羽、とまっています」。
枝かぶりの向こうに目を凝らす。
「すみません。右目が白内障になってしまったもので、枝かぶりの向こうでは、左目、近眼+右目、白内障じゃ視力不足です」。
「そうですか。実は私も右目の眼圧が高く、緑内障です。眼圧を下げる目薬をさしています。右目でファインダーを覗いて、左目でファインダーの外の様子を見るというのが常識ですが、右目が不自由なので、左目でファインダーを覗いています。白内障の手術は?」。
「3月初めで予約しています」。
「白内障の手術をした人は元気いっぱいになっています。心臓のカテーテル手術をした人はパワー全快です」。

そんな会話を交わしているうちに、アトリが前面に出て来てくれた。
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ズームアップ。
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地面に降り立って。
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この写真、首を少し傾けているが、正面顔が撮れている。
最近、鳥の正面顔のコレクションにトライしている。
正面顔を<鳥ミング>して、コレクションに。
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正面顔より、やはり、斜め横顔がカワユイ。
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「この間は、風の強い日が続きましたが、そのときは自転車は?」。
「風のきつい中、4、5、6、7、8日と手賀沼出動、5連勝。途中、1日は余りに強い風で半周でギブアップしましたけどね」。
「電動アシスト付き自転車は、風が強いと電気をよく食うんです」。
「なるほど、上り坂だけじゃないんですね。向かい風でもアシストするという理屈はよく分かります」。
この Birder さん、愛車を2台、持っている。
1台はメルセデス、もう1台は某社製電動アシスト付きチャリ。

「カメラとレンズを修理に出して、戻って来たので、今日はその試し撮り。試し撮りは終わったので、これで帰ります」。
「はい、私も来月初め、レンズ交換しておきます。では、また」。

手賀沼南岸を走る。
湖面は穏やか。
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カンムリカイツブリの群れ。
風はさほどなく、寒さもそれほどでもないのに、全員、首をすくめている。
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河津桜の蕾がほころび始めている。
鉄塔もうれしそうだ。
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ハス群生地。
枯れたハスは水面上に残っていたが、年が明けてから、どんどん、水没。
初夏に若い葉が水面に出る準備はもう始まっているのかもしれない。
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水没したハス群生地で、コブハクチョウたちが群れている。
セミ・ズームアップで。
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フル・ズームアップで。
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手賀沼東端に至る。
先日は、強風下、白波を立てていた湖面も今日は穏やか。
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手賀沼北岸を走る。
三度目の正直の鳥が撮れた。
その写真も含め、北岸での鳥見の様子は続編で。

フォト:2017年2月11日

(つづく)
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by ryujincho | 2017-02-11 23:51 | 鳥見雑記 | Comments(0)