龍人鳥の徒然フォト日記

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カテゴリ:鳥見雑記( 454 )


2017年 11月 29日

『オオバン』

オオバン。
手賀沼公園。
水際からかなり離れたところで餌をついばんでいるオオバンの姿が目に入った。
陸に上がっていてるときに人が近づくと直ぐに水に飛び込んでしまう、どちらかというと臆病な鳥だから、遠くから鳥見。
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ズームアップで、カメラを通して鳥見。
しっかりと正面顔を見せてくれたオオバン。
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しっかりと弁足を見せてくれたオオバン。
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フォト:2017年11月29日、手賀沼公園にて
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by ryujincho | 2017-11-29 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 11月 26日

『コサギ vs ダイサギ/陣取り合戦』

1羽のコサギが杭に止まっていた。
そこへダイサギが飛んで来た。
足で蹴りを入れるが如くに「おれにとまらせろ」と。
「なにぃー」」と先にとまっていたコサギも負けてはいない。
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フォト:2017年11月26日、手賀沼南岸にて
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by ryujincho | 2017-11-26 23:33 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 11月 26日

『コサギと小舟』

手賀沼北岸のいつも同じ場所に繋がれた小舟。
前々回は、超広角レンズで「陽光と小舟」を撮った。
前回は、フツーの広角で「陽光と小舟」を撮った。
今回は「コサギと小舟」を。
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フォト:2017年11月26日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2017-11-26 23:32 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 11月 26日

『モズの目』

モズ。
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捕らえた獲物を木の枝等に突き刺したり、木の枝股に挟む「モズの速贄(はやにえ)」という言葉がある。
その言葉からすると、モズは獰猛な鳥のような感じがする。
しかし、モズの目は意外と優しそうに見える。
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フォト:2017年11月26日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2017-11-26 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 11月 15日

『肩乗りペンギン』

11月15日。
早朝、TBSテレビ「朝チャン」を見ていた。
「次は肩に乗るペンギンの話題です」の言葉に、ペンギン好きの小生、即、反応。

カメラを取り出すのももどかしく、テレビ画面に映し出された「肩乗りペンギン」を撮った。
その写真が写真がこれ。
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慌ててカメラを取り出し、構え、シャッターを切ったので、写真が斜めになってしまってはいるが、撮影には<成功>!

<成功>はしたものの、さて、これは何処の水族館の、どういう話だったのかな?
写真を撮るのに精一杯で、話題の中身を何も理解していないことに気付いた。

ということで、「肩乗りペンギン」でネット検索してみた。
流石、インターネットである。
夏頃から話題になっていたようだ。

場所は、名古屋港水族館。
昨年10月に生まれ、まもなく1歳を迎えるアデリーペンギン。
水槽の清掃作業中に肩に乗るようになったとのこと。
この肩乗りはペンギンとしては非常に珍しい行動で、子供だからやっているのか、成鳥になってもずっとやり続けるのか、いつまでやるのかは分からないとのこと。

フォト:2017年11月15日
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by ryujincho | 2017-11-15 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 11月 05日

『ジャパン・バード・フェスティバル2017』

11月4日、5日。
毎年恒例の「ジャパン・バード・フェスティバル」が今年も開催された。
4日、5日の両日、jitensha に乗って会場へ。
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朝から大勢の人出。
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ジャパン・バード・フェスティバルは数多くの催しがあるが、ここ数年は山階鳥類研究所の<見にレクチャー>を集中的に聴いている。

聴講した講座。
初日:
・鳥の標本ってどんなもの?剥製標本の作り方
・ヤンバルクイナの野生復帰試験の現状
・羽1枚から種が分かるDNAバーコーディングの原理
・標識調査 回収こぼれ話
二日目:
・バードウォッチング入門~初歩の初歩~
・白い鳥小鳥なぜなぜ白い?
・鳥類とバイオミメティクス

興味深い話が幾つかあった。
・「標識調査 回収こぼれ話」
 手賀沼周辺で足環をしたオオジュリンを二度ばかり見たことがあり、興味深い話であった。
・「白い鳥小鳥なぜなぜ白い?」
 アルビノであろうと思ったが、白化にはアルビノも含め七つものパターンがあることを知った。
・「鳥類とバイオミメティクス」
 バイオミメティクスとは、生物のもつ優れた機能や形状を模倣し、工学・医療分野に応用するということ。
 カワセミの形状は新幹線の流線型フォルムに、パンタグラフの風切り音防止はフクロウの羽の構造を応用など。

講座の合間に、会場近くの木立で鳥見。
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エナガ。
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メジロ。
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講座の合間に、鳥の博物館で企画展「鳥・酉・鶏・とり~酉年はトリで楽しむ~」を見学。
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幾種ものニワトリの標本展示の中で、最も興味深いニワトリをここに掲載しておこう。

鶏冠から爪先まで真っ黒なニワトリ。
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この真っ黒なニワトリの名は。
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アヤム・チェマニ
アヤムはインドネシア語で「鶏」、チェマニは「黒」を意味します。
全身が黒く、羽毛や嘴、さらには肉や骨も黒い色をしています。
黒くないのは、血液と卵のみです。
現地では神秘的な力を持っているとされたことから、宗教的な儀式にも利用されています。
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この真っ黒なニワトリの標本だけが置かれ、解説もされていなければ、これは作り物じゃないかと思わせるような形態のニワトリである。
摩訶不思議な姿のニワトリは一見の価値あり!であった。

今年もジャパン・バード・フェスティバルを大いに楽しんだ。

フォト:2017年11月4日、5日
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by ryujincho | 2017-11-05 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 10月 27日

『コサギ/五線譜』

10月27日、晴れ。
手賀沼をポタリング。

電線にコサギが2羽とまっている。
カメラに収めようとしたそこのとき、更に1羽が飛んで来た。
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飛んで来た1羽のとまる位置は、最右翼。
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ほぼ同じ間隔で3羽が揃った。
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電線は3本だが、これを五線紙に見立て、白いコサギを全音符に見立てると、五線譜が仕上がったということとなる。

フォト:2017年10月27日
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by ryujincho | 2017-10-27 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 09月 22日

『鳥とゴルフ』

9月末に我孫子ゴルフ倶楽部で開催される第50回日本女子オープンゴルフ選手権の掲示板に「鳥とゴルフ」に関する記事があった。
ゴルフ用語のバーディやイーグル、アルバトロスの由来は何となく承知していたが、すべての用語がしっかりとまとめられていた。
よって、「鳥見雑記」のひとつとして、「鳥とゴルフ」の記事をここに全文掲載しておこう。

「鳥とゴルフ~羽毛で作ったゴルフボール~」
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人は昔から、空を自由に飛びまわる鳥にあこがれを抱いていたのでしょう。
例えば、鳥の羽を飾りとして身に付けたり、鳥の姿を真似て踊ったりする風習は世界各地に見られ、それは「自由に空を飛べる力」を求める気持ちの現われと考えられます。
ゴルフボールも一時期、球状に縫った革の中に鵞鳥の羽毛を詰めたものを使っていました。
羽毛の代わりに綿や布を詰めても同じくらい飛びそうですが、「空を翔ける鳥」の羽を使うと、いかにも遠くまで飛びそうに思えたのではないでしょうか。
その羽毛球を1個作るためには、シルクハット一杯分ほどの大量の羽毛が使われました。
球状の革の小さな穴に錐のような道具で、羽毛をぎゅうぎゅうに詰め込みます。
手前の端を胸に当て、針の先でボールの穴に力一杯押し込むので、連日そんな作業を繰り返したボール作りの職人は、胸が圧迫されて病気になり、若死にする人が多かったといいます。
鳥にとっても迷惑だったでしょうが、人にとっても命がけのボール作りでした。
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「ゴルフのスコアと鳥の関係」
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皮肉なことに実際にボールが飛ぶようになったのは、羽毛を使わずにゴムを使うボールが出てからです。
19世紀半ばにガッタパーチャという樹脂を団子のように丸めて成型したボールが使われるようになり、飛ぶ距離が大きく伸びました。
さらに明治31(1898)年、ゴムを糸状に切って引き伸ばして、芯に巻き付ける糸巻きボールが作られました。
このボールはさらに大きな飛距離を実現しました。
これらの新たなボールの開発により、ゴルファーのスコアも良くなりました。

明治31年か明治32年(1899)年(一説では明治36(1903)年)、アトランティックシティのコースでアブとウィリアム・スミスの兄弟、そして友人のジョージ・クランプがプレーしたときに、アブが2打目をピンそばにピタリと付けました。
それを見たクランプが「こいつはバードショット!」と叫んだといいます。
この頃、アメリカでは素晴らしいものを俗語で「バード」と呼んでいたようで、以来、「基準打数より1打少ないスコア」をバードの幼児語形「バーディー」と呼ぶようになりました。
語感が可愛らしく、空を翔けて飛ぶイメージもあるこの言葉が広く使われるようになり、「基準よりも良いスコア」に鳥にまつわる言葉が使われるようになりました。

例えば、基準より2打少ないスコア「イーグル」は、小鳥よりも大きく、しかもアメリカの国鳥(ハクトウワシ)であったため付けられました。
そして、基準より3打少ないスコアをアメリカでは「ダブルイーグル」、イギリスでは「アルバトロス」としています。
このようなスコアは珍しいことだったので、名前が付けられたのは後のことです。
諸説ありますが、大正10(1921)年にボビー・ジョーンズが3打少ないスコアを出したときに、一緒に回ったイギリス人ゴルファー、シリル・トレイが付けたとか(摂津茂和著『ゴルフ千夜一夜』)、大正15(1926)年にアメリカ・フロリダ州ウィンストンゴルフクラブでジョン・マクマレーが出したときに、そのコースの古老が付けたという説もあります。
いずれにせよ、その命名者はイーグルよりも大きく、非常に長い距離を悠々と跳ぶアルバトロスの姿が、この快挙にふさわしいと考えたのでしょう。
羽を持たない人間が、思い切り遠くに球を飛ばして少ない打数で目標をクリアしたとき、まるで鳥の能力を持ったような気分になれた・・・これらの名称には、そんな喜びが潜んでいるのかもしれません。

ところで、その「アルバトロス」の仲間が日本にもいて「アホウドリ」と呼ばれています。
体が大きく地上では動作が遅く、飛び立ちのに長い距離が必要で、しかも集団で生息し、警戒心が低いことから、羽毛を取ろうと人が近づいても逃げずに易々と棒で打ち付けられて殺されてしまいます。
このようなことから、人間にやりら放題の「アホウな鳥」という意味でそう名付けられたと言われています。
そして、獲り放題に獲られた結果、一時は絶滅したとされていましたが、幸いなことに「アホウドリ」が鳥島で生き残っていることがわかり、山階鳥類研究所をはじめとする多くの人たちの努力で徐々に増えています。

その他にも「コンドル」と呼ばれるのは、基準打数より4打少ないスコア。
これはトリプルイーグル、ダブルアルバトロスとも呼ばれています。

なお、日本だけでしか使われていませんが、最下位からひとつ上の順位を「ブービー」(カツオドリ)と呼んでいます。

山階鳥類研究所や鳥の博物館など鳥にゆかりのある我孫子市で、この度、第50回女子オープンゴルフ選手権が開催されます。
バーディー、イーグル、アルバトロスなど、良いスコアが飛び出す、にぎやかな大会になることが期待されます。
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写真上段から;
・ボビー・ジョーンズ(明治34(1902)年~昭和46(1971)年)
 米国アトランタ生まれの最強のアマチュア。
 25歳で全英。全米オープンを制覇。
 マスターズ・トーナメントの創設で有名。
・イーグル(鷲)
・アルバトロス(アホウドリ)
・コンドル
・ブ-ビー(カツオドリ)

フォト:2017年9月22日
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by ryujincho | 2017-09-22 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 09月 18日

『カイツブリ・ファミリー』

9月18日。
手賀沼を走る。
南岸、染井入落の入り江でカイツブリ・ファミリーを眺める。
5月に手賀沼や手賀川で、雛が親の背中に乗っかっている様子を楽しんだ。
あれから4ヶ月、雛は随分と成長し、幼鳥に。
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フォト:2017年9月18日
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by ryujincho | 2017-09-18 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 09月 02日

『セグロカモメ/函館港』

8月28日、函館へ。
函館港でセグロカモメに出遭った。
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嘴の先の下に赤い斑点。
これはセグロカモメにもオオセグロカモメにもある特徴だ。
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セグロカモメとオオセグロカモメの違いは背の色である。
セグロカモメは背の色が薄く、オオセグロカモメは背の色が濃い。
色の名で言えば、セグロカモメは青灰色、オオセグロカモメは灰黒色。
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更に違いを言えば、セグロカモメの目の周りはすっきりしているが、オオセグロカモメの目の周りは黒っぽい。

こちらは幼鳥。
いずれ、嘴は黄色に、その先端の下に赤い斑点が、そして、背は青色に。
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それにしても、セグロカモメがついばんでいる白い粒は何であろうか。
こぼれ落ちた白米?
であれば、ご馳走である。

フォト:2017年8月27日
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by ryujincho | 2017-09-02 23:43 | 鳥見雑記 | Comments(0)