龍人鳥の徒然フォト日記

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カテゴリ:鳥見雑記( 436 )


2017年 09月 22日

『鳥とゴルフ』

9月末に我孫子ゴルフ倶楽部で開催される第50回日本女子オープンゴルフ選手権の掲示板に「鳥とゴルフ」に関する記事があった。
ゴルフ用語のバーディやイーグル、アルバトロスの由来は何となく承知していたが、すべての用語がしっかりとまとめられていた。
よって、「鳥見雑記」のひとつとして、「鳥とゴルフ」の記事をここに全文掲載しておこう。

「鳥とゴルフ~羽毛で作ったゴルフボール~」
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人は昔から、空を自由に飛びまわる鳥にあこがれを抱いていたのでしょう。
例えば、鳥の羽を飾りとして身に付けたり、鳥の姿を真似て踊ったりする風習は世界各地に見られ、それは「自由に空を飛べる力」を求める気持ちの現われと考えられます。
ゴルフボールも一時期、球状に縫った革の中に鵞鳥の羽毛を詰めたものを使っていました。
羽毛の代わりに綿や布を詰めても同じくらい飛びそうですが、「空を翔ける鳥」の羽を使うと、いかにも遠くまで飛びそうに思えたのではないでしょうか。
その羽毛球を1個作るためには、シルクハット一杯分ほどの大量の羽毛が使われました。
球状の革の小さな穴に錐のような道具で、羽毛をぎゅうぎゅうに詰め込みます。
手前の端を胸に当て、針の先でボールの穴に力一杯押し込むので、連日そんな作業を繰り返したボール作りの職人は、胸が圧迫されて病気になり、若死にする人が多かったといいます。
鳥にとっても迷惑だったでしょうが、人にとっても命がけのボール作りでした。
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「ゴルフのスコアと鳥の関係」
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皮肉なことに実際にボールが飛ぶようになったのは、羽毛を使わずにゴムを使うボールが出てからです。
19世紀半ばにガッタパーチャという樹脂を団子のように丸めて成型したボールが使われるようになり、飛ぶ距離が大きく伸びました。
さらに明治31(1898)年、ゴムを糸状に切って引き伸ばして、芯に巻き付ける糸巻きボールが作られました。
このボールはさらに大きな飛距離を実現しました。
これらの新たなボールの開発により、ゴルファーのスコアも良くなりました。

明治31年か明治32年(1899)年(一説では明治36(1903)年)、アトランティックシティのコースでアブとウィリアム・スミスの兄弟、そして友人のジョージ・クランプがプレーしたときに、アブが2打目をピンそばにピタリと付けました。
それを見たクランプが「こいつはバードショット!」と叫んだといいます。
この頃、アメリカでは素晴らしいものを俗語で「バード」と呼んでいたようで、以来、「基準打数より1打少ないスコア」をバードの幼児語形「バーディー」と呼ぶようになりました。
語感が可愛らしく、空を翔けて飛ぶイメージもあるこの言葉が広く使われるようになり、「基準よりも良いスコア」に鳥にまつわる言葉が使われるようになりました。

例えば、基準より2打少ないスコア「イーグル」は、小鳥よりも大きく、しかもアメリカの国鳥(ハクトウワシ)であったため付けられました。
そして、基準より3打少ないスコアをアメリカでは「ダブルイーグル」、イギリスでは「アルバトロス」としています。
このようなスコアは珍しいことだったので、名前が付けられたのは後のことです。
諸説ありますが、大正10(1921)年にボビー・ジョーンズが3打少ないスコアを出したときに、一緒に回ったイギリス人ゴルファー、シリル・トレイが付けたとか(摂津茂和著『ゴルフ千夜一夜』)、大正15(1926)年にアメリカ・フロリダ州ウィンストンゴルフクラブでジョン・マクマレーが出したときに、そのコースの古老が付けたという説もあります。
いずれにせよ、その命名者はイーグルよりも大きく、非常に長い距離を悠々と跳ぶアルバトロスの姿が、この快挙にふさわしいと考えたのでしょう。
羽を持たない人間が、思い切り遠くに球を飛ばして少ない打数で目標をクリアしたとき、まるで鳥の能力を持ったような気分になれた・・・これらの名称には、そんな喜びが潜んでいるのかもしれません。

ところで、その「アルバトロス」の仲間が日本にもいて「アホウドリ」と呼ばれています。
体が大きく地上では動作が遅く、飛び立ちのに長い距離が必要で、しかも集団で生息し、警戒心が低いことから、羽毛を取ろうと人が近づいても逃げずに易々と棒で打ち付けられて殺されてしまいます。
このようなことから、人間にやりら放題の「アホウな鳥」という意味でそう名付けられたと言われています。
そして、獲り放題に獲られた結果、一時は絶滅したとされていましたが、幸いなことに「アホウドリ」が鳥島で生き残っていることがわかり、山階鳥類研究所をはじめとする多くの人たちの努力で徐々に増えています。

その他にも「コンドル」と呼ばれるのは、基準打数より4打少ないスコア。
これはトリプルイーグル、ダブルアルバトロスとも呼ばれています。

なお、日本だけでしか使われていませんが、最下位からひとつ上の順位を「ブービー」(カツオドリ)と呼んでいます。

山階鳥類研究所や鳥の博物館など鳥にゆかりのある我孫子市で、この度、第50回女子オープンゴルフ選手権が開催されます。
バーディー、イーグル、アルバトロスなど、良いスコアが飛び出す、にぎやかな大会になることが期待されます。
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写真上段から;
・ボビー・ジョーンズ(明治34(1902)年~昭和46(1971)年)
 米国アトランタ生まれの最強のアマチュア。
 25歳で全英。全米オープンを制覇。
 マスターズ・トーナメントの創設で有名。
・イーグル(鷲)
・アルバトロス(アホウドリ)
・コンドル
・ブ-ビー(カツオドリ)

フォト:2017年9月22日
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by ryujincho | 2017-09-22 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 09月 18日

『カイツブリ・ファミリー』

9月18日。
手賀沼を走る。
南岸、染井入落の入り江でカイツブリ・ファミリーを眺める。
5月に手賀沼や手賀川で、雛が親の背中に乗っかっている様子を楽しんだ。
あれから4ヶ月、雛は随分と成長し、幼鳥に。
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フォト:2017年9月18日
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by ryujincho | 2017-09-18 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 09月 02日

『セグロカモメ/函館港』

8月28日、函館へ。
函館港でセグロカモメに出遭った。
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嘴の先の下に赤い斑点。
これはセグロカモメにもオオセグロカモメにもある特徴だ。
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セグロカモメとオオセグロカモメの違いは背の色である。
セグロカモメは背の色が薄く、オオセグロカモメは背の色が濃い。
色の名で言えば、セグロカモメは青灰色、オオセグロカモメは灰黒色。
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更に違いを言えば、セグロカモメの目の周りはすっきりしているが、オオセグロカモメの目の周りは黒っぽい。

こちらは幼鳥。
いずれ、嘴は黄色に、その先端の下に赤い斑点が、そして、背は青色に。
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それにしても、セグロカモメがついばんでいる白い粒は何であろうか。
こぼれ落ちた白米?
であれば、ご馳走である。

フォト:2017年8月27日
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by ryujincho | 2017-09-02 23:43 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 08月 02日

『元気なツバメたち 2017.8.2』

8月3日。
近所のスーパーの壁にツバメの巣があることに気づいた。
4羽の雛が顔を出している。
口笛を吹いてやったら、2羽が反応してくれた。
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餌を運んでくる親じゃなくってゴメンね、と詫びをしながら、4羽の姿をカメラに収めた。

5月中旬、長瀞で営巣するツバメを見た。
5月下旬、手賀川の畔で、親鳥が巣立ちにして間もない幼鳥に給餌する姿を見た。
『元気なツバメたち 2017.5.30』

ツバメの産卵期は4 - 7月ごろ。
抱卵日数は13 - 17日。
その後の巣内での育雛日数は20 - 24日。
1回目繁殖に成功したつがい、あるいは、失敗したつがいのうち、相当数のつがいがその後2回目あるいはやり直しの繁殖をする。
(ウィキペディアより)

ということは、今回の4羽は、今シーズン最後に生まれた雛ということになろう。
元気に育って貰い、秋になれば、5月に見たツバメたちとともに南へ飛び立って欲しいものだ。

フォト:2017年8月3日
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by ryujincho | 2017-08-02 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 05月 31日

『コブハクチョウ・ファミリー 2017.5.31』

5月31日、曇り時々晴れ。
手賀沼鳥見ポタリング。

手賀沼北岸の歩道でコチドリの雛に遊んで貰う。
手賀川では、前日、コブハクチョウやカイツブリ、ツバメなどのファミリーに遊んで貰ったが、この日は何れのファミリーとも遭遇せず。
唯一、遊んでくれたのは畦道を歩くキジのみ。
今日の”撮れ高”は少ないな、と思いながら、手賀川から手賀沼北岸に戻る。

すると、6羽の雛を連れたコブハクチョウ・ファミリーに遭遇。
しめしめ、これで今日の”撮れ高”は確保できるとカメラ向ける。
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親鳥(母鳥)の右足に注目!
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右足で身繕い。
子育て中であったも、身繕いは欠かせない。
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ふわふわの、雛たち。
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少し離れたところにいる、見張り役の、親鳥(父鳥)も入れて。
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ふわふわの、雛たち。
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雛の羽ばたき。
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ふわふわ、スリー・ショット。
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3羽の姿勢がピタリと合うタイミングを狙って。
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昨30日付けマイ・ブログで、手賀川のコブハクチョウのことを綴った際、「灰色は通常の色、白色はポーランド型と呼ばれ、原産地のヨーロッパでは東に行くほど、白色が多いそうである」と記した。
今日、手賀沼で出遭った雛6羽はオール白色である。

昨日と本日、出遭ったコブハクチョウの雛の色を整理すると;
昨日の雛7羽のファミリー:オール白色。
昨日の雛6羽のファミリー:白色4羽、灰色2羽。
本日の雛6羽のファミリー:オール白色。
都合、白色17羽、灰色2羽。

僅かなサンプルではあるが、白色の比率が89%と、圧倒的に白色が多い。
この確率は遺伝学的に計算出来るのであろうが、然様な難しいことは考えないことにし、ふわふわの雛の姿を楽しみたい。

フォト:2017年5月31日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2017-05-31 23:34 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 05月 31日

『キジ 2017.5.31』

5月31日、曇り時々晴れ。
手賀沼北岸から手賀川沿いを鳥見ポタリング。

昨日の手賀川は盛りだくさんであった。
7羽の雛を連れたコブハクチョウ・ファミリー、6羽の雛を連れたコブハクチョウ・ファミリー、3羽の雛を連れたカイツブリ、2羽の雛に餌を与えるツバメ・ファミリーなどに遭遇。
しかし、今日はこれらのファミリーとの出遭いはゼロ。

目を川から水田に転じると、畦道を足早に歩くキジが目に入る。
畦道にヒメジョオンが咲いている。
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正面顔コレクション。
ヒメジョオンの花を背にした、正面顔のキジ。
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フォト:2017年5月31日、手賀川左岸にて
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by ryujincho | 2017-05-31 23:33 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 05月 31日

『オオバン・ファミリー 2017.5.31』

5月31日(水)、曇り時々晴れ。
手賀沼ポタリング。

数日ぶりに、オオバン・ファミリーに出遭った。
前回、出遭ったのはいつだったかとマイ・ブログを紐解いたところ、5月27日であった。
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ヒナは2羽。
前回は確か3羽いたはずとマイ・ブログを見たところ、やはり、3羽。
この数日の間に1羽は猛禽類に捕らえられるなど事故に遭ったようである。
成鳥になるまで雛や幼鳥には試練の自然界である。

親鳥の正面顔コレクション。
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フォト:2017年5月31日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2017-05-31 23:32 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 05月 31日

『コチドリ・ファミリー 2017.5.31』

5月31日(水曜)、曇り時々晴れ。
一昨日、昨日と、コチドリ・ファミリーに大いに楽しませて貰った。
今日も元気にしているだろうかと気になる。
で、手賀沼北岸の道路沿いの駐車場へ行ってみた。

一昨日は、未舗装バラス敷きとアスファルト舗装が混在する大きな駐車場にいた。
昨日は場所を変えて、一軒、店を挟んで西隣の小さな駐車場にいた。
今日は、何と、一昨日の駐車場前の歩道にいた。
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歩道をどんどん歩いて行く。
一昨日、駐車場と歩道の間の柵の傍にいたところをカメラに収めたが、それは、柵の内側、即ち、駐車場側であった。
今日は、柵の外に居て、雛の行動範囲が駐車場内に留まらず歩道もということが分かった。
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歩道の全景の中での雛。
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全景の中での雛は、何処にいるか分からないくらいに小さい。
マンホールの左斜め上の辺りで、こちらを向いているコチドリの雛の姿を<鳥見ング>拡大図にて。
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もうちょっと、あっちへ行ってみようかな(雛の声)。
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やっぱり、戻ろう(雛の声)。
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こういうところに、ご馳走の虫がいるんだよ(雛の声)。
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しばらく歩道で遊んで満足したのか、駐車場へ戻った。
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雛が歩道から駐車場へ戻ってくれて、何だかホッとするのであった。
親鳥ではないのだが...。

フォト:2017年5月31日
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by ryujincho | 2017-05-31 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 05月 30日

『元気なツバメたち 2017.5.30』

5月30日(火曜)、晴れ。
手賀沼北岸を経由して、久しぶりに手賀川鳥見ポタリング。

手賀川右岸を走る。
葦の茎にとまったツバメ2羽が目に入った。
葦が風で揺れる。
その都度、羽ばたきし、バランスをとっている。
その羽ばたきは何ともぎこちない動きである。

2羽並んでとまっていること、ぎこちない動きであることから、巣立ったばかりのツバメであることがわかる。
親鳥が餌を運んで来るのを待っているようだ。
こちらも親鳥が幼鳥に餌を運んでくるのをじっと待つ。

親鳥が来た!
親鳥はホバリングしながら雛に餌を与える。
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2週間前、長瀞を訪れた。
そのとき、土産物店の軒先で営巣中のツバメを見た。
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2週間ほどの時差はあるが、営巣を始めたばかりのツバメ、そして、巣立って、親鳥から餌を貰い始めたツバメ、今年も南からツバメが元気にやって来て、元気な子供を育て、再び、南へ帰って行くのである。

=備忘録=
ツバメの抱卵期間は、13~17日。
孵化した後、巣の中での育雛(いくすう)は20~24日。
巣立ちをした後、親鳥は給餌をしながら、雛に飛び方や餌の取り方などを教える。
雛の実質的な巣立ちは、雛自ら餌を捕れるようになってからのこととなる。

フォト#1、#2:2017年5月30日、手賀川右岸にて
フォト#3、#4:2017年5月18日、長瀞にて
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by ryujincho | 2017-05-30 23:34 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 05月 30日

『カイツブリ・ファミリー 2017.5.30』

5月30日(火曜)、晴れ。
手賀沼北岸を経由して、久しぶりに手賀川鳥見ポタリング。

カイツブリ・ファミリー。
ここ暫く、手賀沼で見掛けるカイツブリ・ファミリーはヒナが1羽だが、ここ、手賀川のカイツブリはヒナが3羽。
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ヒナは3羽じゃなくって、2羽しかいないって?
ヒナ1羽は母鳥の背中に乗っかっている。
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泳いでいるヒナは健気。
母鳥の背中に乗っかっているヒナは甘えん坊。

父鳥が現れた(写真、右から2羽目)。
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父鳥はヒナに与える餌を捕らえに行ったのであろうか、水中に潜り、何処かへ。

甘えん坊の1羽は母鳥の背中から降り、泳ぎ始めた。
手賀沼のカイツブリと同様に、母鳥の教育方針は遊泳練習優先であるらしい。
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父鳥が戻って来た。
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この後、父鳥の動きに目を凝らしたが、ヒナに給餌する様子はなかった。

カイツブリ・ファミリー、5羽揃っての遊泳。
先頭は母鳥、続いて、父鳥、ヒナ3羽の順で。
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父鳥が先頭に出る。
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父鳥はどんどん先を行く。
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父鳥はどんどん離れて行く。
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父鳥は潜ったり浮かんだりを繰り返しながら、こちらの方へ泳いで来る。
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父鳥をアップで。
こちらの岸に近づいてから、方向転換して上流方面へ。
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静止して、ちら見。
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そして、水中に潜った。
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昨日の手賀沼のカイツブリ・ファミリーはヒナが1羽。
給餌の様子は、父鳥が5分間隔で二度、エビを捕まえて来て、ヒナに与えていた。

一方、ここ、手賀川のカイツブリ・ファミリーはヒナが3羽。
父鳥の給餌は3羽分が必要で、手賀沼ファミリーに比べ、これは大変な労力である。
今回、眺めている間での給餌はなかった。
エサが貰えず、腹が減ってしまったヒナは母鳥の背中で休憩しているのかもしれない。
父鳥も母鳥も、子育て、ご苦労さん。

フォト:2017年5月30日、手賀川右岸にて
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by ryujincho | 2017-05-30 23:33 | 鳥見雑記 | Comments(0)