龍人鳥の徒然フォト日記

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カテゴリ:鳥見雑記( 432 )


2017年 05月 31日

『コブハクチョウ・ファミリー 2017.5.31』

5月31日、曇り時々晴れ。
手賀沼鳥見ポタリング。

手賀沼北岸の歩道でコチドリの雛に遊んで貰う。
手賀川では、前日、コブハクチョウやカイツブリ、ツバメなどのファミリーに遊んで貰ったが、この日は何れのファミリーとも遭遇せず。
唯一、遊んでくれたのは畦道を歩くキジのみ。
今日の”撮れ高”は少ないな、と思いながら、手賀川から手賀沼北岸に戻る。

すると、6羽の雛を連れたコブハクチョウ・ファミリーに遭遇。
しめしめ、これで今日の”撮れ高”は確保できるとカメラ向ける。
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親鳥(母鳥)の右足に注目!
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右足で身繕い。
子育て中であったも、身繕いは欠かせない。
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ふわふわの、雛たち。
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少し離れたところにいる、見張り役の、親鳥(父鳥)も入れて。
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ふわふわの、雛たち。
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雛の羽ばたき。
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ふわふわ、スリー・ショット。
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3羽の姿勢がピタリと合うタイミングを狙って。
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昨30日付けマイ・ブログで、手賀川のコブハクチョウのことを綴った際、「灰色は通常の色、白色はポーランド型と呼ばれ、原産地のヨーロッパでは東に行くほど、白色が多いそうである」と記した。
今日、手賀沼で出遭った雛6羽はオール白色である。

昨日と本日、出遭ったコブハクチョウの雛の色を整理すると;
昨日の雛7羽のファミリー:オール白色。
昨日の雛6羽のファミリー:白色4羽、灰色2羽。
本日の雛6羽のファミリー:オール白色。
都合、白色17羽、灰色2羽。

僅かなサンプルではあるが、白色の比率が89%と、圧倒的に白色が多い。
この確率は遺伝学的に計算出来るのであろうが、然様な難しいことは考えないことにし、ふわふわの雛の姿を楽しみたい。

フォト:2017年5月31日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2017-05-31 23:34 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 05月 31日

『キジ 2017.5.31』

5月31日、曇り時々晴れ。
手賀沼北岸から手賀川沿いを鳥見ポタリング。

昨日の手賀川は盛りだくさんであった。
7羽の雛を連れたコブハクチョウ・ファミリー、6羽の雛を連れたコブハクチョウ・ファミリー、3羽の雛を連れたカイツブリ、2羽の雛に餌を与えるツバメ・ファミリーなどに遭遇。
しかし、今日はこれらのファミリーとの出遭いはゼロ。

目を川から水田に転じると、畦道を足早に歩くキジが目に入る。
畦道にヒメジョオンが咲いている。
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正面顔コレクション。
ヒメジョオンの花を背にした、正面顔のキジ。
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フォト:2017年5月31日、手賀川左岸にて
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by ryujincho | 2017-05-31 23:33 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 05月 31日

『オオバン・ファミリー 2017.5.31』

5月31日(水)、曇り時々晴れ。
手賀沼ポタリング。

数日ぶりに、オオバン・ファミリーに出遭った。
前回、出遭ったのはいつだったかとマイ・ブログを紐解いたところ、5月27日であった。
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ヒナは2羽。
前回は確か3羽いたはずとマイ・ブログを見たところ、やはり、3羽。
この数日の間に1羽は猛禽類に捕らえられるなど事故に遭ったようである。
成鳥になるまで雛や幼鳥には試練の自然界である。

親鳥の正面顔コレクション。
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フォト:2017年5月31日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2017-05-31 23:32 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 05月 31日

『コチドリ・ファミリー 2017.5.31』

5月31日(水曜)、曇り時々晴れ。
一昨日、昨日と、コチドリ・ファミリーに大いに楽しませて貰った。
今日も元気にしているだろうかと気になる。
で、手賀沼北岸の道路沿いの駐車場へ行ってみた。

一昨日は、未舗装バラス敷きとアスファルト舗装が混在する大きな駐車場にいた。
昨日は場所を変えて、一軒、店を挟んで西隣の小さな駐車場にいた。
今日は、何と、一昨日の駐車場前の歩道にいた。
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歩道をどんどん歩いて行く。
一昨日、駐車場と歩道の間の柵の傍にいたところをカメラに収めたが、それは、柵の内側、即ち、駐車場側であった。
今日は、柵の外に居て、雛の行動範囲が駐車場内に留まらず歩道もということが分かった。
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歩道の全景の中での雛。
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全景の中での雛は、何処にいるか分からないくらいに小さい。
マンホールの左斜め上の辺りで、こちらを向いているコチドリの雛の姿を<鳥見ング>拡大図にて。
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もうちょっと、あっちへ行ってみようかな(雛の声)。
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やっぱり、戻ろう(雛の声)。
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こういうところに、ご馳走の虫がいるんだよ(雛の声)。
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しばらく歩道で遊んで満足したのか、駐車場へ戻った。
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雛が歩道から駐車場へ戻ってくれて、何だかホッとするのであった。
親鳥ではないのだが...。

フォト:2017年5月31日
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by ryujincho | 2017-05-31 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 05月 30日

『元気なツバメたち 2017.5.30』

5月30日(火曜)、晴れ。
手賀沼北岸を経由して、久しぶりに手賀川鳥見ポタリング。

手賀川右岸を走る。
葦の茎にとまったツバメ2羽が目に入った。
葦が風で揺れる。
その都度、羽ばたきし、バランスをとっている。
その羽ばたきは何ともぎこちない動きである。

2羽並んでとまっていること、ぎこちない動きであることから、巣立ったばかりのツバメであることがわかる。
親鳥が餌を運んで来るのを待っているようだ。
こちらも親鳥が幼鳥に餌を運んでくるのをじっと待つ。

親鳥が来た!
親鳥はホバリングしながら雛に餌を与える。
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2週間前、長瀞を訪れた。
そのとき、土産物店の軒先で営巣中のツバメを見た。
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2週間ほどの時差はあるが、営巣を始めたばかりのツバメ、そして、巣立って、親鳥から餌を貰い始めたツバメ、今年も南からツバメが元気にやって来て、元気な子供を育て、再び、南へ帰って行くのである。

=備忘録=
ツバメの抱卵期間は、13~17日。
孵化した後、巣の中での育雛(いくすう)は20~24日。
巣立ちをした後、親鳥は給餌をしながら、雛に飛び方や餌の取り方などを教える。
雛の実質的な巣立ちは、雛自ら餌を捕れるようになってからのこととなる。

フォト#1、#2:2017年5月30日、手賀川右岸にて
フォト#3、#4:2017年5月18日、長瀞にて
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by ryujincho | 2017-05-30 23:34 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 05月 30日

『カイツブリ・ファミリー 2017.5.30』

5月30日(火曜)、晴れ。
手賀沼北岸を経由して、久しぶりに手賀川鳥見ポタリング。

カイツブリ・ファミリー。
ここ暫く、手賀沼で見掛けるカイツブリ・ファミリーはヒナが1羽だが、ここ、手賀川のカイツブリはヒナが3羽。
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ヒナは3羽じゃなくって、2羽しかいないって?
ヒナ1羽は母鳥の背中に乗っかっている。
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泳いでいるヒナは健気。
母鳥の背中に乗っかっているヒナは甘えん坊。

父鳥が現れた(写真、右から2羽目)。
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父鳥はヒナに与える餌を捕らえに行ったのであろうか、水中に潜り、何処かへ。

甘えん坊の1羽は母鳥の背中から降り、泳ぎ始めた。
手賀沼のカイツブリと同様に、母鳥の教育方針は遊泳練習優先であるらしい。
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父鳥が戻って来た。
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この後、父鳥の動きに目を凝らしたが、ヒナに給餌する様子はなかった。

カイツブリ・ファミリー、5羽揃っての遊泳。
先頭は母鳥、続いて、父鳥、ヒナ3羽の順で。
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父鳥が先頭に出る。
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父鳥はどんどん先を行く。
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父鳥はどんどん離れて行く。
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父鳥は潜ったり浮かんだりを繰り返しながら、こちらの方へ泳いで来る。
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父鳥をアップで。
こちらの岸に近づいてから、方向転換して上流方面へ。
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静止して、ちら見。
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そして、水中に潜った。
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昨日の手賀沼のカイツブリ・ファミリーはヒナが1羽。
給餌の様子は、父鳥が5分間隔で二度、エビを捕まえて来て、ヒナに与えていた。

一方、ここ、手賀川のカイツブリ・ファミリーはヒナが3羽。
父鳥の給餌は3羽分が必要で、手賀沼ファミリーに比べ、これは大変な労力である。
今回、眺めている間での給餌はなかった。
エサが貰えず、腹が減ってしまったヒナは母鳥の背中で休憩しているのかもしれない。
父鳥も母鳥も、子育て、ご苦労さん。

フォト:2017年5月30日、手賀川右岸にて
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by ryujincho | 2017-05-30 23:33 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 05月 30日

『コブハクチョウ・ファミリー 2017.5.30』

5月30日(火曜)、晴れ。
手賀沼北岸を経由して、久しぶりに手賀川鳥見ポタリング。

コブハクチョウ・ファミリー。
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1、2、3...、7羽の子連れである。
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下流へ向け、走る。
別のコブハクチョウ・ファミリーに出遭う。
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1、2、3...、6羽の子連れである。
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コブハクチョウのヒナは、白色と灰色の2種類がいる。
ヒナ7羽のファミリーは、オール白色である。
ヒナ6羽のファミリーは、白色が4羽、灰色が2羽と、2色が混在している。

コブハクチョウの原産地はヨーロッパ。
コブハクチョウは、長距離を飛ぶことは出来ず、渡りはしない。
その昔、観賞用として世界各地に放たれ、それが野生化。
もちろん、日本にいるコブハクチョウも同様である。

最近、灰色のヒナと白色のヒナについて、こんなことを知った。
灰色は通常の色、白色はポーランド型と呼ばれ、原産地のヨーロッパでは東に行くほど、白色が多いそうである。

何故、灰色と白色が発生するのか。
同じ親なのに、何故、灰色と白色が混在するのか。
これは生物学でいうところの伴性遺伝によるものとのことである。
伴性遺伝とは何ぞや。
それは、昔、生物の時間に習ったことでもあり、書き出すと長くなるので割愛する。

フォト:2017年5月30日、手賀川左岸にて
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by ryujincho | 2017-05-30 23:32 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 05月 30日

『コチドリ・ファミリー 2017.5.30』

5月30日(火曜)、晴れ。
昨日、出遭ったコチドリ・ファミリーは、今日も元気にしているだろうかと気になる。
で、手賀沼北岸の道路沿いの駐車場へ行ってみた。

昨日は未舗装バラス敷きとアスファルト舗装が混在する大きな駐車場にいた。
だが、今日は場所を変えて、一軒、店を挟んで西隣の小さな駐車場にいた。

小さな駐車場では、奥の生垣を剪定作業中の地主さんらしき人が、そして、その少し手前に、コチドリの親鳥の姿が。
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さて、雛は?
親鳥が見ている方向に雛がいるのだろうと思い、そちらに目を遣ると、いた、いた、雛が。
親鳥を見て、一安心、雛を見て、二安心。
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ちょこまかと動き回る雛の姿を眺め、楽しませて貰う。
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駐車場には1台だけ車が置かれている。
雛はそちらの方へ歩いて行く。
車の陰に入った。
あれ?車の陰に2羽、いる?
目の錯覚か?
いや、錯覚ではない。
雛と親鳥か?
いや、雛が2羽だ!
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<鳥見ング>図。
雛、2羽が、カワユク、しっかりと写っている。
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昨日は雛が2羽いるような感じでながら、定かでなかったが、やはり、雛は2羽、いたのであった。

車の陰から1羽は出て来たが、もう1羽は何処かへ。

更に、駐車場で遊ぶ雛を眺め、楽しむ。
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一頻り、駐車場で遊んだ雛は奥の家庭菜園へ入って行った。
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そして、親鳥も家庭菜園の方へ。
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家庭菜園の何処へ行ったかと目を凝らす。
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雛はネギ畑の近くにいた。
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親鳥はネギ畑の雛から少し離れたところに姿を現した。
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親鳥は、雛がいるネギ畑とは反対の方を向いて、ピィーと、一声、鳴く。
もう1羽の雛に合図を送っているのであろうか...。
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こうして、昨日と今日と場所を変えて、コチドリ・ファミリーに遊んで貰った。

手賀沼北岸を東へ走り、鳥見ポタリングを更に続ける。

フォト:2017年5月30日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2017-05-30 23:31 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 05月 29日

『コチドリ・ファミリー 2017.5.29(Ⅳ)』 kc-4

5月29日(月曜)、晴れ。
手賀沼鳥見ポタリング。

手賀沼の畔で、顔見知りの BIRDERさんから、北岸の道路沿いの駐車場でコチドリの親子が見られるとの情報を貰った。

手賀沼北岸の道路沿いには駐車場が複数ある。
コチドリが好きそうな、河原の砂や石に似た、未舗装バラス敷きの駐車場の前で jitensha を止めた。

親鳥の姿は見ることが出来たが、雛の姿は見当たらない。
親鳥は、変なおっさんが雛のいるところへ近づかないよう、遠ざけよう、遠ざけようとしているように思える(NHK『ダーウィンがきた』の見過ぎかな?)。
雛の姿を見たいが、これ以上、親鳥を追い掛けるのは気が引ける。
jitensha を止めていた駐車場前の歩道まで戻った。

すると、未舗装のバラス敷きのところをコチドリ3羽が歩いている姿が目に入った。
父鳥、母鳥、雛1羽のコチドリ・ファミリーである。
3羽は駐車場の奥の草地に入る。

これで草地の奥に隠れてしまうのだろうな、今日のコチドリ観察はこれで終わりだなと思った瞬間、雛が再び現れ、草地で遊び始めた。

雛ちゃん、大サービスやね、と感謝し、お邪魔ながら、少し、近寄らせて貰い、しっかりとその姿を見させて貰った。

こうして雛の姿をしっかり見させて貰ったことでもあり、これで満足と、再び、jitensha をとめている歩道へ戻った。

コチドリ・ファミリーに感謝!と思い、駐車場を見渡すと、何と、歩道近くの未舗装バラス敷き区画のところに親鳥がいるではないか。
駐車場奥の草地から jitensha をとめている歩道まで戻るときに、後ろをついて来たのだろうか。
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雛の姿は見当たらない。
雛には、先ほど、草地で十分に遊んで貰ったので、そのまま帰ろうとした瞬間、歩道と駐車場の間の白いパイプの柵の近くで何か動くものが。

パイプの影の間に雛がいた。
雛も親と一緒に、駐車場億の草地から jitensha をとめた歩道へ戻る小生の後ろをついて来たのであろうか。

柵から身を乗り出して、雛にカメラを向ける。

柵の隙間から外界を眺めながら、<社会勉強>をしている雛。
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こちらを向いてくれる雛。
この雛ちゃん、やっぱり、サービス精神旺盛なんや!と感謝しながら、シャッターを切る。
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雛は柵の近くから未舗装バラス敷きの区画へ戻り、遊びを続ける。
歩く。
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立ち止まる。
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辺りを見回す。
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地面をついばむ。
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親鳥は雛から少し離れた場所にいる。
親鳥は、時折、ピィーと鳴くが、雛のそばへは行かない。
前話で、親鳥がピィーと鳴くのは、変なおっちゃんが近くにいるよ、と雛に伝えているのかと思ったが、そうではなさそう。
親鳥は、時折、ピィーと鳴いて、自分がいる場所を雛に伝えているように思えた。

雛は暫く遊んだり、地面をついばんだりして、親鳥のいる方へちょこちょこっと走って行った。
これは<鳥見ング>図にて。
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コチドリ(成鳥)の体長は約16cmで、日本で観察できるチドリ類では最小と言わている。
小さなチドリということで、コチドリ(小千鳥)と名付けられていることは申すまでもなきことであろう。
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コチドリの成鳥は、黄色の太いアイリング、嘴から眼を通り側頭部へ続く黒い過眼線、額の黒い斑紋、頸部の黒い首輪状の斑紋などの特徴がある。
その特徴を、<鳥見ング>図、超拡大版で。
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「コチドリ生長記」を見ると、雛はもっともっと小さいときからちょこちょこと動き回り、小さいながら虫などの餌をしっかりと食べている。
今回、見た雛は孵化してから相当日数が経過し、かなり成長した姿であった。
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コチドリ・ファミリーに大いに楽しませて貰った。
写真データを見たところ、1枚目は12時05分、最後の1枚は12時31分、約30分に亘って楽しませて貰ったこととなるが、随分と長い時間、楽しませて貰ったような気がした。
コチドリ・ファミリーに感謝!

フォト:2017年5月29日、手賀沼北岸にて

(「コチドリ・ファミリー 2017.5.29」 完)
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by ryujincho | 2017-05-29 23:40 | 鳥見雑記 | Comments(0)
2017年 05月 29日

『コチドリ・ファミリー 2017.5.29(Ⅲ)』 kc-3

5月29日(月曜)、晴れ。
手賀沼鳥見ポタリング。

手賀沼の畔で、顔見知りの BIRDERさんから、北岸の道路沿いの駐車場でコチドリの親子が見られるとの情報を貰った。

手賀沼北岸の道路沿いには駐車場が複数ある。
コチドリが好きそうな、河原の砂や石に似た、未舗装バラス敷きの駐車場の前で jitensha を止めた。

親鳥の姿は見ることが出来たが、雛の姿は見当たらない。
親鳥は、変なおっさんが雛のいるところへ近づかないよう、遠ざけよう、遠ざけようとしているように思える(NHK『ダーウィンがきた』の見過ぎかな?)。
雛の姿を見たいが、これ以上、親鳥を追い掛けるのは気が引ける。
jitensha を止めていた駐車場前の歩道まで戻った。

すると、未舗装のバラス敷きのところをコチドリ3羽が歩いている姿が目に入った。
父鳥、母鳥、雛1羽のコチドリ・ファミリーである。
3羽は駐車場の奥の草地に入る。

これで草地の奥に隠れてしまうのだろうな、今日のコチドリ観察はこれで終わりだなと思った瞬間、雛が再び現れ、草地で遊び始めた。

雛ちゃん、大サービスやね、と感謝し、お邪魔ながら、少し、近寄らせて貰う。
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<鳥見ング>図。
ふわふわの羽毛の雛ちゃん。
カワユイ!
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こうして雛の姿をしっかり見させて貰った。
これで満足と、再び、jitensha をとめている歩道へ戻った。
すると、再び、...。

フォト:2017年5月29日、手賀沼北岸にて

(つづく)
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by ryujincho | 2017-05-29 23:39 | 鳥見雑記 | Comments(0)