龍人鳥の徒然フォト日記

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カテゴリ:雪の越知谷( 8 )


2013年 03月 22日

『雪の越知谷/プチ別荘あそび』 yc-8

プチ別荘あそび、四日目、最終日。
曇り。
朝餉を済ませ、アササン(朝の散歩)に。
毎日、その風景を愉しませてくれた杉ん子広場と借景の山。
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ロッジに戻り、出発準備。
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プチ別荘あそびの大道具、小道具一式、積み込み完了。
記念撮影。
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越知谷を下る。
下界は、梅が三分咲きであった。
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思いがけない積雪の越知谷。
大いに雪を愉しんだ。
そして、よく食べた、よく飲んだ、よく寝た、よく遊んだ。

フォト:2013年2月27日

(完)
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by ryujincho | 2013-03-22 10:09 | 雪の越知谷 | Comments(0)
2013年 03月 22日

『雪の越知谷/プチ別荘あそび』 yc-7

越知谷/プチ別荘あそび、三日目。
いい天気だ。
朝餉を済ませ、鳥見がてら、ロッジ脇のせせらぎ沿いの林道へ雪中行軍に出掛けた。
ロッジに戻って来た頃には、「心象風景/新・白川郷」の如くに屋根に降り積もった雪も溶けていた。
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いい天気なので、昼餉は外でBBQをすることにした。
火起こし組、調理組、それぞれ準備に取り掛かる。
12時5分前、上手い具合に、丁度いい時間に準備が整う(時刻はフォト・データによる)。
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♪ウィスキーが、お好きでしょ♪
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以前から、こういう冷やし方で一杯やりたかったのだ。

「いただきます!」。
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BBQ新メニュー、手羽塩麴。
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満腹!
雪でテーブルを拵えて、食後の珈琲。
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至福のひととき。
パイプを燻らせ、珈琲を味わう。
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フォト:2013年2月26日

(つづく)
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by ryujincho | 2013-03-22 10:07 | 雪の越知谷 | Comments(0)
2013年 03月 21日

『雪の越知谷/プチ別荘あそび』 yc-6

越知谷/プチ別荘あそび、三日目。
晴天!
雪景色に青空がよく映える。
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朝餉を済ませ、六ちゃんと共に、鳥見がてら、《獅熊くん》を連れて、ロッジ脇のせせらぎ沿いの林道へ雪中行軍に出掛けた。
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獣の足跡を愉しむ。
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六ちゃんが雪に円卓を描いて愉しむ。
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振り返って、杉木立の雪景色と青空を愉しむ。
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高い梢のてっぺんで遊ぶ鳥がいる。
《獅熊くん》で鳥見をしてみる。
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シジュウカラだ。
梢のてっぺんで遊んでいるのではなく、杉の実(?)を食べているようだ。

せせらぎの向こう側の杉林にもシジュウカラが群れている。
《獅熊くん》で鳥見をしてみる。
杉の枝、葉、そして、雪とが相まっての保護色状態だ。
シジュウカラと隠れん坊をして遊んだ。
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着雪を纏った潅木が朝日に映える。
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せせらぎに垂れ下がった氷柱が朝日に映える。
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何かの獣に似せたいような、雪と氷の造形だ。
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『せせらぎに水を飲みに来たオゴジョに遭遇しました』というのがよさそうな感じである。

「二人が何処へ行ったか、雪に残った足跡で直ぐに分かったで」と噴ちゃんが現れる。
六ちゃんとカズ公に噴ちゃんが加わって、三人揃って林道を下る。
着雪を纏った枝が青空に映える。
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彼方の山の風景を《獅熊くん》のファインダーを通して愉しむ。
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ロッジに戻る。
「ただいま」。
「おかえり」と留守番(?)のドクトルさんと呑ちゃん。
「ええ天気やから、昼餉は外でBBQやろか」。
早速、BBQの準備に取り掛かる。

フォト:2013年2月26日

(つづく)
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by ryujincho | 2013-03-21 19:46 | 雪の越知谷 | Comments(0)
2013年 03月 18日

『雪の越知谷/プチ別荘あそび』 yc-5

越知谷/プチ別荘あそび、二日目。
朝餉を摂ったあと、不動の滝まで雪中行軍。
不動の滝の帰り道、朝餉前のアササンで鳥見をした杉ん子広場に立ち寄ってみた。

白い雪の中に、青い色が見える。
目を凝らす。
白い雪の中から飛び出して、せせらぎに舞い降りた。
せせらぎで、ルリビタキ(♂)にしばらく遊んで貰った。
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杉ん子広場のバーベキュー・コーナーの椅子に座っていたところ、後ろを右から左へ飛んで行く何かを感じた。
振り返るとルリビタキ(♀)であった。
ルリビタキ(♀)にしばらく遊んで貰った。
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不動の滝には、《獅熊くん》ではなく、携帯しやすい《多無論くん》を持って行っていた。
《多無論くん》を携行していなかったら、雌雄のルリビタキは撮れていなかったであろう。
ルリビタキは、龍野神社(兵庫県たつの市)の石段で、そして、利根運河沿い(千葉県)で見て以来、長らくご無沙汰であった。
越知谷のルリビタキに感謝、感謝!だ。

フォト:2013年2月25日
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by ryujincho | 2013-03-18 23:35 | 雪の越知谷 | Comments(0)
2013年 03月 18日

『雪の越知谷/プチ別荘あそび』 yc-4

越知谷/プチ別荘あそび、二日目。
朝餉を摂ったあと、不動の滝まで雪中行軍。
橋を渡り、里山の道を歩く。
夏には、jitensha で走った道を...。

里山の民家。
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里山の道から越知川沿いを歩く。
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柿の木も雪化粧。
柿のヘタも雪化粧。
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文字通り、弓形(ゆみなり)。
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雪の中で、ジャンケン。
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雪が描いた模様。
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不動の滝への坂道。
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クラゲ?
いえ、草の根に滴る、氷柱だよ。
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不動の滝の下の祠には氷柱が垂れて。
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不動の滝。
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登って来た坂道を眺める。
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後刻、六ちゃんより「登山家」と題し、ケータイ電子飛脚便が到来。
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雪中行軍の装束は、関東から来た股旅カズ公のために、六ちゃんが準備してくれたもの。
この装束のお陰で、苦もなく、雪中行軍が叶った次第。
感謝、感謝!である。

フォト:2013年3月25日
フォト#13:六々守松柏木殿提供

(つづく)
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by ryujincho | 2013-03-18 23:24 | 雪の越知谷 | Comments(0)
2013年 03月 18日

『雪の越知谷/プチ別荘あそび』 yc-3

越知谷/プチ別荘あそび、二日目。
朝餉前のアササン(朝の散歩)から戻り、朝餉を摂る。
「ええ天気になってきましたね」、「不動の滝まで行きましょか」。
再び、雪中行軍の装束に身を固め、出掛けることにした。

心象風景/新・白川郷。
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山間からの明るい日差しが杉ん子広場に電柱の影を映す。
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越知川に架かる橋を渡る。
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不動の滝への連れは、六ちゃん。
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そして、噴ちゃん。
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気健気な笹。
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トラップ。
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獣(?)の足跡。
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夏は青々と、そして、秋は黄金色であった田んぼも雪に埋まり...。
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夏に jitensha で走った里山の道を雪中行軍。
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野に積まれた薪の姿に目を惹かれる。
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民家の家先に積まれた薪の姿にも目を惹かれる。
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不動の滝を目指し、雪中行軍の歩を進める。

フォト:2013年2月25日

(つづく)
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by ryujincho | 2013-03-18 10:03 | 雪の越知谷 | Comments(0)
2013年 03月 15日

『雪の越知谷/プチ別荘あそび』 yc-2

越知谷/プチ別荘あそび、二日目。
晴れ。
アササン(朝の散歩)に出掛ける。
車に雪が積もっている。
夜のうちに更に雪が降ったようだ。
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見事なつららだ。
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ロッジ裏の杉林に入ってみる。
つららと林立する杉、どちらも縦に流れる線が美しい。
杉の縦に流れる線に、椎茸栽培の榾木(ほだぎ)がよきアクセントになっている。
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杉ん子広場も雪の原だ。
山間から陽が差している。
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鳥を探しながら、バーダーの師匠と越知川沿いを歩く。
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鳥の声は聞こえるが、姿は見えない。
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杉ん子広場を雪中行軍して、ロッジに戻る。
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朝餉を摂る。
「ええ天気になってきましたね」、「不動の滝まで行きましょか」。
再び、雪中行軍の装束に身を固め、出掛けることとした。

フォト:2013年2月25日

(つづく)
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by ryujincho | 2013-03-15 10:41 | 雪の越知谷 | Comments(0)
2013年 03月 14日

『雪の越知谷/プチ別荘あそび』 yc-1

2月下旬、越知谷に遊んだ。
越知谷を訪ねるのは、昨年の、夏、秋、師走に続いて、四度目となる。

神河町の超級市場で買出しをして、越知川沿いを上る。
途中から積雪を見る。
新田ふるさと村に到着。
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辺りは、すっかり、雪景色だ。
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ここら辺りは、豪雪地帯ではない。
駐車場の脇に簡易型の除雪車が置かれている。
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管理事務所で手続きを終え、プチ別荘へ向う。
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荷物を下降ろし、プチ別荘あそびの準備、完了。
くつろぐ、六ちゃん。
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自然の冷蔵庫。
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瀬戸内育ちにとっては、降雪、積雪は珍しいことだ。
少し吹雪いて来た中、外に出て雪を愉しむ。
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「そり、持って来たんです」と六ちゃん、そりを車から取り出す。
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スキーやスノボーではなく、そりというのが、瀬戸内育ちらしくてなかなかよい。

雪を愉しんだあとは、室内でくつろぐ。
最近、絵を描くことに目覚めた六ちゃん、数年前に「バーダー日記」に描いた絵の《下手さ加減》と、最近、描いた絵の《上手さ加減》を皆さんにご披露。
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《下手さ加減》もなかなか味わい深いものがあるが、《下手さ加減》と《上手さ加減》、まるで別人の如きである。
彼が描く、これからの絵が愉しみである。

アルミ缶アルコール焜炉を作って遊ぶ。
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プチ別荘あそびでの小道具、いっぱい。
そして、夕食前に、オイチイ御酒をいっぱい、否、一杯。
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アルミ缶工作道具に加え、雑誌「BE-PAL」、「BE-PAL」の付録/「ひのきマイ箸」とVICTORINOX、「羊たちの沈黙」、「アンジェラ」、「トータルリコール」、「ベルリオーズ/幻想交響曲、マーラー/交響曲第一番"巨人"」、「エルガー/威風堂々第1番~第5番」、「ホルスト/惑星」などのBD、CD、ポータブル・プレーヤー、タブレット、エトセトラ、エトセトラ。

夕餉は、猪鍋を囲む。
囲む人は、猪鍋の鍋奉行、噴ちゃんを筆頭に、時計回りで、ドクトルさん、カズ公、六ちゃん、呑ちゃんの都合5名。
毎度のことながら、食い気と飲み気が先走り、グルメ写真は撮り忘れ。
食べ終わったところで気が付く。
食べ残しのフォトながら、記録として。
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食後の、ファイアー・ショー!
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アルミ缶アルコール焜炉に、着火!
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本格的燃焼、開始!
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何れの作品も、燃焼テスト、大成功!
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"marchanchi の有美工房"の主宰である六ちゃんの言によれば、大事なことは「品格のある炎」。
左端の六ちゃん製は、押しピンによる極小の穴、32穴にて、確かに「品格のある炎」だ。

さあ、明日は鳥見だ、そして、不動の滝も行ってみよう。

フォト:2013年2月24日

(つづく)
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by ryujincho | 2013-03-14 11:31 | 雪の越知谷 | Comments(0)