龍人鳥の徒然フォト日記

ryujincho.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:北海道2017( 49 )


2017年 09月 05日

『大雪山層雲峡・黒岳(Ⅴ)/流星の滝、銀河の滝』 kd-5

8月31日。
層雲峡は石狩川沿いに24kmにわたって断崖絶壁が続く峡谷。
3万年前の大雪山系の大噴火により堆積した溶岩が固まり、石狩川の流れによって浸食され、形成されたという。
峡谷の絶壁を石狩川に向かって滝が流れ落ちる。
流星の滝と銀河の滝を眺める。
この二つの滝は、大雪山系の赤岳と烏帽子岳を源流として石狩川に落下している。

流星の滝。
a0289546_17574661.jpg
a0289546_1805433.jpg
流れ落ちる滝の両脇に柱状節理が見てとれる。
a0289546_1842029.jpg
銀河の滝。
a0289546_1884168.jpg
a0289546_101459.jpg
a0289546_1018123.jpg
a0289546_10183091.jpg
a0289546_10201045.jpg
流星の滝、銀河の滝の名の由来は不詳なるも、エラク俗っぽい名とも思える。
層雲峡の名は、アイヌ語の「ソウウンベツ」に由来しているという。
「ソウウンベツ」とは、「滝の多い川」という意味だそうだ。
層雲峡と名付けた人はいいセンスをしていると思う。

フォト:2017年8月31日

(おわり)
[PR]

by ryujincho | 2017-09-05 23:35 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 05日

『大雪山層雲峡・黒岳(Ⅳ)/トリカブト』 kd-4

8月31日。
層雲峡/流星の滝、銀河の滝の近くで、トリカブトの花を見た。
a0289546_10393388.jpg
a0289546_10423528.jpg
a0289546_10424767.jpg

トリカブトの花を見たのは初めてだ。
トリカブトの名の由来は、花が古来の衣装である鳥兜・烏帽子に似ているからとも、鶏の鶏冠(とさか)に似ているからとも言われる。
あれはいつの頃であったろうか、トリカブト事件などというものが世間を騒がせたことがあった。
花そのものは、その名の由来の通りで、毒とは程遠い姿である。

フォト:2017年8月31日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2017-09-05 23:34 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 05日

『大雪山層雲峡・黒岳(Ⅲ)/ロープウェイにて下界へ』 kd-3

8月31日。
黒岳中腹から下界を眺める。
黒岳中腹から山頂を眺める。
黒岳中腹にて生息動物を眺める(パネル写真にて)。
黒岳中腹にて生息植物を眺める。
ロープウェイにて下山。
a0289546_224825.jpg
a0289546_22482325.jpg
a0289546_22484151.jpg
a0289546_22485646.jpg
宿にて「新緑の黒岳」と題された絵を眺める。
a0289546_22542886.jpg

黒岳中腹の気温は9℃であった。
朝餉前の温泉に浸かる。
冷えた身体に心地よし。
朝餉を摂る。

フォト:2017年8月31日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2017-09-05 23:33 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 05日

『大雪山層雲峡・黒岳(Ⅱ)/黒岳5合目にて』 kd-2

8月31日。
前日、層雲峡温泉に投宿。
早朝、大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイで黒岳5合目に。
黒岳駅で下車。
温度計は9℃を指している。

中腹は寒いですよと事前に言われていたので、夏とは言え、完全防寒で。
ジテンシャ御一行様の若者たちはライダー装束なので、寒い、寒いを連発し、大騒ぎ。

展望台から、眼下に層雲峡を眺める。
a0289546_18455039.jpg
その右(東)に続く山並みを眺める。
a0289546_18503644.jpg
a0289546_18504965.jpg
次に黒岳を眺めようと、展望台の南側へ回る。
黒岳と思しき山頂は煙っている。
a0289546_18565429.jpg
案内図にて山の名を確認する。
a0289546_1858049.jpg
左から、赤岳 2073m、烏帽子岳2072m、まねき岩 1900m、黒岳 1984m、桂月岳 1938m、凌雲岳 2121m、上川岳 1900m。
やっぱり、山頂が尖がっている山が黒岳なのであった。

登山者が登っていく。
a0289546_19888.jpg
素人目には軽装に見える。
a0289546_1985521.jpg
黒岳五合目の案内図を眺める。
a0289546_19111379.jpg
案内板の頭に熊の絵柄と共に「カムイミンタラ」と書かれている。

「カムイミンタラ」とは?
ネット検索したところ、北海道上川総合振興局ホームページにヒット。
----------------------------
『カムイミンタラ』とは、アイヌ語で「神々の遊ぶ庭」という意味です。
アイヌ民族の人々は大雪山連峰を親しみと畏敬の念をこめてこう呼んでいました。
----------------------------

案内板にはいろんな情報が書き込まれている。
----------------------------
五合目遊歩道
五合目散策 約30分
リフト乗り場 黒岳駅から約200m
----------------------------
五合目 黒岳駅/1300m
      リフト乗り場/1320m(リフト片道15分)
七合目 リフト降り場/1520m
八合目、九合目を経て、黒岳頂上 1984m
-----------------------------

層雲峡駅の標高は670m、七合目の標高は1520m、黒岳頂上の標高1984m。
先ほどの登山者は「素人目に軽装」と記したが、ロープウェイとリフト併用で夏場ならあの程度でよいのかもしれない。

大雪山系で見られる動物たち。
ホンモノを見たのではなく、写真パネルで。
ナキウサギ。
a0289546_1842694.jpg
エゾシマリス。
a0289546_1851570.jpg
キタキツネ。
a0289546_1855538.jpg
大雪山系で見られる植物たち。
これはホンモノ。
花の名には疎いので、名札と共に。
チシマヒョウタンボク。
a0289546_1810535.jpg
a0289546_1811387.jpg
エゾオヤマリンドウ。
a0289546_18125286.jpg
a0289546_1813395.jpg
シラタマノキ。
a0289546_18133193.jpg
a0289546_18134979.jpg
白樺の木立。
a0289546_18204131.jpg
白樺の木立の前に木札が立っている。
a0289546_1823501.jpg
a0289546_18254693.jpg
-------------------------------
森は海の恋人
The forest is the sweetheart of the sea
-牡蠣の森を慕う会提供-
-------------------------------

「森は海の恋人」という言葉、「牡蠣の森を慕う会」という団体、新聞かテレビで見たような、聞いたような記憶が。
宮城県で、森を育て、牡蠣を育てるというようなことではなかったかと。
で、調べてみた。
「『牡蠣の森を慕う会』は、赤潮が頻発し、海の栄養分である藻も育たなくなった気仙沼湾の再生を願い、1989年に設立された。気仙沼湾上流の室根山に広葉樹を植林している」とあった。
記憶通りであった。
ここ、黒岳でもキャンペーンをやっているということなのだろう。

フォト:2017年8月31日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2017-09-05 23:32 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 05日

『大雪山層雲峡・黒岳(Ⅰ)/ロープウェイにて中腹へ』 kd-1

8月31日。
前日、層雲峡温泉に投宿。
早朝、大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイで黒岳5合目に。
始発は朝6時、それに乗車すべく、ロープウェイ乗り場へ向かう。
a0289546_1849482.jpg
5合目の黒岳駅を見上げる。
右手の、尖がっているのが黒岳の山頂?
a0289546_18545750.jpg
アップで。
a0289546_18565046.jpg
層雲峡駅。
a0289546_11324240.jpg
駅の脇に、同好の士、ジテンシャ御一行様が。
a0289546_11334438.jpg
時計は6時少し前を指している。
上りの出発は6:00。
a0289546_1139314.jpg
層雲峡駅/黒岳駅往復、金1700円也。
a0289546_11391331.jpg
ロープウェー内に吊り下げられた「大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ 祝 開業50周年」。
一口に50年といっても、厳しい冬を幾度も越しての50年、立派なものだ!
a0289546_11441124.jpg
ロープウェイの窓から層雲峡を眺める。
a0289546_1604748.jpg
a0289546_161520.jpg
a0289546_1615665.jpg
a0289546_162974.jpg
a0289546_1624479.jpg
a0289546_1625888.jpg
黒岳駅に到着。
黒岳中腹 標高1300m、気温 9℃。
a0289546_16154730.jpg
中腹は寒いですよと事前に言われていたので、夏とは言え、完全防寒で。
ジテンシャ御一行様の若者たちはライダー装束なので、寒い、寒いを連発し、大騒ぎ。

フォト:2017年8月31日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2017-09-05 23:31 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 04日

『層雲峡のセブンイレブン』

8月30日。
夕刻、国道39号線を走った。
層雲峡温泉の近くにあるセブンイレブン上川層雲峡店は、高梨沙羅ちゃんの親御さんが経営しているそうだ。
a0289546_1823898.jpg


フォト:2017年8月30日
[PR]

by ryujincho | 2017-09-04 23:42 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 04日

『美瑛の丘』

8月30日。
美瑛。
なだらかな丘が連なる。
a0289546_11375080.jpg
眼前に広がる丘は、十勝岳連峰ができる以前の、今から190万年前と120~110万年前に起きた巨大噴火に伴う火砕流により運ばれてきた軽石、火山灰、礫などからできているという。

大量の火山灰や軽石を運んだ大噴火の後、十勝岳連峰を形作る火山活動が始まり、先ず、富良野岳などの火山が活動し、次いで、美瑛岳、オプタテシケ山、上ホロカメツトク山などの火山が次々と形成され、十勝岳は現在でも活動している火山である。

火砕流によって運ばれてきた軽石、火山灰、礫形などから形成成された美瑛の土地の開拓が始まったのは、1894年(明治27年)頃からのことである。
この地の人々は丘と傾斜地からなる地形や火山灰土壌の特性とうまく付き合いながら、畑を耕し、美瑛の農業を支えている。
(十勝岳ジオパーク ビュースポット説明板より抜粋)

ケンとメリーの木。
今を去ること、45年前、日産自動車、4代目スカイライン「ケンとメリー」のCMに登場したポプラの木は、美瑛の丘の、この木なのであった。
a0289546_17312316.jpg
a0289546_1734893.jpg
a0289546_17373874.jpg
丘に広がる畑を眺めながら、開拓が始まった頃の労苦は如何なるものであっただろうかとその大変さを想像するのであった。

フォト:2017年8月30日
[PR]

by ryujincho | 2017-09-04 23:40 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 04日

『四季彩の丘/花のタペストリー』

8月30日。
丘のまち 美瑛。
展望花畑、四季彩の丘、花のタペストリー。
十勝岳連峰の山並みを背景に配して。
a0289546_18531291.jpg
a0289546_18534598.jpg
a0289546_18535559.jpg
a0289546_18541151.jpg
この四季彩の丘での花のタペストリー見物は、何と、無料。
美しいものを見せてもらっているのに、それでは申し訳なく、料金500円也の、真っ赤なクボタ製トラクターが牽引する観覧車に乗車し、花畑を周遊。
a0289546_19111636.jpg
花畑の大将と、しばし、歓談。
a0289546_19112465.jpg
「トラクターはオール・クボタ製ですね」。
「数台、まとめて買ってるんですよ。このジャンパーもクボタです」。
写真は背中の”展望花畑 四季彩の丘”の文字だけが、胸には"kubota"の文字が。
「花畑のデザインは誰がやってるんですか」。
「こういうことをやる専門のデザイナーがいるんですよ」。

今一度、花のタペストリーを眺める。
a0289546_11241033.jpg
a0289546_112427100.jpg


フォト:2017年8月30日
[PR]

by ryujincho | 2017-09-04 23:39 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 04日

『大地と連峰/富良野にて』

8月30日。
富良野。
東を眺める。
広がる大地、そして、彼方の十勝岳連峰を望む。
a0289546_1755487.jpg
a0289546_17562827.jpg
a0289546_17564370.jpg
a0289546_18104248.jpg
少し、北へ移動すると噴煙が見えた。
a0289546_18341386.jpg


フォト:2017年8月30日
[PR]

by ryujincho | 2017-09-04 23:38 | 北海道2017 | Comments(0)
2017年 09月 04日

『富良野で虫撮り』

8月30日。
富良野で<虫撮り>。
a0289546_182424.jpg
a0289546_18241684.jpg


フォト:2017年8月30日
[PR]

by ryujincho | 2017-09-04 23:37 | 北海道2017 | Comments(0)