龍人鳥の徒然フォト日記

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カテゴリ:虫撮りの記(2017年)( 5 )


2017年 10月 26日

『キタテハ』

10月26日、晴れ。
手賀沼ポタリング。
久しぶりに、虫撮り。

キタテハ。
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もう一度、裏翅を。
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裏翅の渋さが好きだ。

フォト:2017年10月26日
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by ryujincho | 2017-10-26 23:33 | 虫撮りの記(2017年) | Comments(0)
2017年 05月 03日

『アオスジアゲハ@天神山古墳近くにて』

5月3日、太田市へ。
上野国史跡めぐり、第6弾。
関東最大の前方後円墳、天神山古墳をはじめとする太田市内の古墳めぐりに。

天神山古墳の墳丘に上る。
後円部の数十メートル先の住宅の向こうに陪冢(ばいちょう)が見える。
そちらの方へ行ってみる。
途中、芝桜の花から花へと忙しげに飛ぶアオスジアゲハに出遭った。
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小型で、翅の青色の幅が広く、春型の特徴をよく表している。

フォト:2017年5月3日、
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by ryujincho | 2017-05-03 23:33 | 虫撮りの記(2017年) | Comments(0)
2017年 05月 03日

『mmの世界/クヌギカメムシ@天神山古墳』

5月3日、太田市へ。
上野国史跡めぐり、第6弾。
関東最大の前方後円墳、天神山古墳をはじめとする太田市内の古墳めぐりに。

天神山古墳の墳丘に上る。
虫の姿が目に入る。
古墳も気になるが、虫撮りも。
風で葉が揺れ、上手く撮れない。
相棒の武衛さんに手伝って貰う。
武衛さんには葉の右を、小生は葉の左を掴み、右手カメラで撮った。
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一瞬、ヨコヅナサシガメの幼虫かと思ったが、そうではない。
クヌギカメムシの幼虫であった。
クヌギカメムシの幼虫と成虫は姿が随分と異なる。
幼虫は赤みを帯び、丸っぽいが、成虫は薄緑色で体形は細い。
天神山の墳丘は木々が生えており、その多くはクヌギの木であり、クヌギカメムシの生息地になっているのだ。

今年も「mm(ミリ)の世界」のシーズン到来だ。
楽しみ、楽しみ...。

フォト:2017年5月3日、天神山古墳(太田市)にて
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by ryujincho | 2017-05-03 23:32 | 虫撮りの記(2017年) | Comments(0)
2017年 03月 24日

『春、ミツバチ』

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3月24日(金曜)、晴れ。
手賀沼北岸の菜の花畑で、虫撮り。

近くを老夫婦が通り掛かる。
会話が聞こえる。
「菜の花って、ちょっと、ニオウんですよね」、「そうだね」。
「ニオウ」は、「匂う」ではなく、「臭う」というニュアンスに聞こえた。

小学生の頃、春の遠足は、郊外の田畑の中の、菜の花が咲き乱れる道を行く、いわゆる「歩く遠足」であった。
尾篭な話ではあるが、あの頃は、野壷というものがあった。
いわゆる「いなかの香水」である。

老夫婦の会話を聞きながら、ニオウなんて言うたら、菜の花がかわいそうやんと思う一方、「いなかの香水」を思い出すのであった。

蓮華の蜂蜜はあるが、菜の花の蜂蜜というのは聞いたことがないし、味わったこともない。
しかし、ミツバチは菜の花の蜜も集めているはずだ。

フォト:2017年3月24日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2017-03-24 23:51 | 虫撮りの記(2017年) | Comments(0)
2017年 02月 08日

『越冬/ツチイナゴ』

ベランダのゼラニウムの葉陰に、バッタの姿が。
数日前にも見たので、ずっとここで寒さを凌いでいるようだ。
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「バッタ 越冬」でネット検索したところ、「ツチイナゴ、成虫で越冬」にヒット。
図鑑のツチイナゴとゼラニウムの葉陰にいるバッタを見比べてみた。
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ツチイナゴと判定。

このツチイナゴ、薄紅色の葉陰を常宿としているなら、冬が終わる頃、その体色は枯葉色から薄紅色に華麗なる変身をしているかもしれない。

フォト:2017年2月8日
カメラ:オリンパスTG-3/顕微鏡モード(フォト#2)
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by ryujincho | 2017-02-08 10:35 | 虫撮りの記(2017年) | Comments(0)