龍人鳥の徒然フォト日記

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カテゴリ:いきものがかり( 6 )


2017年 05月 23日

『オオカミ談義』

仲間内でオオカミ談義。
山に仕掛けた害獣駆除のためのワナの話題に端を発し、三峯神社の眷属の狼は数あるご利益の中のひとつとして四足退散の守護神でもあること、W大探検部は秩父でオオカミ探しをしているとのこと、はたまた、眷属のおかみ様や真神の子孫の大口マックも登場。
これらの談義を「オオカミ談義」と題し、綴り残しておきたい。

5月半ば、輪友、大給守さんからドラポタ・メンバー宛てに国許便りが到来。
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方々
今日はキノコ会開催の山で、 斜度40度以上の急斜面に紅葉の若木を記念植樹。
獣道を通り、ほぼ絶壁状態の斜面に5本植樹。
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土曜の雨で2~3年の原木から椎茸が一気に出てきて、15分ほどの収穫で添付フォトの通りの収穫。
大きいものは直径17cm。
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スーパーで売っている、菌床栽培の椎茸と比べると別物の旨さ。
早速、塩を振り、炙って食すと、絶品旨さ。 
いくらでも食えます。

植樹メンバーには猟師もいます。
シカその他の食害を看過できず、山に檻や足をとらえるワナを仕掛けています。
山に仕掛けた檻での捕獲はゼロ。
足をとらえるワナで、これまでに、鹿4頭、タヌキ1頭、ハクビシン1頭を捕獲。
鹿は既に何回か胃袋に入りました。

大給
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上総からの返信。
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1枚目の写真、ええ写真!
ここから切り出した石は何処の古墳に?と、最近、何でも古墳に結びつけてしまう癖あり。
ここ暫く、古墳めぐりをやっている関係で...。

鹿や狸の肉は喰っても、ハクビシンの肉は喰わないでせう。
剥製に?それとも、襟巻きに?

岩山に 紅葉愛でけり 鹿の声  霹靂火

上総
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大給守さんからの返信。
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人の胃袋に入るのは、鹿のロースの一部のみ。 
ドラム缶改造の燻製器で桜と胡桃のチップで燻した燻製で食します。
鹿鍋で食すこともあります。
残りの部位と、狸、ハクビシンは、焼却施設へ持ち込み、有料焼却処理です。
大給
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上総からドラポタ・メンバーに送信。
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方々
先日、一泊二日で三峯神社参拝。
早朝、ご来光を拝み(雲間に微かに)、雲海を眺め、温泉に入って<禊>を行い、朝7時から気温10度以下の拝殿で祝詞、御祓い、御神楽奉納、そのあと、朝食を頂戴し...ということで、すっかり清い身となりました。
そして、長瀞ラインくだり、川越観光のおまけも楽しみ、帰館。

先般の大給守殿電子飛脚便に「...シカその他の食害を看過できず、檻やワナを仕掛け...」とあり。

三峯神社の御祭神、由緒などに目を通していたところ、「御祭神は伊弉諾尊、伊弉册尊...(中略)...御神徳は家内案安全・諸業繁栄・開運成功・縁結び・交通安全・諸災消除・海上安全・大漁満足・病気平癒等の御守護をいただきます。又、御眷属・大口真神の霊験あらたかなことは古来広く世に知られるところで、養蚕倍盛・火防盗賊除・四足退散の守護神として信仰されています」とあり。

御眷属・大口真神とは、オオカミのことでありますから、害獣除けにはオオカミの存在が最善なのでありませう。

「大口真神」について、ウィキペディアを参照すると次の通りであります。
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真神(まかみ)は、日本に生息していた狼(ニホンオオカミ)が神格化したもの。
大口真神(おおくちのまがみ、おおぐちまかみ)、御神犬とも呼ばれる。
真神は古来より聖獣として崇拝された。
大和国(現在の奈良県)にある飛鳥の真神原の老狼は、大勢の人間を食べてきたため、その獰猛さから神格化され、猪や鹿から作物を守護するものとされた。
『万葉集』巻八には「大口の まかみの原に ふる雪は いたくなふりそ 家もあらなくに」(舎人娘子)と記され、少なくとも(大和国風土記の逸文と合わせ)8世紀からみられる。
人語を理解し、人間の性質を見分ける力を有し、善人を守護し、悪人を罰するものと信仰された。
また、厄除け、特に火難や盗難から守る力が強いとされ、絵馬などにも描かれてきた。
現在も埼玉県秩父地方の神社を中心に、狼が描かれた神札(お札)が頒布され、信仰を集めている。
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御眷属・大口真神をコレクションするなど罰当たりとならぬようお許し戴き、狛犬コレクターとして、<狛犬>ならぬ<狛狼>四対をコレクション。

<狛狼>四対を超アップでご披露します。
先ず、遥拝殿近くの鳥居脇の<狛狼>。
阿形像。
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吽形像。
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随身門脇の<狛狼>。
阿形像。
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吽形像。
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参道中程の<狛狼>。
阿形像。
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吽形像。
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社殿前、石段中程の<狛狼>。
阿形像。
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吽形像。
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上総
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武衛さんからの返信。
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上総守殿、方々
上総守殿には三峰詣りの本懐を遂げられ、先ずはおめでとうございます。
狼(日本犬)は古墳巡りで訪ねた保渡田古墳群の八幡塚古墳出土の埴輪にもある霊獣、一方、欧州では家畜を襲う悪魔として目の敵にされてきたほど、扱いに違いがある様です。
某は一昨日から、眷属のおかみ様と真神の子孫の大口マックを連れて、ラフォーレで芝刈りを執り行い、富士山等を遠く望み、連れ添って37年になった、おかみ様の霊鎮めをしてきました。
武衛
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「眷属のおかみ様と真神の子孫の大口マック」、「芝刈り、富士山、おかみ様の霊を鎮める」とは、上手いこと、言うやないか、腕、上げたなあ、と某漫才コンビの常套文句を頭の中に思い浮かべながら、独り笑いするのであった。

南国守さんからの返信。
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上総守殿、方々
某の山仲間の友人は早稲田の探検部ですが、その仲間が数年前から秩父と奥多摩の境あたりで、ニホンオオカミの足跡をおっております。
定期的に定点写真観測を繰り返し、幻の映像をとらえようと、、、
鹿とか、狸、ハクビシンなどは映っているらしいですが、まだオオカミはとらえていないようです、、、
南国
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上総からの返信。
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南国守殿、方々

そうですか、お友達のW大探検部OBさんはオオカミを探していますか。
ネッシー、イッシー、ツチノコなんぞは?ながら、オオカミはまだいる可能性は大やと思います。

「早稲田大学探検部 オオカミ」で検索してみました。
いろいろと掲載されていますね。

この機会に、ニホンオオカミについてウィキペディアを参照し、ベンキョー。
遺跡めぐり、古墳めぐりに入れ込んでいる今の小生には、次の記述が大いにベンキョーになりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本列島では縄文時代早期から家畜としてのイヌが存在し、縄文犬と呼ばれている。
縄文犬は縄文早期には体高45センチメートル程度、縄文後期・晩期には体高40センチメートルで、猟犬として用いられていた。
弥生時代には大陸から縄文犬と形質の異なる弥生犬が導入されるが、縄文犬・弥生犬ともに東アジア地域でオオカミから家畜化されたイヌであると考えられており、日本列島内においてニホンオオカミが家畜化された可能性は形態学的・遺伝学的にも否定されている。
なお、縄文時代にはニホンオオカミの遺体を加工した装身具が存在し、千葉県の庚塚遺跡からは縄文前期の上顎犬歯製の牙製垂飾が出土している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(筆者注)
「千葉県の庚塚遺跡」とあるが、千葉県内には同じ名称の遺跡が千葉市稲毛区と山武郡山武町にある。
更に、庚塚古墳なるものが千葉市中央区にある。

初日、希望者は奥の院までとの予定で、三峯神社には昼過ぎに到着。
しかし、二瀬ダムを過ぎた辺りから徐々に霧が出始め、三峯神社につく頃には霧、霧、霧...。
ということで、奥の院参拝は中止。
残念というか、楽チンになったというか、オオカミに遭いそびれたというか...。
上総
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大給守さんからの返信。
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上総守殿 方々

本日の信濃毎日新聞の東北信版記事で、21日長野市で「日本オオカミ教会」協会長を務める丸山東京農工大学名誉教授の講演会「オオカミの復活による自然生態系の再生保護と農林水産業の振興」の講演会の開催が報じられています。

シカの食害が深刻化する森林について、オオカミの復活で守ることができる。
海外からオオカミを導入する構想を説明、中国に生息する「ハイイロオオカミ」はかつて日本に生息したオオカミと同種のため、生態系に悪影響は出ないとの考えを示し、アメリカイエローストーン国立公園のオオカミ移入例を紹介したとあります。
オオカミは臆病で人を恐れるため、人前には姿を見せないとの考えを示したとの事です。

農産物、森林の鹿による食害は深刻で、ハンターの老齢化による減少がシカの増加の直接理由であり、オオカミ導入は解決策であるかもしれません。
ペットの飼育ができず、自然に放したことによる、ミンク、ハクビシンなども害獣で、オオカミ導入の方がましであるかと思います。
大給
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上総からの返信。
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大給守殿、方々

おはようございます。
信濃毎日新聞記事の紹介、サンキューです。

やはり、オオカミで害獣を退治しようと考えている学者先生がいるんですね。
この先生はハイイロオオカミの移入を考えているようですね。
先日、ニホンオオカミについてウィキペディアでベンキョーした際、「」ニホンオオカミは、同じく絶滅種である北海道に生育していたエゾオオカミとは、別亜種であるとして区別される。エゾオオカミは大陸のハイイロオオカミの別亜種とされているが、ニホンオオカミをハイイロオオカミの亜種とするか別種にするかは意見が分かれており、別亜種説が多数派であるものの定説にはなっていない」とありました。
この先生は、ニホンオオカミは中国に生息するハイイロオオカミと同種と考えているようですね。

以前、山階鳥類研究所での鳥の分類の講座で、ユーラシア大陸の西と東にいる鳥でもDNAを調べば直ぐに同種、亜種、別種が分かり、最早、形態や色での識別、分類など、これまでの手法は通じないというようなことを聴いた記憶があり、ニホンオオカミがハイイロオオカミの同種、亜種、別種かは、ニホンオオカミの剥製が残っていることでもあり、DNAを調べれば直ぐに分かることではないかと思うのであります。

ニホンオオカミとハイイロオオカミが同種と判明しない限りは、ハイイロオオカミを移入しては駄目だと思うのであります。
何故なら、ニホンオオカミが生きているなら、移入した<外来種>のハイイロオオカミに駆逐されてしまうからであります。
最もよいのは、W大探検部OBによりニホンオオカミが発見されることであり、これを期待したいと思います(W大OBとしても)。

大給守殿の電子飛脚便を読みながら、某の敬愛する動物カメラマン、ジム・ブランデンバーグの撮ったオオカミの写真が目に浮かびました。
「ジム・ブランデンバーグ」で検索してみてください。
オオカミのみならず、数々の、素晴らしい動物写真が現れます。

「ジム・ブランデンバーグ」関連でこんなブログも綴っています。
2014年8月4日付け
「心象風景/ジム・ブランデンバーグ」
2012年2月10日付け
「ジム・ブランデンバーグ写真展 "A TRIBUTE TO NATURE" (Ⅰ)」
「ジム・ブランデンバーグ写真展 "A TRIBUTE TO NATURE" (Ⅱ)」

ニホンオオカミの話に戻ります。
ウィキペディアによれば、ニホンオオカミの耳は短いとあり、剥製の写真を見てもそのように見えます。
三峯神社で6対の<狛狼>を”発見”しましたが、顔の長いもの、短いもの、耳の長いもの、短いものなど、形態はいろいろでありました。
社殿内に鎮座した、真っ白な<狛狼>の顔は長く、耳も流れるように長く、まさに神の使いに相応しい姿でありました。

この機会に、国立科学博物館に足を運び、ニホンオオカミ(の剥製)を見てみたいと思い居ります。

信濃毎日新聞記事の紹介、サンキューでした。

上総
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三峯神社での<狛狼>コレクションは、ブログ「三峯神社参拝」全8話の中で、第1話、第2話、第7話、第8話として掲載している。
『三峯神社参拝/霧中散策(上)』
『三峯神社参拝/霧中散策(中)』
『三峯神社参拝/朝日の中の散策(上)』
『三峯神社参拝/朝日の中の散策(下)』

これら以外の<狛犬>コレクションもここに掲載しておきたい。

飴。
<狛狼コレクション>+<龍コレクション>。
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<狛狼>単独で。
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煎餅。
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宿舎「興雲閣」土産物店ビニ袋。
ビニ袋とて、コレクターには”貴重”。
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絵馬/其の一。
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絵馬/其の二。
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「御眷属・大口真神の霊験あらたかなことは古来広く世に知られるところで、(中略)四足退散の守護神として信仰されています」と前述した。
ということではあるが、三峯神社境内散策の途中、「熊に注意」の立て看板を見た。
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登山道周辺には熊が生息しています。
・鈴やラジオ等、音の出るものを携行し、人がいることを気づかせてください。
熊に遭遇したら
・子熊に遭遇したら、近くに親熊がいます。そっと立ち去ってください。
・大声や物をなげつけると熊は興奮します。目を離さず、静かに後退して、熊が立ち去る機会を
 与えてください。
秩父市
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三峯神社の御眷属、狼の地で、斯様な注意書きがあるのは、何とも皮肉な話である。
今も、狼が生息していたなら、昨今、問題となっている熊の生息状況も変わっていたであろう。

フォト#1、#2:2017年5月15日付け、大給守殿
フォト#3~#21:2017年5月17日、18日

(完)
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by ryujincho | 2017-05-23 23:31 | いきものがかり | Comments(0)
2015年 02月 17日

『冬の陽だまり』

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フォト:2015年1月14日、上野動物園にて
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by ryujincho | 2015-02-17 23:58 | いきものがかり | Comments(0)
2015年 02月 16日

『ジム・ブランデンバーグ風遊び@上野動物園』

上野動物園でジム・ブランデンバーグ風に遊んでみた。
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フォト:2015年1月14日
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by ryujincho | 2015-02-16 23:58 | いきものがかり | Comments(0)
2015年 01月 28日

『いきものがかり/ハシビロコウ(II)』

ハシビロコウ。
嘴を開けるときに目蓋を閉じる癖があるようだ。
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<観察>を続けていると、嘴を開けても目蓋を閉じないときもある。
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それはそうだろう。
餌を捕らえるときは嘴を開く。
そのとき、目蓋を閉じていては餌を捕まえ損ねてしまうであろう。

ハシビロコウの餌の捕獲について、千葉市動物園のホームページで次のように解説されている。
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「動かない鳥」として有名なハシビロコウですが、なぜ動かないのかというとその食事作法に大きな原因があります。
ハシビロコウの主食は「魚」。
沼地のほとりで、ひたすら魚に気が付かれないように、ジーっと動かずに待ち続け、魚が水面に上がってきたときに、一挙に襲いかかります。
実は「襲いかかる」といっても、その行動は「魚めがけて、体ごと倒れこむ」という表現が的確。
野生では、ハイギョやポリプテルスといった、古代魚ファンに人気の高い魚たちを食べています。
その他、カエルやヘビ、まれに水鳥のヒナや小動物を食べることもあるとされています。
動物園では生きたコイを与えています。
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沼地でも沈み込まないような足の形状。
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愛嬌いっぱい。
愛嬌を振りまいている訳ではないのだが、そう見えてしまうのもこの鳥の魅力あるところかもしれない。
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フォト:2015年1月14日、上野動物園にて
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by ryujincho | 2015-01-28 23:58 | いきものがかり | Comments(0)
2015年 01月 27日

『いきものがかり/ハシビロコウ(I)』

すまし顔。
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笑い顔。
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瞬き。
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照れ。
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睨み。
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「動かない鳥」として有名なハシビロコウ。
確かに、歩き回ったりはしない。
同じ場所にじっと立ちながら、首から上の表情と仕草は豊か。


フォト:2015年1月14日、上野動物園にて
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by ryujincho | 2015-01-27 23:57 | いきものがかり | Comments(0)
2015年 01月 26日

『いきものがかり/鳥の目三態』

「いきものがかり」。
この名の三人組の音楽グループを知ったとき、なかなかいい名前のグループだなあと思った。
その名を借りて、ブログに「いきものがかり」のカテゴリーを作ってみた。
「いきものがかり」となれば、自然界じゃなくって、動物園。
上野動物園に出掛けてみた。
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ケープペンギン。
ペンギンは龍と並んで小生のコレクションのひとつなので、別格。

フラミンゴ。
特段、好きでも嫌いでもなく、普通。
フラミンゴ・ショーなんていうものに駆り出されるものだから、何だか軽っぽいイメージの鳥。
しかし、それは変な先入観。
何故、このように鮮やかな色なのか、その理由を知ってからは興味深い鳥のひとつとなっている。
但し、<色気>のない話だが、動物園のフラミンゴは色素を入れた飼で人工的に色づけされているとのことらしいが...。

ハシビロコウ。
今回、大いに気に入ったのが、ハシビロコウ。
映像で見たことはあるが、ナマは初めてだ。
何とも不思議な姿の鳥だ。
しばらく、この鳥に遊んで貰うことにした。

フォト:2015年1月14日
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by ryujincho | 2015-01-26 11:43 | いきものがかり | Comments(0)