龍人鳥の徒然フォト日記

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カテゴリ:花紀行( 42 )


2015年 06月 03日

『春の蓮池/夏ともなれば』

手賀沼北岸、藕糸蓮の蓮池。
若葉が顔を出した。
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既にこの頃から一ヶ月余が過ぎた。
今や、青々とした、大きな葉を広げ始めている。
夏ともなれば、大きな蓮の花が見られる。
楽しみだ。

フォト:2015年4月23日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2015-06-03 23:08 | 花紀行 | Comments(0)
2015年 03月 24日

『今年初めての、シャガ』

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八重山諸島のチョウたちの掲載途中ですが、マイ・フィールドでの花に関わる速報を綴ります。
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3月20日(金曜)、晴れ。
かわせみ池に向かう。
里山の杉林の中の坂道を下る。
シャガが一輪、咲いているのが目に入った。
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一ヶ月、早いような気がするが、今年初めて見たシャガの花であった。

フォト:2015年3月20日、手賀沼北岸/里山にて
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by ryujincho | 2015-03-24 10:22 | 花紀行 | Comments(0)
2015年 03月 17日

『梅に菜の花/2015.3.17』

3月17日(火曜)、晴れ、暖か。
朝餉のあと、かわせみ池まで散歩。

かわせみ池の北側の梅林に立ち寄ってみた。
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梅林といえば、十分に手入れがされたイメージがあるが、全く、手入れがされていない梅林もある。
それがかわせみ池の北側にある梅林なのだ。
白い花を咲かせている梅の木、その足元で黄色い菜の花が彩りを添えている。
手の入らない風景、そんな風景が好きだ。


フォト:2015年3月17日
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by ryujincho | 2015-03-17 11:59 | 花紀行 | Comments(0)
2014年 10月 12日

『湖面に流れ込む紅葉』

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フォト:2014年9月26日、サーブル湖/カナダにて
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by ryujincho | 2014-10-12 23:56 | 花紀行 | Comments(0)
2014年 09月 19日

『モミジアオイ』

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モミジアオイ。
手賀沼南岸の畔で毎年花を咲かせる。
これは8月下旬の頃に撮ったもの。
9月半ばになった今も花を咲かせている。

フォト:2014年8月20日、手賀沼南岸にて
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by ryujincho | 2014-09-19 20:41 | 花紀行 | Comments(0)
2014年 08月 30日

『蓮/不忍池にて』

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夕暮れや ランタン灯し 蓮見かな  霹靂火

フォト:2014年8月8日
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by ryujincho | 2014-08-30 23:38 | 花紀行 | Comments(0)
2014年 08月 30日

『季節はずれの藤の花』

8月初旬。
手賀沼北岸の藤棚近くを走っていたとき、紫の花が目に入った。
結実した豆がいっぱいぶら下がっている中、藤の花が三房。
そんな季節はずれの藤の花に蜂が一匹、もぐっていた。
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フォト:2014年8月8日
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by ryujincho | 2014-08-30 23:37 | 花紀行 | Comments(0)
2014年 08月 25日

『結実/ハナミズキ』

4月下旬から5月上旬にその花を楽しませてくれるハナミズキ。
8月初め、ハナミズキが結実しているのを見た。
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1912年(明治45年)、
米国が日本の桜を首都ワシントンのポトマック河畔に植えたいと考えていることを知った当時の東京市長尾崎行雄が日米親善記念及び日露戦争の際に米国が日本に対して好意的だった事への謝意をこめて、荒川の五色桜」の名で知られていた桜の名所、荒川堤(現・足立区江北)の桜並木の桜を穂木とした苗木3000本を米国に贈った。
1915年(大正4年)、米国から感謝の印として北アメリカ原産のハナミズキが日本に贈られた。
2012年(平成24年)、サクラ寄贈100周年記念として米国からハナミズキの苗木3000本が日本に贈られることとなった。
今年1月、福生市で植樹祭が行われたと報じる記事があるので、2012年以降、順次、各地で植樹が続けられているのだろう。

フォト:2014年8月6日、かわせみ池近くにて
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by ryujincho | 2014-08-25 00:09 | 花紀行 | Comments(0)
2014年 07月 31日

『ヒグラシさんちのハス池/藕糸蓮』

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「ヒグラシさんちのハス池」。
この名は、小生が勝手に名付け、親しみを込めてそう呼んでいるのである。
このハス池は、里山を下り、手賀沼へ向かう途中にあり、毎年、この季節になると、いつも、ハスの花を愉しませて貰っているのである。

ハスの種類は「藕糸蓮(ぐうしれん)」。
久し振りに池の脇の説明板に目を通した。
何と、「(藕糸蓮は)古い故事では、天平7年(735)、当麻寺(奈良県)に入った中将姫が化人の力を借りて一夜して織った霊機蓮糸曼荼羅を納めた話が有名です。」とあるではないか。
昨年の秋、日本最古の官道「竹内街道(たけのうちかいどう)」をポタリングしたとき、當麻寺を訪ねた。
しかし、このとき、藕糸蓮のことは全く頭に浮かばなかった。
今回、再び、案内板に目を通し、人間の記憶というものは<ええ加減なもんやな>と思った。
「花より団子」、当麻寺駅近くの店で中将餅を食べることで頭がいっぱいだったんだろうなと自分を慰めた。
因みに、、ロイヤル・ファミリー・ファンである小生は、説明板の「平成13年12月、皇太子の敬宮愛子内親王の誕生に当たり、健やか成長を祈念して、土浦市八島農園の花蓮から300人のボランティアで蓮糸を取り出し、敬宮の紋、五葉つつじ紋入りの袱紗を織り、献上しました。」の件(くだり)はしっかりと覚えているのであった。

(ご案内)
藕糸蓮(ぐうしれん)に関わる説明板の全文は、兄弟ブログ「上総守が行く!」に掲載していますので、そちらをご参照ください。
2012年7月29日付「もうひとつの藕糸蓮」
http://kazusanokm.exblog.jp/15847398/


フォト:2014年7月20日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2014-07-31 10:56 | 花紀行 | Comments(0)
2014年 07月 29日

『葉心角コレクション』

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行田市の「古代蓮の里」を訪れた後、行田蓮のことをベンキョーしていた際、「葉心角」なる言葉が出て来たので、これについてもベンキョーした。
ブログ「古代蓮の里/行田蓮」で葉心角のことについて次の通り綴った。
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葉心角とは、葉柄から葉が出ている角度のこと。
図示すれば分かり易いが、それはここでは叶わないので、傘が風で<おちょこ>になった状態の角度をイメージすれば分かり易い。
この葉心角のお陰で、風に煽られても葉はめくれ上がったり、ふたつ折れになったりして、風をいなし、また、葉に水が溜まっても倒れたりしないのだ。
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手賀沼ハス群生地で「葉心角」をじっくりと眺めてみた。

フォト:2014年7月15日、手賀沼ハス群生地にて
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by ryujincho | 2014-07-29 03:15 | 花紀行 | Comments(0)