龍人鳥の徒然フォト日記

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2017年 04月 15日

『小貝川残桜花見ポタリング/沈下橋、小目沼橋の巻』 kp-2

4月15日(土曜)。
小貝川残桜花見ポタリング。
福岡堰から小貝川右岸を下流に向け、走る。
向かい風である。

小目沼橋に至る。
小目沼橋は、右岸/つくばみらい市平沼と左岸/同市下小目に架かる木製の沈下橋。
つくばみらい市といっても、木製の沈下橋が架かる鄙びた雰囲気は出ない。
筑波郡谷和原村の平沼と下小目に架かる沈下橋と、合併前の旧名でいった方が雰囲気が出る。

「武衛さん、ちょいと演出しますんで、合図するまでここで待っていてください。ご覧の通り、欄干はないので、横風、突風で川に落ちないように気をつけてください」。
そう言い残し、上総が先に右岸から左岸に渡る。
左岸から「ヨーイ、スタート!」の合図を出す。
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橋の上からスマホ・カメラで右岸の風景を撮る武衛さん。
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橋の下からスマホ・カメラで木製の沈下橋の構造を撮る武衛さん。
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「橋の下から煽った構図で今日の jitensha を撮るのが恒例なんですけど、今日は風が強く、jitensha が倒れて、川にドブンになってはいかんので、普通の、今日の jitensha にしておきましょう」とくっちゃべりながら、今日の jitensha を撮る。
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左岸、土手の上のサイクリングロードから小目沼橋を眺める。
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2月半ば、「祝!稀勢の里優勝横綱昇進記念牛久鰻ポタリング」と題し、藤代から牛久まで走った際、小貝川に架かる文巻橋を渡った。
そのとき、橋から上流、下流を眺めながら、「ドラポタでは2010年に大給守さんと、2013年に伊豆守さん、南国守さんと小貝川をポタリングしたけれど、武衛さんとは未だなので、いずれ、近いうちに小貝川ポタリングを企画します」ということにした。
それが、この日、叶ったのであった。

小貝川は、福岡堰の景色、間宮林蔵ゆかりの地、岡堰の景色などお気に入りの場所はいろいろあるが、最も気に入っているのは、この木製の沈下橋、小目沼橋である。
そこへ武衛さんを案内でき、嬉しく思うのであった。

これまで幾度が小貝川をポタリングしているが、そのうち、次の三つの「小貝川/小目沼橋」の様子をここに掲載しておこう。

2009年6月7日に挙行した「小貝川/沈下橋と大堰を訪ねて」 第4話。
これは、初の小貝川ポタリングで、一人ポタであった。
「小貝川/沈下橋と大堰を訪ねて」 第4話
「小貝川/沈下橋と大堰を訪ねて」 第5話

2010年3月27日に挙行した「小貝川CRポタリング with 大給守殿」 第4話。
これはドラポタを結成した翌年春、大給守さんと共に。
花見を兼ねての小貝川ポタリングであった。
「小貝川CRポタリング with 大給守殿」 第4話

2013年6月8日に挙行した「麦秋の小貝川を走る」(小目沼橋関連写真は#1、2、6、7、8)。
これはドラポタ・メンバー、伊豆守さん、南国守さんと共に。
「麦秋の小貝川を走る」

こうして小貝川ポタリングの記録を紐解いてみて、今回の小貝川ポタリングは2013年6月以来の約4年ぶりであることが分かった。

小貝川左岸を下流に向け、走る。
下流から小目沼橋を眺める。
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アップで。
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小貝川左岸を走り、次は間宮林蔵ゆかりの地を目指す。

フォト:2017年4月15日
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by ryujincho | 2017-04-15 23:32 | 小貝川残桜花見ポタリング | Comments(0)


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