龍人鳥の徒然フォト日記

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2017年 09月 03日

『函館市青函連絡船記念館 摩周丸』

8月29日、函館港を散策。

函館市青函連絡船記念館 摩周丸。
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船は、普通、船首部から船尾部への順で眺めるものであるが、鉄道連絡船においては、最も特徴のある船尾部から見るのがよろしかろうと思い、その順とした。

青函連絡船に乗ったことはない。
幼き頃、講談社の絵本で鉄道連絡船のことを知ったという記憶がある。
実際に青函連絡船をこの目で見たのは、20年くらい前に青森へ出張に行った際、遠目に、岸壁に繋がれた連絡船を見たのと、今回、函館で見た、その二度だけである。
青森で見た連絡船の船名は?と思い、ネット検索したところ、「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」とあった。
20年前に見たときもそうだったのだろうが、「羊蹄丸」ではなかったろうかと思ったりして...。

青函連絡船「摩周丸」を眺めていたところ、ちょうど、津軽海峡フェリーが函館港に入って来た。
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津軽海峡フェリーは、函館と青森、函館と大間を結ぶフェリーである。
入港したフェリーの船名は「ブルードルフィン2」。
時計を見ると、午前8時20分。
時刻表を見ると、青森 5時20分発/函館 9時着、ブルードルフィン2とあった。
入稿したのは、青森・函館航路のフェリーであった。

本州と九州を結ぶのは、関門橋、関門トンネル、新関門トンネル。
関門橋はバスで、新関門トンネルは新幹線で通ったことがあるが、関門トンネルを通った記憶はない。

本州と四国を結ぶのは、明石大橋・大鳴門橋、瀬戸大橋、しまなみ海道の3ルート。
明石大橋・大鳴門橋は乗用車やバスで、瀬戸大橋はJRで、そして、しまなみ海道は乗用車や橋と島の一般道を自転車で通ったことがある。

本州と北海道を結ぶ、青函トンネル。
北海道往復は飛行機ばかりで、JRで青函トンネルを通ったこともないし、津軽海峡フェリーを乗ったこともない。
次回は、JRかフェリーに乗ってみたいものである。

フォト:2017年8月29日
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by ryujincho | 2017-09-03 23:36 | 北海道2017 | Comments(0)


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