龍人鳥の徒然フォト日記

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2017年 09月 02日

『函館でこんな標識を見た』

函館山の麓近くで見た「カエルに注意!」の標識。
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エゾヒキガエル。
北海道では1912年7月2日に函館高校女学校(現・北海道函館西高等学校)で初めて発見された。
その後、旭川市・室蘭市でも繁殖が確認され、道内各地(札幌市・石狩市・江別市・深川市等)で次々と捕獲例がある。
当初は北海道固有亜種と考えられたが、関東の個体群であるアズマヒキガエルと同じであるという遺伝子解析結果から国内外来種であることが明らかとなっており、関東・東北地方から北海道各地に移入したものである。
函館市では、現在もなお、「希少なエゾヒキガエル」として扱っており、外来種としての認識は低い。
(ウィキペディア「ニホンヒキガエル」より抜粋)

寒冷地で懸命に生きているヒキガエルだから、「希少なエゾヒキガエル」として扱ってもいいんじゃないかな。
函館ロータリークラブのエゾヒキガエル保護活動に声援を送りたい。

フォト:2017年8月28日
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by ryujincho | 2017-09-02 23:36 | 北海道2017 | Comments(0)


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