龍人鳥の徒然フォト日記

ryujincho.exblog.jp
ブログトップ
2017年 05月 29日

『カイツブリ・ファミリー 2017.5.29(Ⅲ)/背中に乗っかって』 kt-3

5月29日(月曜)、晴れ。
手賀沼鳥見ポタリング。
一昨日、雛を背中に乗せたカイツブリ親子に出遭った。
昨日、また、遭えるかと思い、出掛けたが、空振りだった。
で、今日、また、遭えるだろうとの期待を持って出掛けた。

カイツブリの親子が泳いでいる。
雛が親の背中に乗ってくれれば、ラッキーと思いながら、暫く、親子を見つづける。
雛は親の背中に乗りたがっているような仕草を見せるが、親鳥は甘やかすことなく、背中には乗せず、遊泳練習をさせている。
かなり長く、遊泳練習が続いた。
親鳥は「はい、泳ぎの練習はここまで!」と合図をしたのか、遂に雛が親の背中に乗っかった。

「雛、親鳥の背中に乗っかるの図」。
写真5葉とその<鳥見ング>版の都合10葉にて、その模様を。
a0289546_1215528.jpg
<鳥見ング>図。
a0289546_122582.jpg
親鳥は雛を背中に乗せ、東から西へと泳いで行く。
a0289546_964159.jpg
<鳥見ング>図。
先ほどまで雛は進行方向に向いていたが、今度はこちらを向いている。
この<鳥見ング>で、雛が親鳥の背中にどうやって乗っかっているのかがよく分かる。
雛は親鳥の翼の中に入って、翼の隙間から顔を出しているのであった。
a0289546_965341.jpg
西へ、西へと泳ぎ進み、杭を通過。
a0289546_924541.jpg
<鳥見ング>図。
この角度から見ると、親鳥が翼を少し立てて、その中に雛が入り込んでいるということがよく分かる。
a0289546_925432.jpg
反対側(西側)の杭に近づく。
a0289546_937820.jpg
<鳥見ング>図。
完全にリラックスしている雛。
親鳥の背中は、ねんねこの如し、暖かいのだろう。
a0289546_9371749.jpg
西側の杭を通り過ぎることなく、杭の手前で<停泊>。
雛は、親の背中で、ねんねこに包まれ、眠ってしまったようである。
a0289546_9514839.jpg
<鳥見ング図>。
a0289546_9522587.jpg

三脚なしの手持ち望遠は手振れ、ブレ、ブレ、更に、腕もワルイで、写りはいまひとつだが、カイツブリ親子の2017年初夏の記録として...。

フォト:2017年5月29日、手賀沼にて

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2017-05-29 23:33 | 鳥見雑記 | Comments(0)


<< 『カイツブリ・ファミリー 20...      『カイツブリ・ファミリー 20... >>