龍人鳥の徒然フォト日記

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2017年 05月 21日

『長瀞ラインくだり(三)』 nt-3

5月18日、晴れ。
三峯神社参拝のあと、長瀞ラインくだりを楽しむ。

長瀞ラインくだり。
親鼻橋乗船場から長瀞乗船場までを下る。
秩父鉄道荒川橋梁の煉瓦造りを愛でる。
一つ目の急流が現れる。
ビニールシートを被ったり、外したりしながら、急流を楽しむ。
それを過ぎると、静かな流れに。
次に、二つ目の急流が現れる。
この急流は結構長い。
ビニールシートを被ったり、外したりしながら、急流を楽しむ。
二つ目の急流を乗り切り、再び、静かな流れに。
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左の岩を大きく回り込み、静かな流れの中を更に進んで行く。
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左、岩の角を曲がると、彼の有名な「岩畳」がずっと続く。
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岩畳に観光客の姿が。
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遠足の子供たちの姿も。
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崖の上に人影は、先日、録画で見た超リバイバル映画『帰らざる河』(1954年)のワン・シーンを思い出させる。
それは、主人公らを乗せた筏が急流を下る、それを断崖の上からインディアン(今では「ネイティブ・アメリカン」と呼ぶべきであるが)が見下ろすというシーンである。
崖の上の小学生から「おっちゃん、ちょっと、映画の見過ぎと違う?」と言われそうだが...。

「瀞」を間近に眺める。
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「瀞」(とろ、どろ)とは、河水が深くて流れの静かなところ(広辞苑)。
全体的には「瀞」であったも、時には急流もある。
岩の形や位置によって、小さな渦を巻くところもある。
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静かな流れに棹をさす。
静かな流れの中を進んで行く。
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前方、右に黄色いゴムボートらしきものが見える。
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ズーム・アップ!
乾舷に"RAFTING"の文字が見える。
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長瀞はラフティングのメッカである。
インターネットで検索すると、「長瀞/荒川でラフティング」と題し、豪快なラフティングの写真と共に、こんな紹介記事があった。
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長瀞は、荒川上流部に位置する渓谷で、国指定の名勝・天然記念物に指定されているほか、埼玉県立長瀞玉淀自然公園にも指定されている風光明媚な渓谷です。
埼玉県秩父郡長瀞町にあります。
荒川ライン下りと岩畳(特別天然記念物)が有名で、カヌーやラフティング、キャンプを楽しむアウトドア趣味のメッカとなっています。
長瀞は、変化に富んだ水の流れが大きな魅力。
荒川の急流が刻んだ岩畳の中をゆったりのんびりと、ときにはスリリングな早瀬のホワイトウォーターも! 
アクティブに水と遊ぶ長瀞が、いま大人気です。
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ゴールの、長瀞乗船場が近づいて来た。
岩畳上船場から更に下流の高砂橋乗船場へ向かうコースの舟が流れを下って行く。
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岩畳上船場が見えて来た。
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しばし、岩畳乗船場出発組の舟の棹さばきを見物。
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岩畳乗船場で下船。
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岸から、下流へ下って行く舟とラフティングボートを見送る。
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山、緑、川、舟...。
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フォト:2017年5月17日

(つづく)
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by ryujincho | 2017-05-21 23:33 | 秩父の旅 | Comments(0)


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