龍人鳥の徒然フォト日記

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2017年 05月 21日

『長瀞ラインくだり(二)』 nt-2

5月18日、晴れ。
三峯神社参拝のあと、長瀞ラインくだりを楽しむ。

長瀞ラインくだり。
親鼻橋乗船場から岩畳乗船場までを下る。
秩父鉄道荒川橋梁の煉瓦造りを愛で、一つ目の急流を楽しむ。
一つ目の急流を過ぎ、静かな流れにを楽しむ。
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カヤックで遊ぶ人たち。
うらやましい。
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ハリポタの盟友、六々さん所有のカヤックで遊んだこともあう。
マイ・フィールドの手賀沼で乗ってみようかとも思い、アウトドアの店、mont-bell や WILD-1で、ARFEQ 製VOYAGER 460Tを候補にして購入を検討したこともあるが、諸般の事情で購入計画は頓挫した。

静かな流れを行く。
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二つ目の急流に近づく。
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タイミングを見計らって、ビニールシートを被る。
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ビニールシートを膝まで下ろし、流れを楽しむ。
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この二つ目の急流は結構長い。
先ほど、一度、急流に突っ込み、波を被ったが、続いて、二度目の突っ込みが予想される白い流れが見えて来た。
タイミングを見計らって、再び、ビニールシートを被る。

下船後、分かったことだが、こんなことがあった。
次男坊夫婦は後続の舟に乗っていた。
波がどういう動きをしたのかは不明ながら、ビニールシートを被っていたにも拘らず、次男坊の座っていたところに波が直撃し、次男坊は”水も滴るいい男”に。

ということで、この次男坊スプラッシュ・アトラクション事件の<記念>として、先発の舟ではあるが、ビニールシート越しに撮った、この急流シーンでの連続写真を全て駆使し、<ノーカット版>て再現しておきたい。
掲載枚数が多く、、少々くどくなるが、ご容赦願いたい。
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うわぁー、岩にぶつかるぅーっ!
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角度的に、岩にぶつかりそうに見えるだけで、もちろん、セーフ!
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こうやって、急流を下る連続写真を眺めてみると、白い波の形や動きがどのように変化しているかがよく分かる。
次男坊はビニールシートを被っていたにも拘らず、大波を被ったとのこと。
どんな形の、どんな動きをした波かは想像がつかないが、波もまた<自然の驚異>のひとつである。

急流を乗り切り、静かな流れに。
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左の岩を大きく回り込み、静かな流れの中を更に進んで行く。

フォト:2017年5月18日

(つづく)
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by ryujincho | 2017-05-21 23:32 | 秩父の旅 | Comments(0)


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