龍人鳥の徒然フォト日記

ryujincho.exblog.jp
ブログトップ
2017年 05月 20日

『三峯神社参拝/朝日の中の散策(上)』 mj-7

5月17日(水曜)、曇り、18日(木曜)、晴れ。
三峯講の講元である極々近しい人から誘われ、一泊二日の三峯神社参拝の旅に出掛けた。
初日は、奥ノ院参拝、三峯神社興雲閣泊、二日目、早朝に昇殿参拝との旅程にて。

二日目。
早朝に起床し、ご来光を拝み、雲海を楽しみ、午前7時の昇殿参拝、朝餉を終え、出発時間まで再び境内を散策。
これで、前日の霧中散策、翌朝の早朝散策につづく、三度目の境内散策となる。
三度目の境内散策の主な目的は、朝日の中の<狛狼>を眺めることであった。

前日の霧中散策は、遥拝殿(見晴台)近くの鳥居から随身門を抜け、社殿に向かったことでもあり、同じ参道を辿ることとした。

遥拝殿(見晴台)近くの鳥居。
a0289546_16245584.jpg
前日の霧中散策では気づかなかったが、左右の高台に<狛狼>が鎮座なさっていた。
御無礼仕りましたと、これまでに撮った<狛狼>以上に、念入りに写真を。

狛犬コレクション。
右、<狛狼>阿形像/その1。
a0289546_16475313.jpg
a0289546_16501760.jpg
a0289546_1653160.jpg
右、<狛狼>阿形像/その2/横顔。
a0289546_16585433.jpg
a0289546_165952.jpg
a0289546_1704997.jpg
左、<狛犬>吽形像/その1。
a0289546_179030.jpg
a0289546_17104976.jpg
左、<狛犬>吽形像/その2。
左目は金色っぽく見える。
a0289546_17123170.jpg
アップで。
やはり、金色だ。
a0289546_1717287.jpg
更にアップで。
左目のみならず、右目にも金色の名残りが。
建立時は両眼とも金色だったのだ。
a0289546_17174015.jpg
この一ノ鳥居の<駒狼>は趣き深いものを感じさせる。
長い間、風雪に耐えて来たことは、ひと目で分かる。
それが趣き深いものを感じさせるのであろう。
丸顔の<駒狼>に親しみを覚える。

参道を進み、随身門へ。
a0289546_184114.jpg
随身門。
a0289546_185949.jpg
a0289546_1852994.jpg
扁額コレクション。
a0289546_1855759.jpg
狛犬コレクション。
右、<狛狼>阿形像。
a0289546_18395619.jpg
a0289546_18401214.jpg
a0289546_18403834.jpg
a0289546_18405533.jpg
左、<狛狼>吽形像。
a0289546_23534768.jpg
a0289546_2354883.jpg
a0289546_23542411.jpg
a0289546_23562564.jpg
a0289546_2357469.jpg
前日、霧中散策の中で、この随身門脇の<狛狼>を見て、その印象を次の通り綴った。
---------------------------------------
通常、狛犬の表情は、吽形像より阿形像の方が厳しく見える。
だが、この<狛狼>は吽形像の方が厳しい表情に見える。
これは、阿形像、吽形像の「犬歯」の作りの違いによるものかもしれない。
-----------------------------------------

その翌朝、こうやって、再び、この随身門脇の<狛狼>を見ているのであるが、やはり、この<狛狼>に限って、吽形の方が厳しい表情に見える。

随身門を抜け、参道を進む。
a0289546_0423296.jpg
a0289546_043483.jpg


フォト:2017年5月18日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2017-05-20 23:37 | 秩父の旅 | Comments(0)


<< 『三峯神社参拝/朝日の中の散策...      『三峯神社参拝/昇殿参拝』 mj-6 >>