龍人鳥の徒然フォト日記

ryujincho.exblog.jp
ブログトップ
2017年 05月 20日

『三峯神社参拝/早朝散策(上)』 mj-4

5月17日(水曜)、曇り、18日(木曜)、晴れ。
三峯講の講元である極々近しい人から誘われ、一泊二日の三峯神社参拝の旅に出掛けた。
初日は、奥ノ院参拝、三峯神社興雲閣泊、二日目、早朝に昇殿参拝との旅程にて。

初日の奥ノ院参拝は霧のため中止。
霧の境内を散策。
初日の夕食時、禰宜さんから、条件が整えば、雲海を見ることが出来るれるとの話があった。
翌朝の天気次第だが、東京地方の日の出は4時30分頃、ご来光を拝もうと思っていたことでもあり、これに、ひょっとしたら、雲海見物のチャンスもあることとなった。

二日目、朝4時起床。
窓の外を見る。
空に雲が広がっているが、晴れ基調。
前日の散策のスタート地点でもあった遥拝殿(見晴台)へと向かう。
前日は霧が立ち込め、何も見えなかったが、さて、今朝はどのような景色を見せてくれるのだろうかと思いながら...。

4:29、遥拝殿(見晴台)に立つ。
a0289546_0291597.jpg
先日とはまったく別の景色であった。
空には雲が広がっているが、下界は雲海といってよいだろう。

雲海を、そして、その動きを眺めながら撮った写真は、午前4時29分から4時51分の間の22分間で26枚。
その中から<厳選>して時系列でアップロードしておこう。

4:31、前日の、濃い霧が立ち込め、手前の木立しか見えなかった風景とは打って変わって...。
a0289546_0342713.jpg
4:34、崖の道。
a0289546_035309.jpg
4:35、雲海。
a0289546_03626100.jpg
4:39、山肌に沿って雲海が上っていく。
a0289546_0365944.jpg
4:45、気温が僅かに変化したのであろうか、雲海が少し薄くなったような...。
a0289546_0372862.jpg
4:48、彼方の雲がうっすらと赤く朝日に染まる。
ご来光に二礼二拍一礼。
a0289546_039859.jpg
4:50、雲海は徐々に薄くなって来る。
「今日は晴れ!」との兆しを示すかの如く、彼方の空は徐々に明るさを増して来る。
a0289546_042690.jpg
4:51、明るい空に向かって、もう一度、二礼二拍一礼。
a0289546_0423563.jpg
雲海を見るのは、2013年秋の乗鞍岳、2014年秋の高峰高原以来のことであった。
乗鞍岳と高峰高原は、自転車で上まで登るのは至難の業というか苦手(ヒル・クライムが得意な人もいるけれど)、自転車を携行し、バスで頂上まで上がり、そこから下界へ向かって下るというもの。
乗鞍岳は畳平(標高2702m)から乗鞍高原(約1500m)まで、高峰高原は車坂峠(1973m)から小諸市内(675m)まで。
こうしたことを我が自転車倶楽部の仲間内では、「下りま専科」と称している。

今回の三峯神社参拝で、三峰神社(標高1102m)から二瀬ダム(約550m?)までの間、「下りま専科」コースだなあと思うも、狭い道幅からして、(そして、年齢からして)、これは無理もしれないなあ、とも思った。

話が反れてしまった。
秩父の雲海、いいものを見せて貰った。

フォト:2017年5月18日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2017-05-20 23:34 | 秩父の旅 | Comments(0)


<< 『三峯神社参拝/早朝散策(下)...      『三峯神社参拝/霧中散策(下)... >>