龍人鳥の徒然フォト日記

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2017年 02月 11日

『手賀沼鳥見 2017.2.11/梅林雑木林で談笑/アトリ』 tb-1

2月11日(土曜)、晴れ。
手賀沼に出動。
手賀沼西端、かわせみ池近くの剪定されていない雑木林的な梅林に立ち寄る。
毎度、変わらぬパターン。

顔なじみの Birder さんがいた。
「おはようございます。何か、来ていますか」。
「梅にメジロと思って、ここに来たのですが、メジロはおらず、アトリがいます。ちょうど、この正面の奥の枝にアトリが数羽、とまっています」。
枝かぶりの向こうに目を凝らす。
「すみません。右目が白内障になってしまったもので、枝かぶりの向こうでは、左目、近眼+右目、白内障じゃ視力不足です」。
「そうですか。実は私も右目の眼圧が高く、緑内障です。眼圧を下げる目薬をさしています。右目でファインダーを覗いて、左目でファインダーの外の様子を見るというのが常識ですが、右目が不自由なので、左目でファインダーを覗いています。白内障の手術は?」。
「3月初めで予約しています」。
「白内障の手術をした人は元気いっぱいになっています。心臓のカテーテル手術をした人はパワー全快です」。

そんな会話を交わしているうちに、アトリが前面に出て来てくれた。
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ズームアップ。
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地面に降り立って。
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この写真、首を少し傾けているが、正面顔が撮れている。
最近、鳥の正面顔のコレクションにトライしている。
正面顔を<鳥ミング>して、コレクションに。
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正面顔より、やはり、斜め横顔がカワユイ。
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「この間は、風の強い日が続きましたが、そのときは自転車は?」。
「風のきつい中、4、5、6、7、8日と手賀沼出動、5連勝。途中、1日は余りに強い風で半周でギブアップしましたけどね」。
「電動アシスト付き自転車は、風が強いと電気をよく食うんです」。
「なるほど、上り坂だけじゃないんですね。向かい風でもアシストするという理屈はよく分かります」。
この Birder さん、愛車を2台、持っている。
1台はメルセデス、もう1台は某社製電動アシスト付きチャリ。

「カメラとレンズを修理に出して、戻って来たので、今日はその試し撮り。試し撮りは終わったので、これで帰ります」。
「はい、私も来月初め、レンズ交換しておきます。では、また」。

手賀沼南岸を走る。
湖面は穏やか。
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カンムリカイツブリの群れ。
風はさほどなく、寒さもそれほどでもないのに、全員、首をすくめている。
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河津桜の蕾がほころび始めている。
鉄塔もうれしそうだ。
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ハス群生地。
枯れたハスは水面上に残っていたが、年が明けてから、どんどん、水没。
初夏に若い葉が水面に出る準備はもう始まっているのかもしれない。
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水没したハス群生地で、コブハクチョウたちが群れている。
セミ・ズームアップで。
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フル・ズームアップで。
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手賀沼東端に至る。
先日は、強風下、白波を立てていた湖面も今日は穏やか。
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手賀沼北岸を走る。
三度目の正直の鳥が撮れた。
その写真も含め、北岸での鳥見の様子は続編で。

フォト:2017年2月11日

(つづく)
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by ryujincho | 2017-02-11 23:51 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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