龍人鳥の徒然フォト日記

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2017年 01月 17日

『前原古墳で鳥見』

あなたは誰ですか?
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はい、ヤマガラです。
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1月13日。
手賀沼北岸の高台の古墳をめぐった。
ドラポタの盟友、武衛さんから、1月15日に予定しているポタリングは手賀沼周辺の鳥見との希望あり。
鳥見は偶然に遭遇という側面があるので、空振りもあり得る。
それでは気の毒なので、最近、傾注している古墳めぐりも加味してと思い、手賀沼北岸の台地にある三ヶ所の古墳、香取神社古墳群、水神山古墳、前原古墳を下見がてら、久しぶりに訪ねたのであった。
三ヶ所の古墳のひとつ、手賀沼を一望できる高野山桃山公園にある前原古墳に立ち寄ったとき、次々と鳥が現れた。

ヤマガラに続いて、コゲラが登場。
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あなたは誰ですか?
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はい、メジロです。
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シジュウカラも登場。
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夕方3時過ぎということもあって、光線の具合が難しいが、高野山桃山公園の前原古墳あたりは鳥見スポットであることが分かった。

翌14日。
前日の前原古墳での鳥見に味をしめて、朝、再び、前原古墳へ。
鳥影は皆無、今日はハズレかな?と思った瞬間、エナガの群れが現れた。
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エナガの群れが去ったあと、今度はメジロが現れた。
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明日15日、武衛殿との手賀沼周辺鳥見ポタのときも鳥影が多ければいいのだがと思いながら、手賀沼北岸の台地から手賀沼遊歩道まで下る。
手賀沼を一周しようと東へ向かうも、相当の追い風。
ということは、南岸を走るときは相当の向かい風となろう。
手賀沼東端でUターンして、向かい風を軽減させるため、北岸台地沿いの里山の道を走る。
途中、雪雲が来襲、曇り空となり、更に風は増し、雪が舞い始める。
防寒はしているが、手足の指先が痛い。
しばらくすると、晴れに。
天気雨ならぬ天気雪、狐の嫁入り/雪の巻であった。

翌15日。
武衛さんと手賀沼へ。
快晴ながら、前日よりも更に風は強く、且つ、更に寒い。
手賀沼北岸、オオバン、オナガ、コブハクチョウ、ユリカモメなどのポピュラーな水鳥たちを眺めながら走る。
台地に上り、香取神社古墳群、水神山古墳、前原古墳をめぐる。
前日、前々日、鳥見を楽しんだ前原古墳だが、鳥影は皆無。
寒風、強く、鳥たちは巣篭もりしてしまっているのだろう。
北岸台地を下り、手賀沼遊歩道を走る。
ヒクイナの鳥見スポットで畔を眺める。
ヒクイナの姿はないが、2羽のバンが餌をついばんでいる。
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昨年末、ここでヒクイナを撮った。
年が明けて、ここで、連日、Birderさんの姿を見るようになった。
昨年の暮れまではそんな姿はなかったのだが。
「おいらは昨年12月19日にヒクイナを撮影。登場時間は僅か、5秒。12月19日付けブログに掲載しています」と話ながら、東へ走る。

手賀沼南東端に至る。
強い、北西の風。
サーフィンが出来るくらいに湖面は波立っている。
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手賀沼の平均水深は0.95メートル。
湖底の泥が巻き上がり、水の色は無残。

向かい風の強い南岸を走るのは止め、東端でUターン。
前日と同様、向かい風を避けるため、台地沿いの里山の道を走る。

蝋梅が見事に開花。
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冬晴れの青空に蝋梅の花の色が映える。
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駅前の蕎麦屋に入り、一息ついた。

フォト#1~#7:2017年1月13日、手賀沼北岸/前原古墳にて
フォト#8~#10:2017年1月14日、同上
フォト#11~#14:2017年1月15日、手賀沼北岸にて
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by ryujincho | 2017-01-17 23:55 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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