龍人鳥の徒然フォト日記

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2016年 11月 09日

『ジャパン・バード・フェスティバル 2016/船上バードウォッチング』

11月5日。
ジャパン・バード・フェスティバル 2016。

船上バードウォッチング。
10:30、12:30、14:30の1日3便、35名/便、105名/日。
家を出るのが少々遅れ、到着したのは10時少し前。
既に、第1便と第2便は予約完了、残るは第3便のみ。
残り僅かの中、24番の乗船券をゲット。
ラッキー!
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出発時間までまだ間があるが、早めに乗船場へ。
乗船場でポスターや鳥写真を眺める。
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今年のポスターは、魚を捕らえようとするミサゴの図。
迫力がある。

手賀沼は手賀大橋を挟んで西側を上沼、東側を下沼と称している。
遊覧船は、先ず、上沼へ。
jitensha で手賀沼を周遊していると、上沼の真ん中あたりの杭にとまるミサゴをよく目にする。
この日は、沿岸ではなく、水上からのミサゴに期待。
楽しみ、楽しみ...。

いつも、最初に配られる「確認できた鳥のリスト」。
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前に席の、鳥見ガール。
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子供帽には青い鳥、子供服にはペンギン。
完璧な鳥見ガールだ。

上沼の真ん中あたりに差し掛かる。
いた!ミサゴが!
期待通り!
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足元に魚らしきものが。
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ズーム・アップ。
小物だが、獲物の魚を足でしっかりと押さえ、どうだ!と言わんばかりの<勇姿>を見せてくれている。
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上沼から下沼へ。
jitensha で手賀沼を周遊していると、下沼でも、時折、ミサゴの姿を目にする。
楽しみ、楽しみ...。
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上空高く、飛翔する<鶴>。
鶴といっても、鶴丸JALだけどね。
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手賀沼公園。
jitensha で手賀沼周遊するときに、いつも休憩する公園を船上から眺めるのも一興である。
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手賀大橋をくぐり、下沼に入る。
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手賀沼河童噴水像。
噴水が上がらなくなって久しいが...。
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ミサゴ、発見!
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ズーム・アップ!
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<鳥見ング>/その1。
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<鳥見ング>/その2。
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ズーム・アップ!と<鳥見ング>その1、その2の3枚の写真を一定のスピードでスクロールを続けると、ミサゴの飛翔しているようで結構、楽しめる(と思うの小生だけだろうか?)。

下沼の東端を遠望。
いつも沿岸から眺めている、緑に白の「我孫子高校野球場」の文字を船上から眺めるのも一興。
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手賀沼の今昔。
上段/昭和30年頃の手賀沼、下段/平成10年頃の手賀沼。
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東側は干拓によって今は手賀川となっている。
昭和30年頃は橋はなく、渡しであったが、昭和39年(1964年)に手賀大橋が開通し、渡船はなくなった。
現在の手賀大橋は、平成9年(1997年)に開通した二代目の橋である。
今も渡船場跡に渡船「中秋丸」の名が刻まれている。

いつも岸から眺めているカワウが群れる杭を船上から別の角度で眺める。
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生い茂る緑であったハス群生地もすっかり枯れて。
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下船前に、野鳥を守る会の人と乗船者全員で、この日、見た鳥を、冒頭、配られた「確認できた鳥のリスト」を広げ、整理する。
野鳥を守る会の人の話によれば、複数で観察していて、その中の一人しか見なかったとしても数に入れるとのこと。
この日、見た鳥は、リストに記載されていない鳥も含め、全部で24種類であった。
上沼と下沼の両方でミサゴを見ることが出来て、大満足の船上バードウォッチングであった。

フォト:2016年11月5日
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by ryujincho | 2016-11-09 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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